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      <title>fillmore-mosrite | MOSRITE BLOG</title>
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      <description>フィルモア、モズライト伝説の新たなるスタート！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 31 Dec 2009 14:36:20 +0900</lastBuildDate>
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         <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG ☆番外編☆　フィルモア・モズライト２０１０カウントダウン・スペシャル</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」は毎週金曜日に更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信しています。冒頭のホット・インフォメーションは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！☆そして新たに始まった２つの新コンテンツ☆まずは<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト図鑑」</B></FONT>、このコーナーでは１９９６年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”のエピソードを画像と社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>、このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。

　今回の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」は番外編<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>☆フィルモア・モズライト２０１０カウントダウン・スペシャル☆</B></FONT>、をお送りします。いつもおなじみのコンテンツも一味違った<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>♪スペシャル♪</B></FONT>、な内容となっていますのでドキドキワクワクしながら読み進んでくださいね！それでは参りましょう～
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>Good bye for 2009 & Very Happy New Year of 2010!!!</B></FONT>

<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>①　社長のご挨拶　～Fillmore Mosrite special Greeting for all Mosrite Fans & Lovers～</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファンの皆さんいかがお過ごしですか。今回は番外編＆フィルモア・カウントダウン２０１０年、という事で私なりにこの２００９年を振り返り新しい希望の年２０１０年を迎えたいと想い、ご挨拶の筆を取りました。
　
２００９年を振り返りまず強烈に日々感じてきた事はインターネットが発達したせいなのか・・・一日一日があっ！と言う間に過ぎてしまい、いつも時間に追われている感があります。私達の世代は‘６０年代を愛してやまない「アナログ派」なので、今の世の中には少々抵抗があります。皆さんはどのように感じていますか・・・でも時代の流れには逆らえません。私も頑張って毎日忙しく、そして完璧なまでに仕事をこなしています。皆さんも私に負けないように是非頑張ってください。
　
　又、２００９年は私の心の中にとてもとても強い「絆」が出来た年でもありました。それは“真”のモズライトの継承者であるダイナ・モズレーが、父であるセミー・モズレーの創作した「モズライト・ギター」を私たちと共に護り抜き、今後も次の世代に向けて継承していく“強い決意”を、行動をもってくれて私達、そしてモズライト・ファンに向けて表してくれました。この事は私達が切に願い続けて来た事でした。そしてダイナ・モズレーは現在モズライト生誕の地カリフォルニア州ベーカーズ・フィールドで益々頑張ってくれています。私も本当に嬉しく思います。

　２００９年も多くのモズライト・ファンの方々と共に素晴らしい年を過ごせました。本当に有難うございました。一杯の感謝の気持ちを表すと共に、来るべき２０１０年も皆さんと共に健康で光り輝く素敵な一年にして行きたいと思います。

来年も益々のご声援、ご助力宜しくお願いいたします。

２００９年１２月３１日
株式会社　フィルモア
代表取締役　遊佐　典之

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>②「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～　☆番外編☆</B></FONT>
　全国のフィルモア・モズライト・ファン、そして当ブログ・リーダーの皆さん、２００９（平成２１）年はどんな年だったでしょうか。私にとってこの一年は「一気に駆け抜けた」そんな年でした。このブログも２年目を迎え、来年も皆さんに「真」の情報をお伝え出来るよう努力してまいりたいとおもいますので、どうぞ宜しくお願いします。

　ところで、先日私の所へ“一通の手紙”が届きました・・・何と当モズライト・ブログ第６号（２００８年９月５日掲載）で私が高校生の時にやっていた「インストゥルメンタル・ファンクラブ（目黒国隆会長）」をとりあげ、その中で「当時のメンバーの方でもしこのブログを観ていたら連絡をください」と問いかけた所、何と<strong>４３年</strong>ぶりに新潟のファンクラブ・メンバーの高橋さんから手紙を頂いたのです。思い起こせば・・・４３年ぶりの返事が届いた事に私はまず驚き、そして手紙の中には私が当時高橋さんに送ったハガキのコピーが入っているではありませんか!!! これには更に驚き、また感動で胸が一杯になりました。現在のこの携帯電話やインターネット、メールの時代に、何とも「昭和」を感じさせるアナログ時代の素晴らしい出来事でした。そして、この事は私の大切な宝物の一つとして永遠に残っていく事と思います。<BR>
<img alt="bangai_01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/bangai_01.jpg" width="550" height="339" />
当時私が高橋さんに宛てて書いたはがきのコピー<BR>

　さて来年２０１０（平成２２）年はモズライトが日本に上陸して４５周年を迎える記念すべき年、またダイナ・モズレーが父セミー・モズレーからモズライト・ギターの製作を伝授され始めてから４５周年、そして加山雄三さんがデビューして５０周年、フィルモアが創立してから３４周年（笑）・・・とにかくおめでたい事柄が沢山ある年です。私も益々頑張って行きたいと思います。それでは来年も皆さんと一緒にモズライト・ギターを大いにプレイして、モズライト談義に花を咲かせましょう！そして沢山の仲間達と共に、モズライト人生を歩んで行きたいと思います。どうか皆さんも元気に良い年を迎え、そして来年どこかでお会いしましょう。
<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>☆☆☆２０１０年が皆さんにとって素晴らしいモズライト人生の一年になりますように☆☆☆</B></FONT>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>③ＤＡＮＡ‘Ｓ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＤＩＡＲＹ　ＦＲＯＭ　ＢＡＫＥＲＳ　ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り　☆番外編スペシャル☆　～Dana’s wonderful trip to Nashville & wonderful time with Moseley family　モズレー一家との素敵なひととき　イン・ナッシュビル～</B></FONT>
　モズライト・ファンの皆さんいかがお過ごしですか。今回もカリフォルニア・ベーカーズフィールドのダイナ・モズレーから素敵なメッセージと画像が届きました♪♪♪　今回ダイナはテネシー州ナッシュビルに住んでいるモズレー家の人達に会いに行ってきたようです。早速のぞいてみる事にしましょう!!!<BR>
<img alt="bangai_09.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/bangai_09.jpg" width="550" height="741" /><BR>
<img alt="bangai_10.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/bangai_10.jpg" width="550" height="740" /><BR>

<strong>＜ダイナから皆さんへのメッセージ訳文＞</strong>

２００９年１２月２８日　ダイナの日記

　私は素敵なクリスマスを過ごす事ができました。と言うのも、私は先日テネシー州ナッシュビルを訪れ私の親族であるモズレー一家の人達と会ってきたからです。

　そこで私は、アンディ・モズレー、マーク・モズレー、ローズィー・メイフィス（ジョー・メイフィスの奥さん）、ジロー・オカベ、そしてジェイミー・ウォルデンと共に素敵な夕食の時間を共にしました。彼らに、私の製作した新しい１９６３年型リイシューのモズライト・ギターを見せると、皆そのギターを非常に気に入ってくれました。アンディと、マーク・モズレーは「これは本当に素晴らしいギターだよ」と言ってくれました。次の日には、長年に渡り家族のように親しくしている大切な友達のエレイン・フリッツエルと昼食を共にしました。彼女にもまた１９６３年型のモズライトを見せてあげました。すると彼女ももの凄く気に入ってくれて、この素敵なモズライト・ギターを一本買う為に貯金しているのよ、と私に言ってくれました。そして、ジョディー・メイフィス（ジョー・メイフィスの息子）の家にも立ち寄り、そこでも彼にこの１９６３年モデルを見せました。すると、彼もまたひどく気に入りいつまでたっても手放しませんでした。みんな真の「モズレー魂」が込められたモズライト・ギターが作られている事を知り、幸せな気持ちで一杯でした。

　このように「モズレー・ファミリー」が一致団結している事が、私にとっての一番のクリスマス・プレゼントです。

　ここに私のモズレー一家とのクリスマスの様子を写した写真を載せますので是非観てくださいね。

モズライト・フォーエバー
ダイナ・モズレー

<img alt="bangai_02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/bangai_02.jpg" width="550" height="365" />
ナッシュビルでの夕食時に皆で撮影した写真（敬称略）
向かって左から：マーク・モズレー、ジェイミー・ウォルデン、ジロー・オカベ、アンディ・モズレー、ダイナ、そして故ジョーメイフィスの妻ローズィー・メイフィス<BR>
<img alt="bangai_03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/bangai_03.jpg" width="550" height="413" />
ダイナの製作したギターを試奏するマーク・モズレー　彼はセミー・モズレーの甥にあたる人<BR>
<img alt="bangai_04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/bangai_04.jpg" width="550" height="413" />
スタジオでのツーショット<BR>
<img alt="bangai_05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/bangai_05.jpg" width="550" height="413" />
ダイナと彼女の旧友であるエレイン・フィリッツエル氏<BR>
<img alt="bangai_06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/bangai_06.jpg" width="550" height="413" />
モズライトと非常に縁のあるジョー・メイフィスの息子、ジョディー・メイフィスとのツーショット<BR>
<img alt="bangai_07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/bangai_07.jpg" width="550" height="718" />
１９６５年当時のジョー・メイフィスと妻ローズィー・メイフィス<BR>
<img alt="bangai_08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/bangai_08.jpg" width="550" height="648" />
メイフィス一家の写真　左下の帽子をかぶっている少年がジョディー・メイフィス

 今回は２００９年を締めくくるのにふさわしい、本当に素晴らしいメッセージがカリフォルニア、ベーカーズ・フィールドのダイナ・モズレーより届きました。ダイナの“夢”を叶えたと同時に私達が最初から追い求め続けた“願い”がいよいよ実現しました。何回も切れそうになった“絆”が強く、再び結ばれました。
　私達がダイナと“運命的”に出会い再会できた事もこの様な素晴らしい栄光の道標だった、と言う事をこの様な素晴らしい便りを読み返しながら、今つくづくと思い返されます。

モズライト・フォーエバー

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>All the Mosrite Fans and Lovers in the whole world are now getting together as one big, warm-hearted circle with full of happiness. And this happiness are then delivered to each of us by the “wind” as we are doing now for protecting true,　precious Mosrite brand and legacy. The year 2010 should be the shining one for all of us.<BR>
Thank you, Dana, for such wonderful news for us. We are happy to hear this good news!!!

Mosrite Forever!!!

Yukie Yusa,
Executive Producer</B></FONT>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>④　２０１０年モズライト日本上陸４５周年記念モデル　ＤＥＬＩＧＨＴＦＵＬ　ＰＲＥＶＩＥＷ</B></FONT><BR>
<img alt="bangai_11.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/bangai_11.jpg" width="550" height="140" /><BR>
<img alt="bangai_12.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/bangai_12.jpg" width="550" height="345" /><BR>
<img alt="bangai_13.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/bangai_13.jpg" width="550" height="320" /><BR>
<img alt="bangai_14.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/bangai_14.jpg" width="550" height="331" /><BR>
　来年２０１０年はモズライトが日本に初めて上陸してから４５周年を迎えます。フィルモア・モズライトでは「モズライト日本上陸４５周年記念モデル」として、モズライトの魅力が一杯盛り込まれた、素晴らしい限定記念モデルを１月中旬より続々と発表して参ります。詳細は当ブログで随時、またメインサイトのホット・インフォメーション上部より、又は「カテゴリー２」リンクより特設コーナーを開設しますので、そちらからご覧いただけます。フィルモア・モズライト・ファンの期待に応えるモデルが登場しますのでどうぞお楽しみに!!!

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>⑤　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」番外編☆フィルモア・モズライト　２０１０カウントダウン・スペシャル☆、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。

　行く年くる年・・・今年２００９年も残す所あと数時間となりました。フィルモア・モズライト・ファンの皆さんにとって２００９年は素敵な年になりましたでしょうか。フィルモア・モズライトも今年は様々な事がありました。まずは何と言っても日本最大級の楽器の祭典「２００９楽器フェア」への出展＆イベントの開催・・・沢山のフィルモア・モズライト・ファンの方々にお越し頂き、フィルモア・モズライトの名機“達”と共に幸せな時間を過ごして頂けた事は私達スタッフも非常に嬉しい事です。そしてモズライト“生誕”の地アメリカではモズライトの“真“の継承者であるダイナ・モズレーがモズライトの「聖地」カリフォルニア州ベーカーズ・フィールドのモズライト“ダイナモ”ファクトリーで本物のモズライトギターを作リ続け、益々頑張ってくれています。このモズライト・ブログにも彼女の頑張っている様子が「ダイナの日記」と言う新しいコンテンツとして送られてくるようになり、来年も私達モズライト・ファンのブロガーをより一層楽しませてくれる事でしょう。皆さんドキドキワクワクしながら当ブログを要チェックです。そして・・・来年２０１０年のフィルモア・モズライトは「モズライト日本上陸４５周年記念」と題して、魅力溢れるフィルモア・モズライトのリミテッド（限定）モデルが１月中頃から続々と登場します。詳細は随時当ブログ、そしてメインサイト「カテゴリー２」の特設コーナーでお伝えしてゆきますのでこちらもどうぞご期待ください♪♪♪

　来年２０１０年もフィルモア・モズライト、そして当スーパーノヴァ・ブログをどうぞ宜しくお願いします。２０１０年が皆さんにとって素晴らしい一年になり、モズライトの名機と共に人生の素敵な思い出が作れますように！！！☆モズライト・フォーエバー☆

<strong>※明日１月１日（元旦）の「モズライト・ブログ」はお休みです。次回の更新は第５４号・１月８日（金曜日）になります。</strong>

それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！　では新年のモズライト・ブログ第５４号で又お会いしましょう～♪]]></description>
         <link>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/12/31/1436.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MOSRITE INFO</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 14:36:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第５３号</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第５３号の配信です。毎週金曜日に更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！☆そして新たに始まった２つの新コンテンツ☆まずは<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト図鑑」</B></FONT>、このコーナーでは１９９６年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”のエピソードを画像と社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>、このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！♪ＨＡＰＰＹ　ＭＥＲＲＹ　ＣＨＲＩＳＴＭＡＳ　ＷＩＴＨ　ＷＯＮＤＥＲＦＵＬ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＧＵＩＴＡＲＳ♪
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※　モズライト・ブログ次回の更新は大晦日１２月３１日（木曜日）に☆モズライト・スーパーノヴァ・ブログ　番外編　フィルモア・モズライト２０１０カウント・ダウン☆をお送りします!!!　なお１月１日（元旦・金曜日）のブログはお休みですのでご注意ください。</B></FONT>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「２００９楽器フェア」フィルモア・モズライトがブース出展＆イベントを開催しました!!!　フィルモア・メインサイトでスペシャル・レビュー「ブース編」☆好評掲載中です☆</B></FONT>
　去る２００９年１１月５日（木曜日）～１１月９日（日曜日）に横浜・みなとみらいパシフィコ横浜展示場で開催された日本最大級の楽器の祭典「２００９楽器フェア」にフィルモア・モズライトがブースを出展、そして週末の１１月７日（土曜日）には我らがモズライトをこよなく愛するライブ・バンド“ザ・モズライターズ”をフィーチャーしたライブ・イベント「MOSRITE JOURNEYMAN SPIRITS LIVE 2009」を開催、そして翌１１月９日（日曜日）はブース内イベントとして今回もアメリカ・カリフォルニア州ベーカーズ・フィールドから“真”のモズライトの継承者であるダイナ・モズレーが参加し、彼女のプロデュースした新しいニュー・モズライト“DANAMITE（ダイナマイト）”モデルのプレゼンテーションとギター製作のパフォーマンスを披露してくれました。数多くのモズライト・ファンズ＆ラバーズに今回も会場まで起こし頂き、“真”のフィルモア・モズライトの“名機達”を見て、触れて、そしてそのパワフルなサウンドを堪能して頂き、幸せな一時を過ごして頂けた事と思います。今回も定番!!!の「楽器フェア」のブースやイベントの模様を画像と共に振り返る「スペシャル・レビュー」を只今☆好評掲載中☆「前編・ブース編」は下記のリンクをクリックしてご覧ください。また「後編・イベント＆おまけ編」も只今遅ればせながら製作中ですのでアップロードまで今しばらく楽しみにお待ちください。
<strong><a href="http://www.mosrite.co.jp/musicfair2009_first.html">「２００９楽器フェア」フィルモア・モズライト　ブース＆イベントレビュー　前編・ブース編　はここをクリックしてご覧ください。</a></strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　大変お待たせしました!!! フィルモア・モズライト　ニュー・プロダクツ・カタログ　６ｔｈエディション<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B> 最新“第６版”</B></FONT>が完成しました。☆只今大好評配布中☆</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファン＆ラバーズの皆さん大変お待たせしました！！！ＵＳＡオブ・カリフォルニアから国産クラシックス・シリーズ、カスタム・ショップや人気のレインジャー各モデル、そして今回の「楽器フェア」で登場したモズライトのニュー・モデル“ダイナマイト”まで完全網羅したプロダクツ・カタログ“６ｔｈエディション”最新第６版が遂に完成しました。お近くの島村楽器各店、又はフィルモア・モズライト取扱各楽器店にて好評配布中！又当社から直接ご郵送する事も出来ます。詳細は下記のリンクをクリックしてご覧ください。
<strong><a href="http://www.mosrite.co.jp/newcatalog6th.html">フィルモア・モズライト・ニュー・プロダクツ・カタログ“最新第６版”はここをクリックしてご覧ください。</a></strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　フィルモア・モズライト２００９年のラストを飾るのは・・・モズライト・ファンへのクリスマス・プレゼント！！！「クリスマス・スペシャル・グリーティングス」★１２月１日より好評開催中★</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか。フィルモア・モズライトから２００９年のラストを飾るスペシャル・プレゼント！！！「クリスマス・スペシャル・グリーティングス」が１２月１日より好評開催中です。２００９年一杯頑張ったご自身へのご褒美に、そして聖夜の夜長に思う存分モズライトを眺め、又弾いて素敵な夜を過ごしたいあなたに・・・今回もモズライトの名機“達”が大集合！ＵＳＡオブ・カリフォルニアから国産クラシックス・レインジャーモデルまでフィルモア・モズライト厳選のモズライトが続々と登場しますのでメイン・サイトの当コーナーは見逃せません<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>☆☆☆１２月２２日にファイナル・７本更新しました☆☆☆</B></FONT>今回も国産クラシックスからＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニアまで粒揃いなモズライトの名機“達”が出揃いました！！！今すぐ下記のリンクをクリックしてご覧ください。
<strong><a href="http://www.mosrite.co.jp/2009christmas_special_01.html">「クリスマス・スペシャル・グリーティングス」特設ページはここをクリックしてご覧ください。。</a></strong>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>②　フィルモア・モズライト図鑑　光り輝く星々の歌声をその腕に抱け　終焉から開闢を紡ぐ奇跡の旅路　ジャーニーマン・スピリッツ　ＪＯＵＲＮＥＹＭＡＮ‘Ｓ　ＳＰＩＲＩＴＳ
第７回　～ライブで見る１９６５年型キャンディーレッド　ストーリー＆サウンドを分析します～</B></FONT>
　今回の「モズライト図鑑」は、最も完成されたモズライトとされる１９６５年型モデル・キャンディーレッドのお話をしていきたいと思います。時は１９６５（昭和４０）年・・・カリフォルニア州ベーカーズ・フィールド１４２４Ｐストリートにあったモズライトの工場では、この年から翌１９６６年にかけてモズライト・ギター生産のピークを迎えて行きます。ピーク時には３００人の工員が日夜を問わずこのベーカーズ・フィールドの工場で働いていたのです。そしてマークⅠ“ベンチャーズ・モデル”だけでもこの年の９月までに「ビブラミュート台座」をマウントしたモデルが１２００本生産されました。１０月に入ってからは、亜鉛のダイキャストで作られた「モズレー台座」が代わりにマウントされるようになりました。ここまでの間に作られた約２４００台の「ビブラミュート台座」をマウントしたモズライト・マークⅠ“ベンチャーズ”モデルの事を「ヴィンテージ・モズライト」と呼んでいます。<BR>
<img alt="53rd_image01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/53rd_image01.jpg" width="550" height="707" />
１９６６年３月ベンチャーズ・４人での来日時に使用したのと同じモデル
右から：１９６５年型キャンディー・レッド　シリアル＃１３１６、１９６５年型キャンディー・レッド　シリアル＃１５７７、そして１９６５年型ベース・キャンディー・レッド　シリアル＃５７５１<BR>
　そして時は翌１９６６（昭和４１）年３月、４人での３回目の来日を果たしたベンチャーズがこの時持参してきたモズライト“ベンチャーズ”モデルは、全員“キャンディー・レッド”のマークⅠ１９６５年型ベンチャーズ・モデルであり、正にこのモデルこそが数あるモズライトの中でも一番完成されたベンチャーズ・モデルなのです（何回でも書きますが、未だに“キャンディー・<strong>アップル</strong>レッド”と言っている人がいますが、“キャンディー・<strong>アップル</strong>レッド”と言う色はフェンダー社のカラーでモズライトには存在しません）。<BR>
<img alt="53rd_image02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/53rd_image02.jpg" width="550" height="473" />
「ベンチャーズ　ダブル・デラックス」　アルバム・ジャケット画像　３人がキャンディー・レッドのギターを持っている<BR>
　そしてドン・ウィルソンが持参したギターは当時最新鋭であったモズレー台座（モズレートレモロユニット）をマウントしたマークⅠ“ベンチャーズ”モデルでした。<BR>
<img alt="53rd_image03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/53rd_image03.jpg" width="550" height="367" />
「モズレー台座」部分<BR>
　亜鉛のダイキャスト製であるこのモズレー台座は音の歯切れがとても良く、サスティーン（音の残響）があまりないのでまさにリズムギターにはうってつけのモデルだったのです。その上、１９６５年夏のライブからわずか半年の間で全ての曲のレパートリーを変えてきたのですから、ベンチャーズの日本でのマーケット戦略は、とても重要であると考えられていたわけです。この時のサウンドは“通称「アンコール」”のライブＣＤで聴く事が出来ます。「ラ・バンバ」から「ワイプ・アウト」まで１１曲、そして“幻”のライブ「ゴーゴースロー」、「パラダイス・ア・ゴーゴー」、「カミング・ホーム・ベイビー」の３曲を追加して合計１４曲を「アンコール」のライブとしてモズライト・バンドの皆さんたちは“コピー”しているわけです。ですから、モズライトの正統派バンドは「イン・ジャパン」の１０曲、「オール・アバウト・ザ・Ｖ」の２７曲、そしてこの「アンコール」の１４曲の<strong>合計５１曲</strong>をマスターする事が目標であり、夢のレパートリーになるわけです。
　そしてモズライト・ギターも１９６３年型、１９６４年型タイプⅡ（後期型）、そして１９６５年型をどうしても揃える事が、これ又「夢の御三家」になってしまうわけです。この「モズライト・サウンド」にハマった人達はすでにこれら３本を揃え、毎晩ニタニタと眺めていると言う話をよく耳にします。

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>
次回は、この完成されたモズライト１９６５年型の心臓部であるピックアップ「Ｖ－６５」の話、そしてライブのサウンドに迫ります。
<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>☆次回の「フィルモア・モズライト図鑑」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>③「社長の知恵袋」～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～
「ＨＯＷ　ＴＯ　ＰＬＡＹ　オール・アバウト・ザ・モズライト」　♪第４回　「パイプライン・サビパート編」♪</B></FONT><BR>
<img alt="53rd_image04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/53rd_image04.jpg" width="550" height="680" /><BR>
　さて、今回の「サビパート編」が完成するといよいよ「パイプライン」がフル・コーラスで弾ける事になります。実際のテンポは“テンポ１７８”と、とても速いのでまずはゆっくり正確に弾いてみましょう。そして「侵略者」のＤＶＤもとても参考になります。

<strong>「チェックポイント①」：</strong>
<strong>コード進行通りに５フレットの「Ａｍ」から「Ｅ」のグリッサンドまで１６小節あります。</strong>
<strong>「チェックポイント②」：</strong>
<strong>７小節の「Ｇ」の所だけスライドが入りますので注意してください。</strong>
<strong>「チェックポイント③」：</strong>
<strong>１５小節の最後の音（３弦の１フレット）もしっかりピッキングをします。</strong>

「パイプライン」はこれでバッチリ完成です！！！皆さんいかがでしたか。

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>
次回からは「ダイヤモンド・ヘッド」に挑戦です♪サーフボードに乗ってノリノリな感じで来年もレパートリーを増やしていきましょうね♪
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「社長の知恵袋」もどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>④　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第５３回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。今回の「シンシア・メッセージ」はフィルモア・エグゼクティブプロデューサーから「クリスマス・聖夜のメッセージ」を２本の<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>“キャンディー・レッド”</B></FONT>のモズライト達と共にモズライト・ファンの皆さんへお届けします☆☆☆<BR>
<img alt="53rd_image05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/53rd_image05.jpg" width="550" height="399" /><BR>
　　ここ数週間続いた寒かった日々が通り過ぎて、今週は穏やかで暖かな日が続いていますがフィルモア・モズライト・ファンの皆様は日々いかがお過ごしですか。私達もおかげさまで毎日元気に沢山の個性豊かなモズライト・ギターに囲まれながら、フィルモアを訪れてくれるファンの人達と共に健やかで幸福な“時”を過ごしています。
　フィルモアを訪れてくれる皆さんは異口同音に「ここに来る時は本当に緊張するんだよなぁ～」と言うのですが、でも自分と本当にフィーリングの会ったモズライトと巡り合って、そのギターを手にして帰る時にはいつも素晴らしい笑顔と感謝の気持ちを私達に伝えていってくれます。そんな時、私は本当にここまで頑張って来て良かった、とつくづく思います。
　さて、来週金曜日のモズライト・ブログは元旦の為お休みなのですが・・・前日今年最後の日１２月３１日（水）・大晦日に「モズライト・ブログ番外編」として、<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>☆フィルモア・モズライト２０１０カウント・ダウン☆</B></FONT>をブログ・リーダーの皆さんにお届けしたいと思います。ベーカーズ・フィールドで頑張っているダイナ・モズレーからもきっと素晴らしいカウント・ダウンの便りが届くかと思いますので皆さんどうぞお楽しみに！！！♪新年２０１０年を迎える前に当ブログを必ずチェックしてくださいネ♪

　それではクリスマス本番の“素敵な一夜”を、大切な人達と、そして素晴らしいモズライトと共に心ゆくまで楽しんでくださいね。

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B><div style="font-family:'Constantia','Century'"> I wish you all have very merry Christmas night with warm-hearted people and wonderful Mosrite guitars!!!</div>

<div style="font-family:'Constantia','Century'">Yukie Yusa,
Executive producer</B></FONT></div>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※　モズライト・ブログ次回の更新は大晦日１２月３１日（木曜日）に☆モズライト・スーパーノヴァ・ブログ　番外編　フィルモア・モズライト２０１０カウント・ダウン☆をお送りします!!!　なお１月１日（元旦・金曜日）のブログはお休みですのでご注意ください。</B></FONT>

　それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！　では又大晦日の番外編スペシャル・レビューでお会いしましょう～♪
]]></description>
         <link>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/12/25/1633.html</link>
         <guid>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/12/25/1633.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MOSRITE INFO</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 16:33:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第５２回</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
　♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第５２号の配信です。毎週金曜日に更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！☆そして新たに始まった２つの新コンテンツ☆まずは<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト図鑑」</B></FONT>、このコーナーでは１９９６年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”を画像と社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>、このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！♪ＬＥＴ’Ｓ　ＧＯ　ＯＮ　Ａ　ＪＯＵＲＮＥＹ　ＴＯ　ＴＨＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ♪
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※　来週１２月１８日（金曜日）のモズライト・ブログは都合によりお休みです。次回の更新は１２月２５日の金曜日になります。</B></FONT>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「２００９楽器フェア」フィルモア・モズライトがブース出展＆イベントを開催しました!!!　フィルモア・メインサイトでスペシャル・レビュー「ブース編」☆好評掲載中です☆</B></FONT>
去る２００９年１１月５日（木曜日）～１１月９日（日曜日）に横浜・みなとみらいパシフィコ横浜展示場で開催された日本最大級の楽器の祭典「２００９楽器フェア」にフィルモア・モズライトがブースを出展、そして週末の１１月７日（土曜日）には我らがモズライトをこよなく愛するライブ・バンド“ザ・モズライターズ”をフィーチャーしたライブ・イベント「MOSRITE JOURNEYMAN SPIRITS LIVE 2009」を開催、そして翌１１月９日（日曜日）はブース内イベントとして今回もアメリカ・カリフォルニア州ベーカーズ・フィールドから“真”のモズライトの継承者であるダイナ・モズレーが参加し、彼女のプロデュースした新しいニュー・モズライト“DANAMITE（ダイナマイト）”モデルのプレゼンテーションとギター製作のパフォーマンスを披露してくれました。数多くのモズライト・ファンズ＆ラバーズに今回も会場まで起こし頂き、“真”のフィルモア・モズライトの“名機達”を見て、触れて、そしてそのパワフルなサウンドを堪能して頂き、幸せな一時を過ごして頂けた事と思います。今回も定番!!!の「楽器フェア」のブースやイベントの模様を画像と共に振り返る「スペシャル・レビュー」を只今☆好評掲載中☆「前編・ブース編」は下記のリンクをクリックしてご覧ください。
<strong><a href="http://www.mosrite.co.jp/musicfair2009_first.html">「２００９楽器フェア」フィルモア・モズライト　ブース＆イベントレビュー　前編・ブース編　はここをクリックしてご覧ください。</a></strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　大変お待たせしました!!! フィルモア・モズライト　ニュー・プロダクツ・カタログ　６ｔｈエディション<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B> 最新“第６版”</B></FONT>が完成しました。☆只今大好評配布中☆</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファン＆ラバーズの皆さん大変お待たせしました！！！ＵＳＡオブ・カリフォルニアから国産クラシックス・シリーズ、カスタム・ショップや人気のレインジャー各モデル、そして今回の「楽器フェア」で登場したモズライトのニュー・モデル“ダイナマイト”まで完全網羅したプロダクツ・カタログ“６ｔｈエディション”最新第６版が遂に完成しました。お近くの島村楽器各店、又はフィルモア・モズライト取扱各楽器店にて好評配布中！又当社から直接ご郵送する事も出来ます。詳細は下記のリンクをクリックしてご覧ください。
<strong><a href="http://www.mosrite.co.jp/newcatalog6th.html">フィルモア・モズライト・ニュー・プロダクツ・カタログ“最新第６版”はここをクリックしてご覧ください。</a></strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　フィルモア・モズライト２００９年のラストを飾るのは・・・モズライト・ファンへのクリスマス・プレゼント！！！「クリスマス・スペシャル・グリーティングス」★１２月１日より好評開催中★</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか。フィルモア・モズライトから２００９年のラストを飾るスペシャル・プレゼント！！！「クリスマス・スペシャル・グリーティングス」が１２月１日より好評開催中です。２００９年一杯頑張ったご自身へのご褒美に、そして聖夜の夜長に思う存分モズライトを眺め、又弾いて素敵な夜を過ごしたいあなたに・・・今回もモズライトの名機“達”が大集合！ＵＳＡオブ・カリフォルニアから国産クラシックス・レインジャーモデルまでフィルモア・モズライト厳選のモズライトが続々と登場しますのでメイン・サイトの当コーナーは見逃せません☆☆☆今すぐ下記のリンクをクリックしてご覧ください。
<strong><a href="http://www.mosrite.co.jp/2009christmas_special_01.html">「クリスマス・スペシャル・グリーティングス」特設ページはここをクリックしてご覧ください。。</a></strong></FONT>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>③　フィルモア・モズライト図鑑　光り輝く星々の歌声をその腕に抱け　終焉から開闢を紡ぐ奇跡の旅路　ジャーニーマン・スピリッツ ＪＯＵＲＮＥＹＭＡＮ　ＳＰＩＲＩＴＳ
第６回　～　ライブで見る１９６４年型パールホワイトのストーリー＆サウンドを分析します　最終回　～</B></FONT>

　１９６５（昭和４０）年の夏に使用された、１９６４年型モズライト・パールホワイトモデル・・・と、その前に「１９６５年来日」なだけに１９６５年型を使用している、と誤解している人が多いので今回はまずこの１９６４年後期型と１９６５年型とは何が違うのか、を当モズライト・ブログリーダーの皆さんお伝えしておきましょう。大きな相違点を１９６５年型と下記のように比較してみました：

１．ペグ（糸巻き）の位置関係　「３弦」と「４弦」の位置が違う
<img alt="52nd_image02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/52nd_image02.jpg" width="550" height="327" />
１９６４年後期型
<img alt="52nd_image01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/52nd_image01.jpg" width="550" height="327" />
１９６５年型

２．ナットの形状が違う
<img alt="52nd_image03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/52nd_image03.jpg" width="550" height="335" />
１９６４年後期型　半円筒型
<img alt="52nd_image04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/52nd_image04.jpg" width="550" height="367" />
１９６５年型　クォーター型

３．ボディーの留め方が違う
<img alt="52nd_image05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/52nd_image05.jpg" width="500" height="800" />
１９６４年後期型　カバード留め
<img alt="52nd_image06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/52nd_image06.jpg" width="500" height="791" />
１９６５年型　ダイレクト留め

　そして、ピックアップの違いが挙げられます。サウンドに関してはもちろん皆さんに聴いて頂きたいのが「オール・アバウト・ザ・Ｖ」全２７曲入りのライブＣＤです。最近では「コンプリート・ライブ・１９６５」のＣＤで聴く事が出来ます。サウンドはまさに「重低音型」のモズライトでそれらのほとんどの曲は１２フレット以内で演奏されています。
<strong>・「朝日のあたる家」の２コーラスからのアドリブ
・「アウト・オブ・リミッツ」の３コーラスパート
・「テルスター」のサビ部分</strong>や、「<strong>悲しき闘牛」のイントロ部分</strong>で１２フレットから上を弾いていますが、そのほとんど、特に「ブルドッグ」、「十番街の殺人」、「ドライビング・ギター」、「イエロー・ジャケッツ」、「べサメ・ムーチョ・ツイスト」等々で低音の魅力を引き出しています。
<img alt="52nd_image07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/52nd_image07.jpg" width="550" height="444" />
「ＶＥＮＴＵＲＥＳ　Ａ　ＧＯ　ＧＯ」アルバムジャケット　３人がパール・ホワイトを持っている

　最後に皆さんにもう一つ面白いお話をしましょう。この１９６５年夏のライブで使用された大変珍しいＭＡＲＫ-Ⅱ（マークⅡ）初期型パール・ホワイトを紹介いたします。１９６５年夏のライブ、東京・新宿の旧厚生年金会館大ホールでたまたまリズム・ギターのドンが弦を切ってしまい、アンプの後ろからこのＭＡＲＫ-Ⅱを持ってきて弾いてしまった、と言うのは有名な話ですが、実はこの時ノーキーもサブ・ギター用にこのＭＡＲＫ-Ⅱのシリアル・ナンバー＃０００１を持ってきていたのです。
<img alt="52nd_image09.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/52nd_image09.jpg" width="550" height="562" />
１９６５年夏のライブでドン・ウィルソンがＭＡＲＫ-Ⅱを使用している貴重な写真
<img alt="52nd_image08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/52nd_image08.jpg" width="550" height="328" />
ノーキー・エドワーズがサブ・ギターとして持ってきていたマークⅡモデル　シリアル・ナンバー＃０００１

　たまたまこの時の夏の公演では弦を切らなかった（ノーキーが弦を切ったと言うステージを私は見たことがありません）為に、このＭＡＲＫ-Ⅱモデルは日の目を見ることはなかったのですが、当時ベンチャーズはこのモズライトの販売権をすでに獲得しており、このＭＡＲＫ-Ⅱも宣伝を兼ねて持ってきたものと思われます。この後、渋谷のヤマハで￥１８０,０００と言う値段で売られていた記憶があります。
　さて、「１９６４年型モズライト　パール・ホワイトのストーリー」いかがだったでしょうか。このお話はこれにて終了ですが、いずれ又年代的にもこまかくこの歴史を紐解いていきたいな、と思っています。

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>
さて、次回からは最も完成されたモズライト１９６５年型キャンディーレッド“モズライト　キャンディーレッドストーリー＆サウンドの分析”に挑戦してみようと思います。
<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>☆次回の「フィルモア・モズライト図鑑」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>③「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～
「ＨＯＷ　ＴＯ　ＰＬＡＹ　オール・アバウト・ザ・モズライト」　♪第３回　「パイプライン・メロディー編」♪</B></FONT>
<img alt="52nd_image11.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/52nd_image11.jpg" width="550" height="802" />
　さて、今回から「パイプ・ライン」のメロディー・パートに入ります。グリッサンドのあと「Ｅｍ」の所は６弦の開放、５弦の２Ｆ、６弦の３Ｆ、５弦の２Ｆ・・・と繰り返して弾いていますね。
そして、最初の<strong>「チェックポイント①」</strong>はメロのスタート部分「５弦開放」の<strong>ラの音</strong>から「<strong>ラ</strong>シレミレミ♯ファミレミ・・・」と弾いています。シレミレミ♯ファミレミ・・・とは弾いてないのです。そして<strong>メロディーは素直に弾いてください</strong>。良くこぶしをまわして弾いている人が多いようですので気をつけてください。次に<strong>「チェックポイント②」</strong>通称<strong>「１２フレット飛び」</strong>と呼ばれるテクニックで、５弦の１４フレットへ飛びます。タブ音符を見てください。Ａｍに入ってからも４弦の１４フレットへと飛びます。慣れるまで何回もやる事で上達しますよ。

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>　さて、次回はサビパートに入ります。あせらずゆっくりと、確実にレパートリーを増やしましょう♪♪♪
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「社長の知恵袋」もどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>④　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第５２回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。今回のシンシア・メッセージは私エグゼクティブ・プロデューサーからフィルモアの素晴らしい“モズライト・ギター達”と共にクリスマスのごあいさつをお届けしたいと思います♪♪♪

　フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですが。季節の移ろいは早いものでもう２００９年も１２月、最後の月を迎えてしまいました。暖かな冬とは言え、クリスマス・シーズンが近づいてくる頃には、空気も澄んで体まで染み入る寒さを感じてしまいますが、それでも街のあちこちには眩いばかりのイルミネーションが飾られ、冬の冷たい風の吹くさなか足早に家路を急ぐ人達がふと足を止めて、その輝きに見入っている様子をよく見かけることがあります。私はそんな光景を見ると心が暖かくなり、たくさんの幸福感に満たされた気持ちになります。
　カリフォルニアのベーカーズ・フィールドで一所懸命に「真」のモズライトを作り続けているダイナ・モズレーも前回のブログでとてもアットホームなクリスマスの便りを届けてくれました。彼女の幸福感で満たされている笑顔を見ると、本当に今日までこのモズライト・ブランドを護り続けてきて良かった、とつくづく思います。
　クリスマス・シーズンにはこれを読んでいるフィルモア・モズライト・ファンの方々も素敵なクリスマス・パーティーを開いたり、モズライト・ライブを開催されたりするかと思いますが、ぜひ「真」のモズライトが放つパワー全開なサウンドに包まれながら素敵な一時を皆さんと一緒に過ごして頂きたいと思います。
　それではまた次回・・・心より感謝の気持ちを込めて　ハッピー・メリー・クリスマス!!!
<img alt="52nd_image10.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/52nd_image10.jpg" width="550" height="367" />

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B><div style="font-family:'Constantia','Century'"> I wish you to have a lovely holiday season and warm, happy very Merry Christmas for all of our Fillmore Mosrite fans & lovers!!!</div>

<div style="font-family:'Constantia','Century'">Yukie Yusa Executive Producer.</B></FONT></div>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※　来週１２月１８日（金曜日）のモズライト・ブログは都合によりお休みです。次回の更新は１２月２５日の金曜日になります。</B></FONT>

それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！　では又再来週お会いしましょう～♪
]]></description>
         <link>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/12/11/2001.html</link>
         <guid>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/12/11/2001.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MOSRITE INFO</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 20:01:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第５１回</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第５１号の配信です。毎週金曜日に更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！☆そして新たに始まった２つの新コンテンツ☆まずは<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト図鑑」</B></FONT>、このコーナーでは１９９６年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”を画像と社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>、このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
♪ＷＥＬＣＯＭＥ　ＴＯ　ＴＨＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ　＆　ＰＬＥＡＳＥ　ＥＮＪＯＹ♪
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※　来週１２月４日（金曜日）のモズライト・ブログは都合によりお休みです。次回の更新は１２月１１日の金曜日になります。</B></FONT>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　秋の「オータム・セール」好評に付きヴァージョン２（第２弾）只今開催中です！！！秋薫る空にモズライトの小夜曲と共に皆さんにモズライトの“名機達”をお届けします。名付けて“トゥインクル・セレナーデ”★第７回・ファイナルが只今好評開催中です★</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファンの皆さんお待たせいたしました！！！木々も色付く秋の薫り漂う今日この頃、フィルモアでは「オータム・セール　ヴァージョン２（第２弾）」を好評開催中です。今回のセールは秋空に憧れのモズライトを小夜曲と共にファンの皆様へお届けします。名付けて“トゥインクル・セレナーデ”今回はいよいよファイナル・第７弾！！！今回のセールは「バインディング巻きモデル特集」、ＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニア１９６３年型リイシューから１９６４年型リイシュー・タイプⅠ（前期型）モデルまで、高級感溢れる最上位“フラッグシップ”モデル達が出揃いました。どのモデルも魅力的なプライスとコンディションなのは見逃せません！！！
<strong>※当セールは終了しました。</strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　大変お待たせしました!!! フィルモア・モズライト　ニュー・プロダクツ・カタログ　６ｔｈエディション<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B> 最新“第６版”</B></FONT>が完成しました。☆只今大好評配布中☆</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファン＆ラバーズの皆さん大変お待たせしました！！！ＵＳＡオブ・カリフォルニアから国産クラシックス・シリーズ、カスタム・ショップや人気のレインジャー各モデル、そして今回の「楽器フェア」で登場したモズライトのニュー・モデル“ダイナマイト”まで完全網羅したプロダクツ・カタログ“６ｔｈエディション”最新第６版が遂に完成しました。お近くの島村楽器各店、又はフィルモア・モズライト取扱各楽器店にて好評配布中！又当社から直接ご郵送する事も出来ます。詳細は下記のリンクをクリックしてご覧ください。
<strong><a href="http://www.mosrite.co.jp/newcatalog6th.html">フィルモア・モズライト・ニュー・プロダクツ・カタログ“最新第６版”はここをクリックしてご覧ください。</a></strong>



<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>② ＤＡＮＡ‘Ｓ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＤＩＡＲＹ　ＦＲＯＭ　ＢＡＫＥＲＳ　ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り　第４回　～　Christmas season in Mosrite Dana-mo Factory in Bakers　ダイナモ・ファクトリーのクリスマス　～</B></FONT>
　モズライト・ファンの皆さんいかがお過ごしですか。今回もカリフォルニア・ベーカーズフィールドのダイナ・モズレーから素敵なクリスマス・シーズンのメッセージと画像が届きました♪早速のぞいてみる事にしましょう!!!<BR>
<img alt="51st_image11.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/51st_image11.jpg" width="550" height="757" />

<strong>＜ダイナから皆さんへのメッセージ訳文＞</strong>
２００９年１１月２６日　ダイナの日記

ベーカーズ・フィールドのダイナモ・ファクトリーは、初めてのクリスマス・シーズンに突入しました。工場内の事務所ではポーカー（カードゲーム）のトーナメント・パーティーがささやかに行われて、「ヒストリー・カムズ・アライヴ」、そして本来あるべき場所にモズライトが戻ってきた事を祝福しながら楽しい一時を過ごしました。

今回、ダイナモ・ファクトリーの外に飾られたクリスマス・イルミネーションライトの写真と、私の夢が叶った事を一緒に祝してくれている未来のモズライト・セレブリティー・クラブＵ．Ｓ．Ａ．のメンバー達の写真をこのメッセージと共に贈ります。

この場を借りて、私の父（セミー・モズレー）の創造した素晴らしいものを甦らせるべく尽力してくれた遊佐ファミリー、そしてフィルモアに感謝の気持ちを伝えたいと思います。

私達家族から、皆さんが素敵で幸せなクリスマスを迎えられますように!!!

モズライト・フォーエバー
ダイナ・モズレー<BR>
<img alt="51st_image01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/51st_image01.jpg" width="550" height="413" /><BR>
<img alt="51st_image02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/51st_image02.jpg" width="550" height="413" /><BR>
<img alt="51st_image03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/51st_image03.jpg" width="550" height="413" /><BR>
<img alt="51st_image04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/51st_image04.jpg" width="550" height="411" /><BR>
<img alt="51st_image05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/51st_image05.jpg" width="550" height="413" /><BR>

　ダイナ・モズレーが夢に見た、アットホームで可愛らしいダイナ自身のモズライト・ファクトリーがついに開設されて、モズライトの事を惜しみなく応援してくれているアメリカのモズライト・ファンの人達のこぼれんばかりの幸せな笑顔を送ってきてくれて有難う！！！日本と同じようにアメリカでもこの様な「輪」が広がって行く事を私達も心から嬉しく思っています。

　ダイナの住むベーカーズ・フィールドから“冬の暖かなそよ風”を感じ取る事が出来た、とても素敵なダイナからのクリスマス・グリーティング便りでした。

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B><div style="font-family:'Constantia','Century'">
I can only say that it’s just a “miracle” as we can meet Dana and as she now joins our Fillmore Mosrite activities!!!
So, let’s keep on going & trying hard to succeed the real & precious Mosrite “History Comes Alive” to next and next generation.
We also thank you so much from our bottom of hearts & want to show much of our love towards you, Dana.</div>

<div style="font-family:'Constantia','Century'">Yukie Yusa
Executive Producer.</B></FONT></div> 

さて次回はダイナからどんな便りが送られてくるでしょうか・・・次回の便りも楽しみに待つ事にしましょう。
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B> ♪♪次回もどうぞお楽しみに♪♪</B></FONT>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>③　フィルモア・モズライト図鑑　光り輝く星々の歌声をその腕に抱け　終焉から開闢を紡ぐ奇跡の旅路　ジャーニーマン・スピリッツ <FONT COLOR="#003300" SIZE="3"><B>ＪＯＵＲＮＥＹＭＡＮ　ＳＰＩＲＩＴＳ</B></FONT>
第５回　～　“１９６４年型モズライトパール・ホワイト”のストーリー＆サウンドを分析します　～</B></FONT>
　「夢」のモズライト・ギター、ＵＳＡモズライトマークⅠ・１９６４年型パール・ホワイトにはセルロイドの鼈甲柄ピックガードがマウントされています。この「パール・ホワイト」なるカラーが出現するのは１９６４（昭和３９）年の初期ロットからで、私の研究データの中から見てみると、古いものではシリアル・ナンバー＃０３０５、そして下記の「画像①」２本ある内の左側のパール・ホワイトが＃０４４６、右側の方はインク・ブルーがまだ出てくる前の「アクア・ブルー」と言うカラーでシリアルは＃０５０３です。この頃のボディーは全て<strong>グラマラス・ボディー</strong>（<strong>グラマラス・ボディー</strong>とは、従来ボディーにバインディングが巻かれるべく木取りされたボディーにバインディングを巻かずにそのスペースを削り取ってしまっている為、ボディー回りのエッジ部分が極端に薄くなっているボディーの事である）、そして特筆すべき点はシリアル＃０３０５、＃０４４６共にナチュラル・ヘッドに<strong><u>ホワイトラージ・ロゴ</u></strong>が入っているのに対して、＃０５０３ではナチュラル・ヘッドに<strong><u>ホワイト・ミディアムロゴ</u></strong>へと変換されて行きました（当時カリフォルニア州ベーカーズ・フィールドのモズライト社ではロゴは全てシルク・スクリーンによって入れられていました）。そして、<strong><u>スモール・ロゴ</u></strong>がシルク・スクリーンによってヘッドに付くようになったのは、シリアル・ナンバー＃６００番台に入ってから、つまり１９６４年型中期以降ということになります。ここでノーキーの持っている貴重な写真「画像②」を見てみると、明らかに１９６４年型パール・ホワイトカラー、しかも何と<strong><u>ホワイトスモール・ロゴ</u></strong>なのです。<BR>
<img alt="51st_image06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/51st_image06.jpg" width="550" height="740" />
「画像①」　ＵＳＡモズライト１９６４年型<BR>
<img alt="51st_image07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/51st_image07.jpg" width="550" height="374" />
「画像②」　“ノーキー・パール・ホワイト”<BR>

　そして着ている衣装は、と言えば「イン・ジャパン」で着用していたものと同じですから、この後日本に来日・・・と言う事はシリアルが＃０６００～＃０７００の間に違いない、と思えるわけです。ちなみにシリアル＃７００番台には<strong><u>ホワイトスモール・ロゴ</u></strong>がとても多く見られるのですが、加山さんにプレゼントされた１９６４年型パール・ホワイトは、<strong><u>ブラックスモール・ロゴ</u></strong>の「＃０６８２」で、この辺りはベーカーズ・フィールドにあった工場内でもあまりこだわりなく付けられていたようです。
　そしてもう一つ貴重な写真を見てみましょう。１９６５（昭和４０）年に発売された「Play Guitar With THE Ventures」の中にシリアル・ナンバー上２桁が見える写真「画像③」があり、そのシリアルは「＃０６・・」と読み取れます。このギターも４人での２回目の来日時に持ってきたと見ることが出来ます。♪非常に面白いですね♪<BR>
<img alt="51st_image08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/51st_image08.jpg" width="550" height="638" />
「画像③」　上述の「Play Guitar With THE Ventures」でシリアル上２桁が見える写真　シリアル・ナンバー「＃０６ｘｘ」と読み取れる<BR>
<img alt="51st_image09.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/51st_image09.jpg" width="550" height="467" />
「画像④」　４人がパール・ホワイトのモズライトを使っている写真<BR>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>
次回の「フィルモア・モズライト図鑑」は…ライブで見る「モズライト１９６４年型パール・ホワイト」最終章です！！！
<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>☆次回の「フィルモア・モズライト図鑑」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>④　「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～
「ＨＯＷ　ＴＯ　ＰＬＡＹ　オール・アバウト・ザ・モズライト」♪第３回♪</B></FONT><BR>
　モズライト・ファンの皆さんお元気でしょうか。大変お待たせ致しました！！！今回から誰でも弾ける「オール・アバウト・ザ・モズライト」がいよいよスタートします。前回の予告で「レベルⅠ」の中から選んだ曲はもちろん<strong>「パイプ・ライン」</strong>です。このパイプ・ライン、オリジナルはザ・シャンテイズの曲で１９６３（昭和３８）年に大ヒットしたインスト・ナンバーです。必ずオリジナルの「パイプ・ライン」も聴いてください。絶対に参考になりますよ。そして「夢」のモズライトを手に入れたら絶対にやってみたいのが、この「テケテケテケテケ・・・」です。私にはモズライトでこれを弾くと「ズクズクズクゥ・・・」と聴こえてくるのですが。と、その前にモズライトを弾くにあたって皆さんにどうしても覚えて貰いたいテクニックがいくつかあります。めんどうでも必ず挑戦してください！！！

<strong>１．チューニング</strong>
　これをなくしてモズライトは弾けません。今ではデジタルチューナーが￥２，０００程度でメーカー品のものが手に入りますので、一つは持っている事が必要です。そして<strong>必ずギターに合わせてチューニング</strong>して下さい。間違ってベースに合わせてやっている人がいますので注意です！！！
　さて、チューニングが出来ましたら、次はスケールの練習です。

<strong>２．スケール（音階）</strong>
　早く曲を弾きたい！！！気持ちは良く分かります。しかしこういった「基本」をやっておく事がどれだけ大切か、やればやるほどわかってくるので面倒くさがらないでやりましょう。といっても、<strong>「ドレミファソラシド」を最低でも３ヶ所</strong>で弾けるようにまずは頑張りましょう。

<strong>（例）
５弦・３Ｆの「ド」から薬指でスタート
３弦・５Ｆの「ド」から人差し指でスタート
６弦・８Ｆの「ド」から中指でスタート</strong>

そして又々面倒ですが、このテクニック（簡単です！）は必ず覚えてください。

<strong>３．スライド（指で押さえているフレットからピッキングして次のフレットへと滑らせる）</strong>
よく使うスライドのポジションは・・・

<strong>・　５弦５Ｆから７Ｆへ薬指で
・　３弦７Ｆから９Ｆへ薬指で
・　３弦７Ｆから９Ｆへ中指で
・　２弦８Ｆから１０Ｆへ中指で</strong>

以上のようにスライドしてみてください。その際音が途切れないようにして下さいね。
それじゃあ、「本題」にはいりますよ～

<strong>♪♪誰でも弾けるオール・アバウト・ザ・モズライト♪♪
１．パイプ・ライン</strong><BR>
<img alt="51st_image10.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/51st_image10.jpg" width="550" height="184" /><BR>

　イントロのテケテケ（グリッサンド奏法）はたった１小節のドラマです。１小節に１６分音符が１６入っているわけです。簡単に説明しますと・・・６弦を右手で軽く押さえて（ミュート）「ダウン、アップ、ダウン、アップ」これを<strong>４回同じテンポ（速度）でピッキング</strong>するのですが、最初はテケテケ（ПVПV）を何回も何回もやっていつも同じテンポで弾けるまで練習してください。「テケテケ」の最初の“テ”にアクセントをおいて４回やっても良いです。左手は６弦の薬指で２０Ｆ、又は２１Ｆからゼロ・フレットへ向けて滑らせるだけです。重要なのは右手で、まずはゆっくり正確に“テ”ケテケ、“テ”ケテケ、“テ”ケテケ、“テ”ケテケ・・・を何回もやってみましょう。<strong><u>パイプ・ラインはここが「命」です。</u></strong>あまりに集中して疲れてしまったようですね。それでは今回はこの辺までにしましょう。

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>　次回は「メロディー」に入ります。ここにも隠されたテクニックが詰まっていますのでどうぞお楽しみに！！！
後書き：文章でプレイの方法を伝えるのは大変難しいのですが、少しでも分かりやすく伝わりましたでしょうか。ＤＶＤを企画中ですのでこちらの方もお楽しみに☆☆☆ 
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「社長の知恵袋」もどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>⑤　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第５１回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。
　今年も早いもので残りあとひと月あまりとなり、東京のフィルモア近くに立つ木々の落ち葉もいよいよ尽きて、寒い冬の到来がもうすぐそこまでやって来ました。１２月はクリスマスのシーズン、ここフィルモアのある東京・三鷹の駅前もきれいにライトアップされ始めました。天気予報では今年の冬は「暖冬」になるとの事でほっ、と一安心ですが・・・やっぱり寒い冬はパワフルなフィルモア・モズライトのサウンドに包まれてホットで楽しい毎日を過ごしたいですね。そんな皆さんに送りしているフィルモアのセール！只今秋のセール「トゥインクル・セレナーデ」最終第７回・ファイナルが開催中です。今回出展分のモデルは全てバインディングが巻かれている高級感溢れる機種が勢揃い!!!今年一杯頑張った自分へのご褒美にもピッタリな「逸品」が出揃っております。詳細は上記「ホット・インフォメーション」のコーナーからリンクをクリックしてご覧ください。

そして・・・ここで来年の話を少ししておきますね。来年（２０１０年）は「モズライト日本上陸４５周年」という記念すべき年を迎え、フィルモアからファン垂涎の素晴らしいリミテッド・モデルが続々と登場します。こちらの方もどうぞ楽しみにお待ち頂ければ、と思います。又先日１１月５日～８日まで行われた日本最大級の楽器イベント「２００９楽器フェア」にフィルモアがブース＆イベント出展いたしました!!!　皆様お待ちかねの「スペシャル・レビュー」は只今鋭意製作中ですのでもうしばらくお待ちください。次回の当「スーパーノヴァ・ブログ」のコーナーでより詳細をお伝えできると思いますのでこちらもお楽しみに♪♪♪

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※　来週１２月４日（金曜日）のモズライト・ブログは都合によりお休みです。次回の更新は１２月１１日の金曜日になります。</B></FONT>

それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！　では又再来週お会いしましょう～♪
]]></description>
         <link>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/11/27/1559.html</link>
         <guid>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/11/27/1559.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MOSRITE INFO</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 15:59:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第５０回 ２００９楽器フェア・スペシャル</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第５０号の配信です。毎週金曜日に更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！☆そして９月から始まった２つの新コンテンツ☆まずは<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト図鑑」</B></FONT>、このコーナーでは１９９６年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”を画像と社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>、このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。
　今回は第５０号記念「２００９楽器フェア・スペシャル」号！！！去る２００９年１１月５日（木曜日～８日（日曜日）まで横浜・みなとみらいパシフィコ横浜で行われた「２００９楽器フェア」にフィルモア・モズライトが出展しました。そのホットな「特報」も併せてお届けします。それでは早速参りましょう！！！
♪ＬＥＴ’Ｓ　ＧＯ　ＴＯ　ＴＨＥ　ＥＸＣＩＴＩＮＧ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ♪
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※次週１１月２０日（金曜日）のモズライト・ブログは都合によりお休みです。次回の更新は１１月２７日の金曜日になります。</B></FONT>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>♪特報♪　「２００９楽器フェア」フィルモア・モズライトがブース出展＆イベントを開催しました!!!</B></FONT><BR>
<img alt="50th_image11.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/50th_image11.jpg" width="550" height="367" /><BR>
<img alt="50th_image13.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/50th_image13.jpg" width="550" height="318" /><BR>
<img alt="50th_image12.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/50th_image12.jpg" width="550" height="825" /><BR>
　去る２００９年１１月５日（木曜日）～１１月８日（日曜日）に横浜・みなとみらいパシフィコ横浜展示場で開催された日本最大級の楽器の祭典「２００９楽器フェア」にフィルモア・モズライトがブースを出展、そして週末の１１月７日（土曜日）には我らがモズライトをこよなく愛するライブ・バンド“ザ・モズライターズ”をフィーチャーしたライブ・イベント「MOSRITE JOURNEYMAN SPIRITS LIVE 2009」を開催、そして翌１１月８日（日曜日）はブース内イベントとして今回もアメリカ・カリフォルニア州ベーカーズ・フィールドから“真”のモズライトの継承者であるダイナ・モズレーが参加し、彼女のプロデュースした新しいニュー・モズライト“DANAMITE（ダイナマイト）”モデルのプレゼンテーションとギター製作のパフォーマンスを披露してくれました。数多くのモズライト・ファンズ＆ラバーズに今回も会場まで起こし頂き、“真”のフィルモア・モズライトの“名機達”を見て、触れて、そしてそのパワフルなサウンドを堪能して頂き、幸せな一時を過ごして頂けた事と思います。今回も定番!!!の、「楽器フェア」のブースやイベントの模様を画像と共に振り返る「スペシャル・レビュー」を<strong>只今☆鋭意製作中☆</strong>１２月上旬頃にフィルモア・モズライトメインサイトの方でＵＰしますのでそちらの方も要チェックしながらどうぞご期待ください♪♪♪

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　大変お待たせしました!!! フィルモア・モズライト　ニュー・プロダクツ・カタログ　６ｔｈエディション<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B> 最新“第６版”</B></FONT>が完成しました。☆只今大好評配布中☆</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファン＆ラバーズの皆さん大変お待たせしました！！！ＵＳＡオブ・カリフォルニアから国産クラシックス・シリーズ、カスタム・ショップや人気のレインジャー各モデル、そして今回の「楽器フェア」で登場したモズライトのニュー・モデル“ダイナマイト”まで完全網羅したプロダクツ・カタログ“６ｔｈエディション”最新第６版が遂に完成しました。お近くの島村楽器各店、又はフィルモア・モズライト取扱各楽器店にて好評配布中！又当社から直接ご郵送する事も出来ます。詳細は下記のリンクをクリックしてご覧ください。
<strong><a href="http://www.mosrite.co.jp/newcatalog6th.html">フィルモア・モズライト・ニュー・プロダクツ・カタログ“最新第６版”はここをクリックしてご覧ください。</a></strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　秋の「オータム・セール」好評に付きヴァージョン２（第２弾）只今開催中です！！！秋薫る空にモズライトの小夜曲と共に皆さんにモズライトの“名機達”をお届けします。名付けて“トゥインクル・セレナーデ”　★第５弾が１１月１１日より好評開催中★</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファンの皆さんお待たせいたしました！！！木々も色付く秋の薫り漂う今日この頃、フィルモアでは「オータム・セール　ヴァージョン２（第２弾）」を好評開催中です。今回のセールは秋空に憧れのモズライトを小夜曲と共にファンの皆様へお届けします。名付けて“トゥインクル・セレナーデ”今回は第５弾！！！今回は滅多に入荷のないＵＳＡオブ・カリフォルニア１９６５年型リイシューベース・パールホワイトカラー、そして１９６５年型リイシューギター・パールホワイト、そしてＵＳＡモズライト・カスタムショップ製の非常にきれいなスパークル・ブルーカラー、とレアーなモズライトを含めた合計３本のモズライトが出展中！！！
<strong>※当セールは終了しました。</strong>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>②　フィルモア・モズライト図鑑　光り輝く星々の歌声をその腕に抱け　終焉から開闢を紡ぐ奇跡の旅路　ジャーニーマン・スピリッツ <FONT COLOR="#003300" SIZE="3"><B>ＪＯＵＲＮＥＹＭＡＮ　ＳＰＩＲＩＴＳ</B></FONT>
第５回　～　１９６５年７月の「オール・アバウト・ザ・Ｖ」で使用された“１９６４年型パール・ホワイト”のストーリー＆サウンドを分析します・続編　～</B></FONT>
　１９６５（昭和４０）年の夏、大盛況の内に終わったベンチャーズの全国公演、そしてその後このライブで使用されたモズライト１９６４年型モデルパール・ホワイトが加山雄三さんのもとへ贈られ、その年の暮れ１２月に「エレキの若大将」が映画館で封切られました。我々「エレキ少年達」はこの映画の中でモズライト１９６４年型パール・ホワイトをプレイする加山さんを最初に観たはずです。それはまさに「夢」のモズライトでした。そして１９６６（昭和４１）年１月加山さんの最初のアルバム「加山雄三のすべて」が発売されます。と同時にシングル盤「ブラック・サンド・ビーチ」と「ヴァイオレット・スカイ」が発売されました。しかし私はＬＰが買えなかったので、この４５回転のシングルレコード盤を買いました。この「ブラック・サンド・ビーチ」のサウンドにぶっ飛んでしまったのを今でも鮮明に覚えています。そしてＢ面の「ヴァイオレット・スカイ」は重低音のリフにも強烈に“ノック・アウト”されてしまったわけです。当時我々の使っていたグヤトーンのエレキとは全く「別世界」のモズライト・サウンドだったわけです・・・この様な思い出をお持ちの方も大勢いる事と思います。それほどまでに“強烈”なモズライト・サウンドだったのです。皆さんも是非その頃を思い返しながら改めて聴いてみてください。<BR>
<img alt="50th_image09.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/50th_image09.jpg" width="550" height="578" />
当時国際音楽出版社から出た楽譜<BR>
<img alt="50th_image10.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/50th_image10.jpg" width="550" height="293" />
ＵＳＡモズライト１９６４年型　パール・ホワイト<BR>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>
次回はいよいよ「モズライト１９６４年型・パールホワイトモデル」の検証です!!!
<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>☆次回の「フィルモア・モズライト図鑑」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>③　「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～
「ＨＯＷ　ＴＯ　ＰＬＡＹ　オール・アバウト・ザ・モズライト」♪第２回♪</B></FONT>
　さて、日本全国のフィルモア・モズライト・ファンの皆様お待たせ致しました。正統派モズライト・ファンに送るこだわりの「ＨＯＷ　ＴＯ　ＰＬＡＹ　モズライト・ギター」そして、私が皆さんの為に選んだアルバムはもちろん<strong>「オール・アバウト・ザ・Ｖ」</strong>です。<BR>
<img alt="50th_image08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/50th_image08.jpg" width="550" height="441" />
「オール・アバウト・ザ・Ｖ」アルバム画像

　なぜならばこのアルバムにこそ、その全てが収められている、と言っても過言ではないからです。このアルバムに収められている全２７曲をマスター出来れば、まず全てのテクニックを把握できるからです。又このアルバムには・・・

<strong>・　ツイスト編：「ブルドック・ツイスト」、「べサメ・ムーチョ・ツイスト」、「バンブルビー・ツイスト」
・　ボーカル編：「朝日のあたる家」、「アイ・フィール・ファイン」、「ラブ・ポーション・ＮＯ．９」、「ウォーク・イン・ザ・ルーム」
・　サーフィン編：「ペネトレーション」、「クル・エル・シー」、「パイプライン」、「ダイヤモンド・ヘッド」、「サーフ・ライダー」、「ワイプ・アウト」
・　スペース編：「テルスター」、「夢のマリーナ号」、「星への旅路」、「アウト・オブ・リミッツ」
・　スタンダード編：「ウォーク・ドント・ラン」、「ピンク・パンサー」、「キャラバン」
・　クラッシックス編：「ラップ・シティー」
そしてオリジナルの、「ドライヴィング・ギター」、「イエロー・ジャケッツ」</strong>
と、全てのジャンルが把握できるのです。そして、今回はこの２７曲を私の解釈のもと、５段階（レベル１～レベル５）のグループに分けてわかりやすく説明して行きたいと思います。又この「全２７曲」にはなんと「うそ～」とおっしゃる方がいるかと思いますが、
<strong>・　チョーキングの無い曲が７曲
・　そして、そのほとんどの曲のＫＥＹ（キー）が「Ａm」か「Ａ」で構成されているのです。</strong>

　それではこれから始まるこのセミナーをご紹介致しましょう。
（♪ＤＶＤも企画中ですのでどうぞお楽しみに♪）<BR>
<img alt="50th_image06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/50th_image06.jpg" width="550" height="713" />

　次回からは本格的にレッスン＆セミナーがスタートします！！！一緒にモズライト・サウンドをエンジョイしましょう。そして、ここでもう一つ話をしたいと思います。正統派モズライト・ファンの必需品！１９９２（平成４）年４月に東芝ＥＭＩから発売された「ライブ・ボックス」をお勧めします。実は…今では廃盤となってしまいましたが、色々な方法を駆使して必ず入手してください。この「ライブ・ボックス」があれば他には必要ない、とさえ私は思っています。<BR>
<img alt="50th_image07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/50th_image07.jpg" width="550" height="406" />
ベンチャーズ「ライブ・ボックス」　画像

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆それでは次回の「知恵袋」もどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>④　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＰＲＥＣＩＯＵＳ　ＰＲＥＳＥＮＴＳ　ＦＯＲ ＹＯＵ　ＶＯＬ．５</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」をご覧のフィルモア・モズライト・ファンの方に向けてのスペシャル・プレゼント・コーナー！！！不定期でフィルモア・モズライトのオフィシャル・グッズを抽選でプレゼントします。今回は<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト　スーパーノヴァ・ブログ」５０回達成記念！！！</B></FONT>としてモズライト・ギターには欠かす事の出来ない、「モズライト・スペシャル・グッズセット」をこれ又レアーなフィルモア創立３０周年記念の時に製作された赤箱に包んで抽選で１名さまの方にプレゼントいたします。グッズセットの中身は下記の通りです：
<img alt="50th_image04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/50th_image04.jpg" width="550" height="550" /><BR>
<img alt="50th_image05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/50th_image05.jpg" width="550" height="317" /><BR>

<strong>・　１９６５年型ストラップ
・　５ｍカールコード
・　モズライトピック（５枚入り、今回特別カラーのピックを数枚入れておきます♪♪♪）
・　モズライト専用弦セット“リード・キング・ストリングス”（ギター用）
・　フィルモア３０周年記念ロゴ付き赤箱（☆もう手に入らない非売品☆）に梱包、さらに「フィルモア３０周年記念パーティー」で配られたブックレット、そして何と・・・
・　モズライト・レコーズＣＤ第１弾 MOSRITE GUITAR FANTASY the DREAM COLLABORATION with TAKAMI ASANO　（ゴダイゴのギターリスト・浅野孝巳氏とのコラボーレーションＣＤアルバム）</strong>

　ご希望の方は住所・お名前・連絡先、そして当ブログへの感想を一言！ご記入の上、下記の「モズライト・ブログ　プレゼント係」までハガキ、ＦＡＸ、又はメールにてご応募下さい。ハガキの方は１１月２０日（金曜日）の消印まで有効、又ＦＡＸ及びメールは１１月２０日１８時（午後６時）当社到着分までを有効とさせて頂きます。

（ハガキの方は）
〒１８０－０００６　東京都武蔵野市中町１－１９－８　（株）フィルモア
「モズライト・ブログ」　プレゼント係　まで

（ＦＡＸ、及びＥメールの方は）
フィルモアＦＡＸ番号：０４２２－５４－７１７３
「モズライト・ブログ」　プレゼント係　まで
フィルモア　Ｅメールアドレス：<a href="mailto:fillmore@mosrite.co.jp">fillmore@mosrite.co.jp</a>
抽選発表は商品の発送を持ってかえさせていただきます。

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>☆沢山のご応募お待ちしております☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>⑤　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第５０回「２００９楽器フェア・スペシャル」号、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。今回はフィルモア・エグゼクティブプロデューサーからモズライト・ファンに向けたメッセージをお送りします。

　フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか。今回の「シンシア・メッセージ」は私エグゼクティブ・プロデューサーから皆様にお伝えしたいと思います。先日１１月５日～１１月８日まで開催された日本最大の楽器イベント“２００９楽器フェア”、天候にも恵まれフェアは無事終了し大変多くのモズライト・ファンの方々が私達フィルモアのブースを訪れてくれて、共に至福の一時を過ごす事が出来、私も本当に幸せな気持ちで一杯です。　又、今回ブースには“加山雄三氏５０周年記念モデル”の加山さんご本人用の実機や、ダイナ・モズレープロデュースによる“ＤＡＮＡＭＩＴＥ ＷＡＶＥ（ダイナマイト・ウェーブ）モデル”が出展されたので、訪れた方々はカメラをお持ちになって写真を撮るのに余念がない様子でした。
　そして、今回２度目の来日となったダイナ・モズレーも、多くのフィルモア・モズライト・ファンの方達と更に交流を深める事が出来て、アメリカ同様大勢のファンの方々からこれからも引き続き頑張る様に励まされていました。彼女もこの様な「幸福感」で満たされた事は、初めての経験だと言う事を私にうっすらと涙を浮かべながら伝えてきました。いつも陰ながらフィルモア・モズライトを応援し続けてくれているモズライト・ファンの皆様本当にありがとう！！！私達とダイナ・モズレーは“Built In Soul”の魂の灯を消す事無く、これからも“真”のモズライトの製作を、信念を持ってやり続けて行きますので引き続き宜しくお願いします。

　さて今回ダイナ・モズレーは、モズライトがまだ創設したての頃の大変貴重な資料を持参し、私達に贈ってくれましたので、皆様にも是非ご紹介したいと思います。
　まず、１９５７（昭和３２）年１月３日にダイナが誕生した時に、父セミー自らが製作した“EXCLUSIVE GREETING CARD”、前回の「ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り」でご紹介したスケッチの完成版のオリジナル・グリーティングカードを持ってきてくれました。そして、丁度ダイナが誕生する数ヶ月前に、地元のローカル新聞である“SAN FERNAND VALLEY NEWS”記事の切り抜き・・・そこにはセミーのギターに対する「こだわり」が綴られていました。その内容を簡単に紹介すると、１９５６（昭和３１）年当時、セミー・モズレーは色々なモズライト・ギターを製作し、何が最高なギターなのかを模索していました。そんな中でこの記事にあるトリプル・ネックのギターを製作しました。セミー自身それまでにも他社製の色々なギターを使用してきましたが、どれもネック幅が広かったり、フレットの作りが荒削りだったりした為にどれも彼の満足の行くものではなかったようです。又セミーは、あの有名なエルヴィス・プレスリーにも自分の製作したギターを使用して貰いたい事を切に願っていて、その契約への意欲について語っています。残念ながら実現には至らなかったものの、その強い想いが伺われます。
　そして、とりわけこの記事の中で私が興味深く感じられた文章があります。それは記事の後半部に太字で書かれている部分<strong>：“Being the best has always been my goal, too”→最上である事が常に私の目標である事</strong>だ、と・・・この記事が掲載されてからすでに５０数年を過ぎた今、この彼の“魂”がフィルモアによって受け継がれ、そして実の娘であるダイナ・モズレーへと脈々と引き継がれているのです。
　私はふと、心の中でセミーが空の上から微笑みかけて「よしよし」とうなずいている様子を思い浮かべました。<BR>
<img alt="50th_image03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/50th_image03.jpg" width="550" height="642" />
今回の「楽器フェア」でダイナが私にくれた、彼女が生まれた時のEXCLUSIVE GREETING CARD（特報の祝辞を述べたカード）」のオリジナル・バージョン（原版）<BR>
<img alt="50th_image02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/50th_image02.jpg" width="550" height="825" /><BR>
<img alt="50th_image01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/50th_image01.jpg" width="525" height="1287" />
（上２枚）　ダイナが今回私に持ってきてくれた、１９５６（昭和３１）年１０月１日付けの現地新聞の記事　「セミー・モズレーが３本ネックを持つギターを作ったという事」が話題となっている　（上）現物の画像　（下）記事の拡大部分

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>We are deeply impressed by the words & thoughts Semie Moseley has left for us. Proudly enough, we are surely succeeding Semie’s precious “Built in Soul” legacies, and these legacies are then handed over to Dana Moseley, the sole successor of Mosrite, too. So please keep cheering us up from now on!!!</B></FONT>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>Yukie Yusa,
Executive Producer</B></FONT>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※次週１１月２０日（金曜日）のモズライト・ブログは都合によりお休みです。次回の更新は１１月２７日の金曜日になります。</B></FONT>

それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！　では又再来週お会いしましょう～♪
]]></description>
         <link>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/11/13/1556.html</link>
         <guid>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/11/13/1556.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MOSRITE INFO</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 15:56:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第４９回</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第４９号の配信です。毎週金曜日に更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！☆そして９月から始まった２つの新コンテンツ☆まずは<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト図鑑」</B></FONT>、このコーナーでは１９９６年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”を画像と社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>、このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
☆ＬＥＴ’Ｓ　ＧＯ　ＯＮ　Ａ　ＪＯＵＲＮＥＹ　ＴＯ　ＴＨＥ　ＷＯＮＤＥＲＦＵＬ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ☆
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※次週（１１月６日）のモズライト・ブログは楽器フェア出展の為お休みとなります。次回の更新は１１月１３日の金曜日「楽器フェア・スペシャル」号となります。</B></FONT>


<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　秋の「オータム・セール」好評に付きヴァージョン２（第２弾）只今開催中です！！！秋薫る空にモズライトの小夜曲と共に皆さんにモズライトの“名機達”をお届けします。名付けて<FONT COLOR="INDIGO" SIZE="3"><B>“トゥインクル・セレナーデ”</B></FONT>★第４弾只今好評開催中です★</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファンの皆さんお待たせいたしました！！！木々も色付く秋の薫り漂う今日この頃、フィルモアでは「オータム・セール　ヴァージョン２（第２弾）」を好評開催中です。今回のセールは秋空に憧れのモズライトを小夜曲と共にファンの皆様へお届けします。名付けて“トゥインクル・セレナーデ”今回は第４弾！！！今回のセールはＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニア“憧れ”の１９６５年型パール・ホワイト、特別オーダー品＆純白の逸品、そしてレアーな１９６４年型タイプⅠ（前期型）、秋らしく非常に木目も美しいサン・バーストカラーとフィルモア厳選の３本が出揃いました！！！どうぞ今すぐ下記リンクをクリックしてご覧ください。
<strong>※当セールは完売・終了しました。</strong>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>・　“　第５回モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９”　６月１４日（日曜日）に開催致しました!!!　♪当日の模様を画像と共に送るスペシャル・レビューを公開中♪</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファン待望の毎夏恒例！「第５回　モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９」今年も、去る６月１４日（日曜日）に三鷹市公会堂で行われました。当日は多くの方々にご来場・ご参加頂きまして有難うございました。またチケットの収益金、および当日会場内にて販売したグッズの収益金につきましては社会福祉法人朝陽学園（児童養護施設）の方へ寄付させて頂きます。お待ちかねの「スペシャル・レビュー」をフィルモア・メインサイトの方で公開中です！！！♪会場にご来場頂いた方も、残念ながら当日会場にお越しになれなかった方にもライブの模様や臨場感が伝わる事と思いますので下記リンクをクリックしてご覧ください♪
<strong><a href="http://www.mosrite.co.jp/charityconcert_5th2009.html">「モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９」スペシャル・プレビューはここをクリックしてご覧ください</a></strong>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>・　１１月５日（木曜日）～８日（日曜日）まで開催される日本最大級の楽器の祭典「２００９楽器フェア」　今年もフィルモア・モズライトの出展が決定！♪イベント開催の詳細が決定しました♪</B></FONT>
　来る１１月５日～８日まで横浜・みなとみらい地区で開催される日本最大規模の楽器業界イベント「２００９楽器フェア」に今年もフィルモア・モズライトのブース、及びイベント出展が決定しました！！！ブースでは魅力溢れるフィルモア・モズライトの各機種が展示されるのはもちろん、モズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーさんが今年も参加！！！また週末には会場内イベント・スペース「アネックスホール」でフィルモア・モズライト・ファン垂涎のエキサイティングなイベントを開催します！！！
<strong>♪今回はフェア開催中の週末にフィルモア・モズライトが行うイベントの詳細が決まりましたので早速お伝えします♪ </strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>＜会場イベント＞</B></FONT>
<strong>FILLMORE PRESENTS MOSRITE JOURNEYMAN SPIRITS LIVE 2009
～モズライト・サウンドを愛し旅する男達が果て無き夢を追い続ける～</strong>
モズライトをこよなく愛するライブ・バンド“ザ・モズライターズ”の果て無き探求の旅路は続きます・・・今回も魅惑のルックスとパワフルなフィルモア・モズライトのサウンドと共に皆さんをあの１９６０年代へ誘います。
場所：アネックスホール１
時間：２００９年１１月７日（<FONT COLOR="BLUE">土曜日</FONT>） １４：３０～１５：３０

<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>＜ブース内イベント＞</B></FONT>
<strong>NEW MOSRITE "DANAMITE" MODEL SPECIAL PREVIEW</strong>
今回もモズライトの“真”の継承者で、アメリカ・カリフォルニア州ベーカーズ・フィールドでモズライトを作り続けているダイナ・モズレーが参加、彼女自身のプロデュースによる今までにないモズライト・ニューモデル“DANAMITE”の発表会を行います。
場所：フィルモア・モズライト　ブース内（ブース番号：Ｆ-１５）
時間：２００９年１１月８日（<FONT COLOR="RED">日曜日</FONT>）　１３：３０～１４：３０

<strong>その他フェアの詳細は「２００９楽器フェア」公式サイトも是非ご覧ください！！！</strong>
<strong><a href="http://www.musicfair.jp/">「２００９楽器フェア・公式サイトはここをクリック</a></strong>

<strong>♪是非皆様のご来場をお待ちしております♪</strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>② ＤＡＮＡ‘Ｓ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＤＩＡＲＹ　ＦＲＯＭ　ＢＡＫＥＲＳ　ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り　第３回　～　My Secret Memory of Childhood with "black Barbie" 幼かった時の「黒のバービー」との秘密の思い出　～</B></FONT><BR>
<img alt="49thimage_01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/49thimage_01.jpg" width="500" height="542" /><BR>
　モズライト・ファンの皆さんいかがお過ごしですか。今回もベーカーズ・フィールドのモズライト“ダイナモ”ファクトリーで頑張っているダイナ・モズレーから皆さんへ興味深いメッセージが届きましたので早速読んでみる事にしましょう。<BR>
<img alt="49thimage_02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/49thimage_02.jpg" width="550" height="725" /><BR>
<img alt="49thimage_03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/49thimage_03.jpg" width="550" height="724" /><BR>

<strong>＜ダイナから皆さんへのメッセージ訳文＞</strong>
２００９年１０月２６日　ダイナの日記

　数多くの人達が私はギターが弾けるのか、と尋ねてきます。答えは「イエス（弾ける）」なのですが、あまり上手に弾くことは出来ません。私が成長していく日々の中で、いつも偉大なギター・プレイヤー達が私の事を怖がらせていました。ここに一例をお話しましょう：
　
私が６歳だった頃の事、私はカリフォルニアのベーカーズ・フィールドに在ったモズライトの工場に隣接する私達の住むアパートメントでバービー・ドールと一緒によく遊んでいました。そんな時、一本の大きな黒い手が近づいて来て、私の「ＫＥＮ（ケン：バービーの彼氏）」人形を掴んでこう言いました「もし自分が黒のバービーだとしても、自分の事を愛してくれるかい」と。皆さんもお解かりになったと思いますが、私はそれまで黒人の人に会ったことがなかったのです。見上げた瞬間、私は叫びながら部屋を飛び出して、私の父（セミー・モズレー）の足を掴みながら、父がその男の人の注文を受けている間ずっと父の元から離れることはありませんでした。

　さて、その「男の人」と言うのはジミー・ヘンドリックスだったのです。彼が注文したギターはダブル・ネックのギターで今はオハイオ州クリーヴランドにある「ロックン・ロール・オブ・フェイム（ロックの殿堂）博物館」に飾られています。

　私がちょっとだけジミー・ヘンドリックスと一緒にバービー・ドールで遊んだ幼い頃のお話でした。

モズライト・フォーエバー
ダイナ・モズレー

　幼少時代のダイナ・モズレーが育った環境は、後にスーパー・スターになる様なミュージシャン達が大勢ベーカーズ・フィールドのモズライト・ファクトリーを訪れたそうです。今回の「ダイナからのベーカーズ・フィールド便り」は彼女が６歳の時に出会う事となったあの伝説のギターリスト、ジミー・ヘンドリックスとの大変貴重なお話でした。
　次回はいよいよ「２００９楽器フェア」特集！！！ダイナ・モズレーも来日＆フェアでダイナ自身がプロデュースするモズライト・ニューモデル“ダイナマイト”の発表会を行います。その「ホット・ニュース」をお送りできると思いますので、皆さんどうぞご期待ください！！！<BR>
<img alt="49thimage_04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/49thimage_04.jpg" width="550" height="323" /><BR>
<img alt="49thimage_05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/49thimage_05.jpg" width="550" height="413" />
（上２枚）ダイナ・モズレーが幼い頃に住んでいたベーカーズ・フィールドのモズライト工場跡地　（上）ちょうどダイナ本人が立っている辺りがアパートメントのあった場所　（下）現在では工業地帯の駐車場になっている
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B> ♪♪次回もどうぞお楽しみに♪♪</B></FONT>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>③　フィルモア・モズライト図鑑　光り輝く星々の歌声をその腕に抱け　終焉から開闢を紡ぐ奇跡の旅路　ジャーニーマン・スピリッツ <FONT COLOR="#003300" SIZE="3"><B>ＪＯＵＲＮＥＹＭＡＮ　ＳＰＩＲＩＴＳ</B></FONT>
第４回　～　１９６５年７月の「オール・アバウト・ザ・Ｖ」で使用された“１９６４年型パール・ホワイト”のストーリー＆サウンドを分析します　～</B></FONT>
　今回の「フィルモア・モズライト図鑑」から数回に渡って１９６４年型パール・ホワイトの話を皆さんにお届けします。この１９６４年型パール・ホワイトを語る前にまずはこれにまつわる「ストーリー」からお話しましょう。
　時は１９６５（昭和４０）年の夏、「ザ・ベンチャーズ」は４人での２回目の来日を果たしたのです。すでに日本全国「エレキ・ブーム」の真っ只中に突入しており、先の１月のライブとは違ってこの時はベンチャーズ単独でのライブとなり、レパートリーも２部構成で３０曲程の内容となったのです。１月来日時のライブ「イン・ジャパン」のＬＰがこの２回目の来日時に併せて発売されたものですからいきなり５０万枚、と言う当時としては驚異的な売上げ枚数となったのです。そしてこの年の夏のライブで使用したのがモズライト・マークⅠ１９６４年型パール・ホワイト、セルロイドベッ甲ピックガードがマウントされたモデルで、当時はギターと言えばサン・バーストがスタンダード・カラーだった時代に何とパール・ホワイトカラーのモズライトを持参してきた訳ですからエレキ少年達にとっては何ともカッコ良く、ますます“夢”のモズライトとなったわけです。
　そして日本全国ツアーがスタート・・・どこの会場も全てチケットはソールド・アウト（売り切れ）、今では信じられない程の人気で、この「エレキ・ブーム」は更に加熱していくことになります。まぁ、ここまでのお話はこのブログを読んでいる皆さんは良くご存知だと思います。そして、この夏の公演の後、このパール・ホワイトカラーのモズライトが加山雄三さんにプレゼントされ、この年の暮れに上映された東宝映画「エレキの若大将」の劇中で使われ、さらに「エレキ・ブーム」に拍車がかかっていったのです。

　時は流れ１９６６（昭和４１）年３月、ベンチャーズ４人での３回目の来日に合わせて発売されたのが「イン・ジャパン　第２集」と、幻の２枚組！あの赤箱の「オール・アバウト・ザ・ベンチャーズ」だったのです。ここで我々エレキ少年達を困惑させる出来事が起きてしまったのです・・・「イン・ジャパン」全１０曲入りＬＰを小遣いを貯めて買った私達は、当然待ちに待ったとばかりにこの「イン・ジャパン第２集」を、再び大金をはたいて購入したのです。早速ＬＰに針を落として、最初にビックリさせられたのがテンポの速さでした。そして「イン・ジャパン」との音の“違い”でした。「クル・エル・シー」から「ダイヤモンド・ヘッド」まで全１５曲がなんとも雑に聞こえてしまったのです。「イン・ジャパン」の迫力とテンポの素晴らしさ、特にメルのドラム・ソロで始まる「メドレー」から「ドライヴィング・ギター」、「ブル・ドッグ」とそのモズライト・サウンドには完全に<FONT COLOR="BLACK" SIZE="3"><B><u>“ノック・ミー・アウト”</u></B></FONT>されていたものですから、「クル・エル・シー」、「ペネトレーション」と続く“第２集”がなかなか馴染めなかったわけです（４４年と３ヶ月が経った今現在では両方ともモズライト・サウンドの「バイブル」ですけれども）。
　そんな中、ますますエレキ少年達を困惑させてしまったのが、１９６５（昭和４０）年夏のライブをまとめた「オール・アバウト・ザ・Ｖ」の発売でした。値段も確か￥４０００位でしたので、そう簡単には買えなかったのです。そして「イン・ジャパン　ＶＯＬ．２」には入っていなかった、「イン・ジャパン」の１０曲が夏のパール・ホワイトの演奏で入っていたのですから、ここがとても複雑なのです。もちろん全ＬＰ盤を買える「お金持ち」にとっては全く問題ないのですが、我々エレキ小僧にとってはこの「幻の赤箱」は簡単には買えなかったのです。これは“レコード会社の策略”としか当時は思えず、大人のビジネスとは何と汚いものか、と思ったのでした。<BR>
<img alt="49thimage_06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/49thimage_06.jpg" width="550" height="549" />
ベンチャーズ・イン・ジャパン　ＬＰジャケット<BR>
<img alt="49thimage_07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/49thimage_07.jpg" width="550" height="525" />
ベンチャーズ・イン・ジャパン第２集　ＬＰジャケット<BR>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>
　次回の「フィルモア・モズライト図鑑」は・・・１９６４年型パール・ホワイトが加山さんの下へ、そのモズライトで「ブラック・サンドビーチ」を録音！正にモズライト・サウンドそのものでした。そんなお話をお届けします。
<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>☆次回の「フィルモア・モズライト図鑑」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>④　「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～
「ＨＯＷ　ＴＯ　ＰＬＡＹ　オール・アバウト・ザ・モズライト」　♪第１回・エピローグ♪</B></FONT><BR>
<img alt="49thimage_08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/49thimage_08.jpg" width="550" height="333" /><BR>
　モズライト・ブログリーダーの皆さん、こんにちは。毎日元気にモズライトを弾いていますか。
　さて、今回から始まる新シリーズ！このコーナーをなぜ始める事になったのが、まずは「エピローグ」としてそのお話をしたいと思います。毎週週末（土曜・日曜・祝日）になると日本全国からフィルモア・モズライトのスタジオに沢山の“モズライト・ラバー（モズライトをこよなく愛する者達）”が集まります。そしてモズライトをご購入して頂いたお客様に「スタジオで音を出してみますか」と尋ねると、皆さんそれでは、とばかりにモズライトの持つ迫力ある音を出されるのですが、私がそんなシーンを２５年間見てきた所、そのほとんどの方達が“すごいポジション”で曲を弾いているのです。中には３年間ヤマハのエレキスクールで「パイプ・ライン」を習ってきた方がいて、何でそんな難しいポジションで弾くのか、と聞いてしまった事もあったのです。どこのポジションでも音が間違ってなければ良い、又は６０歳を過ぎていまさらコピーは大変、と言った方もいると思いますので、このコーナーでは私が２５年間研究してきた「こだわり」のサウンド・ポジションテクニックを伝えて行きたいと思います。モズライト・サウンドを一緒に楽しみたい方への私からのアドバイスと思って頂けたら幸いです。それでは次回をどうぞお楽しみに！！！
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「社長の知恵袋」もどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>⑤　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第４９回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。　今週の「シンシア・メッセージ」はエグゼクティブ・プロデューサーから楽器フェア開催目前のホット＆スペシャルなメッセージをブログ・リーダーの皆さんにお送りします！！！

　フィルモア・モズライト・ファンの皆さんいかがお過ごしですか。２～３日前には大きな台風の影響でここフィルモアのある東京地方も雨と風で歩けない程でしたが、ここ数日は台風一過の秋晴れに恵まれて私の気持ちを大いに和ませてくれています。
　いよいよ来週の木曜日から待望の「２００９楽器フェア」が横浜みなとみらいで開催されます。今回のフィルモア・ブースではファンの皆さんがため息をつく様なニュー・モズライトがついにベールを脱ぎます。そして・・・皆様お待ちかねの「モズライト加山雄三氏５０周年記念モデル」、加山さん御本人のプロト・タイプ実機がいよいよ登場！！！前回の４０周年記念モデル同様、早期予約完売が予想されますので加山雄三ファンの方は必見です。
　それでは１１月５日（木）より、フィルモアらしい個性的なブースで今回も来日するダイナ・モズレーを初め、モズライト“オール・スター・チーム”メンバー一同皆様のご来場を心よりお待ちしております。

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B> Come on & let's join us!!! The exciting Musical Instrument Fair in Japan 2009 now finally begins. In our Fillmore Mosrite booth, you will see the real & beautiful Fillmore Mosrite guitars, together with our "new comer" line-up models, too. Let's have fun & precious time with us in Fillmore Mosrite booth & event site!!!

Yukie Yusa,
Executive producer</B></FONT>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※次週（１１月６日）のモズライト・ブログは楽器フェア出展の為お休みとなります。次回の更新は１１月１３日の金曜日「楽器フェア・スペシャル」号となります。</B></FONT>

　それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！　では又再来週の「楽器フェア・スペシャル」でお会いしましょう～♪
]]></description>
         <link>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/10/30/1448.html</link>
         <guid>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/10/30/1448.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MOSRITE INFO</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 14:48:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第４８回</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第４８号の配信です。毎週金曜日に更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！☆そして先月９月から始まった２つの新コンテンツ☆まずは<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト図鑑」</B></FONT>、このコーナーでは１９９６年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”を画像と社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>、このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
☆ＰＬＥＡＳＥ　ＥＮＪＯＹ　ＹＯＵＲ　ＰＲＥＣＩＯＵＳ　ＴＩＭＥ　ＷＩＴＨ　ＥＸＣＩＴＩＮＧ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ☆

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　秋の「オータム・セール」好評に付きヴァージョン２（第２弾）只今開催中！！！秋薫る空にモズライトの小夜曲と共に皆さんにモズライトの“名機達”をお届けします。名付けて<FONT COLOR="INDIGO" SIZE="3"><B>“トゥインクル・セレナーデ”</B></FONT>★第３弾が只今好評開催中★</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファンの皆さんお待たせいたしました！！！木々も色付く秋の薫り漂う今日この頃、フィルモアでは「オータム・セール　ヴァージョン２（第２弾）」を好評開催中です。今回のセールは秋空に憧れのモズライトを小夜曲と共にファンの皆様へお届けします。名付けて“トゥインクル・セレナーデ”今回の第３弾はフィルモア・セール史上まれに見ないラインナップが出揃いました。ＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニアから１９６３年型ＳＢ、１９６４年型ＰＷ、そして１９６５年型ＣＲ、と「御三家カラー」が揃い踏み！！！そしてあの「リミテッド・モデル」も・・・どうぞ今すぐ下記リンクをクリックしてご覧ください。
<strong>※当セールは完売・終了しました。</strong>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>・　“　第５回モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９”　６月１４日（日曜日）に開催致しました!!!　♪当日の模様を画像と共に送るスペシャル・レビューを公開中♪</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファン待望の毎夏恒例！「第５回　モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９」今年も、去る６月１４日（日曜日）に三鷹市公会堂で行われました。当日は多くの方々にご来場・ご参加頂きまして有難うございました。またチケットの収益金、および当日会場内にて販売したグッズの収益金につきましては社会福祉法人朝陽学園（児童養護施設）の方へ寄付させて頂きます。お待ちかねの「スペシャル・レビュー」をフィルモア・メインサイトの方で公開中です！！！♪会場にご来場頂いた方も、残念ながら当日会場にお越しになれなかった方にもライブの模様や臨場感が伝わる事と思いますので下記リンクをクリックしてご覧ください♪
<strong><a href="http://www.mosrite.co.jp/charityconcert_5th2009.html">「モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９」スペシャル・プレビューはここをクリックしてご覧ください</a></strong>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>・　１１月５日（木曜日）～８日（日曜日）まで開催される日本最大級の楽器の祭典「２００９楽器フェア」　今年もフィルモア・モズライトの出展が決定！♪イベント開催の詳細が決定しました♪</B></FONT>
　来る１１月５日～８日まで横浜・みなとみらい地区で開催される日本最大規模の楽器業界イベント「２００９楽器フェア」に今年もフィルモア・モズライトのブース、及びイベント出展が決定しました！！！ブースでは魅力溢れるフィルモア・モズライトの各機種が展示されるのはもちろん、モズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーさんが今年も参加！！！また週末には会場内イベント・スペース「アネックスホール」でフィルモア・モズライト・ファン垂涎のエキサイティングなイベントを開催します！！！
<strong>♪今回はフェア開催中の週末にフィルモア・モズライトが行うイベントの詳細が決まりましたので早速お伝えします♪ </strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>＜会場イベント＞</B></FONT>
<strong>FILLMORE PRESENTS MOSRITE JOURNEYMAN SPIRITS LIVE 2009
～モズライト・サウンドを愛し旅する男達が果て無き夢を追い続ける～</strong>
モズライトをこよなく愛するライブ・バンド“ザ・モズライターズ”の果て無き探求の旅路は続きます・・・今回も魅惑のルックスとパワフルなフィルモア・モズライトのサウンドと共に皆さんをあの１９６０年代へ誘います。
場所：アネックスホール１
時間：２００９年１１月７日（<FONT COLOR="BLUE">土曜日</FONT>） １４：３０～１５：３０

<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>＜ブース内イベント＞</B></FONT>
<strong>NEW MOSRITE "DANAMITE" MODEL SPECIAL PREVIEW</strong>
今回もモズライトの“真”の継承者で、アメリカ・カリフォルニア州ベーカーズ・フィールドでモズライトを作り続けているダイナ・モズレーが参加、彼女自身のプロデュースによる今までにないモズライト・ニューモデル“DANAMITE”の発表会を行います。
場所：フィルモア・モズライト　ブース内（ブース番号：Ｆ-１５）
時間：２００９年１１月８日（<FONT COLOR="RED">日曜日</FONT>）　１３：３０～１４：３０

<strong>その他フェアの詳細は「２００９楽器フェア」公式サイトも是非ご覧ください！！！</strong>
<strong><a href="http://www.musicfair.jp/">「２００９楽器フェア・公式サイトはここをクリック</a></strong>

<strong>♪是非皆様のご来場をお待ちしております♪</strong>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>②　フィルモア・モズライト図鑑　光り輝く星々の歌声をその腕に抱け　終焉から開闢を紡ぐ奇跡の旅路　ジャーニーマン・スピリッツ <FONT COLOR="#003300" SIZE="3"><B>ＪＯＵＲＮＥＹＭＡＮ　ＳＰＩＲＩＴＳ</B></FONT>
第３回　～１９６５年１月の「イン・ジャパン」で使用した「＃００４７」モデルに挑戦～</B></FONT>
　順調に製造がスタートしたＵＳＡモズライト１９６３年型復刻モデル・・・そして時が過ぎ２０００（平成１２）年を迎え、私のかねてからのこだわりの一つであった、あの１９６５（昭和４０）年１月来日時に使用した、ライブ盤「イン・ジャパン」でも聴く事の出来る１９６３年型サン・バースト「＃００４７」の復元でした。幸い私の所有していた‘６３年型のシリアルナンバー「＃００５２」は「＃００４７」とは５番違いのもので、このモズライトを参考に企画がスタートしたのです。
　全体的には‘６３年型モデルである、セット・ネック、サイド・ジャック、そしてボディーのセル・バインディング、と‘６３年型モデルの特徴的部分はもちろんの事、細かい所のディティールの“こだわり”として下記の点に注目しました：

<strong>①．　ビブラミュート台座は砂型でおこしたものを磨きだしてメッキをかけた物にした事
②．　アーム形状を来日時に使用した物と同じ形に作り上げた事
③．　サイド・ジャックカバーも大きく「黒・白・黒」のスリー・プライで製作した事
④．　ピックガードをワン・プライではなく、エイジド・グリーンのスリー・プライで製作した事
⑤．　オール・キャンディー・レッドのモデルに関しては、ナットをウッド・ナットにしてサスティーンを抑えた事</strong>

　更にボディーのコンタード部分も見事に再現、最高のマテリアルで仕上げ完成したのです。これらのモデルが後のスーパー・リアル・グレード（Ｓ．Ｒ．Ｇ．）シリーズとなっていくのです。<BR>
<img alt="48th_image03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/48th_image03.jpg" width="550" height="354" />
ビブラミュート＆アーム部分<BR>
<img alt="48th_image04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/48th_image04.jpg" width="550" height="287" />
サイド・ジャックカバー　「黒・白・黒」の３プライ（３層構造）になっている<BR>
<img alt="48th_image05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/48th_image05.jpg" width="550" height="367" />
ピックガード部分<BR>
<img alt="48th_image06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/48th_image06.jpg" width="550" height="408" />
ウッド・ナット部分<BR>
<img alt="48th_image07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/48th_image07.jpg" width="550" height="317" /><BR>
<img alt="48th_image08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/48th_image08.jpg" width="550" height="309" />
（上２枚）現在のスーパー・リアル・グレード（Ｓ．Ｒ．Ｇ．）モデル
（上）１９６３年型　サン・バースト
（下）１９６３年型　オール・キャンディー・レッド

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>　次回の「フィルモア・モズライト図鑑」は・・・あの１９６４年型パール・ホワイト「＃０６８２」の復刻に挑戦です！！！
<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>☆次回の「フィルモア・モズライト図鑑」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>③　「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～
第４０回　“社長・ミーツ・ウィズ・アーティスト”（１４）　伝説のパンク・バンドギタリスト　ジョニー・ラモーンとの出会い編　第４回・最終回～
※今回は本人たっての願いでエグゼクティブ・プロデューサーからの記事をご紹介します。</B></FONT>
　忙しさの中で時は瞬く間に流れ、私達は２００３（平成１５）年２月ジョニーに会った後、幾度と無く彼の所に連絡を取りました。そしてその年の１０月に開催される「２００３楽器フェア」での来日の事を彼に聞くと「医者からまだＯＫが出ないんだ」と電話口でぽつりと云いました。それでも私達はしっかりと待つ事を心に決め、その事を彼に告げました。

　そして夏が過ぎ去り秋も終わり、その年も静かに暮れて行きました。私達は翌２００４（平成１６）年１月に再びロサンゼルスに行く事になり、その頃ジョニーがどのような状態なのか全く予想がつきませんでした。２００４年１月２６日から私達はロスに滞在している事をジョニーに伝えてあったので、一応彼に１月２９日に電話をした所、最初は「気分がすぐれないので今回は会えない」と言われ私達は本当にガッカリしました。それが、何とその日の夕方私達の滞在するホテルにジョニー本人から電話が入り「会うから今からすぐに来てくれ」と言われ、私達は早速彼の自宅まで飛んで行きました。その時は本当に胸が詰まる想いでした・・・今でもこの時の事が何度と無く想い出され、この文章を書いている時にも涙が出てきて止まりません。
　最後まで私たちに対して敬意を表してくれた“偉大”なギターリスト、ジョニー・ラモーン・・・この企画を支えてくれた多くのジョニー・ラモーン・ファン並びにモズライト・ファンの皆様には心から感謝の意を贈りたいと思います。

　ジョニー・ラモーンは２００４（平成１６）年９月１５日夕刻に天国へと旅立ちました。私達はジョニー・ラモーンに会えた事、そして彼と共に本物の素晴らしい彼自身の“シグネチャー・モデル”を世界中の多くのファンの人達へ届けられた事を心より幸せに思っています。

ジョニー・ラモーン、本当にありがとう！！！

心より愛を込めて
私の大切な宝物

Yukie Yusa
Executive Producer

<img alt="48th_image01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/48th_image01.jpg" width="550" height="742" />
私の一番大好きなジョニー・ラモーンの写真<BR>
<img alt="48th_image02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/48th_image02.jpg" width="550" height="335" />
写真の裏に書いてもらったジョニーのサイン

　<strong>さて次回の「知恵袋」からは「新シリーズ」がスタート！！！</strong>社長こだわりの「ＨＯＷ　ＴＯ　ＰＬＡＹオール・アバウト・ザ・モズライト」、脈々とモズライト・サウンドを探求し続けている私の“サウンド”、そして“音”へのこだわりを曲ごとにみなさんにお伝えしていきたいと思います♪♪♪
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「社長の知恵袋」もどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>④　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第４８回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。
　早いもので１０月もいよいよ佳境に入り、空薫る秋に木々も紅くきれいに色付く季節になりました。フィルモア・モズライト・ファンの皆さんはいかがお過ごしですか。前回に引き続き今回も２週間お休みを頂きました（ゴメンナサイ＞＜）。そして、いよいよ日本最大級の楽器の祭典「２００９楽器フェア」があと２週間後に迫ってきました!!!準備も着々と進行中です☆☆☆今回のフィルモア・モズライトのテーマは「ＪＯＵＲＮＥＹＭＡＮ　ＳＰＩＲＩＴＳ（ジャーニーマン・スピリッツ）」、モズライト職人の“魂”を実感出来る魅力溢れるモズライトの“名機達”が、今回も会場の横浜みなとみらい・パシフィコ横浜展示場内フィルモア・モズライトブースに集結します！！！そしてエキサイティングなイベントももちろん見逃せません☆☆☆１１月７日（土曜日）には会場内のアネックスホールで午後２時３０分からモズライト・サウンドをこよなく愛するライブ・バンド「ザ・モズライターズ」のライブ、そして翌８日（日曜日）にはフィルモア・ブース内でモズライト・ブランドの「継承者」ダイナ・モズレー氏が自らプロデュースした全く新しいニュー・モデル“ＤＡＮＡＭＩＴＥ（ダイナマイト）”の発表会＆プレゼンテーション、そしてブース内には「あのモデル」の実機がいよいよベールを脱ぎます・・・是非会場に足をお運び頂き、魅惑の「モズライト・ワールド」＆パワフルな「モズライト・サウンド」を思う存分体験してください。皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております！！！

それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！　では又来週お会いしましょう～♪
]]></description>
         <link>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/10/23/1436.html</link>
         <guid>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/10/23/1436.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MOSRITE INFO</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 14:36:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第４７回</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第４７号の配信です。毎週金曜日に更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！☆そして先月９月から始まった２つの新コンテンツ☆まずは<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト図鑑」</B></FONT>、このコーナーでは１９９６年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”を画像と社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>、このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！♪ＷＥＬＣＯＭＥ　ＴＯ　ＴＨＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ　＆　ＰＬＥＡＳＥ　ＥＮＪＯＹ♪
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※なお、次週（１０月９日）、次々週（１０月１６日）のモズライト・ブログは楽器フェア出展準備等によりお休みとなります。次回の更新は１０月２３日の金曜日となります。♪</B></FONT>


<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　フィルモア毎年恒例！！！秋の「オータム決算セール」がいよいよスタートです。今年のオータムセールは題して・・・<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>“バルーン・フィエスタ”</B></FONT>　最終回パート３　ファイナル・スペシャルが９月２９日より♪好評開催中♪</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファンの皆さんお待たせいたしました！！！フィルモア毎年恒例秋の「オータム決算セール」今年は秋の大空に向かってフィルモア・モズライトの“名機達”が皆さんのもとに羽ばたいていって貰いたいと願いを込めて・・・「バルーン・フィエスタ」と題してお送りします。最上位機種のＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニアリイシュー各機種から、新シリーズのモズライトＵＳＡ「アメリカン・スタンダード」、国産クラシックスの各機種や入手困難なリミテッド・モデルのプロト・タイプ（試作機）がチョイ汚れ品、チョイキズ品、大切にしているコレクターの方からの新同委託品等々・・・フィルモア“厳選”の名機達が魅力的なプライスで登場します。まずは下記のリンクをクリックしてご覧ください！！！
<strong>※当セールは完売・終了しました。</strong>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>・　“　第５回モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９”　６月１４日（日曜日）に開催致しました!!!　♪当日の模様を画像と共に送るスペシャル・レビューを公開中♪</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファン待望の毎夏恒例！「第５回　モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９」今年も、去る６月１４日（日曜日）に三鷹市公会堂で行われました。当日は多くの方々にご来場・ご参加頂きまして有難うございました。またチケットの収益金、および当日会場内にて販売したグッズの収益金につきましては社会福祉法人朝陽学園（児童養護施設）の方へ寄付させて頂きます。お待ちかねの「スペシャル・レビュー」をフィルモア・メインサイトの方で公開中です！！！♪会場にご来場頂いた方も、残念ながら当日会場にお越しになれなかった方にもライブの模様や臨場感が伝わる事と思いますので下記リンクをクリックしてご覧ください♪
<strong><a href="http://www.mosrite.co.jp/charityconcert_5th2009.html">「モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９」スペシャル・プレビューはここをクリックしてご覧ください</a></strong>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>・　１１月５日（木曜日）～８日（日曜日）まで開催される日本最大級の楽器の祭典「２００９楽器フェア」　今年もフィルモア・モズライトの出展が決定！♪イベント開催の詳細が決定しました♪</B></FONT>
　来る１１月５日～８日まで横浜・みなとみらい地区で開催される日本最大規模の楽器業界イベント「２００９楽器フェア」に今年もフィルモア・モズライトのブース、及びイベント出展が決定しました！！！ブースでは魅力溢れるフィルモア・モズライトの各機種が展示されるのはもちろん、モズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーさんが今年も参加！！！また週末には会場内イベント・スペース「アネックスホール」でフィルモア・モズライト・ファン垂涎のエキサイティングなイベントを開催します！！！
<strong>♪今回はフェア開催中の週末にフィルモア・モズライトが行うイベントの詳細が決まりましたので早速お伝えします♪ </strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>＜会場イベント＞</B></FONT>
<strong>FILLMORE PRESENTS MOSRITE JOURNEYMAN SPIRITS LIVE 2009
～モズライト・サウンドを愛し旅する男達が果て無き夢を追い続ける～</strong>
モズライトをこよなく愛するライブ・バンド“ザ・モズライターズ”の果て無き探求の旅路は続きます・・・今回も魅惑のルックスとパワフルなフィルモア・モズライトのサウンドと共に皆さんをあの１９６０年代へ誘います。
場所：アネックスホール１
時間：２００９年１１月７日（<FONT COLOR="BLUE">土曜日</FONT>） １４：３０～１５：３０

<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>＜ブース内イベント＞</B></FONT>
<strong>NEW MOSRITE "DANAMITE" MODEL SPECIAL PREVIEW</strong>
今回もモズライトの“真”の継承者で、アメリカ・カリフォルニア州ベーカーズ・フィールドでモズライトを作り続けているダイナ・モズレーが参加、彼女自身のプロデュースによる今までにないモズライト・ニューモデル“DANAMITE”の発表会を行います。
場所：フィルモア・モズライト　ブース内（ブース番号：Ｆ-１５）
時間：２００９年１１月８日（<FONT COLOR="RED">日曜日</FONT>）　１３：３０～１４：３０

<strong>その他フェアの詳細は「２００９楽器フェア」公式サイトも是非ご覧ください！！！</strong>
<strong><a href="http://www.musicfair.jp/">「２００９楽器フェア・公式サイトはここをクリック</a></strong>

<strong>♪是非皆様のご来場をお待ちしております♪</strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>② ＤＡＮＡ‘Ｓ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＤＩＡＲＹ　ＦＲＯＭ　ＢＡＫＥＲＳ　ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り　第２回　～ This is where the true story begins. 本当のストーリーの始まりです　～</B></FONT>
　モズライト・スーパーノヴァ・ブログリーダーの皆さんお待ちかねの新コーナー「ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り」今回は第２回です。今回もベーカーズ・フィールドからダイナ・モズレー本人から直筆のメッセージが届きましたので早速読んでみましょう!!!<BR>
<img alt="47thimage_05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/47thimage_05.jpg" width="550" height="720" />

<strong>＜ダイナから皆さんへのメッセージ訳文＞</strong>
２００９年９月１１日　ダイナの日記

　長い間、私はこの日記をどうやって始めようか考えていました。そして、やはり良いお話から始めるのが良いと思い、決めました。

　数ヶ月前に、私は祖母が遺していってくれた小包を受け取りました。中身を見て私はとても驚いたのです。
　１９５６（昭和３１）年の１１月末、私の父（セミー・モズレー）が近く産まれて来る彼自身の第１子である私の誕生を伝える為のスケッチを描いていたのです。写真を見てみるとわかるのですが、どうやら父は男の子が産まれて来るとおもっていたのですが、実際には私である、小さな女の子が産まれて来てくれてとても幸せに思っていたのが写真からも伝わってきました。

ここからが本当のストーリー（物語）のはじまりです。

モズライト・フォーエバー
ダイナ・モズレー

　セミー・モズレーが待ちに待った最初の子供が１９５７（昭和３２）年１月３日３：１６ＰＭ、米国カリフォルニア州のSan Fernando（サン・フェルナンド）で産声を上げました。とても元気でチャーミングな女の子でした。その子はDana Renee Moseley（ダイナ・レニー・モズレー）と名付けられ、父セミーはその“Sweet Little Baby Girl”にモズライトのノウハウを全て教える事を心に決めたのです。この事を知るには、今回ダイナから送られてきた下記のセミー・モズレーが当時自筆で製作した、DANAの誕生を心より祝福したEXCLUSIVE（特報）のスケッチを見ると良く理解できると思います。これらのスケッチはまさにダイナ・モズレーとモズライトの“本当の”ストーリーの始まりを意味しています。<BR>
<img alt="47thimage_06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/47thimage_06.jpg" width="550" height="413" /><BR>
<img alt="47thimage_07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/47thimage_07.jpg" width="550" height="386" /><BR>
<img alt="47thimage_08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/47thimage_08.jpg" width="525" height="714" /><BR>
<img alt="47thimage_09.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/47thimage_09.jpg" width="550" height="527" />

さて、次回はダイナからどんなストーリーが送られてくるのでしょう。楽しみに待つ事にしましょう。
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B> ♪♪次回もどうぞお楽しみに♪♪</B></FONT>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>③　フィルモア・モズライト図鑑　光り輝く星々の歌声をその腕に抱け　終焉から開闢を紡ぐ奇跡の旅路　ジャーニーマン・スピリッツ <FONT COLOR="#003300" SIZE="3"><B>ＪＯＵＲＮＥＹＭＡＮ　ＳＰＩＲＩＴＳ</B></FONT>
第２回　～　１９６３年型マークⅠモデルの完全復刻に挑戦　～</B></FONT>
　今回の「モズライト図鑑」はモズライト・マークⅠモデルの「最高峰」フラッグシップモデル・１９６３年型のお話です。“１９６３年型モデル”と一口に言っても、初期モデル（シリアルナンバー：＃０００１～００６０位まで）から安定時期のモデル（シリアルナンバー：＃００８８～０１９８）までありますので、この中からどのモデルを選抜するか・・・迷ったのですが、まずは私の所有していたシリアルナンバー：＃０１８４、このギターに的を絞りました。その大きな理由として、私が一番にこだわりたかった下記の点が上げられます：

<strong>①．ネックの仕込み角度
②．ネックエンド部分がボディーからどのくらいの高さであるか、そして
③．ヘッドの角度</strong>

　これら３点を重要視したからです。皆さんもご承知の通り１９６３年型モデルはセットネック構造なので、とりわけこれらの点が重要なのです。実際に弾いてみるとわかるのですが、１９６５年型に比べて弦のテンション（張力）が柔らかく、セットネックなのでボディー・ネックの鳴りがとても良く、サスティーンが取れるわけです。フィルモア・モズライトの１９６３年型リイシュー・モデルをお持ちの方は、是非ギターを持った段階で上のホーン部に耳をつけて「Ｅｍ」のコードを鳴らしてみてください。何とサスティーンが３５秒～４０秒もあるのです（他社のものと比較してみてください）。もちろん弦は本物のＵＳＡ製モズライト“リードキング・ストリングス”を使用してください。この弦は純ニッケル弦で、長さがあらかじめ決まっています。６弦で約２巻き半、５弦で３巻き、そして４弦と３弦は「ゼロ・フレット」から一番遠くになりますので５～７巻きにしてあります。３弦、２弦、そして１弦はプレーン弦なのでやはり５～７巻き位巻いています。<BR>
<img alt="47thimage_01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/47thimage_01.jpg" width="550" height="327" />
ＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニア１９６３年型リイシュー　サン・バースト シリアルナンバー：　＃００９６<BR>
<img alt="47thimage_02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/47thimage_02.jpg" width="550" height="325" />
ワンプライ・アイボリーピックガード＆サイドジャック<BR>
<img alt="47thimage_03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/47thimage_03.jpg" width="550" height="310" />
ヘッド表部分　バースト・ヘッドにラージロゴ<BR>
<img alt="47thimage_04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/47thimage_04.jpg" width="550" height="350" />
こだわりのネックエンド部分<BR>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>　次回の「フィルモア・モズライト図鑑」は・・・１９６５年１月「イン・ジャパン」で使用したあのシリアルナンバー＃００４７モデルに挑戦します！！！
<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>☆次回の「フィルモア・モズライト図鑑」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>④　「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～
第３９回　“社長・ミーツ・ウィズ・アーティスト”（１３）　伝説のパンク・バンドギタリスト　ジョニー・ラモーンとの出会い編　第３回～</B></FONT>
　私達は再びジョニーに会う為に２００１（平成１３）年９月１１日～１４日まででスケジュールを組みました。そして９月１２日にはジョニーに会う約束をしていました。ところが…そうです、今でも強烈に脳裏に焼きついているあの「９．１１ニューヨークツインタワー・爆破事件」が起きてしまったのです…アメリカ行きのフライトは全てキャンセル（欠航）となり、ジョニーにもすぐに連絡を入れ、９月１２日には会えない事を告げました。ニューヨークは彼の音楽を育てた故郷でもあります。そして昔からの知人があの破壊されたツインタワーのビルで働いていた事を話してくれて「本当に最悪だ、とても信じられない行為」だと言っていました。ジョニーのその時のショックがいかに大きかったかが良く理解できました。
　そして２００１年も暮れになりかけた頃の１２月１４日に私達は再び渡米し、来る２００２（平成１４）年１月１７日～２０日まで開催されるアメリカ最大級の楽器フェスティバル「ＮＡＭＭ　ＳＨＯＷ　２００２」でジョニーのサイン会をして欲しい旨を伝えに行きました。ジョニーはサイン会を行う事を快く引き受けてくれて、１月２０日の日曜日１：００～２：００ＰＭにフィルモアのブースでサイン会が行われる事が決定しました。
　そしてサイン会当日…ジョニーはあのハリウッド・スターのヴィンセント・ギャロ氏を連れ立って、フィルモアのブースにさりげなく現れました。ＮＡＭＭ ＳＨＯＷ当日にはこれと言った前宣伝はしていなかったのですが、サイン会が始まると本当に大勢のファンが集まって来てしまい、ガードマンが立ち、その時ジョニー・ラモーンの人気の凄さを改めて知る事になりました。加えて、アメリカの「ＳＰＩＮ」や、ヨーロッパの著名なプレス（雑誌社）の人達も駆けつけインタビューを受ける等、あの時は本当にてんてこ舞いして大変でしたが、今ではこの事も私達の忘れられない大切な想い出の一つになっています。
　そして時は過ぎ、２００３（平成１５）年２月中旬私たちは再びジョニーに会い、その年の１０月２３日～２６日まで横浜で開催される「２００３楽器フェア」の出演依頼をお願いしました。ジョニーは私達が作った彼のタイム・スケジュールを見て、静かに微笑み「日本に行けるように頑張ってみる」、と言ってくれました（ジョニーはそのタイム・スケジュールをとても気に入ってくれていた様子でした）。本当にジョニーにもう一度日本に来て欲しかったです。<BR>
<img alt="47thimage_10.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/47thimage_10.jpg" width="550" height="413" /><BR>
<img alt="47thimage_11.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/47thimage_11.jpg" width="550" height="413" /><BR>
<img alt="47thimage_12.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/47thimage_12.jpg" width="550" height="413" />
（上３枚）２００２年１月２０日（日曜日）　米国・カリフォルニア州アナハイム・コンベンションセンターで行われた“ＮＡＭＭ　ＳＨＯＷ　２００２”フィルモア・ブースでのジョニー・ラモーンによるオートグラフ・セッション（サイン会）
（上）　大勢のファンが来てくれてジョニーもゴキゲンでした
（中）　サイン会が始まると会場内の隅の方まで瞬く間に行列が出来ていました
（下）　左隅に見えるのは、ジョニーと一緒に来てくれたハリウッド・スターのヴィンセント・ギャロ<BR>
<img alt="47thimage_14.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/47thimage_14.jpg" width="550" height="763" />
ジョニー本人もとても気に入ってくれた「２００３楽器フェア」のタイム・スケジュール表<BR>
<img alt="47thimage_13.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/47thimage_13.jpg" width="550" height="477" />
ジョニー・ラモーンの企画を担当したフィルモア・エグゼクティブプロデューサーにジョニーから送られたＣＤ　ジョニー本人がサインをして彼女に手渡してくれた大切な宝物です
<img alt="47thimage_15.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/47thimage_15.jpg" width="550" height="413" />
エグゼクティブ・プロデューサーからジョニー夫妻に送られたサンプラー（クロスステッチ刺繍）<BR>
<img alt="47thimage_16.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/47thimage_16.jpg" width="550" height="412" />
私とジョニー・ラモーンのツー・ショット　彼のシグネチャー・ギターのミニチュア版と共に<BR>

　さて次回の「知恵袋」は・・・“ジョニー・ラモーン”編・最終回　モズライトを長きに渡り一貫して弾き続けてくれたジョニー・ラモーン本当に有難う！！！そして・・・
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「社長の知恵袋」もどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>⑤　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第４７回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。
　１０月に入り、秋も深まり静かな時の中少しずつ空気もひんやりとしてくる今日この頃ですが、フィルモア・モズライト・ファンの皆さんは元気にお過ごしでしょうか。
　前回の「スーパーノヴァ・ブログ」から２週間のお休みを頂きましたが、今回はその分非常に内容の濃いブログとなりました。ダイナ・モズレーから送られてきた彼女の誕生時の“秘話”や、ジョニー・ラモーンとの素敵な想い出話をフィルモア・モズライト・ファン、そして当ブログリーダーの皆さんにお届けする事ができて幸せな気持ちで一杯です。
　さて、秋と言えばイベントの季節です!!!　来る１１月５日～８日まで横浜・みなとみらい地区にて開催される「２００９楽器フェア」にフィルモア・モズライトがブース出展＆イベントを開催します!!!是非皆さんも会場まで足をお運び頂き、フィルモア・モズライトのパワフル・サウンドを実感してください。ダイナ・モズレーを始め、フィルモア・オールスター・チームメンバー一同皆様とお会い出来るのを心よりお待ちしております♪♪♪

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※なお、次週（１０月９日）、次々週（１０月１６日）のモズライト・ブログは楽器フェア出展準備等によりお休みとなります。次回の更新は１０月２３日の金曜日となります。</B></FONT>

それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！　では又３週間後にお会いしましょう～♪]]></description>
         <link>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/10/02/1503.html</link>
         <guid>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/10/02/1503.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MOSRITE INFO</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 15:03:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第４６回</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第４６号の配信です。毎週金曜日に更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！☆そして今月から始める２つの新コンテンツ☆まずは<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト名鑑」</B></FONT>、このコーナーでは１９９６年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”を画像と社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>、このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
♪ＬＥＴ’Ｓ　ＧＯ　ＯＮ　Ａ　ＪＯＵＲＮＥＹ　ＴＯ　ＴＨＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ♪
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※なお、次週（９月１８日）、次々週（９月２５日）のモズライト・ブログは都合によりお休みとなります。次回の更新は１０月２日の金曜日となります。</B></FONT>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>・　フィルモア毎年恒例！！！秋の「オータム決算セール」がいよいよスタートしました。今年のオータムセールは題して・・・<FONT COLOR="#003366" SIZE="3"><B>“バルーン・フィエスタ”</B></FONT>パートⅠが９月８日から♪好評開催中♪</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファンの皆さんお待たせいたしました！！！フィルモア毎年恒例秋の「オータム決算セール」今年は秋の大空に向かってフィルモア・モズライトの“名機達”が皆さんのもとに羽ばたいていって貰いたいと願いを込めて・・・「バルーン・フィエスタ」と題してお送りします。最上位機種のＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニアリイシュー各機種から、新シリーズのモズライトＵＳＡ「アメリカン・スタンダード」、国産クラシックスの各機種や入手困難なリミテッド・モデルのプロト・タイプ（試作機）がチョイ汚れ品、チョイキズ品、大切にしているコレクターの方からの新同委託品等々・・・フィルモア“厳選”の名機達が魅力的なプライスで登場します。まずは下記のリンクをクリックしてご覧ください！！！
<strong><a href="http://www.mosrite.co.jp/2009autumnsale_07.html">オータムセール“バルーン・フィエスタ”パートⅠ特設コーナーはここをクリックしてご覧ください</a></strong>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>・　“　第５回モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９”　６月１４日（日曜日）に開催致しました!!!　♪当日の模様を画像と共に送るスペシャル・レビューを公開中♪</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファン待望の毎夏恒例！「第５回　モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９」今年も、去る６月１４日（日曜日）に三鷹市公会堂で行われました。当日は多くの方々にご来場・ご参加頂きまして有難うございました。またチケットの収益金、および当日会場内にて販売したグッズの収益金につきましては社会福祉法人朝陽学園（児童養護施設）の方へ寄付させて頂きます。お待ちかねの「スペシャル・レビュー」をフィルモア・メインサイトの方で公開中です！！！♪会場にご来場頂いた方も、残念ながら当日会場にお越しになれなかった方にもライブの模様や臨場感が伝わる事と思いますので下記リンクをクリックしてご覧ください♪
<strong><a href="http://www.mosrite.co.jp/charityconcert_5th2009.html">「モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９」スペシャル・プレビューはここをクリックしてご覧ください</a></strong>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>・　１１月５日（木曜日）～８日（日曜日）まで開催される日本最大級の楽器の祭典「２００９楽器フェア」　今年もフィルモア・モズライトの出展が決定しました！！！</B></FONT>
　来る１１月５日～８日まで横浜・みなとみらい地区で開催される日本最大規模の楽器業界イベント「２００９楽器フェア」に今年もフィルモア・モズライトのブース、及びイベント出展が決定しました！！！ブースでは魅力溢れるフィルモア・モズライトの各機種が展示されるのはもちろん、モズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーさんが今年も参加！！！また週末には会場内イベント・スペース「アネックス・ホール」でフィルモア・モズライト・ファン垂涎のエキサイティングなイベントを開催します！！！詳細は決定次第随時この「ホット・インフォメーション」コーナー、及びメインサイト・カテゴリー１「イベント情報コーナー」にてお伝えしていきますのでご期待ください♪♪♪

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>②　フィルモア・モズライト図鑑　光り輝く星々の歌声をその腕に抱け　終焉から開闢を紡ぐ奇跡の旅路　ジャーニーマン・スピリッツ <FONT COLOR="#003300" SIZE="3"><B>ＪＯＵＲＮＥＹＭＡＮ　ＳＰＩＲＩＴＳ</B></FONT>
第１回・プロローグ　～　“真”のモズライトが見果てぬ大宇宙へと旅立ちの時　セミーの魂はフィルモア、そしてダイナ・モズレーへ・・・　～</B></FONT>

　今回から始まりました新コンテンツ“フィルモア・モズライト図鑑　ジャーニーマン・スピリッツ”ここではセミー・モズレーより受け継いだ“真”のモズライトを“ニューモズライト元年・１９９６（平成８）年”より紐解いていきたいと思います。その前に・・・歴史は１９９２（平成４）年５月、セミー・モズレーより直接手渡された「モズライト４０周年記念モデル・プロトタイプ」この事から話を始めなければなりません。
　時は１９８０年代・・・アメリカ・ノースカロライナ州ジョナスリッジにおいてセミー、そしてロレッタは全く私達“真”のモズライト・ファンを満足させられるものを製作することが出来なかったからです。セミー・モズレーもあの１９６０年代当時の“真”のモズライトを多くのファン達が恋焦がれ、待ち望んでいる事をよく承知していたはずです。がしかし、当時製作されたモズライトは本当に酷いものばかりでした。その殆どは台湾製や中国製のパーツを使用し、ネックの仕込み角度やフレットのバラつき、バインディングのはがれ等・・・こういった粗悪なものを、腕はともかくとして低賃金で雇う事のできたメキシコ人を雇用し作らせていたのです。そんな中で唯一ダイナ・モズレーの製作したピックアップは高い評価を得る事ができました。
　こんなモズライトを製作していたセミーとロレッタが、私達ファンの納得できるモズライトを作れる訳が無い、と思っていた中１９９２年５月３１日アーカンソー州ブーンビルのモズライト工場で私達に手渡されたモズライトは全く別物でした・・・この「完璧」なまでのモズライト・ギターは一体どこで作ったのか？そして誰の手で作られたのか？今となってはセミーに尋ねる事はできません。しかし実際に「奇跡」が起きて現在私の手元にこのモズライトがあるわけで・・・この事により「セミーもやれば出来る人なんだ」と信じて私も工場に入りスタートしたわけです。詳しくは以前の「モズライト・グラフティー」をご一読頂くとして・・・皆さんもご承知の通りこの年１９９２年８月７日にセミーは亡くなってしまいます。この後を継いだセミーの「４番目の妻」ロレッタでしたが、ギターの製作に乗り出すどころか経営能力も全く無い人で、私達のアドバイスにも耳を貸さず結局翌１９９３（平成５）年８月にはネバダ州へ逃げるように移住してまったのですから残された人達は大変だったと思われます。そして、私はモズライトの商標を頑張って「一本化」するべく行動を起こし、すべて裁判を経てクリアーにしてきました。この事は後にわかりますが全てのモズライト・ファンの“夢”の実現でもありました。
　１９９６（平成８）年５月いよいよフィルモア・モズライト１９６３年型リイシュー・モデルが誕生したのです。セミーから託されたプロト・タイプを、そして私のコレクションしていた１９６３年型、シリアルナンバー＃０１８４のボディー、ネック形状をもとにＵＳＡモズライト・インクにて製作がスタートしたのです。そうです！いよいよ“夢”の、そして“真”のモズライトの船出だったのです。<BR>
<img alt="46thimage_04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/46thimage_04.jpg" width="550" height="344" />
１９９２年５月３１日にセミー・モズレーから直接手渡された１９６３年型サン・バースト「モズライト４０周年記念モデル」プロト・タイプ<BR>
<img alt="46thimage_05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/46thimage_05.jpg" width="550" height="321" />
ヘッド裏部分　セミー・モズレーのサイン入りカスタムメイド・モズライト<BR>
<img alt="46thimage_06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/46thimage_06.jpg" width="550" height="367" />
「４０周年記念モデル」の背面プレート部分にマウントされる予定であったバックプレート<BR>
<img alt="46thimage_01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/46thimage_01.jpg" width="550" height="313" />
フィルモア・モズライト初期の１９６３年型リイシューサン・バースト　経年変化によるラッカー塗装が何とも言えない良い味を出している<BR>
<img alt="46thimage_02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/46thimage_02.jpg" width="550" height="350" />
１９６３年型リイシュー・アッセンブリー部分　ここもボディーの塗装と相まって非常に良い味を醸し出している<BR>
<img alt="46thimage_03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/46thimage_03.jpg" width="550" height="302" />
１９６３年型リイシュー・ヘッド部分　ペグの位置にも注目

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>　次回の「フィルモア・モズライト図鑑」はこの“歴史的”フィルモア・モズライト１９６３年型リイシュー・モデル、１９９６年～１９９８年に製作された名機達の特集です。
<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>☆次回の「フィルモア・モズライト図鑑」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>③　「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～
第３８回　“社長・ミーツ・ウィズ・アーティスト”（１２）　伝説のパンク・バンドギタリスト　ジョニー・ラモーンとの出会い編　第２回～</B></FONT>
　２００１（平成１３）年３月２２日、私達はジョニーラモーン・シグネチャーモデルのプロト・タイプ（試作機）を持ち再度ロサンゼルスへ向かいました。そして正式な契約が結ばれた後、そのプロト・タイプを持ったジョニー・ラモーンの写真を撮る為にロスのダウンタウンへ向かい撮影を行ったのです。彼はこのときも時間にはとても厳しくＡＭ１０：３０ロサンゼルスのセンチュリープラザ・ホテルで彼と待ち合わせをしたのですが、前回同様「パン・アメリカン航空」のバッグを持って私たちの方へ向かって颯爽と歩いてくる時に彼のマッシュルーム・カットが光に輝いてさらさらと揺れている姿は今でも私達の忘れられない想い出となっています。そしてジョニーは私達と会う時にはいつもこの「パン・アメリカン航空」のバッグを持ってきました。よほどこのバッグを気に入っていたのでしょう。
　午後からの撮影も手際よく行われて、素晴らしくカッコ良い写真が沢山撮れたのです。そして私達は早速日本に戻り、ジョニーラモーン・シグネチャーモデルのプロモーションをする為に、まず手始めに２００１年５月２日にパンク雑誌「ＤＯＬＬ（ドール）」のインタビューをジョニーに受けてもらう事にしました。その内容は「ＤＯＬＬ」の２００１年７月号に掲載されたのです。
　またジョニー・ラモーンはこのシグネチャー・モデルを大変に気に入ってくれて、彼の友人でハリウッドの大物スターであるニコラス・ケイジに自ら贈呈したのです。そしていよいよ“ジョニーラモーン・シグネチャーモデル”の本製品がフィルモアに大集合！ジョニーのファンへと届けられる事になったのです。<BR>
<img alt="46thimage_07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/46thimage_07.jpg" width="550" height="385" />
私とジョニー・ラモーンとの“ツー・ショット”スナップ　彼との想い出が一杯つまった一枚<BR>
<img alt="46thimage_08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/46thimage_08.jpg" width="550" height="377" /><BR>
<img alt="46thimage_09.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/46thimage_09.jpg" width="550" height="420" />
（上２枚）“ジョニーラモーン・シグネチャーモデル”がフィルモアに大集合！！！<BR>
<img alt="46thimage_10.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/46thimage_10.jpg" width="550" height="374" />
ジョニーの親友であったハリウッドの大スター、ニコラス・ケイジ氏へ彼自ら贈ったギターのネック・シリアル部分

　次回の「知恵袋」は・・・再びジョニー・ラモーンに会う為、航空券（チケット）の手配をしたのですが・・・それが何とあの２００１年９月１１日だったのです・・・　<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「知恵袋」もどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>④　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第４６回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。今回の「シンシア・メッセージ」はエグゼクティブ・プロデューサーからブログリーダーの皆さんへ素敵なメッセージをお送りします♪♪♪

フィルモア・モズライト・ファンの皆さんいかがお過ごしですか。９月に入り季節は秋、空の色も爽やかなスカイブルーが顔を覗かせる私のお気に入りの季節になりました。皆さんもお気に入りのモズライトと共に素敵な秋の思い出を沢山作ってください。
　さて、先日もお伝えした様にダイナ・モズレーは現在精力的にアメリカで“真”のモズライトの宣伝活動を一生懸命行っています。先日の当ブログ内でお伝えしたカリフォルニア州サンタモニカ(SANTA MONICA, CALIFORNIA) で行われた"WORLD GUITAR SHOW 2009"にピックアップの製造で世界的に著名なMR. SEYMOUR DUNCANがモズライトのブースを訪ねてきてくれました。彼はダイナ・モズレーとの再会をとても喜んでくれたのと同時に、彼女のプロデュースしている「モズライト・オリジナル」のクオリティー（品質）を非常に高く評価してくれて、彼自ら購入までしてくれて彼のオフィスでプレイする写真をダイナの所に送ってくれました。<BR>
<img alt="46thimage_11.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/46thimage_11.jpg" width="550" height="412" /><BR>
<img alt="46thimage_12.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/46thimage_12.jpg" width="550" height="413" /><BR>
　私自身も２０００年にオレゴン州ユージーンで開催された「ノーキー・エドワーズ６０周年記念ＬＩＶＥ」の際に、スポンサーとして参加していたDUNCAN氏と話をする機会があり、その時彼は「自分が若い時人生に悩んでいて、そんな時ノーキーのサウンドとモズライトに出会って自分は救われたんだ」と言う話を私にしてくれました。MR. SEYMOUR DUNCANが大いに認めてくれた、ダイナが継承する本物のモズライト…本当に一生懸命に“真”のモズライトを継承し続けているダイナに対して大きな拍手とハグを心から送りたいと思います。

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>Dana's precious "Built In Soul" spirits are thoroughly protected not only by Fillmore Mosrite "ALL STAR" team members, but also by many of good persons & lovers like Mr. Seymour Duncan. Dana, please don't forget about this, and let's keep trying hard to make your dream come true!!!</B></FONT>   

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>Yukie Yusa
Executive Producer,</B></FONT>　

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※なお、次週（９月１８日）、次々週（９月２５日）のモズライト・ブログは都合によりお休みとなります。次回の更新は１０月２日の金曜日となります。</B></FONT>

それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！　では又３週間後お会いしましょう～♪
]]></description>
         <link>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/09/11/1551.html</link>
         <guid>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/09/11/1551.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MOSRITE INFO</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 15:51:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第４５回</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第４５号の配信です。毎週金曜日に更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！☆そして今月から始める２つの新コンテンツ☆まずは<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト名鑑」</B></FONT>、このコーナーでは１９９６年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”を画像と社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>、このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
♪ＰＬＥＡＳＥ　ＥＮＪＯＹ　ＴＨＥ　ＦＩＬＬＭＯＲＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＳＴＯＲＩＥＳ　ＡＳ　ＭＵＣＨ　ＡＳ　ＹＯＵ　ＣＡＮ♪

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="#000066" SIZE="3"><B>・　 フィルモア・モズライト２００９年のサマー・セール“ミッドサマー・セレブレーション・セール　エキゾチック・サマータイム・ウィズ・プレシャス・モズライト”ファイナル・スペシャルとして“ミッドナイト・ブルー・ドリーミング”が♪９月２日より期間＆本数限定で開催中です♪
</B></FONT>　☆フィルモア・モズライト・ファンにお送りする恒例のサマー・セール☆いよいよファイナルを迎えました！！！今回はファイナル・スペシャルとして“ミッドナイト・ブルー・ドリーミング”と題してお送りします。夏の残り香を感じさせる一夜の夢に出てくるような・・・そんな素敵なカラーのＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニ１９６３年＆１９６５年型各リイシューモデルが期間＆本数限定の“超”リミテッド・モデルとして出展中です。今回出展のカラー・モデルはまさに今回限りのスペシャル・カラーでもう二度と作られないリミテッド・カラーモデルですので、是非このチャンスに他とは違うリミテッド・モデルを手にして下さい！！！
<strong>※当セールは終了しました。</strong>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>・　フィルモア毎年恒例！！！「秋の大決算セール」いよいよ来週９月７日（月曜日）頃よりスタートします☆☆☆</B></FONT>
フィルモア・モズライト・ファンの皆さんお待たせしました！！！毎年秋恒例のフィルモア・モズライト<strong>「秋の大決算セール」</strong>が来週９月７日（月曜日）頃よりスタートします！！！今年も店頭チョイ汚れ品、チョイキズ品、デットストック品や中古下取品、大切なコレクターの方からの委託品等、ファンならずとも見逃せない“逸品”達が続々と登場します。７日からの初回「パートⅠ」ではＵＳＡリイシューからノーキー２０００モデルまで１０本のフィルモア“厳選”モズライトの出展を予定しております。詳細はフィルモア・メインサイトのトップページにリストをＵＰしましたのでご覧頂き、お探しの方はどうぞ事前にお問合せください。♪皆さんからのお問合せをお待ちしております♪

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>・　“　第５回モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９”　６月１４日（日曜日）に開催致しました!!!　♪当日の模様を画像と共に送るスペシャル・レビューを公開中♪</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファン待望の毎夏恒例！「第５回　モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９」今年も、去る６月１４日（日曜日）に三鷹市公会堂で行われました。当日は多くの方々にご来場・ご参加頂きまして有難うございました。またチケットの収益金、および当日会場内にて販売したグッズの収益金につきましては社会福祉法人朝陽学園（児童養護施設）の方へ寄付させて頂きます。お待ちかねの「スペシャル・レビュー」をフィルモア・メインサイトの方で公開中です！！！♪会場にご来場頂いた方も、残念ながら当日会場にお越しになれなかった方にもライブの模様や臨場感が伝わる事と思いますので下記リンクをクリックしてご覧ください♪
<strong><a href="http://www.mosrite.co.jp/charityconcert_5th2009.html">「モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９」スペシャル・プレビューはここをクリックしてご覧ください</a></strong>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>・　１１月５日（木曜日）～８日（日曜日）まで開催される日本最大級の楽器の祭典「２００９楽器フェア」　今年もフィルモア・モズライトの出展が決定しました！！！</B></FONT>
　来る１１月５日～８日まで横浜・みなとみらい地区で開催される日本最大規模の楽器業界イベント「２００９楽器フェア」に今年もフィルモア・モズライトのブース、及びイベント出展が決定しました！！！ブースでは魅力溢れるフィルモア・モズライトの各機種が展示されるのはもちろん、モズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーさんが今年も参加！！！また週末には会場内イベント・スペース「アネックス・ホール」でフィルモア・モズライト・ファン垂涎のエキサイティングなイベントを開催します！！！詳細は決定次第随時この「ホット・インフォメーション」コーナー、及びメインサイト・カテゴリー１「イベント情報コーナー」にてお伝えしていきますのでご期待ください♪♪♪

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>②　ＤＡＮＡ‘Ｓ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＤＩＡＲＹ　ＦＲＯＭ　ＢＡＫＥＲＳ　ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り　第１回・プロローグ
～　ＷＥＬＣＯＭＥ　ＴＯ　ＤＡＮＡ-ＭＯ　ＦＡＣＴＯＲＹ　ＩＮ　ＢＡＫＥＲＳ　ベーカーズのダイナモ・ファクトリーへようこそ　～</B></FONT>
　ついに始まりました待望の新コーナー「ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り」、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーがモズライト生誕の地カリフォルニア州ベーカーズ・フィールド“モズライト・ダイナモファクトリー”からモズライトの最新情報はもとより、彼女自身が幼い頃より父セミー・モズレーと共に育んできたモズライトのノウハウにまつわる“秘話”を彼女自身の直筆メッセージ＆ホットな画像と共に皆さんに配信していきます！！！今回は“プロローグ”、何とダイナ自身が皆さんの事をファクトリーの中へ“ちょっとだけ”案内してくれるそうです。♪それでは早速中へ入ってみましょう♪<BR>
<img alt="45thimage_01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/45thimage_01.jpg" width="550" height="378" />
ダイナモ・ファクトリーへようこそ<BR>
<img alt="45thimage_05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/45thimage_05.jpg" width="550" height="676" />
ダイナからのメッセージ・英文

<strong>♪ダイナから皆さんへのメッセージ訳文♪</strong>

親愛なる日本の友人達へ、

　ここカリフォルニア・ベーカーズフィールドのモズライト“ダイナモ”ファクトリーへようこそ!!!どうぞ中の方へ、私が皆さんをご案内しましょう。
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　ここは私の事務所（オフィス）です。私がここモズライト“ダイナモ”ファクトリーを自ら管理しています。壁には私が父（セミー・モズレー）と一緒に作り上げてきたモズライト・ギターの絵が飾られています。そして、私の心の中に今も在り続けている父セミー・モズレーの、とても貴重でかけがえの無い写真も飾られています。
<img alt="45thimage_03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/45thimage_03.jpg" width="550" height="367" />

　ここは私の仕事場です。そしてこれは私の作業用ベンチです。ここで私はモズライトUSAリイシューモデルを製作しています。
<img alt="45thimage_04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/45thimage_04.jpg" width="550" height="413" />

次回はより多くの画像を皆さんへお届けしたいと思います。

モズライト・フォーエバー
ダイナ・モズレー

　このような素敵でハートフルな環境の中、ダイナは“ビルト・イン・ソウル”の使命感のもとに日々「モズライトの聖地」であるベーカーズ・フィールドの“ダイナモ・ファクトリー”で全世界のモズライト・ファンズ＆ラバーズに送り届けるべく本物のモズライト・ギターを作り続けています。次回もそんな彼女から皆さんへ向けて素敵なメッセージが送られてきます。♪♪どうぞお楽しみに♪♪

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>　次回のこのコーナーではこちらも９月からの新コーナー<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト図鑑」第１回</B></FONT>をお送りします！！！第１回はフィルモア・モズライト初の機種「ＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニア　リイシュー１９６３モデル」等をお送りします。こちらも永久保存版のコーナーですので要チェックですよ～♪

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>③　「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～
第３７回　“社長・ミーツ・ウィズ・アーティスト”（１２）　伝説のパンク・バンドギタリスト　ジョニー・ラモーンとの出会い編　第１回～</B></FONT><BR>
<img alt="45thimage_06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/45thimage_06.jpg" width="550" height="632" /><BR>
　さて今回の「知恵袋・社長ミーツ・ウィズ・アーティスト編」からはあの伝説のパンク・バンド「ラモーンズ」のリードギタリスト、ジョニー・ラモーンとの出会いのお話をお送りします。時は２０００（平成１２）年夏、ラモーンズの２代目ベーシストであるＣ．Ｊ．ラモーンより私の所へ連絡があり、モズライトで「Ｃ．Ｊ．ラモーン　シグネチャーモデル」を製作して欲しいと懇願された事をきっかけに、ラモーンズのリーダーであり、リードギタリストであるジョニー・ラモーンのシグネチャー・モデルを制作する企画が始まる事になったのです。とは言っても、私としては全く判らないジャンルであるパンク・ロックの世界・・・どう対応して良いものか戸惑ってしまったわけですが、同じモズライト・ギターを愛する“同志”として是非逢ってみたい気持ちになったのです。
　そして時は過ぎ翌２００１（平成１３）年２月の初めにまずはＣ．Ｊ．ラモーンにハワイで会う事になり、私達は一路ハワイへと向かったのです。場所はアラモアナ・ショッピングセンターの隣にあるアラモアナ・ホテルで待ち合わせをし、ボール・ルームで彼のベースの打ち合わせをした後、ジョニー・ラモーンに会う為その後ロスアンゼルスへ向かう事になりました。私達はカリフォルニア州ロスアンゼルスのビバリー・ヒルズにある「ビバリーヒルトン・ホテル」でジョニー・ラモーンと初めて対面する事になったのです。
　現地時間２月５日、時間は午後１：００、遅れる事無く彼は１時丁度にホテルのロビーへとやってきました。正に時間厳守で現れたジョニー・ラモーン、「パンアメリカン航空」のショルダー・バッグを手に持って颯爽と歩いてくる彼の出で立ちは非常に印象的であり、実際会ってみると本当に良い人で“オーラ”が滲み出ていたのです。ミーティングはホテルで１時間程行われ、午後２：００にミーティングが終わりその後、彼は自分の車に私たちを乗せてビバリー・ヒルズの高台にある自宅へと招待してくれたのです。ほんとうにこれら全てが「あっ」という間の出来事でした。後に聞いたことなのですが、彼は本当に時間にはかなり厳しい人で、遅刻は絶対に厳禁!!!そして余計な話は一切しない、と言う「完璧主義者」なのです。次回は試作機（プロト・タイプ）を持って再度会う事を約束したのでした。さて、ここからが大変です・・・まずはラモーンズのＣＤを手に入れ“聴き込んだ”のです。彼らの曲は思っていたよりもシンプルなロックンロールで、とても判りやすくオールディーズの雰囲気をもっておりそのほとんどの曲が３コードで構成されており、曲も短く徐々に親しみが出てきたのにはビックリ!!!音楽は「世界共通」である事、そしてジョニー・ラモーンに出会えて本当に良かった、と言う事を実感しました。

　次回の「知恵袋」は・・・伝説のパンク・バンドギタリスト“ジョニー・ラモーン”との出会い編第２回、いよいよジョニー・ラモーンシグネチャーモデル試作機（プロト・タイプ）が完成、再びロスに向かいます。
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「知恵袋」もどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>④　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第４５回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。
　２００９年も早いものでいよいよ９月に突入です。フィルモアのある東京地方は９月に入り一気に気温が上がったり下がったり、と体調を崩しそうな日々が続いていますが、フィルモア・モズライト・ファンの皆さんはいかがお過ごしですか。インフルエンザなども流行っているようですが、そんな時こそ皆さんの大好きなモズライトを眺め、又ガンガンに弾き込んでウィルスなんか吹き飛ばして健康な日々を送りましょう。９月に入ったとは言え、気持ちはまだまだ夏真っ盛り!!!そんなあなたにはスペシャル・ニュースがあります☆まずは、只今フィルモア・メインサイトで好評開催中のサマーセール・ファイナル“ミッドナイト・ブルー・ドリーミング”、フィルモア・モズライトの最上位機種“ＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニア”１９６３年型＆１９６５年型各モデルがカスタムショップにより今回限りの限定“ミッドナイト・ブルーカラー”で特別製作された“超”限定リミテッド・モデルとして出展中です。そして今回これらモデルをご購入された方にはこちらもスペシャルな“ブルー・カラー”グッズコレクションが付いてきます♪自分だけのモズライトを、と言う方に是非おすすめの一本ですので気になった方はどうぞお早めにお問合せお待ちしております。

　次に、今回の「モズライト・ブログ」から「モズライト・グラフティー」のコンテンツが新しく２つのコーナーにリニューアルしました!!!まずは・・・早速始まりました<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>ここではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーが、この「モズライト・ブログリーダー」の為にモズライトの「聖地」ベーカーズ・フィールドの“ダイナモ・ファクトリー”から最新の情報や父セミー・モズレーから伝わるモズライトにまつわる“秘話”等、モズライト・ファン垂涎の情報を配信していきます。そして・・・もう一つの新コーナー<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト図鑑」</B></FONT>こちらでは１９９６年から始まったフィルモア・モズライトからリリースされているモズライト各機種を社長の解説＆画像と共にお送りする、正に<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「永久保存版モズライト図鑑」</B></FONT>です。こちらは来週からスタートですので、どうぞお楽しみに♪♪♪

それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！ では又来週お会いしましょう～♪
]]></description>
         <link>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/09/04/1509.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MOSRITE INFO</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 15:09:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第４４回</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第４４号の配信です。毎週金曜日に更新で連載企画の「モズライト・グラフティー（ＭＯＳＲＩＴＥ　ＧＲＡＦＦＩＴＹ）」と「おやじの知恵袋」の２本立てで皆様にフィルモア・モズライトの情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションでは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！「モズライト・グラフティー」のコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之とモズライトとの関わりを簡単なモズライトの歴史を交えながらお送りする連載企画！そして、好評のコーナー☆「社長の知恵袋」☆このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
♪ＬＥＴ‘Ｓ　ＥＮＪＯＹ　ＴＨＥ　ＷＯＮＤＥＲＦＵＬ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ♪

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。前回と同じ内容となりますのでご了承ください。</B></FONT>
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>・　フィルモア・モズライト８月のセールは“ミッドサマー・セレブレーション・セール　エキゾチック・サマータイム・ウィズ・プレシャス・モズライト”８月４日より好評開催中です！！！</B></FONT>
　☆フィルモア・モズライト・ファンにお送りする恒例のサマー・セール☆８月のセールも４日（月曜日）より好評開催中です！！！８月に入りいよいよ夏本番、エキゾチックな夏の夜長をお気に入りのモズライトを眺め、またそのパワフルなサウンドに酔いしれる・・・そんなフィルモア・モズライト“厳選”の逸品が今回のセールも続々と登場します。最上位機種のＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニアから、新ブランドのモズライト・オブ・ＵＳＡ「アメリカン・スタンダード」シリーズ、そして国産クラシックス・シリーズ・・・ＵＳＡモズライト・往年のヴィンテージ・モデルも登場するかも！！！時期的にも商品の入れ替えが激しい季節ですので気になった方はまずは今すぐ下記リンクをクリックしてご覧ください。セール期間中は毎日要チェックですよ～♪
<strong>※当セールは終了しました。</strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　“　第５回モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９”　６月１４日（日曜日）に開催致しました!!!　♪当日の模様を画像と共に送るスペシャル・レビューを公開中♪</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファン待望の毎夏恒例！「第５回　モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９」今年も、去る６月１４日（日曜日）に三鷹市公会堂で行われました。当日は多くの方々にご来場・ご参加頂きまして有難うございました。またチケットの収益金、および当日会場内にて販売したグッズの収益金につきましては社会福祉法人朝陽学園（児童養護施設）の方へ寄付させて頂きます。お待ちかねの「スペシャル・レビュー」をフィルモア・メインサイトの方で公開中です！！！♪会場にご来場頂いた方も、残念ながら当日会場にお越しになれなかった方にもライブの模様や臨場感が伝わる事と思いますので下記リンクをクリックしてご覧ください♪
<strong><a href="http://www.mosrite.co.jp/charityconcert_5th2009.html">「モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９」スペシャル・プレビューはここをクリックしてご覧ください</a></strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　１１月５日（木曜日）～８日（日曜日）まで開催される日本最大級の楽器の祭典「２００９楽器フェア」　今年もフィルモア・モズライトの出展が決定しました！！！</B></FONT>
　来る１１月５日～８日まで横浜・みなとみらい地区で開催される日本最大規模の楽器業界イベント「２００９楽器フェア」に今年もフィルモア・モズライトのブース、及びイベント出展が決定しました！！！ブースでは魅力溢れるフィルモア・モズライトの各機種が展示されるのはもちろん、モズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーさんが今年も参加！！！また週末には会場内イベント・スペース「アネックス・ホール」でフィルモア・モズライト・ファン垂涎のエキサイティングなイベントを開催します！！！詳細は決定次第随時この「ホット・インフォメーション」コーナー、及びメインサイト・カテゴリー１「イベント情報コーナー」にてお伝えしていきますのでご期待ください♪♪♪

<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>②　モズライト・グラフティー　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＧＲＡＦＦＩＴＹ　第４０回
～　モズライト・ジャーニーマン・スピリッツ・プレビュー（１１）　今回はモズライト社のアンプにまつわるお話です　～</B></FONT>
　１９６５（昭和４０）年、モズライト社もアンプの開発をスタートさせました。当時最も主流だった真空管アンプに対して、モズライト・アンプは最初からトランジスタを使用、当時としては画期的なアンプでありモズライト社もこのアンプの開発、及び販売へ乗り出したのです。ベンチャーズのメンバーも４人で３回目の来日である１９６６（昭和４１）年３月のライブでモズライト・アンプを使用します。その時使用したアンプはまだプロト・タイプ（試作型）でした。セパレート型のドン・ウィルソンが使用したモズライト・アンプはスピーカー・ボックスが台形であり、ノーキーが使用したアンプは長方形のスピーカー・ボックスでした。これらアンプの市販機が「モズライト・アンプ　モデル１００・２００・４００」と３機種のラインナップとして、カタログにも取り上げられました。私も「モデル４００」を入手して使ってみたのですがトランジスタ特有の硬い音で、ノーキーだからこそどんなアンプを使ってもギター特有の良い音色を出してしまうのですが、我々が実際にこのアンプを使ってみるとあの「アンコール」で聴けるような音には到底ならず、今ではスタジオの飾り物にしかなっていません。
　そして１９６７（昭和４２）年、モズライト社の全力を投じて製作された「アワード・アンプ　５００」と「アワード・アンプ　１０００」が完成します。やはりトランジスタを使用したアンプで、何とベンチャーズ・モデルと称して「アワード」のエンブレムと、その下には「ザ・ベンチャーズ」のエンブレム付きで発売されたのです。もちろんベンチャーズもこの年の夏、４人での５回目の来日時にこの「アワード・アンプ」を使用しましたが、よくステージ上で故障してしまいメルの叩くマーチによってアンプの入れ替えが行われていたステージの事を今でも思い出します。その後私もこの「アワード・アンプ」を手に入れて使用してみましたが、決して「アンプの名機」と言える程の物ではなく、今では使用していません（スタジオの置物としては非常に“巨大”なアンプです）。モズライト社もこれらの、決して良い音がするとは言えないアンプに資本と技術を投入して失敗し、それらが引き金となって倒産への道を進むことになるのです。<BR>
<img alt="44thimage_01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/44thimage_01.jpg" width="550" height="388" />
ベンチャーズのメンバー後方にモズライト社のプロトタイプ・アンプが見える<BR>
<img alt="44thimage_02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/44thimage_02.jpg" width="550" height="761" />
モズライト・アンプ“モデル１００・２００・４００”各モデルの載っているカタログ<BR>
<img alt="44thimage_03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/44thimage_03.jpg" width="550" height="725" />
モズライト・アンプ“モデル４００”<BR>
<img alt="44thimage_04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/44thimage_04.jpg" width="550" height="825" />
モズライト アワード・アンプ１０００ ベンチャーズは１９６７年夏に同機種を使用している

<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>＜次回予告＞ 「モズライト・グラフティー」のコーナーが生まれ変わります！！！</B></FONT>　次回９月第１週の“モズライト・スーパーノヴァ・ブログ”からいよいよモズライト・ギター誕生の地アメリカ・カリフォルニア州ベーカーズ・フィールドよりセミー・モズレーの実娘長女である“真の後継者”ダイナ・モズレーより日本のフィルモア・モズライト・ファンへお送りする新コーナー<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>“ＤＡＮＡ‘Ｓ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＤＩＡＲＹ　ＦＲＯＭ　ＢＡＫＥＳ（ダイナのモズライト・ベーカーズ便り）”</B></FONT>を発信していきます。又、第２週からは<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト名鑑」</B></FONT>もスタート！！！このコーナーでは１９９６年から脈々と続くフィルモア・モズライトの各モデルを社長の解説＆画像と共に一つ一つ検証していく保存版コーナーです。<strong>♪次回からの新コーナーもどうぞお楽しみに♪</strong>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>③　「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～
第３６回　“社長・ミーツ・ウィズ・アーティスト”（１１）　「永遠の若大将」加山雄三氏との出会い編・最終回　～</B></FONT>
　２０００（平成１２）年夏、いよいよ“永遠のギターキッズ　ＶＯＬ．３”のスタートです。この“永遠のギターキッズ”は１９９８（平成１０）年に第１回が東京・赤坂ブリッツで２日間開催され、翌１９９９（平成１１）年には東京、名古屋、そして大阪で“永遠のギターキッズ　ＶＯＬ．２”が開催されたのです。そしていよいよ２０００年加山さんデビュー４０周年を記念しての“永遠のギターキッズ　ＶＯＬ．３”コンサートが全国５大都市（札幌、東京、名古屋、大阪、福岡）で開催されたのです。私は“ＶＯＬ．２”から同行させて頂いており、この“ＶＯＬ．３”ではノーキーも参加している事から、加山さん並びにハイパー・ランチャーズの使用するモズライト・ギター、そしてノーキーの使用するノーキー２０００モデルのケアーの為、同行させて頂く事になったのです。“永遠のギターキッズ　ＶＯＬ．３”は名古屋公演からスタート、折しもスタートの日は８月１８日・・・“ハイパー”と重なり、加山さんもベストコンディションで会場の名古屋市民会館大ホールは３階席まで満席の状態でした。リハーサルも無事終わり、いよいよコンサート本場がＰＭ７：００からスタートです。オープニングは「夜空の星」、レイラのフレーズを使ったアレンジで最初からファンを魅了したのです。特に今回の「加山雄三４０ｔｈアニバーサリー・モデル」にはポジションマークにＬＥＤ（発光ダイオード）が入っており、オープニングでは全員これを点けてスタート、会場の超満員のお客さんは皆ビックリしたのです。２０００年８月２２日には、東京・中野サンプラザホールで“永遠のギターキッズ　ＶＯＬ．３”コンサートが行われ、ゲストのエド山口、モト冬樹の両人もモズライトを使用、この日の公演もモズライトのオンパレードになり、満員のお客さん達も大満足の様子でした。そして２０００年８月２５日にはゼップ札幌、同年９月１日には大阪サンケイホール、そして９月５日ゼップ福岡と、どの会場も大盛況の“永遠のギターキッズ　ＶＯＬ．３”コンサートでした。
　そして時は過ぎ・・・２００９（平成２１）年、現在加山さんを初め、島さん、柴山さんがフィルモア・モズライト“ＫＹプロト・モデル”をいよいよ使用開始し、８月２４日のケネディー・ハウスでのライブでは３人揃ってＫＹブルーのモズライトを持ってのプレイに、その時会場に来ていた加山ファンの方達はその美しいカラーとダイナミックなサウンドにすっかり魅了されていたそうです。来年２０１０（平成２２）年は加山さんにとっていよいよ「デビュー５０周年」を迎える年です。いつまでも我々の憧れの「若大将」・加山雄三さんにファンの皆さんと一緒にお祝いをしたいと思っております！！！いつまでもお元気でモズライトをプレイし続けて欲しいと願っております。<BR>
<img alt="44thimage_05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/44thimage_05.jpg" width="550" height="756" />
「永遠のギターキッズ　ＶＯＬ．３　コンサート」　プログラム表紙<BR>
<img alt="44thimage_06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/44thimage_06.jpg" width="550" height="379" /><BR>
<img alt="44thimage_07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/44thimage_07.jpg" width="550" height="628" />
（画像上）　同パンフレットの中身　１ページを使って「加山雄三４０ｔｈアニバーサリー・モデル」が載っている
（画像下）　同パンフレット裏表紙ページ　フィルモアからお祝いの広告<BR>
<img alt="44thimage_08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/44thimage_08.jpg" width="550" height="766" />
同パンフレット７ページ　このコンサートにはノーキーもモズライト・ノーキー２０００モデルを持って参加した

　次回の「知恵袋」からは・・・伝説のパンク・バンドギターリスト“ジョニー・ラモーン”との出会い編です！！！
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「知恵袋」もどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>④　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第４４回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。今回の「シンシア・メッセージ」はエグゼクティブ・プロデューサーからフィルモア・モズライト・ファンの皆さんへハートフル・メッセージ＆スペシャル・インフォメーションをお送りします。

　フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか。今年の夏も「ハー」っと、息つく暇も無く通り過ぎてしまいました。本日は私エグゼクティブ・プロデューサーから皆さんに「シンシア・メッセージ」を送りたいと思います。

　つい先日８月の初めにアメリカ・カリフォルニア州サンタモニカのＣＩＶＩＣ　ＡＵＤＩＴＯＲＩＵＭで開催された“ＣＡＬＩＦＯＲＮＩＡ　ＷＯＲＬＤ　ＧＵＩＴＡＲ　ＳＨＯＷ　２００９”の様子の写真をダイナ・モズレーが私の所へ送ってくれましたので、早速彼女のショーでの奮闘振りを皆様にお見せしたいと思います。今回のショーも大勢のファンに頑張る様、勇気付けられたそうです。又、セミー・モズレーの甥にあたるグレッグ氏（彼はプロのカメラマンです）がダイナの応援に駆けつけてくれました。
　彼女のモズライトに対する「想い」は、モズライトと一緒にいるダイナの笑顔を見ると一目瞭然です。モズライトの「炎」を絶やす事無く、これからも一緒に信念を貫き護るべく勇往邁進していきましょう。

　さて、次回の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」からは“新コンテンツ”がスタートします。題して・・・<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>“ＤＡＮＡ‘Ｓ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＤＩＡＲＹ　ＦＲＯＭ　ＢＡＫＥＲＳ（ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り）”</B></FONT>を皆様にお伝えする事になりました。幼い頃よりモズライトの製作に携わってきたダイナ・モズレー本人からベーカーズ・フィールドのリアルタイムな画像と共に、父セミー・モズレー直伝のモズライトに関するノウハウや“秘話”、そして興味溢れるストーリーを皆様にお届けします。私もとても楽しみにしています。どうぞご期待ください！！！<BR>
<img alt="44thimage_09.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/44thimage_09.jpg" width="550" height="728" />
“ＣＡＬＩＦＯＲＮＩＡ　ＷＯＲＬＤ　ＧＵＩＴＡＲ　ＳＨＯＷ　２００９”チラシ<BR>
<img alt="44thimage_10.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/44thimage_10.jpg" width="550" height="733" />
ダイナ・モズレーとセミー・モズレーの甥であるグレッグ氏<BR>
<img alt="44thimage_11.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/44thimage_11.jpg" width="550" height="413" /><BR>
<img alt="44thimage_12.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/44thimage_12.jpg" width="550" height="413" />
（上２枚）“モズライト・ギター”ブースの様子<BR>
<img alt="44thimage_13.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/44thimage_13.jpg" width="550" height="733" /><BR>
<img alt="44thimage_14.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/44thimage_14.jpg" width="550" height="733" /><BR>
<img alt="44thimage_15.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/44thimage_15.jpg" width="550" height="733" />
（上３枚）　“モズライト魂”のギター・タトゥー（刺青）を入れたファンの方達

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>To my dearest all Fillmore Mosrite lovers & fans:
Thank you so much for your warm-heart supports & thoughts towards our activities.
Please look forward to & enjoy the new content of “Dana’s Mosrite Diary from Bakes” starting from next week in this blog!!!</B></FONT>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>Love you all
Mosrite Forever,</B></FONT>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>Yukie Yusa
Executive Producer</B></FONT>

それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！では又来週お会いしましょう～♪
]]></description>
         <link>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/08/28/1721.html</link>
         <guid>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/08/28/1721.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MOSRITE INFO</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Aug 2009 17:21:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第４３回</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第４３号の配信です。毎週金曜日に更新で連載企画の「モズライト・グラフティー（ＭＯＳＲＩＴＥ　ＧＲＡＦＦＩＴＹ）」と「おやじの知恵袋」の２本立てで皆様にフィルモア・モズライトの情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションでは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！「モズライト・グラフティー」のコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之とモズライトとの関わりを簡単なモズライトの歴史を交えながらお送りする連載企画！そして、好評のコーナー☆「社長の知恵袋」☆このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！♪ＬＥＴ‘Ｓ　ＧＯ　ＯＮ　Ａ　ＪＯＵＲＮＥＹ　ＴＯ　ＴＨＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ♪

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。前回と同じ内容となりますのでご了承ください。</B></FONT>
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>・　フィルモア・モズライト８月のセールは“ミッドサマー・セレブレーション・セール　エキゾチック・サマータイム・ウィズ・プレシャス・モズライト”８月４日より好評開催中です！！！</B></FONT>
　☆フィルモア・モズライト・ファンにお送りする恒例のサマー・セール☆８月のセールも４日（月曜日）より好評開催中です！！！８月に入りいよいよ夏本番、エキゾチックな夏の夜長をお気に入りのモズライトを眺め、またそのパワフルなサウンドに酔いしれる・・・そんなフィルモア・モズライト“厳選”の逸品が今回のセールも続々と登場します。最上位機種のＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニアから、新ブランドのモズライト・オブ・ＵＳＡ「アメリカン・スタンダード」シリーズ、そして国産クラシックス・シリーズ・・・ＵＳＡモズライト・往年のヴィンテージ・モデルも登場するかも！！！時期的にも商品の入れ替えが激しい季節ですので気になった方はまずは今すぐ下記リンクをクリックしてご覧ください。セール期間中は毎日要チェックですよ～♪
<strong>※当セールは終了しました。</strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　“　第５回モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９”　６月１４日（日曜日）に開催致しました!!!　♪当日の模様を画像と共に送るスペシャル・レビューを公開中♪</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファン待望の毎夏恒例！「第５回　モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９」今年も、去る６月１４日（日曜日）に三鷹市公会堂で行われました。当日は多くの方々にご来場・ご参加頂きまして有難うございました。またチケットの収益金、および当日会場内にて販売したグッズの収益金につきましては社会福祉法人朝陽学園（児童養護施設）の方へ寄付させて頂きます。お待ちかねの「スペシャル・レビュー」をフィルモア・メインサイトの方で公開中です！！！♪会場にご来場頂いた方も、残念ながら当日会場にお越しになれなかった方にもライブの模様や臨場感が伝わる事と思いますので下記リンクをクリックしてご覧ください♪
<strong><a href="http://www.mosrite.co.jp/charityconcert_5th2009.html">「モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９」スペシャル・プレビューはここをクリックしてご覧ください</a></strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　１１月５日（木曜日）～８日（日曜日）まで開催される日本最大級の楽器の祭典「２００９楽器フェア」　今年もフィルモア・モズライトの出展が決定しました！！！</B></FONT>
　来る１１月５日～８日まで横浜・みなとみらい地区で開催される日本最大規模の楽器業界イベント「２００９楽器フェア」に今年もフィルモア・モズライトのブース、及びイベント出展が決定しました！！！ブースでは魅力溢れるフィルモア・モズライトの各機種が展示されるのはもちろん、モズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーさんが今年も参加！！！また週末には会場内イベント・スペース「アネックス・ホール」でフィルモア・モズライト・ファン垂涎のエキサイティングなイベントを開催します！！！詳細は決定次第随時この「ホット・インフォメーション」コーナー、及びメインサイト・カテゴリー１「イベント情報コーナー」にてお伝えしていきますのでご期待ください♪♪♪

<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>②　モズライト・グラフティー　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＧＲＡＦＦＩＴＹ　第３９回
～　モズライト・ジャーニーマン・スピリッツ・プレビュー（１０）　モズライト・ギターとアンプにまつわるお話　第２回　～</B></FONT>
　時は１９６５（昭和４０）年７月、ベンチャーズ４人での２度目の来日の時です。前回の１月から半年後のベンチャーズ単独での日本全国ツアーのスタートでした。時は「エレキ・ブーム」の真只中、チケットは全て瞬く間にソールド・アウトし、今では考えられないほどの｢エレキ・ブーム｣の過熱状態は大きな社会現象にもなったのです。そんな中、夏のライブで使用したのがフェンダーのショーマン・アンプ、「ショーマン１５」をドンとノーキーが使用、そしてベースのボブがフェンダー「ベースマン」、いずれもブラウン・サランのホワイト・トゥーレックスを使用したのです。もちろん東京公演ではグヤトーン社との契約でグヤトーンのアンプを使用、更に前回使用したアンプよりも大きくなっており、ヘッドに対してスピーカー・ボックスが２個付いているものでした。それでは今回はこの「ショーマン」アンプのお話をしましょう。
　
　１９５０年代も終わり、あのサーフ・ギターの王様ディック・デイルが考案した高出力アンプの開発に着手、それまでのアンプは最大でも１５インチ×１のプロ・アンプとバンド・マスターが主流でした。劇的な音楽の流れの中でこのディック・デイルは、迫力のあるヘビーなサウンドを出すためにはどのようにしたら良いか、をフェンダー社に相談し、それまでの４０～５０Ｗ(ワット)クラスのアンプから一気に実効出力８０Ｗを可能にした「ショーマン・アンプ」を考案するのでした。このアンプには出力管として「６Ｌ６ＧＣ」の真空管が４本入っており、ここに当時としては考えられないラウドなアンプが遂に完成したのです。その後、カリフォルニアを中心とするサーフ・バンド達にこのアンプが大ブレイクして行きます。当時のフェンダー社のカタログ１９６０年版をのぞいてみると“ＮＥＷ”として表示され｢ショーマン・アンプ｣のヘッドに対して、１５インチのＪＢＬスピーカー「Ｄ１３０Ｆ」が１個マウントしてあるエンクロージャー「ショーマン１５」と１２インチのＪＢＬスピーカー「Ｄ１２０Ｆ」が１個マウントしてあるエンクロージャー「ショーマン１２」の２機種があり、ヘッドは同じ物でスピーカー・ボックスを選ぶ事が出来たのです。
　
　そしてベンチャーズは１９６５（昭和４０）年夏のライブで使用し、又ＤＶＤ「愛すべき音の侵略者」ではその「ショーマン１５」２セットと、「ベースマン」を見ることが出来ます。この映画のサウンド、実は音源は「オール・アバウト・ザ・Ｖ」からとったもので、その音に合わせて良く振りを付けているのには感心します。面白いのは、音がウラになったり、「ペネトレーション」ではハイハットが閉まっているのに鳴っていたり、奇妙な場面が少なからずあるのですが唯一モズライト・ギターを弾いている所を見ることが出来る貴重なＤＶＤです。他にモズライトを弾いているベンチャーズのライブ映像を今現在までほとんど見つけることが出来ないのは本当に不思議な位です。そしてこのＤＶＤで見られるモズライト１９６４年型のパール・ホワイトに、この「ショーマン」アンプの組合せであの迫力のあるモズライト・サウンドを実現する事が出来たのです。<BR>
<img alt="43rd_01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/43rd_01.jpg" width="550" height="351" />
１９６５年夏・葉山マリーナでのライブ　「ショーマン」と「ベースマン」のアンプを使用<BR>
<img alt="43rd_03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/43rd_03.jpg" width="550" height="527" />
「ショーマン１２」アンプ<BR>
<img alt="43rd_02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/43rd_02.jpg" width="550" height="506" />
「ショーマン１５」アンプ<BR>
<img alt="43rd_04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/43rd_04.jpg" width="550" height="207" />
「ショーマン」アンプのパネル部分

<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>
　さて、次回の「グラフティー」ではいよいよモズライト製のアンプの話です！！！♪次回もどうぞお楽しみに♪

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>③　「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～
第３５回　“社長・ミーツ・ウィズ・アーティスト”（１０）　「永遠の若大将」加山雄三氏との出会い編・その３　加山雄三４０ｔｈアニバーサリーモデルいよいよ日本上陸！！！</B></FONT>
　２０００（平成１２）年４月、いよいよ待望の「加山雄三４０ｔｈアニバーサリーモデル」の１号機から６号機がアメリカ・ロサンゼルスのハリウッドより日本に上陸したのです。それら本製品版は試作機と比べると下記の様に数ヶ所の変更があったのです：

<strong>（１）　「Ｋヘッド」の“Ｋ”カット部が逆向きになっている
（２）　加山さんに描いて頂いたヨットの絵がボディーに入っている
（３）　ビブラミュートのハープ形状の中に、ローズ材とアバロン（メキシコ貝）で作られた“Ｙ.Ｋａｙａｍａ”のロゴが入っている
（４）　ボリューム、トーン、そしてファズの各スイッチが一列に並び洗練されたのです</strong>
　そして加山さんが使用するモデルにはアーティスト・ナンバーの“シリアル＃０００”が入っています。それに続き、市販機の００１号から００６号が入荷し、続いて００７号～０１２号と１ロットが６本ずつで製作されたのです。そして００１号から０４０号までの４０本限定生産、全てのモデルに加山さん直筆のサイン入り認定証、ロゴ入りストラップ、そして最高級のＵＳＡメイドのハードケースが付いてきました。価格は「ハイパー」に因んで￥８１８，０００で発売されました。２０００年６月５日の午後１時より受付開始、と音楽雑誌「プレイヤー」２０００年７月号の誌上で発表され受付がスタートしました。そして６月５日午後１時になると・・・フィルモアへのＦＡＸ、そして電話が鳴り続けました。４０台の「加山雄三４０ｔｈアニバーサリーモデル」の予約はあっという間に完了し、日本全国の加山ファンへと届けられる事になったのです。<BR>
<img alt="43rd_05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/43rd_05.jpg" width="550" height="317" />
加山さん使用のアーティストナンバー・モデル　シリアル・ナンバー“０００”です<BR>
<img alt="43rd_06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/43rd_06.jpg" width="550" height="453" />
“００１”号機から“００６”号機まで勢揃い！！！<BR>
<img alt="43rd_07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/43rd_07.jpg" width="525" height="787" />
“００７”号機<BR>
<img alt="43rd_08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/43rd_08.jpg" width="525" height="735" /><BR>
<img alt="43rd_09.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/43rd_09.jpg" width="525" height="735" />
（上）　「プレイヤー誌」２０００年７月号・表紙
（下）「加山雄三４０ｔｈアニバーサリーモデル」の広告ページ

　次回の「知恵袋」は・・・加山雄三氏との出会い編・最終回　「第３回永遠のギターキッズ・コンサート」加山さんがいよいよ全国のファンの為に「４０ｔｈアニバーサリーモデル」を熱演！！！
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「知恵袋」もどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>④　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第４３回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。
　
　８月もいよいよ後半に突入ですね。フィルモア・モズライト・ファンの皆さんは今年の「お盆休み」はどの様に過ごされましたか。高速道路が￥１,０００になったおかげで遠くまでお出かけになった方も多かったと思います。フィルモアにも「お盆休み」に遠方から多くの方に起こし頂き、沢山のフィルモア・モズライトの“名機”達を目の当たりにして驚き、又幸せな時間を過ごして頂いて私達も大変に嬉しく思います。

　さて只今メイン・サイトで好評開催中の「ミッドサマー・セレブレーション・セール」、来週初めよりセールページに加えて、更にスペシャル・コンテンツ<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>「ミッドナイト・ブルー・コレクション」</B></FONT>がスタートします！！！真夏の夜の夢に出てくるような魅惑的なカラー＆ルックスのフィルモア・モズライトの“名機”達が登場します。フィルモア・メインサイトの「ミッドサマー・セレブレーション」ページを要チェックです！！！

それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！　又来週お会いしましょう～♪
]]></description>
         <link>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/08/21/1535.html</link>
         <guid>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/08/21/1535.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MOSRITE INFO</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Aug 2009 15:35:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第４２回</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第４２号の配信です。毎週金曜日に更新で連載企画の「モズライト・グラフティー（ＭＯＳＲＩＴＥ　ＧＲＡＦＦＩＴＹ）」と「おやじの知恵袋」の２本立てで皆様にフィルモア・モズライトの情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションでは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！「モズライト・グラフティー」のコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之とモズライトとの関わりを簡単なモズライトの歴史を交えながらお送りする連載企画！そして、好評のコーナー☆「社長の知恵袋」☆このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！♪ＰＬＥＡＳＥ　ＥＮＪＯＹ　ＴＨＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ♪
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※なお、次週（８月１４日）のモズライト・ブログはお盆休みの為「お休み」となります。次回の更新は８月２１日の金曜日になります。</B></FONT>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>・　フィルモア・モズライト８月のセールは“ミッドサマー・セレブレーション・セール　エキゾチック・サマータイム・ウィズ・プレシャス・モズライト”８月４日より好評開催中です！！！</B></FONT>
　☆フィルモア・モズライト・ファンにお送りする恒例のサマー・セール☆８月のセールも４日（月曜日）より好評開催中です！！！８月に入りいよいよ夏本番、エキゾチックな夏の夜長をお気に入りのモズライトを眺め、またそのパワフルなサウンドに酔いしれる・・・そんなフィルモア・モズライト“厳選”の逸品が今回のセールも続々と登場します。最上位機種のＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニアから、新ブランドのモズライト・オブ・ＵＳＡ「アメリカン・スタンダード」シリーズ、そして国産クラシックス・シリーズ・・・ＵＳＡモズライト・往年のヴィンテージ・モデルも登場するかも！！！時期的にも商品の入れ替えが激しい季節ですので気になった方はまずは今すぐ下記リンクをクリックしてご覧ください。セール期間中は毎日要チェックですよ～♪
<strong>※当セールは終了しました。</strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※ここから下は前回と同じ内容となりますのでご了承ください。
・　“　第５回モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９”　６月１４日（日曜日）に開催致しました!!!　♪当日の模様を画像と共に送るスペシャル・レビューを公開中♪</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファン待望の毎夏恒例！「第５回　モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９」今年も、去る６月１４日（日曜日）に三鷹市公会堂で行われました。当日は多くの方々にご来場・ご参加頂きまして有難うございました。またチケットの収益金、および当日会場内にて販売したグッズの収益金につきましては社会福祉法人朝陽学園（児童養護施設）の方へ寄付させて頂きます。お待ちかねの「スペシャル・レビュー」をフィルモア・メインサイトの方で公開中です！！！♪会場にご来場頂いた方も、残念ながら当日会場にお越しになれなかった方にもライブの模様や臨場感が伝わる事と思いますので下記リンクをクリックしてご覧ください♪
<strong><a href="http://www.mosrite.co.jp/charityconcert_5th2009.html">「モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９」スペシャル・プレビューはここをクリックしてご覧ください</a></strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　１１月５日（木曜日）～８日（日曜日）まで開催される日本最大級の楽器の祭典「２００９楽器フェア」　今年もフィルモア・モズライトの出展が決定しました！！！</B></FONT>
　来る１１月５日～８日まで横浜・みなとみらい地区で開催される日本最大規模の楽器業界イベント「２００９楽器フェア」に今年もフィルモア・モズライトのブース、及びイベント出展が決定しました！！！ブースでは魅力溢れるフィルモア・モズライトの各機種が展示されるのはもちろん、モズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーさんが今年も参加！！！また週末には会場内イベント・スペース「アネックス・ホール」でフィルモア・モズライト・ファン垂涎のエキサイティングなイベントを開催します！！！詳細は決定次第随時この「ホット・インフォメーション」コーナー、及びメインサイト・カテゴリー１「イベント情報コーナー」にてお伝えしていきますのでご期待ください♪♪♪

<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>②　モズライト・グラフティー　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＧＲＡＦＦＩＴＹ　第３８回
～モズライト・ジャーニーマン・スピリッツ・プレビュー（９）　モズライト・ギターとアンプにまつわるお話　第１回～</B></FONT>
　皆さんお待たせいたしました！今回の「グラフティー」からはモズライト・ギターとアンプにまつわるお話、特にベンチャーズが来日時に使用したアンプにまつわるお話をしたいと思います。とりわけ「謎」とされていたアンプの部分を徹底検証してみましょう。
　まずは１９６５（昭和４０）年１月、ベンチャーズ４人での来日の時に使用されたアンプからです。もちろん皆さんは“第３部～アメリカのリバティーレコードの・・・”で始まる、あのビンセント・コンセプショーン（フィリピン人の司会者として有名ですね、残念ながらこの方はすでに他界されています）の名セリフ、そして新宿厚生年金会館大ホールからスタートしたあのライブ、ここで使用されたのはもう皆さんもご承知の通り「<strong>グヤトーン・コンサートアンプ</strong>」です。東京での公演の時はグヤトーン社との契約でこのアンプを使った訳ですが、一説にはアンプの中身がＪＢＬのスピーカーに替えてあったとか、色々と噂が飛び交いました。実際にこの「コンサートアンプ」、私も過去に何台が使ってみましたがどれもあの「イン・ジャパン」で聴けるような音が出ないのです。スタジオで大音量でモズライトを繋いでみるとひずむよりも音が割れてしまって、どうにもなりませんでした。真実を確かめるべく今からタイム・マシーンで４４年前にさかのぼって当時の音を聴いてみたいのですが・・・それは無理！と言う事で、東京以外の公演で使用されたアンプを見てみましょう。
　まずはステージ向かって左側からドン・ウィルソンの「<strong>バンド・マスター</strong>」、１９６５年１月来日ですから発売されたばかりの最新鋭のアンプを持参し使用した事になります。実際私もこの１９６４年型フェンダーバンド・マスター　ブラック・パネル」を使用し、スタジオで音を出してみたのです。もちろんギターはモズライト１９６３年型リイシュー・オールキャンディーレッド、ナットはウッド・ナット、そしてなによりも重要なのは６弦から３弦まではフラット弦を張っている点です。ちなみに私のバンド「ザ・モズライターズ」のリズム・ギターは０５０～０１２で、やはり６弦～３弦まではフラット弦を張っています。リズム・ギター担当の方は是非この組み合わせであの「イン・ジャパン」を弾いてみてください！まさにあの“ドンズバ”の音にビックリされると思いますよ。特に「ブルドッグ」、「ウォークドントラン‘６４」、「十番街の“グリッサンド”」はお勧めです。
　そして中央のノーキー使用の「<strong>ツイン・リバーヴ</strong>」、これも１９６４年型でまさに新品を持参した事になります。１９６４（昭和３９）年は、フェンダー社ではアンプのマテリアルが「ホワイト・トゥーレックス」から「ホワイト・レザー」、そして「ブラック・レザー」へと目まぐるしく変わった年で、ＣＢＳ社に買収された為全ての機種が量産モデルへと変わり、これ以降１９６８（昭和４３）年まで全てのアンプが「ブラック・レザーのブラック・パネル」に変わったのです。その最新鋭のアンプ、フェンダー社の代表でありベストセラー・アンプとなった「ツイン・リバーヴ　ブラック・パネル」を使用したのです。もちろんフィルモアにもこの「ブラック・パネル　ツイン・リバーヴ」‘６５年型がありますので、１９６３年型をお持ちの方は是非いらして頂き、音出ししてみてください。
　そして、この「ツイン・リバーヴ」で１９６３年型モデルを使用してみると、まさにあの「イン・ジャパン」の音になります。ちなみにセッティングは<strong>「トレブル＝６」、「ミディアム＝８」、「バス＝１０」</strong>のセッティングで、ギター側は<strong>トグルスイッチをリア、そしてボリューム・トーン共にフル</strong>にします。最近フェンダー社からこの「ツイン・リバーヴ」のリイシューモデルが発売されています。一見その外観は完璧に再現されていますが、それに惑わされて沢山の方が購入されているようです。しかしながら中は全く別物になっていてあのオールドの「音」は出ないのです。私の解釈としては、このリイシューモデルは全く別のアンプである、と思っています。是非一度１９６４～１９６８年製の「ブラック・パネルのツイン・リバーヴ」を使用して、あの「イン・ジャパン」をプレイしてみてください。<strong>もちろんエフェクターは使用しません</strong>。カール・コードのブラックを使ってモズライトからアンプへダイレクトに繋ぎましょう。ステージではこのカール・コードの<strong>たわみ</strong>がとても重要で、このコードが床についてしまってはダメです。でもあまり引っ張りすぎてもダメ、とここは特に「こだわりたい」所です。
　そして今回問題のボブ・ボーグル使用のベース・アンプです。今までは単純に１９６２（昭和３７）年頃の「<strong>ベースマン</strong>」だと言われてきたのですが、実は「ベースマン」のスピーカー・ボックスの上に載っているアンプは「トレモラックス」のヘッドでした。「トレモラックス」と言うのは、それはもう「嘘だぁ～～～」と思うのは当然、と言うもの「トレモラックス」はピーク時でも４０Ｗ（ワット）位しかないのですから。そこでフィルモアのスタジオに、この「トレモラックス」のヘッドに「ベースマン」のエンクロージャーを接続して、モズライト１９６４年型・２ピックアップ仕様のサンバースト・カラーのベースでサウンド・チェックをした所、まさにあの「音」が出たのです!!!パワーは無いのですが、柔らかく深みのある「音」はまさにあのジャケットのサウンド、これにはビックリです。そこであのジャケットのアンプヘッドがずれている理由＝「謎」は解けたのです。アンプのつまみの数で「ショーマン」でも「バンド・マスター」でもない「ベースマン」だとすると、コントロールノブが一つ多いのです。当時はこんな事があったのですね。現在ではベース・アンプはギター・アンプの倍のパワーが必要です。ところが当時はベースなんて“ボンボン”音がなっていれば良い、と言う時代・・・バンドを組む時ジャンケンで負けた奴がベース担当、なんて言う時代でしたからなんとも平和な古き良き時代でした。<BR>
<img alt="42nd_image07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/42nd_image07.jpg" width="550" height="367" />
左側がフェンダーアンプ・１９６０～１９６１年のカタログの表紙　右側が１９６５～１９６６年のカタログの表紙<BR>
<img alt="42nd_image08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/42nd_image08.jpg" width="550" height="387" />
１９６０年当時のラインナップ　新製品の「ショーマン１２」と「ショーマン１５」が載っている<BR>
<img alt="42nd_image09.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/42nd_image09.jpg" width="550" height="363" />
１９６５年当時のラインナップ　「ブラック・パネルのツイン・リバーヴ」と「バンド・マスター」が載っている<BR>
<img alt="42nd_image10.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/42nd_image10.jpg" width="550" height="475" />
おなじみ「ライブ・イン・ジャパン」のＬＰジャケット　トレモラックスが傾いて乗っかっている　※フィルモア所蔵・ビンテージ資料より

　＜次回予告＞　さて次回の「知恵袋」では・・・いよいよあの「オールアバウト・Ｖ」の使用アンプ、そうです！！！あの「ショーマン」アンプのお話です。
<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>♪次回もどうぞお楽しみに♪</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>③　「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～
第３４回　“社長・ミーツ・ウィズ・アーティスト”（９）　「永遠の若大将」加山雄三氏との出会い編・その２　「加山雄三４０ｔｈアニバーサリーモデル」プロジェクト・チームがいよいよ始動！プロトタイプの製作時のお話です。</B></FONT>
　前回の「知恵袋」から話は続きます・・・早速「加山雄三４０ｔｈアニバーサリーモデル」のプロト・タイプ（試作機）製作がいよいよ始まりました。まずは材の選抜からスタート、十分に自然乾燥されたバスウッドを長い時間かけて人工乾燥し、さらにその中から木のスジ部と肉部が均等な材を選び抜きます。この年（１９９９・平成１１年）の８月に行われる加山さんの「永遠のギター・キッズ」ＶＯＬ．２コンサートに間に合わせたい、との気持ちと共に計３本のプロト・タイプの製作が決定しました。初めての試みでもある指板のポジションマーク部分にＬＥＤ（発光ダイオード）をマウントする為、慎重をきしてＬＥＤが一つ一つ取り付けられていきました。ＬＥＤ用と内蔵のファズライト用に「９Ｖ」の電池を２個使用するため、ボディーの裏側に丸いザグリを作りその中に電池部を収納する事になりジャックがバックサイドに付く為、さらにその為のザグリを付けたのです。もちろんボディー材は最高級のローゼンバスウッド・センター２ピースです。そしてボディーにバインディングを巻き、ネックはヘッドに「Ｋヘッド」、２１フレットと２２フレットの間に白チョウ貝でシリアルナンバーが入りました。そして「加山スペシャル」ピックアップがホワイトカバーでマウント、ここに「ＫＹ４０ｔｈアニバーサリーモデル」のプロト・タイプが完成しました。
　１９９９年７月２２日、ＵＳＡモズライト・インクのケニー・スガイ氏自ら、ロサンゼルスよりこれらプロト・タイプ３本を持参し、早速「ケネディー・ハウス」でサウンド・チェックが始まったのです。余談ですが加山さんの凄い所は、その日「ケネディー・ハウス」で行われる２回のライブ、その時のリハーサルでは全曲をやってしまい、特に新曲は念入りにやるのでお昼から始まるリハーサルは本番の始まるギリギリ前まで続くのです。ファン想いの加山さんならではですね。ある時のリハーサルでこんな事があったのです・・・「シェリー」と言う曲で、いきなり全員で「シェリ～～～～」とハモる部分があるのですが、喉の調子が良くないので半音下げてくれ、との指示が加山さんから出たのです。さすがにハイパー・ランチャーズの島さんを初め、ハモリ担当の上田さん等全員が一斉に半音下げてハモってしまうのです。これにはビックリ・・・そして何と本番では加山さんの喉の調子が良くなった為、いままでの「キー」で行く事になり、これ又見事に今までの「キー」で一斉に「シェリ～～～～」とハモってしまうのですから、凄いです。
　さて話は戻り、いよいよサウンド・チェックが始まりました。私達はツールボックス（道具箱）に全ての工具を持参して、このサウンド・チェックを見守ったのです。ハプニングと言うものは突然起こるもので・・・２本目のチェックに入った所、当初この「４０ｔｈアニバーサリーモデル」の裏に５点留めのカバー・マットが取り付けられていました。それが加山さんのボディーに当たった際にめくれてしまうので急きょ６点留めに出来ないか、との質問が出たのです。実はこのマットカバー、リンカーン・コンチネンタルと言う外国車のシートに使われている本皮で、いきなり言われてもすぐに交換できない、とＵＳＡ側から答えが返ってきました。そこを何とかしてほしい、と私が直接交渉しすぐに６点留めのマットに替わったのです。そして順調にサウンド・チェックは進んでいったのですが、１３組ものピックアップをチェックしていると、だんだんと違いがわからなくなっていったのです。そこで加瀬さんにアドバイスをお願いして「３番目」と「１０番目」の音が良い事になり、結果として「３番目」のピックアップ・セットが採用される事になりました。当初ファズのボリュームとゲインがピックガードに取り付けられてあったのですが、これもリファイン（洗練）され、ボリューム、トーン、ファズのボリュームとノブの位置が換わったのです。そして極めつけはヘッド部分の「Ｋヘッド」、お客さんから見ると「Ｋ」見えないので逆向きの「Ｋ」のデザインにして欲しい、と加山さん本人から意見が出たのです。
　いつもやり終えて思う事なのですが・・・アーティストのモデルが出来るまでの工程はもの凄く大変なのですが、作り上げたあとの達成感、そしてご本人がレコーディングの時やライブの会場で心地良く弾いているその姿を目にした時は、本当に感無量な気持ちになります。<BR>
<img alt="42nd_image04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/42nd_image04.jpg" width="550" height="378" />
ＫＹ４０ｔｈアニバーサリーモデル　ボディーはセンター２ピースボディー<BR>
<img alt="42nd_image05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/42nd_image05.jpg" width="550" height="371" />
プロト・タイプ用の３本のネック<BR>
<img alt="42nd_image06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/42nd_image06.jpg" width="550" height="279" />
ネック部にＬＥＤを入れた所<BR>
<img alt="42nd_image01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/42nd_image01.jpg" width="550" height="385" />
ＫＹ４０ｔｈアニバーサリーモデル　プロト・タイプ（試作機）ヘッド部分<BR>
<img alt="42nd_image02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/42nd_image02.jpg" width="550" height="824" />
プロト・タイプのボディー部分　ビブラミュート部分に「ＫＹ」のシェルが入っている<BR>
<img alt="42nd_image03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/42nd_image03.jpg" width="550" height="293" />
バックサイド（背面）部分　５点留めのマットはその後６点留めに変更される

　さて次回の「知恵袋」は・・・いよいよ「加山雄三４０ｔｈアニバーサリーモデル」製品版の完成です。ファンの皆さんのもとへ素晴らしいパール・ブルーのギターが届きます・・・<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「知恵袋」もどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>⑤　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第４２回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。　
　８月も一週間が過ぎ、ようやく太陽が燦々と照りつける雲ひとつ無い「夏」らしい日が来るのか、と思いきや・・・空を見上げると「夏」とは程遠いどんより曇り空、そしてジメジメと蒸し暑い毎日が続いていますがフィルモア・モズライト・ファンの皆さんは夏をエンジョイしていますか。来週はいよいよ「お盆休み」いつも働いている大人の皆さんもようやくちょっとした夏休みですね。頑張っている自分へのご褒美にパワフルなモズライトを弾いて充実した「夏休み」の思い出を作ってくださいね。
　そんなモズライトに包まれた「夏休み」を過ごしたい皆さんに今日は朗報がありますよ♪４日（月曜日）から好評開催中のフィルモア・モズライト８月のセール“ミッドサマー・セール　エキゾチック・タイム・ウィズ・プレシャス・モズライト”ＵＳＡモズライトから国産クラシックス、そしてＵＳＡヴィンテージ・モズライトまで！フィルモア・厳然のモズライト“逸品”が続々と登場して参ります。そして・・・「お盆休み」明けにセールのスペシャル・ウィーク企画を開催します・・・夏の夜にキラキラと胸ときめかす一夜の夢物語・・・言葉で言うとこんな感じです。♪どうぞご期待ください♪この他セールは日々商品が更新しますので随時フィルモア・メインサイト特設ページをチェックしてくださいね。きっとあなたの探しているモズライトに巡り会えると思います！！！
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※なお、次週（８月１４日）のモズライト・ブログはお盆休みの為「お休み」となります。次回の更新は８月２１日の金曜日になります。</B></FONT>

それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！　では又再来週お会いしましょう～♪
]]></description>
         <link>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/08/07/1650.html</link>
         <guid>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/08/07/1650.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MOSRITE INFO</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Aug 2009 16:50:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第４１回</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第４１号の配信です。毎週金曜日に更新で連載企画の「モズライト・グラフティー（ＭＯＳＲＩＴＥ　ＧＲＡＦＦＩＴＹ）」と「おやじの知恵袋」の２本立てで皆様にフィルモア・モズライトの情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションでは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！「モズライト・グラフティー」のコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之とモズライトとの関わりを簡単なモズライトの歴史を交えながらお送りする連載企画！そして、好評のコーナー☆「社長の知恵袋」☆このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！♪ＷＥＬＣＯＭＥ　ＴＯ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ♪

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。前回と同じ内容となりますのでご了承ください。</B></FONT><BR>
<FONT COLOR="SKY BLUE" SIZE="3"><B>・　♪好評開催中♪　“フィルモア・ドリーム・フェア・ウィズ・サマーバケーション　２００９”　ご好評につき７月３１日まで期間延長して開催中です！！！</B></FONT><FONT COLOR="DEEP BLUE" SIZE="3"><B>☆本日いよいよ最終日です☆</B></FONT>
<strong>※当セールは終了致しました。</strong>
<img alt="summersle2009_flier.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/summersle2009_flier.jpg" width="535" height="755" /><BR>
　フィルモア・モズライトがお送りする夢の企画“フィルモア・ドリーム・フェア・ウィズ・サマーバケーション　２００９”がメイン・サイトで好評開催中です!!!「モズライト日本上陸４０周年記念モデル」のＵＲＵＳＨＩ（ウルシ）２００５モデルや、ＧＲＡＭＯＵＲＯＵＳ（グラマラス）２００５モデル、そしてあのＮＯＫＩＥ（ノーキー）２００５モデル等々・・・往年の名機達の初期プロト・タイプが今回続々とリーズナブルなお値段で登場!!!そして…何とフィルモア「初」のショッピング・ローンが金利０％（３回～１５回までのお客さま、先着２０名様）でご提供させて頂く事になりました。その他モデルも登場予定ですのでフィルモア・メインサイトのインデックスページを要チェック!!!

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　“　第５回モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９”　６月１４日（日曜日）に開催致しました!!!　♪当日の模様を画像と共に送るスペシャル・レビューを公開中♪</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファン待望の毎夏恒例！「第５回　モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９」今年も、去る６月１４日（日曜日）に三鷹市公会堂で行われました。当日は多くの方々にご来場・ご参加頂きまして有難うございました。またチケットの収益金、および当日会場内にて販売したグッズの収益金につきましては社会福祉法人朝陽学園（児童養護施設）の方へ寄付させて頂きます。お待ちかねの「スペシャル・レビュー」をフィルモア・メインサイトの方で公開中です！！！♪会場にご来場頂いた方も、残念ながら当日会場にお越しになれなかった方にもライブの模様や臨場感が伝わる事と思いますので下記リンクをクリックしてご覧ください♪
<strong><a href="http://www.mosrite.co.jp/charityconcert_5th2009.html">「モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９」スペシャル・プレビューはここをクリックしてご覧ください</a></strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　１１月５日（木曜日）～８日（日曜日）まで開催される日本最大級の楽器の祭典「２００９楽器フェア」　今年もフィルモア・モズライトの出展が決定しました！！！</B></FONT>
　来る１１月５日～８日まで横浜・みなとみらい地区で開催される日本最大規模の楽器業界イベント「２００９楽器フェア」に今年もフィルモア・モズライトのブース、及びイベント出展が決定しました！！！ブースでは魅力溢れるフィルモア・モズライトの各機種が展示されるのはもちろん、モズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーさんが今年も参加！！！また週末には会場内イベント・スペース「アネックス・ホール」でフィルモア・モズライト・ファン垂涎のエキサイティングなイベントを開催します！！！詳細は決定次第随時この「ホット・インフォメーション」コーナー、及びメインサイト・カテゴリー１「イベント情報コーナー」にてお伝えしていきますのでご期待ください♪♪♪

<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>②　モズライト・グラフティー　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＧＲＡＦＦＩＴＹ　第３７回
～モズライト・ジャーニーマン・スピリッツ・プレビュー（８）　ＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニア１９６５年型の徹底検証　第３回目です～</B></FONT>
　今回の「グラフティー」ではベンチャーズのレコードから聴けるモズライト１９６５年型のお話です。ではどのレコードから使われているのか・・・と、その前にどのアルバムからモズライトが使用され、どのようにサウンドが変化していったのかについて触れておきたいと思います。もちろん皆さんはすでにご承知のように１９６３（昭和３８）年５月に発売された「サーフィン」からです。その前のアルバム「テルスター」のサウンドとは全く比較にならない程、その重低音の迫力は全く別物でした。特に「パイプ・ライン」のグリッサンド音はまさにモズライト・サウンドそのもので、それまでのフェンダー・サウンドが「タカタカタカタカ・・・」なのに対して、モズライトのグリッサンド音は「ズクズクズクズク・・・」とダイナミックなサウンドだったのです。そして私の研究ですと、１９６５（昭和４０）年９月発売の「ザ・ベンチャーズ・ア・ゴーゴー」からこの１９６５年型が使用されたと認識しています。ただ、この頃からファズライトを使用した曲も増えてくるので、なかなか判断するのが難しい所なのですが「ゴーゴー・スロー」や「ラ・バンバ」、「スゥインギング・クリッパー」等が入っています。そしてそれらの極めつけが１９６５年１１月に発売された名アルバム「クリスマス・アルバム」です。まさに‘６５年サウンドを余す所なく聴く事が出来るアルバムです。全ての曲がそれまでの名曲をイントロに使用し、最もベンチャーズらしいアレンジになっています。特に１曲目の“ワット・アイ・セイ”から始まる「ジングル・ベル」、そして４曲目の“ウォーク・ドント・ラン”のイントロで始まる「スレイライド」、５曲目の「スノー・フレイク」これはスコットランド民謡の“グリーン・スリーヴス”です。「赤鼻のトナカイ」、「ホワイト・クリスマス」とこのアルバムは名盤で、非常に好きなファンも大変多いと思います。そして１９６６（昭和４１）年２月に発売されたアルバム「アクション」があります。このアルバムの中に「ナッティー」と言う曲が入っていますが、この曲だけは凄いグルーヴ感のある曲で他の曲と比して浮いてしまっていますが、「アクション」、「ストップ・アクション」、「蜜の味」等の曲も入っているので是非聴いてください。そして１９６６年３月に発売された「バットマン」、前のアルバムの発売からたった１ヶ月しか経っていません。おそらくプロデューサーのジョー・サラシーノとベンチャーズのメンバー・・・ノーキー、メル、ボブ、ドンの「黄金メンバー」が本当は「アクション」と「バットマン」を一緒に作ったのでは、と考えてしまいます。「バットマン」のアルバムには「００７-００１１」、「ナポレオン・ソロ」、「秘密諜報員」等が入っていますが、「秘密諜報員」の事をよく「秘密諜報部員」と呼ぶ人がよくいるのが面白いですね。そしてサーフィン調の「ホットライン」も入っています。次に１９６６年６月に発売された「ゴー・ウィズ・ザ・ベンチャーズ」、このアルバムには「二人の銀座」、「にくい貴方」、「エスケープ」、「夢のカリフォルニア」等の代表曲が入っています。ここまでのアルバムが１９６５年型モズライト・マークⅠベンチャーズモデルを使っているものと勝手に決めています。そして、ドン・ウィルソンの新型「モズレー台座」を使用したサウンドは、どのアルバムからなのか、については色々な解釈があると思います。それを考えるのも又楽しいものですね。
　
　このようにベンチャーズは私の中では１９６３（昭和３８）年５月発売の「サーフィン」から１９６７（昭和４２）年６月に発売された「スーパー・サイケデリックス」までがモズライト・ギターを使用したもの、と勝手に思い込んでいます。皆さんはいかがでしょうか。<BR>
<img alt="41st_image01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/41st_image01.jpg" width="550" height="327" />
今回の「グラフティー」に出てきたベンチャーズのアルバムレコードジャケット集　フィルモア・コレクションより

＜次回予告＞　さて、次回の「グラフティー」からはモズライト・ギターとアンプリファイアーのお話です。特にライブで使用されたアンプの「謎解き」をやってみたいと思います。<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>♪次回もどうぞお楽しみに♪</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>③　「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～
第３３回　“社長・ミーツ・ウィズ・アーティスト”（８）　加山雄三氏編・その１　「永遠の若大将」との出会い</B></FONT>
　さあ、今回の「知恵袋」からはいよいよ私と加山雄三氏との出会いのエピソードをお話してゆきたいと思います。
　時は１９９９（平成１１）年５月、その翌年２０００年には加山さんが「芸能生活４０周年」を迎える大切な節目の時を迎えようとしていました。その年に全国の「加山雄三ファン」が待ち望んでいた、モズライト「加山雄三４０周年記念モデル」を是非本人に弾いて欲しい、と言う切なる願いを叶える為、早速行動をスタートしたのです。最初に加山さんが率いる「ハイパーランチャーズ」のメンバーであり、「ザ・ワイルドワンズ」のメンバーでもある島さんに連絡を取り、私達の願望を伝えたのです。島さんも私の意向をよく理解してくれて、それでは来年に向けて加山さんが気に入って弾いてくれる「４０ｔｈアニバーサリーモデル」を作りましょう、と言う事になり、作るからには完璧な「加山雄三モデル」になるようにじっくり案を練ってこの企画をスタートさせる事に決まりました。そして、丁度島さんとも知り合いであり、私のモズライトのパートナーでもある米国カリフォルニア州・ハリウッドのスガイ氏に連絡を取ったのです。ここに「加山雄三４０ｔｈアニバーサリーモデル」製作プロジェクト・チーム、通称：Ｓ．Ｙ．Ｓ．が誕生したのです。最高級のクオリティー（品質）とマテリアル（素材）、それに私達フィルモア・オールスター・チームのモズライト・ギターに関する知識と製作技術のもと、加山さんはどんなモデルが良いのかを聞いていく事になりました。話では、加山さんはネックのヘッド部分を“Ｋヘッド”にしたい、指板のポジションマークに“ＬＥＤ”を入れる（実は以前にオープニング「夜空の星」でいきなり音を出す時に、暗転の為ポジションがずれてしまった事があるお話を加山さんから聞いていたので、“ＬＥＤ”が光れば暗い所でいきなりスタートしても失敗はしないのでこれは絶対に必要と言われたのです）、 “ファズライト”をギターに内蔵する事、ジャックをバックサイドに持っていく事、ボディー裏にバックルのキズが付かないようにマットを取り付ける事、もちろん使用する一つ一つのパーツは全てＵＳＡ製で、ボディー及びネックのカラーは「パールブルー」で決めて、ボディーには加山さんに書いて頂いた「ヨットの絵」…実はこの「絵」は加山さんが最初に手作りで完成されたヨットであり、それを加山さん自身が操縦している「絵」なのです。そしてその時加山さんに「２羽のカモメの絵」も描いて頂きました。その「カモメの絵」は４０本製作された「４０ｔｈアニバーサリーモデル」の何本かに入っており、裏のマットをはずすとその中の小さな木部に２羽のカモメが優雅に飛んでいます。いかにもフィルモアならではの“アメリカン・テイスト”でおしゃれな事をＵＳＡモズライトではやっていたのです。この４０本のうち、１本には英語で“ＷＡＫＡＤＩＳＨＯ”と入っているモデルもあります。
　もう１０年も前の話しになるのですが・・・私は先ず初めにカリフォルニア・ロサンゼルスに行き、この４０本限定生産の加山モデルの木材の選抜からスタートしました。最高級のローゼンバスウッドから大きなフシやシミの無いもの、さらに重量も完成時に３．７キロ～３．９キロに収まるものを選び、指板も目の通ったローズウッドを使用するなど、数日をゆうにかけて木部の選抜を行ったのです。次に「加山雄三モデル」の“心臓部”であるピックアップの製作です。私としては、あの１９６５年夏にベンチャーズからプレゼントされ、そのモズライトでレコーディングがされたあの「ブラック・サンドビーチ」の荒っぽくも迫力満点の、これぞまさに「モズライト・サウンド」と言う音を放つピックアップを製作する事を決めました。通常のモズライト・ピックアップはリア、フロント共に同じピックアップを使用しているのですが、この「加山雄三モデル」はフロントとリアのピックアップのワイヤリングを変えたのです。これによりフロントでは甘く迫力のある低音が、そしてリアのピックアップからはきらびやかでパワフルな高音を作り出したのです。結局、「加山サウンド」を作る為に１３組のピックアップが用意され、加山さん本人に試奏して頂く事になったのです。今回の「知恵袋」はここまでにしましょう。<BR>
<img alt="41st_image02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/41st_image02.jpg" width="550" height="814" />
当初ヘッド部分に入る予定であった「ＹＫ」のデザイン<BR>
<img alt="41st_image04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/41st_image04.jpg" width="550" height="704" />
最初に加山さんの自筆で書いて頂いた「Ｋヘッド」のデザイン画<BR>
<img alt="41st_image03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/41st_image03.jpg" width="525" height="959" />
このヨットの絵も加山さんの自筆によるものです

　さて次回の「知恵袋」は・・・「加山雄三氏編・その２」、「加山雄三４０ｔｈアニバーサリーモデル」プロト・タイプがいよいよ完成！加瀬さんの経営する「ケネディー・ハウス」へ・・・<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「知恵袋」もどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>④　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＰＲＥＣＩＯＵＳ　ＰＲＥＳＥＮＴＳ　ＦＯＲ ＹＯＵ　ＶＯＬ．４</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」をご覧のフィルモア・モズライト・ファンの方に向けてのスペシャル・プレゼント・コーナー！！！不定期でフィルモア・モズライトのオフィシャル・グッズを抽選でプレゼントします。
☆今回のプレゼントは☆「フィルモア・モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」４０回記念!!!　モズライトをこよなく愛するライブ・バンド「ザ・モズライターズ」のライブＤＶＤを先着１０名様にプレゼントします。フィルモアが自信を持ってお勧め出来るパワフルな「モズライト・サウンド」、そしてライブの臨場感をこのＤＶＤでお楽しみください。ご希望の方はご住所・お名前・連絡先、そして当ブログへの感想を一言！ご記入の上、下記の「モズライト・ブログ　プレゼント係」までＦＡＸ、又はＥメールにてご応募下さい。
<strong>※先着１０名様に達しましたので、ご応募を締め切らせて頂きます。ご応募いただきまして有難うございました。</strong><BR>
<img alt="41st_image05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/41st_image05.jpg" width="550" height="653" /><BR>
<img alt="41st_image06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/41st_image06.jpg" width="550" height="755" /><BR>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>⑤　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第４１回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。　
　７月も瞬く間に過ぎ、明日からはいよいよ８月夏本番！！！フィルモアの在る東京地方も毎日ジメジメとした暑い日が続いていますが夏らしい青空に恵まれず「梅雨」が未だに続いている、と言った感じです。フィルモア・モズライト・ファンの皆様はいかがお過ごしでしょうか。湿気が大変強いのでギターの保管＆お手入れには十分気をつけてモズライトのパワフルなサウンドを感じながら健康的な夏を過ごしましょう♪♪♪

　さて、昨今YOU TUBE等の動画サイト上、又いわゆる「不真正品」を取り扱っているモズライト関連のサイト上にて動画配信が盛んに行われております。フィルモア・モズライト・ファンの皆様もフィルモア・モズライトの動画を期待している方もいるかと思いますが、フィルモアでは敢えて自社配信による「動画」の公開は行いません。それには２つの大きな理由があります。

<strong>（理由その１）</strong>　フィルモア・モズライト製品、特に最上位機種の「ＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニア・リイシュー」シリーズのモデルは、あくまでもあの「衝撃の１９６０年代のモズライト・サウンドを忠実に再現する」と言う大きな使命感の基に製作されています。現在のインターネット技術の発展には目を見張るものがあり、私達もその事は良く理解しております。しかしながら、あの「１９６０年代モズライト・サウンド」を２００％忠実に再現し、インターネットを介して皆様のもとへお届けするにはそのインターネットの技術力がまだそのレベルに達していないものと思慮しております。

<strong>（理由その２）</strong>　皆様のなかには１９６０年代非常に高価であり、頑張って貯蓄してもなお手が届かなかったモズライト・ギターに恋焦がれ、想いを馳せている方も多い事でしょう。私達はその「想い」を大切にしたいと考えています。月日が流れ、その頃「エレキ少年」だった方が今成長し、大人になりようやく手にした「本物」のモズライト・ギター・・・その憧れの「モズライト」を手にした時、そして初めて音を出した時の「感激」を余す所なく伝えたい、と思っています。それは決して「動画」と言う方法では伝えられないものである、と私達は考え確信しているからです。

　どうぞ上記の理由を良くご理解頂きまして、フィルモア・モズライトの“真”のルックス＆サウンドを堪能して頂ければ、と我々オール・スター・チーム・メンバー一同心より願っております。

フィルモア　代表取締役　遊佐　典之
及び　フィルモア・オールスター・チーム　メンバー一同

それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー
！！！では又来週お会いしましょう～♪
]]></description>
         <link>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/07/31/1730.html</link>
         <guid>http://fillmore-mosrite.jp/blog/2009/07/31/1730.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MOSRITE INFO</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 17:30:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第４０回</title>
         <description><![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第４０号の配信です。毎週金曜日に更新で連載企画の「モズライト・グラフティー（ＭＯＳＲＩＴＥ　ＧＲＡＦＦＩＴＹ）」と「おやじの知恵袋」の２本立てで皆様にフィルモア・モズライトの情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションでは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！「モズライト・グラフティー」のコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之とモズライトとの関わりを簡単なモズライトの歴史を交えながらお送りする連載企画！そして、好評のコーナー☆「社長の知恵袋」☆このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
♪ＬＥＴ‘Ｓ　ＧＯ　ＯＮ　ＴＨＥ　ＪＯＵＲＮＥＹ　ＴＯ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ♪

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。前回と同じ内容となりますのでご了承ください。</B></FONT><BR>
<FONT COLOR="SKY BLUE" SIZE="3"><B>・　♪好評開催中♪　“フィルモア・ドリーム・フェア・ウィズ・サマーバケーション　２００９”　ご好評につき７月３１日まで期間延長して開催中です！！！</B></FONT>
<strong>※当セールは終了致しました。</strong>
<img alt="summersle2009_flier.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/summersle2009_flier.jpg" width="535" height="755" /><BR>
　フィルモア・モズライトがお送りする夢の企画“フィルモア・ドリーム・フェア・ウィズ・サマーバケーション　２００９”がメイン・サイトで好評開催中です!!!「モズライト日本上陸４０周年記念モデル」のＵＲＵＳＨＩ（ウルシ）２００５モデルや、ＧＲＡＭＯＵＲＯＵＳ（グラマラス）２００５モデル、そしてあのＮＯＫＩＥ（ノーキー）２００５モデル等々・・・往年の名機達の初期プロト・タイプが今回続々とリーズナブルなお値段で登場!!!そして…何とフィルモア「初」のショッピング・ローンが金利０％（３回～１５回までのお客さま、先着２０名様）でご提供させて頂く事になりました。その他モデルも登場予定ですのでフィルモア・メインサイトのインデックスページを要チェック!!!

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　“　第５回モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９”　６月１４日（日曜日）に開催致しました!!!　♪当日の模様を画像と共に送るスペシャル・レビューを公開中♪</B></FONT>
　フィルモア・モズライト・ファン待望の毎夏恒例！「第５回　モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９」今年も、去る６月１４日（日曜日）に三鷹市公会堂で行われました。当日は多くの方々にご来場・ご参加頂きまして有難うございました。またチケットの収益金、および当日会場内にて販売したグッズの収益金につきましては社会福祉法人朝陽学園（児童養護施設）の方へ寄付させて頂きます。お待ちかねの「スペシャル・レビュー」をフィルモア・メインサイトの方で公開中です！！！♪会場にご来場頂いた方も、残念ながら当日会場にお越しになれなかった方にもライブの模様や臨場感が伝わる事と思いますので下記リンクをクリックしてご覧ください♪
<strong><a href="http://www.mosrite.co.jp/charityconcert_5th2009.html">「モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート・イン・サマー２００９」スペシャル・プレビューはここをクリックしてご覧ください</a></strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　１１月５日（木曜日）～８日（日曜日）まで開催される日本最大級の楽器の祭典「２００９楽器フェア」　今年もフィルモア・モズライトの出展が決定しました！！！</B></FONT>
　来る１１月５日～８日まで横浜・みなとみらい地区で開催される日本最大規模の楽器業界イベント「２００９楽器フェア」に今年もフィルモア・モズライトのブース、及びイベント出展が決定しました！！！ブースでは魅力溢れるフィルモア・モズライトの各機種が展示されるのはもちろん、モズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーさんが今年も参加！！！また週末には会場内イベント・スペース「アネックス・ホール」でフィルモア・モズライト・ファン垂涎のエキサイティングなイベントを開催します！！！詳細は決定次第随時この「ホット・インフォメーション」コーナー、及びメインサイト・カテゴリー１「イベント情報コーナー」にてお伝えしていきますのでご期待ください♪♪♪

<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>②　モズライト・グラフティー　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＧＲＡＦＦＩＴＹ　第３６回
～　モズライト・ジャーニーマン・スピリッツ・プレビュー（７）　ＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニア１９６５年型の徹底検証の第２回目です　～</B></FONT>
　今回の「グラフティー」は１９６５年型マークⅠモデルを使用してのベンチャーズ・サウンドのお話です。と、その前に・・・ベンチャーズが来日時に使用したモズライトと来日の年月の関係についてまずはお話したいと思います。
　１９６５（昭和４０）年１月、４人での初来日時に使用したモズライトが１９６３年型、シリアルナンバーから見て１９６３（昭和３８）年５月～７月生産ラインのマークⅠ、つまり通常で考えればベンチャーズはディストリビューター（販売権）を取得しており、プロモーションも兼ねて最新型のモズライトを持ってきたと考えられます。ところが、持参してきたのは１年半使用してきた１９６３年型・・・よほどこの音に慣れていたのであろう、と考えられます。そしてその年の７月～８月の「夏の公演」では１９６４年後期型・パールホワイトを持参してきました。これもシリアルナンバーから見ると１９６４年中頃生産のもので、１年間使用して１９６５年の夏に持参してきたものでした。そして今回の１９６５年型マークⅠ・キャンディーレッドを持ってきたのが１９６６（昭和４１）年３月、４人での３回目の来日の時で、この１９６５年型キャンディーレッドを使用し（注意：よく“キャンディーアップルレッド”と言っている人がいますが、“キャンディーアップルレッド”はフェンダー社のカラーで、モズライトにはありません。モズライトの“キャンディーレッド”はあのアメリカのキャンディーにあるきれいなレッドのカラーの事です。間違わないようにしてください）シリアルから見ると１９６５年８月に生産されたもので、それを約半年間使い込んで来日し３月のライブで使用しました。そしてこの１９６５年型マークⅠモデルこそがノーキーの言っている「最も完成されたモズライト・マークⅠ、ザ・ベンチャーズモデル」なのです。では、主な完成された特徴を挙げてみると：

<strong>１．　カナディアンメイプル・ワンピースネック（モズライトで“２ピースネック”が現れるのは６５年後期からで、人気も無くなりこの“２ピースネック”は１９６８年の最終ラインまで続きました。今時このような“２ピースネック”を使っているエレキ・ギターは通販等で売られている中国製でも見る事は少ない）このワンピースネックにレスポールと同じように両サイドに添え木を使用している。</strong>

<strong>２．　ネックジョイント部分は約１．２ｍｍの真鍮板を使用し、クロームメッキされたひょうたん型のプレートがダイレクトに留まっており、真鍮を使用することによってサスティーンと１２フレット以上の高音をきらびやかに出す効果が得られる。</strong>

<strong>３．　完成された「Ｖ－６５」ピックアップは、ボビンに１万回転以上のワイヤーをアルニコマグネットに巻き、ハンドメイドで仕上げられたモズライト独特のシングルピックアップである。ピックアップカバーに「モズライト・オブ・カリフォルニア」の刻印が凹（オウ）の状態で入っている。コピー品の中には凸（トツ）の状態でこのロゴが入っているものがあるので注意したい。</strong>

<strong>４．　そしてノーキーのアイディアでリアのピックアップとブリッジをタッチさせる事でブリッジ外奏法（「ブルドッグ」、「ウーリーブ―リー」、その他の曲でこの奏法を聞く事が出来る）のサウンドが容易に出せるようになったのである。</strong>

　皆さんはビックリされるかもしれませんが、「イン・ジャパン」の１０曲、そして「オール・アバウト」の２７曲の中でまともに１２フレット以上を使ってアドリブを弾いているのは「朝日のあたる家」と「キャラバン」のアドリブ２コーラス目位なのです。１９６３年型と１９６４年型がより低音域中心のモズライトだと判って頂けると思います。そこにこの１９６５年型「アンコール」のライブではその中の曲のほとんどが１２フレット以上でもプレイされ、その高音のきらびやかなサウンドは１９６５年に勝るものはないと思います。<BR>

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１９６６年３月来日時のモズライト　全員がキャンディーレッドの１９６５年型を使用し洗練されたノーキーアーム、そしてリアのピックアップとブリッジがタッチしているのがわかります<BR>
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１９６６年３月来日時　「シオノギミュージックフェアー」で加山雄三さんと共演<BR>
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１９６６年３月来日時　くつろぐベンチャーズのメンバー達<BR>
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１９６６年３月来日時　ドンの使用したモズライトは新型の「モズレー台座」をマウント　もちろんカラーはキャンディーレッド　ボリューム・トーンのノブがハット型に変わっている<BR>

＜次回予告＞　次回の「グラフティー」ではベンチャーズのレコードから聴ける１９６５年型サウンドのお話です。どのレコードからこの１９６５年型が使用されたか等、検証してみたいと思います　<strong>♪次回もどうぞお楽しみに♪</strong>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>③　「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～
第３２回　“社長・ミーツ・ウィズ・アーティスト”（７）　ノーキー・エドワーズ編・その６　日本全国を駆け抜けた「ノーキー２０００」モデル・プロモーションツアーのリポートです</B></FONT>
　時は２０００（平成１２）年、１１月２０日（月曜日）から１１月２４日（金曜日）までの５日間で南は新星堂ロックイン博多店をスタートし、北は青森にあるグルーヴィン青森店までの日本各地６店舗を「ノーキー２０００」モデルのプロモーション、そしてノーキー本人によるデモ演奏＆クリニックのツアーを行いました。前回の「知恵袋」でお話した２日間のディナーショーも大盛況に終わり、翌日の月曜日から早速「新幹線」で博多に入り、新星堂ロックイン博多店に向かいました。平日の夕方とは言え、店の特設コーナーには１００人以上のノーキー＆モズライト・ファンが詰め掛けてＰＭ８：００～約１時間半にわたり、ノーキーのデモ演奏とクリニックを行ったのです。イベント終了後はサイン会と記念撮影を行い、すでに「ノーキー２０００」モデルを購入したお客様が何人か会場に見にいらしていて早速ギターにサインをして貰っていました。そして翌日１１月２１日（火曜日）には中国地方の福山にあるスガナミ楽器福山店でのプロモーションです。ここも平日だと言うのに３００人以上のファンがすでに集まっていました。楽器店の方で入場の整理券を発行したのですが入りきれないお客さんもいるのでノーキーは全てのファンを会場に入れてあげて欲しい、と楽器店に申し出たのです。福山でのプロモーション会場はとてもきれいなホール（定員３００名）で、そこに何と入りきれないほどのファンが集まったのです。ノーキーはそのファン全員にサインをすると言いだしたのですから、午後６時から始まったデモ演奏、そしてサイン会は３時間もかかってしまったのでした。それでもノーキーはピック１枚にまでサインをしてあげたので、来場したファンは皆大喜び！ここでも「ノーキー２０００」モデルを購入したお客さんと記念撮影し、イベントは大盛況の後に終了しました。
　翌２２日（水曜日）には東京に戻り、１１月２２日と２３日（木曜日）の２日間で東京の３店舗でのプロモーションです。特に新星堂ロックイン新宿店の時にはステージが用意してあり、ノーキーは自らの「ノーキー２０００モデル」タイプⅠ・カーリーメイプルとタイプⅡ・スパークルレッドを使いわけて素晴らしい演奏を披露、特に「ワイプ・アウト」は圧巻の一言でした。その日の夜ディナーに招待された私達とノーキー、新宿にある老舗のステーキ・レストラン「スエヒロ」でノーキーは大好きな“神戸ビーフ”をチョップしたハンバーグ・ステーキをご馳走になり「ウォ～デリシャス♪」と、本当に幸せそうでした。そして１１月２４日（金曜日）、今度は北の青森へ向かいました。２０００年当時はまだ新幹線が盛岡までしか開業してなくて、終点の盛岡から青森までは普通の特急電車に乗り換えなければならず、盛岡駅での乗換えの時間がわずか６分！！！私達は足の弱っているノーキーをどの様にしてその特急に乗り換えさせるか心配したのですが、何と「奇跡」がおきてしまったのです。ノーキーは新幹線を降りてホームの階段を駆け上り、特急の待つホームの階段を今度は駆け下りるのですが何と誰の手も借りずに自ら軽やかに階段を上り下りしたのです。同行していた皆もノーキーのその行動にはビックリ！！！ノーキーがこんなにも元気になったのです。やはり「モズライト」を持ち、そして日本全国のファンがノーキーに「奇跡」をもたらしたのです。青森のグルーヴィンでも店内に入りきれないほどのファンが集まって、そのノーキーのプレイする「ノーキー２０００」サウンドに酔いしれていました。翌日の八戸グルーヴィンでのプロモーションでは、その素晴らしい演奏に酔ったファンが握手をしてもらって泣いている姿もありました。２０００年の「ノーキー・エドワーズ　プロモーション・ツアー」は大成功に終わりました。そして東京で待ちわびているファンの元へと戻り、ファイナル・パーティーをした後元気な足取りでアメリカへと帰国の途についたのでした。<BR>
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スタッフに配られた「ノーキー音楽人生６０周年　ディナーショー＆プロモーション」ツアースケジュール　（上）表紙　（下）スケジュール内容<BR>
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新星堂ロックイン博多店にて<BR>
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（上２枚）福山・スガナミ楽器にて　（上）スタッフと一緒に記念撮影　（下）　購入されたお客さんとのスナップ<BR>
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（上２枚）新星堂ロックイン新宿店にて　意気揚々とプレイするノーキー　（上）タイプⅠ・カーリーメイプル　（下）タイプⅡ・スパークルレッド<BR>
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三鷹楽器でのクリニック時の模様　ノーキー・ファンの方がテクニックを教わっています<BR>
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三鷹楽器にて　スタッフと一緒に記念撮影<BR>
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八戸のグルーヴィン楽器店にて　おちゃめなノーキーはわざと後ろの方に隠れています　見つけられますか？

　次回の「知恵袋」は・・・いよいよ次回からはエレキの「永遠の若大将」加山雄三氏との出会い、そして４０ｔｈアニバーサリーモデル完成までのエピソード、等のお話です！！！
<strong>☆次回の「知恵袋」をお楽しみに☆</strong>


<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>④　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第４０回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。　今回のシンシア・メッセージは急きょエグゼクティブ・プロデューサーから皆様にメッセージを送ることになりました。

　フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしでしょうか。東京地方も「梅雨明け宣言」が出されたのですが、ここ数日は雨模様の日が続き「本当に梅雨が明けたの？」と、ちょっと気が重くなります。そんな中昨日の朝カリフォルニア州ベーカーズフィールド（モズライト生誕の地）で現在モズライト・ギターの製作を一所懸命頑張っているダイナ・モズレー（セミー・モズレーの実娘）と電話で話す機会があり、来る８月１日に開催されるカリフォルニア州サンタモニカのギターショー出展に向け胸躍らせている事、そして全ての準備が整いショーを待ちわびている事を私に伝えて来ました。電話の向こう側からダイナ・モズレーがどれほどまでにモズライト・ギターを愛しているか、そしてその素晴らしいモズライト・ギターをアメリカのファンの人々へ届けたい、と言う強い願いが私にも伝わり胸が詰まる想いでした。

　話を終えた時には私の心の中をカリフォルニアの清々しい風と波の音が流れているようで、日本の重苦しい気分を吹き飛ばしてくれました。

<FONT COLOR="ORANGE" SIZE="3"><B>To Dana,<BR>
Your skill & ability for manufacturing just “state-of -the-art” Mosrite Guitars prove you as the real successor of Mosrite brand & your dear father’s precious legacies at all. We, Fillmore All Star Team Members, appreciate your works with generous praise & thankfulness from our bottom of hearts as well.<BR>
Yukie Yusa,
Executive Producer</B></FONT>

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　それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！では又再来週お会いしましょう～♪
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         <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 15:56:35 +0900</pubDate>
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