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   <title>fillmore-mosrite | MOSRITE BLOG</title>
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   <updated>2010-08-13T09:18:23Z</updated>
   <subtitle>フィルモア、モズライト伝説の新たなるスタート！</subtitle>
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   <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第７１号</title>
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   <published>2010-08-13T07:41:50Z</published>
   <updated>2010-08-13T09:18:23Z</updated>
   
   <summary>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～ ♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ご...</summary>
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         <category term="MOSRITE INFO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fillmore-mosrite.jp/blog/">
      <![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第７１号の配信です。毎月２回の更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭の<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>ホット・インフォメーション</B></FONT>は不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします。そして<FONT COLOR="#990000" SIZE="3"><B>☆モズライト日本上陸４５周年記念企画・新コンテンツ☆「衝撃のモズライト・サウンド」</B></FONT>、このスペシャル・コーナーではモズライトが日本に“初上陸”した時のエピソードを社長・遊佐典之の記憶を辿りながらブログ・リーダーの皆さんにお伝えする「保存版」コンテンツ!!! 次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="#990000" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
♪ＰＬＥＡＳＥ　ＥＮＪＯＹ　ＳＵＣＨ　ＷＯＮＤＥＲＦＵＬ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ　ＡＳ　ＭＵＣＨ　ＡＳ　ＹＯＵ　ＣＡＮ♪

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※ 次回第７２号の更新は８月３１日（火曜日）の予定です。なお更新日は変更になる場合があります。その場合は当コーナーにて随時お知らせしますので要チェック!!!</B></FONT>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B> ①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ ※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その１） ８月に入り暑い夏はまだまだ続きます！！！フィルモア・モズライト２０１０夏のセールは“</FONT><FONT COLOR="#CC0033" SIZE="3"> リメンバー・</FONT><FONT COLOR="#00CCCC" SIZE="3"> ザ・サマー・</FONT><FONT COLOR="#FFCCFF" SIZE="3"> ウィズ・</FONT><FONT COLOR="#00CC00" SIZE="3"> フィルモア・モズライト</FONT><FONT COLOR="RED" SIZE="3"> ”♪第５回・ファイナルが８月１０日から好評開催中です♪</B></FONT>
　季節は巡り今年もいよいよ暑い夏がやって来ました!!! フィルモア・モズライト２０１０年夏のセールは題して“リメンバー・ザ・サマー・ウィズ・フィルモア・モズライト”お気に入りのモズライト共に今年の夏は素敵な思い出を沢山綴ってください。そんな貴方に今回もフィルモア厳選のモズライトの“逸品”達が次々と登場して参ります。詳細は今すぐ下記のリンク先をクリックしてご覧下さい。
<a href="http://www.mosrite.co.jp/2010summersale_05.html">フィルモア・モズライト　サマーセール２０１０　リメンバー・ザ・サマー・ウィズ・フィルモア・モズライト」特設ページはここをクリックしてご覧下さい。</a>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その２） 飛び出せ！昭和世代！！ ＴＨＥ　ＭＯＳＲＩＴＥＲＳ　ＧＯ　ＧＯ　ＰＡＲＴＹ！！！元気が出るライブ・パーティー　９月１８日に京王線・聖蹟桜ヶ丘駅直結せいせきショッピングセンター「アウラホール」で開催！！！</B></FONT><BR>
<img alt="71image_flier.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/71image_flier.jpg" width="550" height="782" /><BR>
　我らがモズライトをこよなく愛するライブ・バンド「ザ・モズライターズ」次回の公演が決定！！！今回は「元気が出るライブ・パーティー」と題して、モズライト・サウンドを聴くだけではなくダンス・ホールで歌って、踊って、そして飲んで＆食べて頂けます。パワフルなモズライト・サウンドに包まれながら歌って踊ってあの１９６０年代にあなたもタイム・スリップ！！！日時は２０１０年９月１８日（土曜日）午後３時３０分開場、場所は東京・多摩 京王線聖蹟桜ヶ丘駅直結せいせきショッピングセンター内「アウラホール」で開催、詳細は上記チラシ画像、または下記リンクをクリックしてメインサイト・カテゴリー３「ザ・モズライターズ」コーナーをご覧下さい。
<a href="http://www.mosrite.co.jp/category3.html">ザ・モズライターズ　ゴー・ゴーパーティー」特設コーナーはここをクリックしてご覧下さい。</a>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>②　ＤＡＮＡ‘Ｓ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＤＩＡＲＹ　ＦＲＯＭ　ＢＡＫＥＲＳ　ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り　第１３回　～ The real love lets Semie go back to Mosrite again ～　本物の愛が育んだモズライト・ギターの再興</B></FONT>
　モズライト・ファンの皆さんいかがお過ごしですか！！！お待ち兼ねの「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」今回もベーカーズ・フィールドのダイナ・モズレーから皆さんに素敵なメッセージが届きましたよ。今回届いたのは…彼女の父セミーが３人目の妻とであった時のお話です。早速覗いてみましょう♪♪♪<BR>
<img alt="71image_09.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/71image_09.jpg" width="550" height="729" /><BR>
<img alt="71image_10.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/71image_10.jpg" width="550" height="729" /><BR>
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>＜ダイナから皆さんへのメッセージ訳文＞</B></FONT>
２０１０年８月１０日　ダイナの日記

　今回は前回のお話の続きから始めましょう。その頃の私の父（セミー・モズレー）は１本１本ギターを作るのが手一杯で、多くの時間をボートライト牧師の教会で礼拝活動をして過ごしていました。そこで彼は３人目の愛妻であったクリスティーナ・バードと出会います。
　彼女は若くて、可愛らしく、細身の小さな女性で、歌を歌うその姿はまるで小鳥のようでした。私達３人は教会で一緒に歌い始めました。３人とも歌はなかなか上手でしたよ。長きに渡り、父セミーのもとには金目当てに群がってきて結婚をしたがる女性が後を絶たなかったのですが、彼女と育んだ父の本物の愛に包まれた時間を思い返すことは私にとっても素敵な事です。彼女との愛が、父セミーにカリフォルニア・ベーカーズフィールドで再びモズライト・ギターを興す勇気を与えたのです。そして私も又、モズライトの工場でフルタイム従業員として働き始めたのでした。

モズライト・フォーエバー
ダイナ・モズレー

　１９７０（昭和４５）年初頭を迎える頃、父セミー・モズレーは３人目の妻となるミス・クリスティーナ・バードと出会います。以前にもこのブログで紹介しましたが、ダイナ・モズレーは歳の近かったクリスティーナと多くの“事”を共有することが出来、決して裕福ではなかったけれども共に素敵な時間を過ごしたそうです。そしてその時の想い出は今でもダイナにとってとても大切な“心の宝物”になっています。<BR>
<img alt="71image_11.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/71image_11.jpg" width="550" height="394" />
１９７０年初頭頃ベーカーズ・フィールド クリスティーナ・バードが勤めていたドライクリーニング会社があった場所 現在もその面影を色濃く残している<BR>
<img alt="71image_12.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/71image_12.jpg" width="550" height="344" />
そのすぐ裏手にあるアパートメント（現在も同じ姿で建っている）そこでセミーは再び手作りで１本１本モズライトの製作を始めた<BR>
<img alt="71image_13.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/71image_13.jpg" width="550" height="332" />
当時ダイナ・モズレーが良く通っていた近くのスーパー・マーケット 今でも健在なのにはビックリ<BR>
<FONT COLOR="ORANGE" SIZE="3"><B><div style="font-family:'Constantia','Century'">It's precious memory for Dana that she could have wonderful time with Ms. Christina Bird. Those memories really fulfilled Dana with full of love & peace as well.</B></FONT></div>

次回はダイナからどんな便りが送られてくるでしょうか・・・次回の便りも楽しみに待つ事にしましょう。
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>♪♪次回もどうぞお楽しみに♪♪</B></FONT>

<FONT COLOR="#990000" SIZE="3"><B>③ ★モズライト日本上陸４５周年記念企画・スペシャルコンテンツ★ 「衝撃のモズライト・サウンド」 パートⅠ</B></FONT>
　今年２０１０年はモズライト・ギターが日本に上陸してから４５周年を迎える記念すべき年です。今回から４回に渡って<FONT COLOR="#990000" SIZE="3"><B> 「衝撃のモズライト・サウンド」</B></FONT>と題してモズライト日本上陸時の特集をやります。私遊佐典之の実体験をもとに、如何にモズライト・ギターが当時の若者達に強力なインパクトを与えたか…そう、それは正に衝撃のサウンドだったのです。

　時は１９６５（昭和４０）年１月６日、場所は東京厚生年金会館大ホールで行われたライブ…運よく私は前から１０番目位だったと思いますがチケットを手に入れることが出来ました。この時のライブは３部構成で、第１部は「ジ・アストロノウツ」、第２部には「ジャニーズとブルー・ジーンズ」が出演、そして第３部があの「ザ・ベンチャーズ」、そこで運命の出会いを果たします…そのライブに持参してきたギターこそが“モズライト・ギター”だったのです。ノーキーのモズライトが１９６３年型サン・バースト、ドンのモズライトは１９６３年型のオール・キャンディー・レッド、そしてボブのモズライト・ベースは１９６４年型サン・バースト（２ピックアップ仕様）でした。
　当時は考えもしなかった事ですが、後に公表された色々な情報と歴史のもとに「なぜベンチャーズは１９６５（昭和４０）年１月の公演時に１９６３年型を持参してきたのか？」と言う疑問に迫ってみたいと思います。本来ならば、ベンチャーズのメンバーはモズライト・ギターのディストリビューター（販売代理者）でもあるので、当時最新のモズライトである１９６４年型を持参してきてもおかしくなかったはずです…まあこの疑問は、今まで使い慣れていた１９６３年型のモズライト・ギターをもってきたのだ、と言われればそれが答になってしまうのですが。そして第２の疑問「サブ・ギターは持ってこなかったのか？」…さいわいライブの途中で弦が切れた、との情報はありませんでした。１月の全公演は９回と言うことですが、弦が切れてしまう事などは想定しなかった様です。

　そしてこのライブがライブ盤レコード「ライブ・イン・ジャパン」として発表されました。その時使用されたモズライト・１９６３年型は音に艶があり、大変迫力のある“ダイナミック・サウンド”に特徴があって正にここで言う所の「モズライト・サウンド」がこのアルバムで聴く事が出来ます。そして収録曲は「メドレー」から始まって「キャラバン」までの１０曲ですが、このアルバムこそが我々正統派モズライト・ファンの基本となるアルバムなのです。<BR>
<img alt="71image_07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/71image_07.jpg" width="550" height="293" />
「ライブ・イン・ジャパン」 １９６５年１月・４人での初来日のライブ盤で同年８月に発売、何と５０万枚と言う当時としては驚くべきセールスを記録したアルバム

　このアルバムで使用されたモデルの“完全”復刻版がＵＳＡスーパーリアル・グレード１９６３年型として、フィルモアＵＳＡモズライトのカスタム・ショップで製作されています。今回、この「モズライト日本上陸４５周年」を記念して“フィルモアＵＳＡ モズライト・カスタムショップ　スーパーリアル・グレードシリーズ” １９６３年型（サン・バースト）、１９６３年型（オール・キャンディー・レッド）、そしてあの１９６４年型 ２ピック・アップ仕様のベースをご紹介したいと思います。<BR>
<img alt="71image_08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/71image_08.jpg" width="500" height="706" />
＜左から＞ ＵＳＡモズライト・スーパーリアルグレード １９６３年型（オール・キャンディー・レッド：税込￥７１４，０００）、１９６３年型（サン・バースト：税込￥７１４，０００）、そして１９６４年型ベース（２ＰＵ仕様、サン・バースト：税込￥６３０，０００） １９６５年１月のライブで使用した１９６３年型を細部に至るまで全て完全に“復刻”した最高峰グレードのモデルです

<FONT COLOR="#990000" SIZE="3"><B> ＜次回予告＞ 次回の「衝撃のモズライト・サウンド」　パートⅡ</B></FONT>は、あの１９６５年夏のライブ、そして１９６４年型モデル・パールホワイトのストーリーです。<FONT COLOR="#990000" SIZE="3"><B> ★次回もどうぞお楽しみに★</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B> ④　「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～「モズライト・サウンドの秘密」 第１回</B></FONT>
　♪モズライト・ファンの皆さんいかがお過ごしですか♪久々に復活の<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>「知恵袋コーナー」</B></FONT>、ここでは今回から３回に分けて先日アンディー・モズレーから直接インタビューをして来た<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>「モズライト・サウンドの秘密」</B></FONT>を皆さんへお伝えして行きたいと思います。

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>＜パートⅠ＞ ～モズライトのブリッジ（ローラー・ブリッジ）～</B></FONT>
　１９５０年代に入り、アンディーとセミーのモズレー兄弟は自分達で作り上げるオリジナル・ギターの製作に燃えていました。大きく分けると、（１）ネック、（２）ボディー、（３）ピック・アップ、（４）ブリッジ（トレモロ・ユニット）、そして（５）アッセンブリー、に分けられるのですが、アンディーが最初に手掛けたのが、このブリッジだったそうです。ブリッジは全て手作業によるもので、リッケンバッカー社のブリッジにヒントを得て（私が見る限りではリッケン社製と同じブリッジに見えますが）軽量で加工のし易い材料であるアルミニウムを使用し、アルミの板を削り出す方法で作ったそうです。<BR>
<img alt="71image_01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/71image_01.jpg" width="550" height="242" />
画像① アルミの板からヤスリを使ってブリッジへと削り出していく<BR>
<img alt="71image_02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/71image_02.jpg" width="550" height="354" />
画像② 写真上のものが完成品、下のものが失敗作だそうです<BR>

　そして最初に出来上がったのが上「画像②」の上に載っているバー・ブリッジで、下のほうが失敗作だそうです（何でも取っておいてあるアンディーには脱帽です）。スタッド部分が上手くいかず、この様にたくさんの失敗を経て完成したのが上の完成の写真です。確かにベンチャーズ・モデル１９６３年型・初期モデルにはこのブリッジが付いています。テンションを考えブリッジと弦の触れる接点をちゃんと考えている所が凄いです。そしてテール・ピースももちろん手作りです。この時はまだ弦を通す穴が均等に空けてあるところが面白いです。<BR>
<img alt="71image_03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/71image_03.jpg" width="550" height="226" />
画像③ ハンドメイドによるテール・ピース部分

　そしてベンチャーズ・モデル用に作られたブリッジ基盤では「アール」は無くなりフラットになっています。<BR>
<img alt="71image_04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/71image_04.jpg" width="550" height="237" />
画像④ ブリッジ基盤 アールではなくフラット

　ここにいよいよローラー・ブリッジのコマがセットされるのです。ここでアンディー・モズレーから面白いエピソードを聞くことが出来たので皆さんに紹介しておきます。最初ローラー・ブリッジが完成したのは１９６３（昭和３８）年で、最初のベンチャーズ・モデルにはアルミ削り出しのバー・ブリッジが標準装備されていましたが、後にオプションでローラー・ブリッジを選べたそうです。そしてこのローラーには３種類あって、最初は６弦・５弦用、４弦・３弦用、そして２弦・１弦用に分けて取り付けられていたのですが、量産がいよいよ始まり、特に工場の女子工員がこのブリッジをセット・アップするようになってからこのローラーの配分がバラバラになってしまったそうです。どうりで私の所有しているヴィンテージ・モズライトのコマがどれもバラバラに入っているのでなぜなのか？と前から疑問に思っていましたが、これで理解できました。<BR>
<img alt="71image_05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/71image_05.jpg" width="525" height="690" />
画像⑤ １９６５年当時、ベーカーズ・フィールドのモズライト工場内の貴重な新聞記事　確かに女子工員ばかりで彼女達のヘアー・スタイルにも注目!!! 古きよき‘６０年代そのものです。<BR>
<img alt="71image_06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/71image_06.jpg" width="525" height="614" />
画像⑥ 「ヴィンテージ・ギター」誌の表紙を飾った、ジョー・メイフィス ソリッド・モデル 上述のバー・ブリッジが見える

　さて、皆さんお待ち兼ねの<FONT COLOR="BLACK" SIZE="3"><B>「ＷＥ　ＬＯＶＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ　～誰でも弾けるオール・アバウト・ザ・モズライト～」待望の</FONT><FONT COLOR="#FFCC00" SIZE="3"> ＤＶＤ第４弾（パート４）</FONT><FONT COLOR="BLACK" SIZE="3"> ☆只今鋭意製作中☆８月下旬頃完成予定です。</B></FONT> 
今回の「パート４」の収録曲は：
「クル・エル・シー」、「ウォーク・イン・ザ・ルーム」、そして「サーフ・ライダー」の３曲です。<BR>
<img alt="71image_19.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/71image_19.jpg" width="550" height="462" />
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B> ※パート１～パート３までの内容についてはモズライト・ブログ第６９回（２０１０年７月９日号）をご覧下さい。</B></FONT> 
　上記ＤＶＤシリーズはフィルモア・モズライトの愛好家の皆さんへ私から感謝の気持ちを込めてプレゼントしております、又これらＤＶＤは市販しておりません（非売品です）。フィルモア・モズライトをお持ちの方、特に６０歳の還暦を過ぎてモズライトに挑戦している方はどうぞ私まで「ＤＶＤ希望」の旨ご連絡下さい。
　それではいつまでも健康で、モズライトを弾き続けられるようにお互い頑張りましょう！！！

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>＜次回予告＞次回は「モズライト・サウンドの秘密」＜パートⅡ＞</B></FONT> モズライトのトレモロ・システムである「ビブラミュート」についてアンディー・モズレーに語って貰った事を交えてお話したいと思います。
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「社長の知恵袋」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>⑤ ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第７１回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。今回の「シンシア・メッセージ」はフィルモア・エグゼクティブプロデューサーから皆さんへのメッセージです。

　フィルモア・モズライト・ファンの皆様、連日の猛暑の中いかがお過ごしですか…私も自分の体温と同じ位の暑さにはいささか参っていますが、毎日元気に仕事をこなしていますので皆様もこの酷暑に決して負けないで是非モズライトを引き続けて健康で楽しい日々を送ってください。そして毎日の様にギターを受け取ったお客様から異口同音に「フィルモア・モズライトのクオリティーの高さに大満足しております。大切なマイ・ギターにします」との感謝のお便りを数多く頂き、私達は日々の色々な苦労もどこかに吹き飛んで、今日までやり続けてきて本当に良かった、と胸が詰まる思いがします。
　さて、今回の「シンシア・メッセージ」では先日ダイナ・モズレーから送られてきた彼女のダイナモ・ファクトリーでの製作の様子を写した写真を皆様にお届けします。そこに写っているギター“達”は彼女が１本１本丁寧に、そして見事なまでに仕上げた高品質の素晴らしいモズライト・ギターです。その事を感じ取って頂けたらダイナ共々私達も最高に幸せです。<BR>
<img alt="71image_14.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/71image_14.jpg" width="550" height="413" />
ダイナ本人の手作業によるサンディングの様子<BR>
<img alt="71image_15.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/71image_15.jpg" width="550" height="413" />
ダイナモ・ピックアップを製作中のダイナ 表情も真剣そのもの<BR>
<img alt="71image_16.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/71image_16.jpg" width="550" height="413" />
完成したダイナモ・ピックアップ“達”<BR>
<img alt="71image_17.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/71image_17.jpg" width="550" height="413" />
ギターが完成する直前 アッセンブリーの最終段階<BR>
<img alt="71image_18.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/71image_18.jpg" width="550" height="413" />
ダイナ・モズレーの直筆サインがPUカバーの裏側に入り、正に「ビルト・イン・ソウル」の証です<BR>
<FONT COLOR="ORANGE" SIZE="3"><B><div style="font-family:'Constantia','Century'">It's the "real" Mosrite guitars Dana Moseley builds in her Dana-Mo Factory in Bakers Field!!! Those Mosrite guitars really show the master builder's skills as "Built in Soul" & also fulfilled with her proud and courage toward Mosrite brand.<BR>
Cheer up & Mosrite Forever,<BR><BR>
Yukie Yusa
Executive Producer,</B></FONT></div>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※ 次回第７２号の更新は８月３１日（火曜日）の予定です。なお更新日は変更になる場合があります。その場合は当コーナーにて随時お知らせしますので要チェック!!!</B></FONT>

ラストは恒例の「レッツ・ゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツ・ゴー！！！　では又次回第７２回の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」でお会いしましょう～♪]]>
      
   </content>
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   <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第７０号</title>
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   <published>2010-07-21T06:27:43Z</published>
   <updated>2010-08-13T08:49:32Z</updated>
   
   <summary>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～ ♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ご...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="MOSRITE INFO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第７０号の配信です。毎月２回の更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。前々号第６８回から今回第７０回までの３回は、先日モズレー・ファミリーとの出会いの為に訪れた“アメリカ・テネシー州ナッシュビルへの旅”…名付けて<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ヴィジット・ナッシュビル　ハートフルツアー・スペシャル」</B></FONT>と題していつものスーパーノヴァ・ブログとは違う<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>スペシャルな内容</B></FONT>でモズライト・ブログリーダーの皆さんへお届けします♪♪♪モズライト・ファンなら要チェックの内容ばかりですので毎回の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
♪ＷＥＬＣＯＭＥ　ＴＯ　ＴＨＥ　ＥＸＣＩＴＩＮＧ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ　＆　ＰＬＥＡＳＥ　ＥＮＪＯＹ　ＩＴ　ＡＳ　ＭＵＣＨ　ＡＳ　ＹＯＵ　ＷＡＮＴ♪

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※ 次回第７１号の更新は８月１３日（金曜日）の予定です。なお更新日は変更になる場合があります。その場合は当コーナーにて随時お知らせしますので要チェック！！！</B></FONT>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その１）</FONT><FONT COLOR="GREEN" SIZE="3">☆フィルモア・モズライト・ファンの皆様お待たせしました☆</FONT><FONT COLOR="BLUE" SIZE="3">“夏の定番”アイテム</FONT><FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"> モズライト・オフィシャル・半袖ポロシャツ（２０１０年夏バージョン）入荷しました!!!</B></FONT>
 日頃皆様からご要望の多かった「夏用半袖・ポロシャツ」がいよいよ入荷しました。もちろん胸元には「モズライト・オブ・カリフォルニア」のロゴ・プリント入りです。カラーは４カラーで、サイズはＬ、ＸＬの２種類です（Ｍサイズは全て完売してしまいました・ゴメンナサイ＞＜）。詳細は下記のリンクをクリックしてメイン・サイト内特設ページをご覧下さい。
<a href="http://www.mosrite.co.jp/officialgood_poloshirts2010.html">「フィルモア・モズライト オフィシャル・半袖ポロシャツ」特設ページはここをクリックしてご覧下さい。</a>

<FONT COLOR="ORANGE" SIZE="3"><B>②　☆ヴィジット・ナッシュビル スペシャル・コンテンツ☆
～ＴＲＵＥ　ＳＴＯＲＹ　ＯＦ　ＭＯＳＲＩＴＥ～　モズライト・ストーリー“真実を追って”
第３回・最終章 – モズライト社の衰退、そして「渡りに船」… –</B></FONT>
 皆さん前回のスペシャル・コンテンツ<FONT COLOR="ORANGE" SIZE="3"><B>「モズライト・ストーリー“真実を追って”」</B></FONT>第２回いかがだったでしょうか。とても興味深い記事と写真がありましたね。さて今回でいよいよこのスペシャル・コンテンツも「最終章」と言うことで…まずはこんな話から始めてみましょう。

<FONT COLOR="BLACK" SIZE="3"><B>・ モズライト社、そして「ベンチャーズ・モデル」に陰りが・・・</B></FONT>
　１９６３（昭和３８）年「ベンチャーズ・モデル」の生産がスタート、１９６５（昭和４０）年には量産体制に入り、何とこの年の間だけで、しかも「ベンチャーズ・モデル」（ビブラミュート＆モズレー台座マウント）だけで約３６００本ものマークⅠモデルが出荷されていったのです。そしてこの年モズライト社も正式に“MOSRITE OF CALIFORNIA INC.”として住所も“1424P STREET BAKERSFIELD, CALIFORNIA”に登録されたのです。セミー・モズレーを社長に、アンディー・モズレーを副社長、ゼネラル・マネージャーにはケン・ギルストラップ、そしてセールス・マネージャーにフィル・ブランナーがそれぞれ就任し、工場の規模もピーク時には３００人近い工員と関係する業者にまでなったそうです。<BR>
<img alt="70image_01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/70image_01.jpg" width="550" height="781" />
当時のモズライト役員 ４人の写真

　１９６６（昭和４１）年には、「ベンチャーズ・モデル」は約１１００本の生産でしたが、その他にもコンボ・モデルからセレブリティー・モデルまで色々なタイプの機種が生産され前年を上回る生産数で正に「モズライト黄金期」の２年間だったのです。
　ところが…<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>モズライト社にとって最初の大失敗となる出来事</B></FONT>が起きたのです。それまでモズライト・ギターでのりにのっていたモズライト社は、セミー並びに首脳陣のアイディアでモズライト・ブランドのアンプを手掛けていくことになったのです。

<FONT COLOR="BLACK" SIZE="3"><B>・ 「悪夢の始まり」・・・そして少しずつ歯車が噛み合わなくなっていくモズライト社</B></FONT>
　もちろんどこのギター・メーカーでもギターに成功すれば、やはり次にはアンプも作ってみたい・・・フェンダーでもギブソンでも、どこのメーカーでも一度は考える事です。無論モズライト・オブ・カリフォルニア・インクとしてもアンプを作ろう、と考えるのは至極当然の事です。ところが、ギターとアンプは別物…つまり完全にアンプ専門のプロジェクト・チームを組み、優秀なスタッフとビルダー（職人）が必要になってきます。ファズ・ライトの成功で気を良くしたセミーはファズ・ライトのチーフだったエド・サナーに依頼するのですが、同じ工場内でファズ・ライトは作れてもどこでアンプを作るのかが大きな問題になりました。それもファズ・ライトにすでに使われていた、当時としては最も秀でていたトランジスタ（私が思うにはゲルマニウム・トランジスタと思いますが）を使用してアンプを作る、と言うプロジェクトだったのです。決して無理をしてはいけないのですね…陣中万端な思いだったセミーを駆り立ててついに外注によるアンプの生産が始まりました。この時アンディーでさえもセミーの勢いを止める事が出来なかったそうです。そして案の定、最初のアンプ・シリーズである「ＧＡシリーズ」は何とかクリアーし、さらにハイ・パワーなあの「アワード・アンプ」ＢＧ５００とＢＧ１０００の生産に入っていくことになるのです。この２機種のアンプ…パワーは十二分にあるのですが、いざ持ち運ぶとなるとすぐさま故障してしまうのです。言うまでも無くクレームが続出したそうです。これらのクレーム処理でアンディーも大変な思いをしたそうです。<BR>
<img alt="70image_02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/70image_02.jpg" width="550" height="396" /><BR>
<img alt="70image_03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/70image_03.jpg" width="550" height="345" />
（上２枚）　アンディー・モズレー氏の活躍ぶりを表す当時の写真

　これがアンディーの言う「悪夢の始まり」…１９６７（昭和４２）年の出来事です。この年の出来事と言えば、ベンチャーズもコンボ・モデルを持参して来日、ステージのバックには上述の「アワード・アンプ」ＢＧ１０００が並んでいました。私が観に行ったこの年の公演…確か会場は東京・千駄ヶ谷体育館で何とステージの途中でこのアンプが故障してしまうのです。メンバーもメルが本気で「ダラッダ、ダ、ダラッダ、ダ…」とドラムを叩き、そんな中でアンプの入れ替えが行われてとても面白かったのを覚えています。今ではまず考えられない出来事です。

<FONT COLOR="BLACK" SIZE="3"><B>・ ノーキーのベンチャーズ脱退、そして更なる悲劇がモズライト社を襲う</B></FONT>
　アンプでの失敗を補うためにモズライト・オブ・カリフォルニア・インクの首脳陣達、とりわけセミーとアンディーは色々と試行錯誤した結果、「ドブロ社」を買収する計画を打ち立てます。私達にあまり馴染みの無いこの「ドブロ」と言うスチール・ギターですが、ひざの上に置いてハワイアンのスチール・ギターのように演奏するのです。何とサウンド・ホールにはアルミの円盤がついており、大きな音で共鳴してくれるのです。そしてこの「ドブロ・ギター」はカントリーの世界では１バンドに１台はなくてはならない、と言っても過言ではない位のギターで、それを演奏する「ドブロ奏者」も必ずいる程なのです。つまり「ドブロ」を買収して莫大な需要をたてにそれまでのマイナスを補う作戦に出たのです。
　ところがこの「ドブロ」…「ドブロ」と「モズライト」をひっかけて<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「モブロ」</B></FONT>と言う製品を出したのですがこれまた大失敗に終わります…音が悪かったのか、それともプライスが高かったのか…原因は良く分からなかったそうですが、いずれにしろ販売は伸びず大量の在庫を抱えてしまったのです。そして同時期に事もあろうにベンチャーズからノーキー・エドワーズが脱退、ベンチャーズにもそしてモズライトにとっても大きなマイナスの要因となってしまったのです。その後セミーは更にモズライト・レコード・レーベルを立ち上げてレコード界にもデビューしてしまったのです。これがまたまた大失敗…いよいよモズライト社も再起不能に…そんな中セミーはギター仲間でもあった「ＶＯＸ社」に身売りの話をしたのでした。この時「ＶＯＸ社」の目論見はあのベーカーズ・フィールドの大きなモズライト工場をそっくり乗っ取る事であり、モズライトの製造にはあまり関心がなかったようです。こうしてモズライトは「ＶＯＸ社」に買収され、案の定その後工場ではＶＯＸのギターが生産されるようになり、何とモズライト・ギターを裏にしたデザインの「ブルドッグ」等、モズライトとは程遠いＶＯＸのエレキ・ギターがあの広大なベーカーズ・フィールドの工場で生産されたのです。１９６９（昭和４４）年の出来事です。<BR>
<img alt="70image_04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/70image_04.jpg" width="550" height="378" />
ＶＯＸ社が特別にオーダーしたレーシング・カーにＶＯＸの社長とセミーが乗っている 写真では微笑んでいるセミーですが、この時の事は非常に屈辱的な思い出だったのだそうです

　３回に渡ってお送りしてきた<FONT COLOR="ORANGE" SIZE="3"><B>スペシャル・コンテンツ～ＴＲＵＥ　ＳＴＯＲＹ　ＯＦ　ＭＯＳＲＩＴＥ～　モズライト・ストーリー“真実を追って”</B></FONT>いかがだったでしょうか。モズライト第１期・１９６３年～１９６８年の６年間について、私達モズライト・ファンの一番知りたかった“真実”をアンディー・モズレー氏から語って頂きました。
　さて、時は現代に戻って…そしてこの語りの後アンディー・モズレーはいきなりピアノを弾き出したのです（アンディー、やるじゃん!!!）それどころかのってきたアンディーは次に<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「モブロ」</B></FONT>ギターを持ち出してきて、カントリー・ミュージックを弾いてくれたのです。<BR>
<img alt="70image_05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/70image_05.jpg" width="550" height="367" />
アンディーが私達の為に「モブロ」を弾いてくれました♪♪♪

　そして最後に…アンディー・モズレー氏は「モズライト・ギター」の未来を想い、日本において粗悪且つ高額なギターを製造販売し市場を混乱させている事を嘆き、これ以上モズライトのブランドを翻弄させて欲しくない事を切に願っている、と付け加えて、幾年もの時を越えてモズライトの灯を絶やさずに今日まで継承し続けてくれたフィルモアと一緒に再びモズライトを継承し発展させていける事が何よりの願いであり大きな喜びである、と言葉を添えてくれました。また、今年のクリスマスに日本のモズライト・ファンの皆さんに会える事を今から楽しみにしています、と締めくくってくれました。

　私達は今回非常に有意義な時を過ごし、こうしてアンディー・モズレーとマーク・モズレー両氏が住むテネシー州ナッシュビルを離れ帰途に着きました。今回モズライト・ファンの方々にはほんの一部しかお届け出来ませんでしたが、今後近い将来アンディー・モズレー氏よりモズライトの長い歴史について本人からお話しする機会がありますので、もちろんその都度当ブログでご紹介して行きたいと思っています。どうぞお楽しみに！！！

　さて、次回からはずっとお休みしていた<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>「社長の知恵袋」 ～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～</B></FONT>＆<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>フィルモア・モズライト図鑑　モズライト・フォーエバー「知られざるモズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」</B></FONT>が再開予定です。内容は次回までのお楽しみ、と言うことで
<FONT COLOR="ORANGE" SIZE="3"><B>♪それでは次回もお楽しみに♪</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>③　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第７０回<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ヴィジット・ナッシュビル　スペシャル～後編～」</B></FONT>、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。今回の「シンシア・メッセージ」はフィルモア・エグゼクティブプロデューサーから皆さんへのメッセージ・第３回最終回です。

　フィルモア・モズライト・ファンの皆さん、いよいよ本格的な夏の到来です！毎日ここフィルモアのある東京地方も連日３５℃以上の猛暑で、先日訪れたテネシー州ナッシュビルの暑さに負けない位の“大陸的”な暑さには私も本当にビックリさせられています。そんな中、先日７月１１日（日）に行われた「モズライト・チャリティー・ライブ　イン・サマー２０１０」には暑い最中、遠方から駆け付けて来てくれたファンの方々を初め、多くのモズライト・ファンの皆様にご来場＆ご参加頂き今年も無事終了する事が出来ました。この場を借りて私、そしてモズライト・オールスターチーム・メンバー一同心より感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。そしてこれからも一生懸命頑張ってこの「モズライト・チャリティー・ライブ」を続け、邁進し続けていきますので皆様のご支援を宜しくお願いします。又来年の夏、皆様にお会い出来る事をメンバー一同今から楽しみにしています。さて、３回に渡りお伝えしてきた<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ヴィジット・ナッシュビル　ハートフルツアー・スペシャル」</B></FONT>も今回が最終回となりました。早速前回の続きをお話したいと思います。

　私達は３日目（最終日）の午後、再びアンディー・モズレー氏に会う為に彼の家へ向いました。私達が彼の家に着いた時彼はすでに玄関のドアのすぐ横にあるロッキング・チェアに腰をかけ、私達の到着を今か今かと待ちわびていた様子でした。そして家の中に入る時、アンディー氏は私達の訪問の為にドアに飾られてあった「ウェルカム・アワー・スウィート・ホーム（ようこそ我が家へ）」の壁飾りを、「これはもういいかな」とつぶやいて、静かにドアから外しました。そしてテーブルにつくと私のセーターを見て「君のセーターは何てきれいな色なんだ」と言ってくれました。私はちょっと照れてしまいましたが、その時着ていたセーターは白のレース糸で模様の所に３色のレース糸を使ったオール・ハンド・メイドのセーター（私のセーターは全て私がデザインしたものを、友人である編み物の先生が手作りで製作してくれています）で、小さな可愛いパステル・グリーンとオフ・ホワイト、そしてサーモン・ピンクのフランス製のヴィンテージ・ボタンが３個づつ並んで付いていました。“モノ”作りの人達はさすが感性が豊かで良く分かっているんだな、と私はふと心の中でつぶやいていました。そしてきっと“アンクルＡＪ（アンディーおじさん）”は私達フィルモアが継承し続けている、“真”のモズライトのクオリティーを一目見て、この職人魂を正にギターから感じ取ってくれた事をこの時私は確信しました。私がこの旅の中で何より幸福感に満たされた瞬間でした。この日のアンディー・モズレー氏は、モズライトの赤のＴシャツにモズライトのキャップをかぶり、私達を迎えてくれた事も付け加えたいと思います。それはそれはチャーミングでとても素敵でした。<BR>
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社長とアンディー・モズレー氏との２ショット　二人の笑顔が微笑ましい一枚<BR>
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そこへダイナが加わっての３ショット

　そして最後の日の夜を迎えることになりました。その夜のディナーにはモズレ一家と古くから縁の深いジョー・メイフィスのギター・プレイの継承者である、エレイン・フィリッツェルさんも駆け付けてくれました。彼女も本当に人間的に素晴らしい方で、私とは前回お会いした時にダイナ・モズレーと私達のモズライトを高く評価してくれて、そのクオリティーを絶賛してくれました。そして彼女は今回スタジオ・ミュージシャンとして大変名誉ある「マール・トラヴィス ライフタイム・アチーブメント・アワード賞（Merle Travis Lifetime Achievement Award）」を受賞しました。本当におめでとうございます！！！これからも元気で頑張って弾いてくださいね。<BR>
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社長とエレイン・フィリッツェルさんの２ショット

　そして色々な話の最後に、セミー・モズレーの魂を安らかに永眠させてあげたい、と言う強い想いが皆から湧き上がってきました。ダイナはアメリカでもモズライト・チャリティー基金を設立し、亡き父の記念碑を設立したい旨を皆に伝えました。日本のモズライト・チャリティー基金も今後ファンの皆さんと一緒にセミー・モズレーの記念碑設立に是非協力したいと思います。<BR>
<img alt="70image_09.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/70image_09.jpg" width="550" height="367" />
社長とダイナ、そしてエレイン女史がアンディー氏を取り囲んでのスマイル・ショット

　夜もだんだんと更けていきました…いよいよお別れの時が来てしまいました。皆で又会いましょうとハグ（抱擁）をしあいました。今回の旅では更にお互いに強い絆が出来た事、そしてこれから皆で一丸となってモズライトを護り続けていく事を誓い合いました。私は最後にアンディー・モズレー氏にハグをされた時に、あふれる涙をとめる事が出来ませんでした。

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B><div style="font-family:'Constantia','Century'">We would never be disheartened, no matter how hard the difficulties we face with. We've been going on such long long ways to realize our dream come true, and we will keep trying hard to do so, with firm beliefs and passions of both ours and all the Mosrite fans & lovers, and of course with "Built In Soul" craftsmanship as well…let's sail for our wonderful trip to Mosrite future!!!<BR><BR>
Mosrite forever,<BR><BR>
Yukie Yusa,
Executive Producer</B></FONT></div>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※ 次回第７１号の更新は８月１３日（金曜日）の予定です。なお更新日は変更になる場合があります。その場合は当コーナーにて随時お知らせしますので要チェック！！！</B></FONT>

ラストは恒例の「レッツ・ゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツ・ゴー！！！　では又次回第７１回の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」でお会いしましょう～♪]]>
      
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   <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第６９号</title>
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   <published>2010-07-09T06:20:58Z</published>
   <updated>2010-08-13T08:49:32Z</updated>
   
   <summary>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～ ♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ご...</summary>
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         <category term="MOSRITE INFO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第６９号の配信です。毎月２回の更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。前号第６８回から次回第７０回までの３回は、先日モズレー・ファミリーとの出会いの為に訪れた“アメリカ・テネシー州ナッシュビルへの旅”…名付けて<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ヴィジット・ナッシュビル　ハートフルツアー・スペシャル」</B></FONT>と題していつものスーパーノヴァ・ブログとは違う<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>スペシャルな内容</B></FONT>でモズライト・ブログリーダーの皆さんへお届けします♪♪♪モズライト・ファンなら要チェックの内容ばかりですので毎回の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
★ＬＥＴ‘Ｓ　ＧＯ　ＯＮ　Ａ　ＷＯＮＤＥＲＦＵＬ　ＴＲＩＰ　ＴＯ　ＴＨＥ　ＷＯＮＤＥＲＦＵＬ　ＷＯＲＬＤ　ＯＦ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＩＴＨ　ＵＳ★

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※　２０１０年６月より「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」は月２回の更新になりました。よりホットで内容の濃いブログにして参りますので宜しくお願いします。
次回第７０号「ヴィジット・ナッシュビル ハートフルツアーＳＰ ～後編～」の更新は７月２１日（水曜日）の予定です。なお更新日は変更になる場合があります。その場合は当コーナーにて随時お知らせしますので要チェック！！！</B></FONT>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その１） ７月に入りいよいよ夏本番！！！フィルモア・モズライト２０１０夏のセールは“</FONT><FONT COLOR="#CC0033" SIZE="3"> リメンバー・</FONT><FONT COLOR="#00CCCC" SIZE="3"> ザ・サマー・</FONT><FONT COLOR="#FFCCFF" SIZE="3"> ウィズ・</FONT><FONT COLOR="#00CC00" SIZE="3"> フィルモア・モズライト</FONT><FONT COLOR="RED" SIZE="3"> ” ♪只今好評開催中です♪</B></FONT>
季節は巡り今年もいよいよ暑い夏がやって来ました!!! フィルモア・モズライト２０１０年夏のセールは題して“リメンバー・ザ・サマー・ウィズ・フィルモア・モズライト”お気に入りのモズライト共に今年の夏は素敵な思い出を沢山綴ってください。そんな貴方に今回もフィルモア厳選のモズライトの“逸品”達が次々と登場して参ります。詳細は今すぐ下記のリンク先をクリックしてご覧下さい。
<a href="http://www.mosrite.co.jp/2010summersale_05.html">フィルモア・モズライト　サマーセール２０１０　リメンバー・ザ・サマー・ウィズ・フィルモア・モズライト」特設ページはここをクリックしてご覧下さい。</a>

<FONT COLOR="ORANGE" SIZE="3"><B>②　☆ヴィジット・ナッシュビル スペシャル・コンテンツ☆
～ＴＲＵＥ　ＳＴＯＲＹ　ＯＦ　ＭＯＳＲＩＴＥ～　モズライト・ストーリー“真実を追って”
第２回 - 「モズレー兄弟」の黄金期 ＆　ベンチャーズ・モデルの誕生「秘話」-</B></FONT>
　皆さんスペシャル・コンテンツ「モズライト・ストーリー“真実を追って”」第一回・プロローグはいかがだったでしょうか。初めて見る貴重な写真、そして驚きのストーリーでした。そして今回は第２回・パートⅡ…さらなる「トゥルー・ストーリー」が展開していきます。早速始めましょう！！！

<FONT COLOR="BLACK" SIZE="3"><B>・ ＢＡＫＥＲＳ　ＦＩＥＬＤ （ベーカーズ・フィールド）　～モズライトの生誕地～</B></FONT><BR>
<img alt="69image_01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/69image_01.jpg" width="550" height="408" /><BR>
　最初に皆さんにモズライトの生誕の地、そして現在モズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレー（Dana Moseley）のファクトリーである“ダイナモ・ファクトリー(Dana-Mo Factory)”が在る米国カリフォルニア州ベーカーズ・フィールドのお話をしたいと思います。私が今から２０年以上前に訪れた時から比べると、今では随分と変わってしまい、そしてきれいになっていました。モズライトの工場跡地もきれいな駐車場に変わっていました。<BR>
<img alt="69image_02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/69image_02.jpg" width="550" height="413" />
すっかりきれいになってしまったモズライト工場跡地　今では広大な駐車場に変わっている

　変わっていないのは、アーティー・ニールセン氏が経営するフロント・ポーチ・ミュージック（フィルモア・モズライトのＵＳＡディーラー）だけです。良く言えば“古風”、悪く言えば…相変わらず雑然として汚い（失礼しました…）、でもそんなアーティーらしい“味”が、その当時のままに残っていて感激です。<BR>
<img alt="69image_03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/69image_03.jpg" width="550" height="413" />
フロント・ポーチ・ミュージックの店内　ＵＳＡ製のフィルモア・モズライトが店内に陳列されている

　さて、このベーカーズ・フィールドはロスから北へ１１２マイル（約１８０キロ）、車でインターステートハイウェイ５号線を通って約２時間位のドライブです。山を越えて左右に広がる広大なブドウ畑を過ぎるといよいよベーカーズ・フィールドに到着です。この土地は古くからカントリーウェスタンの盛んな場所で、あのジョー・メイフィスやマール・トラヴィス、ラリー・コリンズ、そしてバック・オーエンスがこの地であのカントリー・ミュージックを毎日のように弾きまくっていたのですから、私もその当時に行ってみたかったです。正に古き良き時代を感じさせる素敵なストーリーを持った街です。

<FONT COLOR="BLACK" SIZE="3"><B>・ ＪＯＥ　ＭＡＰＨＩＳ との出会い　～ カントリーの早弾き ジョー・メイフィス ～</B></FONT>
　さて本題に入っていきましょう。アンディー・モズレーの貴重な話を写真が語る「トゥルー・ストーリー」です。ギター好きの「モズレー兄弟」がすぐに興味を持ったのが、当時まだ開花したてだった「エレキ・ギター（電気ギター）」でした。１９５２（昭和２７）年と言えば、フェンダーではあの「テレ・キャスター」がミュージック・シーンに登場し、ギブソンではあの伝説の名機「レス・ポール」が誕生した年でもあります。正に完成された「エレキ・ギター」がすでにアメリカでは生まれていたのです。　その頃セミー・モズレーはリッケンバッカー社でのパート・タイマー従業員でした。しかしここで彼はギター製作のノウハウを取得したのです。その他「モズレー兄弟」は新聞配達や靴磨きの仕事等、やれる事は何でもやったそうです。そしてその余暇にギター製作に入るべく準備をしていったのです。そしてあの有名なカントリー界の早弾きギターリストであるジョー・メイフィス（Joe Maphis）に出会ったのです。彼の代名詞であるあのダブル・ネックのモズライト“ジョー・メイフィス”モデルを製作し、「モズレー兄弟」は一躍ギター・ビルダーとして日の目を見る事となります。しかし彼のギターはあくまでカスタマイズされたギターであり、量産体制には至ってなかったのです。

<FONT COLOR="BLACK" SIZE="3"><B>・ ＮＯＫＩＥ　ＥＤＷＡＲＤＳ との出会い　～ ベンチャーズ・モデルの生誕へ向けて ～</B></FONT>
　そしてあのモズライトにとって「歴史的」な出会いとなる、ノーキー・エドワーズ（Nokie Edwards）と「モズレー兄弟」が出会います。彼らは一体どの様にして出会ったのか、その辺りから細かくお話して参りましょう。
　当時「モズレー兄弟」の友人であり、彼らの良きアドバイザー、そしてバンド仲間でもあった人にジーン・モールズ（Gene Moles）と言う人がいたのです。ベーカーズ・フィールドでは名前が知られてきた「モズレー兄弟」、ギター好きのジーンともすぐに意気投合しました。そんなジーンのもとへノーキー・エドワーズが「モズレー兄弟を紹介して欲しい」と依頼してきました（きっとジョー・メイフィスモデルの事を聞きつけてきたのだと思われます）。そして１９６２（昭和３７）年、ジーンを介して「モズレー兄弟」と初めて出逢ったのです。その時すでに「モズレー兄弟」はベーカーズ・フィールド１５００Ｐ番地にモズライトの工房を構えており、ジョー・メイフィスモデル“ソリッド・エレキ・ギター”を作る為のプロト・タイプ（試作型）モデルの製作がスタートしていたそうです。それはどんなモデルだったか、と言うと何とシングル・カッタウェイ、Ｍヘッドをフィーチャーしたモデルで、このカスタム・モズライトを約６～８本程作ったそうです。こうして試行錯誤を繰り返しながらいよいよあの「ベンチャーズ・モデル」の原型にもなったジョー・メイフィスモデル“ソリッド・エレキ・ギター”の誕生です。<BR>
<img alt="69image_04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/69image_04.jpg" width="500" height="1269" />
大変珍しい初期のモズライト・ギター アメリカのコレクター諸氏が何本か所有している<BR>
<img alt="69image_05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/69image_05.jpg" width="550" height="335" />
 「ベンチャーズ・モデル」の原型にもなった「ジョー・メイフィス“ソリッド・モデル”」

　そして偶然にもその完成時にノーキー・エドワーズが現れ、ジーンの所有していたジョー・メイフィスモデル…シリアル・ナンバー＃０００１だったか＃０００２のか…この辺がアンディーも記憶が定かではなく、アンディーは最初「ベンチャーズ・モデル」の＃１か＃２を持っていった、と言っていたのですが、「それはないだろう」と私はアンディーに言ったのです。なぜならば、まだその時は「ベンチャーズ・モデル」は出来ていないのですから…「そうだ！そのとおりだ！」とアンディー（お願いだからボケないでくれよ（笑））…あなたは唯一モズライトの「生誕人」なのですから。話を戻しますと…そのジョー・メイフィス“ソリッド・モデル”をノーキーは約１年間借りて、レコーディングにライブにと使用したそうです。カリフォルニアでは初めて見る、衝撃的なデザインとサウンドに当時のオーディエンス（観客）達にはとても評判がよかったようです。そしてこのモズライトが気にいったので譲って欲しい、とジーンを説得し何と＄２５０ドルで手放したそうです。これを持ちかえったノーキーはベンチャーズのメンバー、そしてマネージャーのスタンレー・ワーグナーに早速紹介し、取り分けマネージャーのスタンレーが「これは商売になる！ギター・ビジネスとしてやっていけるぞ」と確信したらしいのです。そして、ベンチャーズ・モデルを製作して欲しいと、何と＄７０,０００を持参して彼らのもとへやって来たそうです。
　この資金で「ベンチャーズ・モデル」を製作してもらいたい…ここからが「ベンチャーズ・モデル」ストーリーの“確信”に触れる所です。今までの「歴史的背景」では、モズライトの全ての販売権をベンチャーズ側が取得し、製造権は「モズレー兄弟」側が持っている、と言うものでした。が、実際にはそうではなく、「ベンチャーズ・モデル」の販売権…と言うよりはモズライト社側から見れば、一介のモズライトの“代理店”であり、そこが「ベンチャーズ・モデル」を独占して販売する、と言う事なのです。この時決して「モズレー兄弟」もお金に困っていた訳ではなく、モズライトの製造権とか販売権などと言った話は全く無かったと言うことです。ベンチャーズ達が自分達のモデルをモズライト社で作り、それらを独占して販売する事はごく当たり前の事です。したがってベンチャーズのメンバーが中心となり楽器店からレコード店までありとあらゆる所に自分達の「ベンチャーズ・モデル」を売り込んだ事もごく自然ですし、ベンチャーズのメンバーもデモンストレーターとして、宣伝し販売していた事もやはり自然な事です。しかしながらこれを機に、つまりは「ベンチャーズ・モデル」を作る為にモズライト社は１５００Ｐ番地から、あの１２４２Ｐ番地に“伝説”の工場が出来た訳です。
　いよいよ本格的な工場での「ベンチャーズ・モデル」を中心としたモズライト・ギターの生産がスタートしたのです。アンディーの記憶ですと、１９６３（昭和３８）年最初に２５本の「ベンチャーズ・モデル」を製作したが、実際に完成したのは１８本（私の記憶では１６本）でアンディーがロスのノース・ハイランドにあるベンチャーズ・カンパニーまで出向いて届けたそうです。ちなみにモズライトのワニ皮ハード・ケースはアメリカ・ビクトリー社製で１９６８（昭和４３）年まで同社でハード・ケースが作られたそうです。ここで私が常日頃研究していたギルド社から返品されてしまった「ビブラミュート」トレモロ・ユニット２５台をこれらのモデルに取り付けて出荷した事が説明され、数もほぼ合致したのには驚きました。<BR>
<img alt="69image_06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/69image_06.jpg" width="550" height="326" />
初回に製作された「ベンチャーズ・モデル」１９６３年型 サン・バースト

<FONT COLOR="BLACK" SIZE="3"><B>・ モズライトの黄金期　～ 「ベンチャーズ・モデル」量産体制へ ～</B></FONT>
　そしてここからはモズライト・ファン＆当ブログ・リーダーの皆さんも良くご存知の通り…１９６３年には「ベンチャーズ・モデル」が約２００本、以下１９６４年には約８００本、１９６５年には約３６００本、１９６６年には約１１００本、１９６７年には約６００本、そして１９６８年には約５００本…と大量に生産され、その他にもベース、１２弦ギター、ダブル・ネック、コンボ・モデルやマークⅡ等、数多くの様々なモデルが量産されていったのです。「モズレー兄弟」もセミーが社長、アンディーが副社長としてこのビッグ・ビジネスをなしえたモズライト「黄金期」の６年間だったのでした。

　さて、ここで特別にいままで中々明かされることのなかった１９６０年代工場の内部、そしてアンディー・モズレー自身のギターの製作から、営業活動まで当時副社長として活躍していた時の貴重な写真をご紹介しましょう（セミー・モズレーからはなぜか生前私との付き合いの仲で明かされなかった本当に貴重な写真です）。<BR>
<img alt="69image_07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/69image_07.jpg" width="550" height="407" />

　「ベンチャーズ・モデル」誕生に向けてのこの１枚こそがアンディー“秘蔵”の写真で、左側がアンディー、右側が「ベンチャーズ・モデル」製作を担当している工員です。アンディーが手に持っているのがジョー・メイフィスモデル、そして右側のモデルが「ベンチャーズ・モデル」の記念すべき第１号機なのです。<BR>
<img alt="69image_08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/69image_08.jpg" width="550" height="302" />
当時のモズライト工場内部　右上の女性が以前当ブログ「ダイナの日記」内に出てきた彼女の子守を担当していたラジーン・セッションズさんです<BR>
<img alt="69image_09.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/69image_09.jpg" width="550" height="733" />
モノトーンの写真で見にくいですが、工場の内部、そしてファズライトの製作、アンディーが材の選抜をしている所の貴重な当時の新聞記事です

<FONT COLOR="ORANGE" SIZE="3"><B>スペシャル・コンテンツ ～ＴＲＵＥ　ＳＴＯＲＹ　ＯＦ　ＭＯＳＲＩＴＥ～　モズライト・ストーリー“真実を追って”</B></FONT>次回はいよいよ<FONT COLOR="ORANGE" SIZE="3"><B>「最終回　-モズライト社＆「ベンチャーズ・モデル」衰退期へ-」</B></FONT>アンディーが「これが悪夢のはじまりだ！」と言っていたある事が起こります。その「ある事」とは、そしてモズライト社＆「ベンチャーズ・モデル」の行く末はいかに…次回もどうぞお楽しみに！！！

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>③　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ-」</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第６９回<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ヴィジット・ナッシュビル　スペシャル～中編～」</B></FONT>、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。今回の「シンシア・メッセージ」はフィルモア・エグゼクティブプロデューサーから皆さんへのメッセージ・第２回です。

　フィルモア・モズライト・ファンの皆様、毎日本当に蒸し蒸しと暑い日が続いておりますがいかがお過ごしですか。私も幼かった頃は７月と言う月が来るのが待ち遠しくて、夏の始まりにきらきらと胸をときめかせていたものです…時代の移り変わりと同時に古き良きもの、そして昔から輝き続けていたものが一つずつ消えていく様子を見ると、ちょっぴり悲しい気持ちになります。それでも１９６０年代に輝きを放っていた素晴らしいもの“達”の存在は今なお立派にそのステータスと風格を護り続けています。そしてフィルモアが継承し続けている“真”のモズライトは、正にこの事を名実共に表していると言えます。

　さて、前号からのお話の続きです。私達はナッシュビルに到着した次の日の晩、「モズレー一家」の人達と大変素敵な一夜を過ごしました。地元でとても人気のあるカントリー・スタイルのレストランで夕食を共にしながらモズライトの昔話に花が咲きました。５０年以上の大変長い歴史を持つモズライトの“リアル・ストーリー”は近々アンディー・モズレーさんご自身からきっとモズライト・ファン＆当ブログ・リーダーの皆さんへ向けて素敵なメッセージと共に明かされると思いますのでどうぞお楽しみに！！！<BR>
<img alt="69image_10.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/69image_10.jpg" width="550" height="367" />
地元ナッシュビルにあるカントリー・スタイルのレストランの前でのショット

　３日目の朝、私達はアンディー・モズレーさんの息子さんであるマーク・モズレー氏とブレックファースト・ミーティングをしました。彼は今「モズライト・レコード」のレーベルを現地ナッシュビルで設立してプロのミュージシャンのレコード製作を手掛けています。ダイナ・モズレーを初めとする「モズレー一家」が再びアメリカにおいてフィルモアと共にこのモズライトを継承して行く事を、マークさんも大変誇りに思ってくれてモズライト・ファンの為に一緒に協力しあう事を約束してくれて、今回いよいよモズライト・レコードＵＳＡとフィルモアの素晴らしい企画でモズライト・ギターのＣＤアルバムの製作が決定しました。今年のクリスマス頃には完成してモズライト・ファンの皆さんにお見せ出来ると思いますのでどうぞ今から楽しみにしていてください。<BR>
<img alt="69image_11.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/69image_11.jpg" width="550" height="367" />
マーク・モズレー氏と社長・遊佐典之　ホテルでのツー・ショット

　ブレックファースト・ミーティングの後、マーク・モズレー氏のスタジオを訪れました。スタジオに行く途中にはあのエルヴィス・プレスリーが録音したスタジオや著名なミュージシャンの人達がレコーディングしたスタジオが軒を連ねるストリートを通り、その一角に彼のスタジオもありました。ノーキー・エドワーズ氏や当ブログでご紹介したエレイン・フィリッツエル女史も良くこのスタジオで録音されるそうです。<BR>
<img alt="69image_12.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/69image_12.jpg" width="550" height="367" />
スタジオでのマーク・モズレー氏<BR>
<img alt="69image_13.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/69image_13.jpg" width="550" height="367" />
マーク・モズレー氏と社長・遊佐典之　スタジオ内でのツー・ショット

　私達は一通りスタジオを見せてもらった後、丁度ナッシュビルで開催されていた“ＳＵＭＭＥＲ ＮＡＭＭ ＩＮ ＮＡＳＨＶＩＬＬＥ ２０１０”の会場を訪れました。楽器フェアとしては規模が大変小さく、例年カリフォルニア州アナハイムで開催される冬の“ＮＡＭＭ ＳＨＯＷ”に比べるといま一つ物足りなさを感じました。来年の“ＮＡＭＭ ＳＨＯＷ ２０１１”に期待です！！！<BR>
<img alt="69image_14.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/69image_14.jpg" width="550" height="349" />
“ＳＵＭＭＥＲ ＮＡＭＭ ＩＮ　ＮＡＳＨＶＩＬＬＥ ２０１０”のフロント（正面入口）<BR>
<img alt="69image_15.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/69image_15.jpg" width="550" height="367" />
“ＳＵＭＭＥＲ　ＮＡＭＭ” ショー内部の様子

今回はこの辺までにしましょう。☆次回をどうぞお楽しみに☆

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>④　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＰＲＥＣＩＯＵＳ　ＰＲＥＳＥＮＴＳ　ＦＯＲ　ＹＯＵ　☆ＮＡＳＨＶＩＬＬＥ　ＳＰＥＣＩＡＬ☆</B></FONT>
　今回この「フィルモア・モズライト スーパー・ノヴァ」ブログを見てくださった方の中から抽選で２名様にマーク・モズレー氏から頂いたモズライト・レコードの「ゴスペル」ＣＤアルバム、そして“ＳＵＭＭＥＲ ＮＡＭＭ”のＴシャツと、ショー内部のブース・マップ（地図）をセットにしてプレゼントしたいと思います。皆さん是非ふるって応募してくださいね♪♪♪<BR>
<img alt="69image_16.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/69image_16.jpg" width="550" height="419" />

ご希望の方は住所・お名前・連絡先、そして当ブログへの感想を一言！ご記入の上、下記の「モズライト・ブログ　プレゼント係」までハガキ、ＦＡＸ、又はメールにてご応募下さい。ハガキの方は７月１６日（金曜日）の消印まで有効、又ＦＡＸ及びメールは７月１６日１８時（午後６時）当社到着分までを有効とさせて頂きます。<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※今回は応募期間が非常に短いのですのでご注意ください!!!</B></FONT>
（ハガキの方は）
〒１８０－０００６　東京都武蔵野市中町１－１９－８　（株）フィルモア
「モズライト・ブログ」　プレゼント係　まで

（ＦＡＸ、及びＥメールの方は）
フィルモアＦＡＸ番号：０４２２－５４－７１７３
「モズライト・ブログ」　プレゼント係　まで
フィルモア　Ｅメールアドレス：<a href="mailto:fillmore@mosrite.co.jp">fillmore@mosrite.co.jp</a>

抽選発表は商品の発送を持ってかえさせていただきます。
<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>☆沢山のご応募お待ちしております☆</B></FONT>

<FONT COLOR="ORANGE" SIZE="3"><B><div style="font-family:'Constantia','Century'"> Please enjoy precious souvenirs from Nashville. I’m sure you can touch with the taste of America, together with the taste of Mosrite legends as well!!!</B></FONT></div>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※　２０１０年６月より「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」は月２回の更新になりました。よりホットで内容の濃いブログにして参りますので宜しくお願いします。
次回第７０号「ヴィジット・ナッシュビル ハートフルツアーＳＰ ～後編～」の更新は７月２１日（水曜日）の予定です。なお更新日は変更になる場合があります。その場合は当コーナーにて随時お知らせしますので要チェック！！！</B></FONT>

ラストは恒例の「レッツ・ゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツ・ゴー！！！　では又次回第７０回の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ　ヴィジット・ナッシュビル・スペシャル ～後編～」でお会いしましょう～♪
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   <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第６８号</title>
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   <published>2010-06-30T06:14:22Z</published>
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   <summary>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～ ♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ご...</summary>
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         <category term="MOSRITE INFO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第６８号の配信です。毎月２回の更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。今号から第７０回までの３回は、先日モズレー・ファミリーとの出会いの為に訪れた“アメリカ・テネシー州ナッシュビルへの旅”…名付けて<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ヴィジット・ナッシュビル　ハートフルツアー・スペシャル」</B></FONT>と題していつものスーパーノヴァ・ブログとは違う<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>スペシャルな内容</B></FONT>でモズライト・ブログリーダーの皆さんへお届けします♪♪♪モズライト・ファンなら要チェックの内容ばかりですので毎回の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
♪ＰＬＥＡＳＥ　ＥＮＪＯＹ　ＳＵＣＨ　Ａ　ＷＯＮＤＥＲＦＵＬ　＆　ＥＸＣＩＴＩＮＧ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ　ＡＳ　ＭＵＣＨ　ＡＳ ＹＯＵ　ＣＡＮ♪

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※　今月（２０１０年６月）より「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」は月２回の更新になりました。よりホットで内容の濃いブログにして参りますので宜しくお願いします。次回第６９号「ヴィジット・ナッシュビル ハートフルツアーＳＰ ～中篇～」の更新は７月９日（金曜日）の予定です。なお更新日は変更になる場合があります。その場合は当コーナーにて随時お知らせしますので要チェック！！！</B></FONT>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その１） 「モズライト日本上陸４５周年記念リミテッド・モデル」いよいよ３月から続々とリリース!!!</B></FONT><FONT COLOR="#006699" SIZE="3"><B>お待ち兼ねの第７弾は・・・きらびやかなアクア・グリーンカラーの美しい「マークⅠ・ザカスタム４５ リミテッド・モデル」が登場しました!!!</B></FONT><FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>★只今フィルモア メイン・サイト特設ページにて好評公開＆発売中★残りあと１本のみとなりました!!!</B></FONT>
　今年２０１０年、モズライトが日本に初めて登場してから４５周年を迎えました。フィルモア・モズライトではこれを記念して魅力的な素晴らしい「モズライト日本上陸４５周年記念」リミテッド・モデルを次々と発表してまいります。お待ち兼ねの第７弾は・・・<FONT COLOR="#006699" SIZE="3"><B>「マークⅠ・ザカスタム４５ リミテッド・モデル」</B></FONT>の登場です。重厚感あるマークⅠボディーにきらびやかな<FONT COLOR="#006699" SIZE="3"><B>アクア・グリーンのカラー</B></FONT>、ネック幅４１ｍｍ＆スリム・ネックを採用しておりとても弾き易い仕上がりになっており、ピック・アップにはＵＳＡ用「Ｖ-６５」のホワイト・カバータイプを使用、ルックス＆サウンド共にモズライトを十二分に感じることの出来る素晴らしい“逸品”に仕上がっております。「４５周年記念モデル」に相応しい一本、超少量限定生産のリミテッド・モデルですので今が入手のチャンス！！！詳細は下記リンク「モズライト日本上陸４５周年特設インデックス・ページ」へお進み頂き、各モデルのリンクをクリックしてご覧下さい♪♪♪
<a href="http://www.mosrite.co.jp/45thmodel_index.html"> 「モズライト日本上陸４５周年記念 リミテッド・モデル」特設インデックス・ページはここをクリックしてご覧下さい。</a>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その２）モズライトの「聖地」・カリフォルニア州ベーカーズ･フィールドのダイナ･モズレーから日本のフィルモア･モズライト･ファンへ素敵な“プレゼント”が届きました！！！</FONT>
<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3">ＵＳＡモズライト･オリジナル マーク－Ⅰ１９６４年型リイシュー･カスタム</FONT><FONT COLOR="#000099" SIZE="3"> ～ザ･カラフル・</FONT><FONT COLOR="#0066FF" SIZE="3">スパークリング・</FONT><FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3">スペシャル･</FONT><FONT COLOR="GREEN" SIZE="3">オファー･</FONT><FONT COLOR="RED" SIZE="3">セール～</B></FONT>
　今回モズライトの「聖地」アメリカ・カリフォルニア州ベーカーズ･フィールドの「ダイナモ･ファクトリー」で日々頑張っているダイナ･モズレーから皆さんへカラフルで素敵なモズライト･ギターの“贈り物”が届きました！！！１９６４年型リイシュー･カスタムモデルを基に、ボディー＆ヘッド部分など全てにオール・スパークル（ラメ塗装）を施し、ダイナ･モズレー謹製のハンド･メイドピックアップである“ＤＡＮＡ-ＭＯ ＰＩＣＫＵＰ（ダイナモ・ピックアップ）”をホワイト･カバーで搭載、もちろん‘６４年モデルの特徴であるセル・バインディング＆トップ･ジャックを完備、とモズライト･ファン垂涎のリミテッド･モデルが彼女より届きました。モズライトのリミテッド･モデルをお探しの方や皆とは一味も二味も違う個性的なモズライトをお探しの方必見！！！<FONT COLOR="RED" SIZE="3">※当セールは終了しました。</B></FONT>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その３） ★今年もこの季節がやって来ました★ 「第６回 モズライト・チャリティー・ライブ ～サマー・タイム　チャリティー・ライブ・フェスティバル～」 ７月１１日（日曜日）に三鷹市公会堂にて開催!!!</B></FONT><BR>
<img alt="62image_15.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_15.jpg" width="550" height="776" />
　お待たせしました!!!フィルモア・モズライト・ファンお待ち兼ねの毎年恒例「モズライト・チャリティー・ライブ」今年は第６回目を迎えタイトルも新たに“ ～サマー・タイム～　６ｔｈ チャリティー・ライブ・フェスティバル２０１０”と題して、ファンの皆様に「モズライト・サウンド」に包まれた至極の一時をお送りします。
<strong>※当イベントは終了しました。</strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>②　ＤＡＮＡ‘Ｓ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＤＩＡＲＹ　ＦＲＯＭ　ＢＡＫＥＲＳ　ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り　第１２回 ☆ヴィジット・ナッシュビル ハートフルツアーＳＰ編☆　～Such a wonderful & memorable weekend in Nashville ～　ナッシュビルでの素晴らしく、そして思い出に残る週末のお話</B></FONT>

　モズライト・ファンの皆さんいかがお過ごしですか！！！お待ち兼ねの「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」☆今回は「ヴィジット・ナッシュビルＳＰ」☆何とダイナもカリフォルニア州ベーカーズ・フィールドよりはるばるテネシー州ナッシュビルを訪れて私達と合流し素敵な時間を共に過ごしました。その時の彼女のメッセージが早速届いたので早速読んで見る事にしましょう♪♪♪<BR>
<img alt="68image_11.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/68image_11.jpg" width="550" height="710" /><BR>
<img alt="68image_12.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/68image_12.jpg" width="550" height="711" /><BR>
<img alt="68image_13.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/68image_13.jpg" width="550" height="721" />

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>＜ダイナから皆さんへのメッセージ訳文＞</B></FONT>
２０１０年６月　＃３　ダイナの日記

皆さんご機嫌いかがですか、
先週末私はとても素晴しい週末を過ごす事ができました。遊佐夫妻、そしてジロー･オカベ氏、そして私とで、私の叔父であるアンディー･モズレーといとこのマーク･モズレー両人を訪ねてテネシー州ナッシュビルに行ってきました。そこではとても素晴しい時間を過ごす事が出来ましたよ。

　ナッシュビルに到着し、まず私達一行は素敵な夕食を共にしました。そして次の日、いよいよアンディー叔父さんといとこのマークに会うため彼らの家へと向かいました。そこでは数時間もの間色々な話に花が咲きました。アンクル“エイ・ジェイ”（私達家族は彼の事をこう呼んでいます）はまだ創立したての頃のモズライトや私の父（セミー･モズレー）の写真を沢山私達に見せてくれて、次に自分のコレクションの中から非常に希少なヴィンテージの道具類や（モズライトの）パーツ等を持ってきて見せてくれました。こう言った昔のパーツ類を眺めながら記憶の断片を振り返ると懐かしい思い出が蘇ってきて非常に楽しい一時でした。その晩はエイ・ジェイ叔父さん、いとこのマーク、マークの奥さんのドンナ･モズレーさん、遊佐夫妻、ジロー･オカベ氏と私の皆で夕食を共に頂きました。それはもうとても素敵な時間でしたよ。

　次の日の朝、私達はいとこのマークと朝食を共にしました。彼はナッシュビルの市内にとても素敵なレコーディングスタジオを持っていて、朝食の後早速私達をスタジオへと案内してくれました。彼自身もレコーディングしている曲を何曲かその場で弾いてくれましたよ。プロのミュージシャンが使っているレコーディング･スタジオを探索するのは非常に興味深い事ですね。スタジオ見学の後、私達はその週末ちょうど偶然同じ時に行われていたＳＵＭＭＥＲ　ＮＡＭＭ（※サマー･ナム：米国最大級の楽器フェア「ＮＡＭＭ　ＳＨＯＷ（ナム･ショー）」の夏開催版）に向かいました。そして一通りショーの中を歩き回った後再びアンディー叔父さんの家へ戻り、話が始まりました。その時も又、楽しい笑い話や泣ける話･･･沢山の話で盛り上がりました。これらの物語が又私の記憶を蘇らせます。その後は皆で夕食へ向かいました。その晩は、私達家族とも非常に親しい友人のエレイン・フィリッツエル氏も加わりました。何と彼女はスタジオ･ミュージシャンとして名誉ある賞である「マール・トラヴィス・ライフタイム・アチーブメント･アワード賞」を受賞しました。おめでとうエレインさん！！！私は彼女の事をとても誇りに思っています。

　楽しい時間はあっと今に過ぎて行くものですね･･･遊佐夫妻は故郷の日本に戻る時間です。この週末は間違いなく私の中で一生忘れられない時間になりました。

次回はより多くの事を皆さんにお話したいと思います。

モズライト・フォーエバー
ダイナ・モズレー

ダイナ･モズレーと共に涙して、時には互いに笑い合ったこのナッシュビルでの３日間は、振り返ればショート･ステイでしたが充実した時間を過ごす事が出来、この「旅」は私達の人生の中で又一つ素晴しい人達との「出会いの１ページ」を増やしてくれました。本当に感謝の気持ちで一杯です。最愛なる友、ダイナ･モズレー本当に有難う！！！

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B><div style="font-family:'Constantia','Century'"> Thank you from our bottom of heart, Dana, for such warm-hearted messages for us & all Mosrite fans & lovers!!!</B></FONT></div>

次回はダイナからどんな便りが送られてくるでしょうか・・・次回の便りも楽しみに待つ事にしましょう。<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>♪♪次回もどうぞお楽しみに♪♪</B></FONT>

<FONT COLOR="ORANGE" SIZE="3"><B>③　☆ヴィジット・ナッシュビル スペシャル・コンテンツ☆
～ＴＲＵＥ　ＳＴＯＲＹ　ＯＦ　ＭＯＳＲＩＴＥ～　モズライト・ストーリー“真実を追って” 第１回・プロローグ -モズレー兄弟（アンディ＆セミー）、そしてモズライト誕生にまつわる「秘話」-</B></FONT>
　ＭＯＳＲＩＴＥ（モズライト）…何とも不思議で魅力のある響き、そしてこの「ＭＯＳＲＩＴＥ」が誕生して約半世紀もの時が過ぎたにもかかわらず、現在でも我々中高年のエレキ・ファンを虜にし続けているモズライト・ギター…もちろんこの優美なデザイン、完成しつくされたサウンド、そして弾き易いネック、と様々な魅力を持つモズライト…
　ここ近年我々エレキ・ファン世代がいよいよ６０歳を迎えて、憧れのモズライトを手に入れた方や、退職を機にこの憧れのモズライト・ギターを弾いてみたい、と相談に来る方、あの時手に入れられなかった“夢のモズライト”をご家族からのご褒美にお父さん、そしてお祖父さんへ「ご苦労様」の気持ちを込めてプレゼントされる方が増えてきました。ご家族の方や長い間連れ添って一緒に頑張ってきた奥様に「６０歳を迎えて何かプレゼントが欲しい？」と聞かれ、この時とばかりに「長年の夢であったモズライト・ギターが欲しい」と言うと、とりわけ奥様から「私達家族の為に長い間働いてくれてありがとう、これからはあなたの好きな趣味であるギターを弾いたらどうかしら」と言ってくれるそうです。ついでに奥様からのもう一言で「ボケ防止にもなるし（笑）」と余計！？な一言もあるそうですが…こんな相談が頻繁になってきたここ数年、そんな私も６０歳を迎え、その６０歳の記念に何をするべきか、を考えたのです。私の「ヴィンテージ・モズライト・コレクション」もピーク時には１４０本ものモズライトが集まった事もありました。そんなモズライトを所有する事よりも、このモズライト・サウンドで曲を「６０曲」作曲してみよう！と思い、現在までで５６曲が完成しました。６０曲まであともう一息です。６０曲完成した暁には皆さんにＣＤにしてプレゼントする「約束」をしていますから、どうぞ皆さん今しばらくお待ちください。

　さて、私とモズライトとの出会いは１９７６（昭和５１）年、４本のモズライトを手に入れた時からになります。当時は本当に「ビブラミュート」と「モズレー」の違いもあまりわからず、当時モズライト仲間だった長沢さんや峰岸さん、そして服部君達とモズライトを見せ合っては自慢話に花が咲いたものでした。そして１９８１（昭和５６）年３月、テキサス州ダラスのギター・ショーで始めてセミー・モズレーに出会ったのです。ヴィンテージ・モズライトにしか興味が無かった私にとって、この出会いはほとんど私の中で印象に残らなかったのです。

　時は走馬灯のように流れ去り、ここ昨今ではコンピューターやらインターネットやらを通じて色々な情報が流れ、この「モズライト」にしても色々な“噂”や“怪情報”が氾濫し、そして金目的だけの業者が参入してきて、せっかく一度はほぐれた糸をきれいに出来たものの「真」のモズライト・ファンの皆さんを再び困惑させるような状況になってしまっているのです。上でも述べたとおり私は丁度６０歳を迎えた際に一体何をすべきか、を考えました。そんな中でモズライトに関わり始めてから今日まですっと疑問に思っていた事があるのです。それは何かと言うと…「本当のモズライト・ストーリーを追ってみる事」なのです。今までも数々の書物等でモズライトにまつわる事を取り扱ったものがありましたが、それは上辺の表から見たモズライト・ストーリーを更に「フィクション化」されたものばかりでした。「物事は全て表から見たら、裏からも見てみる」これが私の主義です。未来の為にも過去を振り返ってみてみる…そこに「真実」が見えてくるのです。私も過去皆さんに私の知る知識の範囲内で色々とお伝えして参りました。そして今回この<FONT COLOR="ORANGE" SIZE="3"><B>～ＴＲＵＥ　ＳＴＯＲＹ　ＯＦ　ＭＯＳＲＩＴＥ～ モズライト・ストーリー“真実を追って”</B></FONT>と題して、これから３回に分けて皆さんに本当のモズライト・ストーリーをお伝えしたいと思います。まずは皆さんにモズライトの歴史がスタートする貴重な一枚の写真をご紹介しましょう。<BR>
<img alt="68image_03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/68image_03.jpg" width="550" height="668" /><BR>
　さあ皆さん、「モズライト・ストーリー」のスタートです。この写真の右に写っているのがセミー・モズレー(Semie Moseley)、そして左側に写っているのは兄のアンディー・モズレー(Andy Moseley）。そうです、モズライトの創立者「モズレー兄弟」です。更に興味深いのは、この写真から遡る事百数十年前、モズレー一家のルーツは何とインディアンだったのです。かの有名な「アパッチ」、「コマンチ」、「スー」、「チェロキー」と言った色々なアメリカン先住民族の中にあって、現在のオクラホマ州に住んでいた「Chickasaw（チカソー族）」の末裔であり、祖先は何とこの一族のガバナー（酋長）セミーアン･モズレーだったのです。時は１９３３（昭和８）年、モズレー一家に長男のアンディーが誕生、そして２年後の１９３５（昭和１０）年セミーが誕生したのです。音楽好きな一家で育ったモズレー兄弟、ここにギターに対する関心が益々開花していったのです。<BR>
<img alt="68image_02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/68image_02.jpg" width="550" height="720" />
少年時代のモズレー兄弟　兄・アンディーと弟・セミー<BR>
<img alt="68image_01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/68image_01.jpg" width="550" height="766" />
父のジョン・モズレーと息子達の微笑ましいワン・ショット

　時は流れ１９５２（昭和２７）年、モズライトの誕生です。翌年１９５３（昭和２８）年にモズレー兄弟はジョー･メイフィスと出会い、そしてモズライト史上初めてのアーティスト･モデル“ジョー･メイフィス ダブル･ネック”を１９５４（昭和２９）年ついに完成させたのです。<BR>
<img alt="68image_04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/68image_04.jpg" width="550" height="774" />
ジョー･メイフィス ダブル･ネック

　そしてアンディーが自宅のソファーに座って持っている（下記の画像参照）のが１９５３（昭和２８）年に作り上げた最初のソリッド･ギターで、ヘッドのデザインが何ともユニークです。そしてその輝きは今でも光り輝き続けています。<BR>
<img alt="68image_05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/68image_05.jpg" width="550" height="355" />
モズレー兄弟製作によるモズライト史上初めてのモズライト･ソリッドモデル<BR>
<img alt="68image_06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/68image_06.jpg" width="550" height="297" />
ヘッドには「ＭＯＳＲＩＴＥ」のロゴ いかにもハンド･メイドさを感じさせるユニークなデザインは今でも色あせる事無く光り輝いている

　こうしてアンディー＆セミーのモズレー兄弟はモズライト黄金期への階段を駆け上がっていったのです。

　スペシャル・コンテンツ<FONT COLOR="ORANGE" SIZE="3"><B>～ＴＲＵＥ　ＳＴＯＲＹ　ＯＦ　ＭＯＳＲＩＴＥ～ モズライト・ストーリー“真実を追って”</B></FONT>次回は「第２回 モズライトの黄金期＆“ベンチャーズ・モデル”の誕生」ベンチャーズ・モデル誕生の“秘話”や、アンディー･モズレーのインタビュー等の特集です。どうぞお楽しみに！！！

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>④　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第６８回<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ヴィジット・ナッシュビル　スペシャル～前編～」</B></FONT>、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。今回の「シンシア・メッセージ」はフィルモア・エグゼクティブプロデューサーから皆さんへのメッセージです。

　フィルモア･モズライト･ファンの皆さんジメジメとした蒸し暑い毎日が続いておりますがいかがお過ごしですか。この様な季節は体調を崩しやすいですのでどうぞ健康には気をつけてくださいね。
　さて私達は先日、ダイナ･モズレーを初め“真”のモズライトの継承に向けて惜しみない協力をしてくれている「もう一人のモズライト･ギター創設者」であるアンディー・ジャスパー・モズレー氏とそのご家族に会うためにアメリカ･テネシー州ナッシュビルの地を訪れました。今回そこではモズライト･ギター設立時の若き日のセミー＆アンディー･モズレー氏の“心暖まる”昔話を聞く機会に恵まれました。是非モズライト･ファン、そして当ブログ･リーダーの皆さんへお伝えしたいと思います。<BR>
<img alt="68image_07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/68image_07.jpg" width="550" height="769" />
少年時代のアンディーとセミー･モズレー兄弟の写真

<FONT COLOR="BLACK" SIZE="3"><B>・Andy Jasper Moseley (Uncle “AJ”)　アンディー･ジャスパー･モズレー（アンクル「エイ・ジェイ」） ※uncleアンクル＝英語で「おじさん」の意味</B></FONT>
　モズライト･ギターの「もう一人の創設者」であり、セミー･モズレーの実兄であるアンディー･モズレー氏･･･かねてからの私達の強い希望であった彼と今回私達は会う為にアメリカ・テネシー州ナッシュビルに向かいました。まずはシカゴまで約１２時間のフライト、そこから更に国内線を乗り継ぎ１時間数十分、ようやくナッシュビルの空港に降り立つと･･･その日の現地の気温は華氏９７°（摂氏約３６℃）･･･まだ６月だと言うのに私達は真夏の、それも大陸特有のうだる様な暑さに遭遇しました。ナッシュビルでの丸々３日間の滞在で私達は朝から夜晩くまで本当に楽しくウィット（機知）に富んだ、心暖まる古き良き時代の貴重なお話をアンディー･モズレー氏から聞く事が出来ました。

　まず着いた日の翌日、私達は中東部の緑の多いアメリカを代表する様な佇まいの中に、木々に囲まれ静かに建つアンディー･モズレー邸を訪れました。玄関のドアの中央部には、その日を待ちわびてくれているかの様に“ＷＥＬＣＯＭＥ ＯＵＲ ＳＷＥＥＴ ＨＯＭＥ （私達の素敵な邸宅へようこそ）”と書かれた可愛らしいクロスステッチのサンプラーによるメッセージ･カードがさりげなくかけてありました。彼が玄関に現れ、家の中に通され皆でダイニングにある大きな楕円形のテーブルを囲み、いよいよモズライトに関わるお話がスタートしました。私がなにより一番に興味を持った所は、モズライト･ギターの話もさることながら、今まで思ってもみなかった程ウィット（機知）に富んでいたアンディー･ジャスパー･モズレー“おじさん”（アンクル エイ・ジェイ）の「人柄」でした。１９９２（平成４）年、セミー･モズレーが亡くなった直後にアーカンソー州･ブーンビルの工場でお会いした時以来でしたので、あの時彼に対してちょっぴり繊細でとても神経質なイメージを持っていた私は、今回彼に「再会」出来た事でそのややミーン（マイナス的）なイメージを振り払う事が出来ました。その事は私にとって紛れも無く最高に幸せな出来事でした。
　幼い頃にセミーと二人で街中までシュー･シャイニング（靴磨き）の仕事に行っていた事、ニュース･ペーパーのデリバリー･ボーイ（新聞配達員）をやって小銭を稼いだ時の話、自分自身のミドル･ネーム“Jasper”の笑い話や、セミーがプロ・ボウラーを目指していた事やアメリカン･ヨーヨーコンテストのワールド･レコードに挑戦し、ギネス・ブックの人を自分の家に呼びつけた時の話（セミーはギネス記録を一旦は出したのだがすぐさま追い抜かれてしまったそうです）や若い頃セミーが１７歳でヴァージーと結婚し自分（アンディー）は年上なのだから、と言う理由から１９歳で結婚してしまった話、最初の頃セミーとヴァージーの２人（カップル）と一緒に４人で住んでいた事、等々･･･さまざまな面白い“秘話”を聞かせてくれました。とりわけこの４人がモズライトの誕生時に大いに係わり、又協力し合った事は非常に興味深い話でした。本当に暖かな気持ちが伝わって来て私は涙してしまいました。その時に関係する何枚かの写真を皆さんにお見せしたいと思います。<BR>
<img alt="68image_08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/68image_08.jpg" width="550" height="393" />
アンディー･モズレー邸の写真<BR>
<img alt="68image_09.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/68image_09.jpg" width="550" height="817" />
セミー･モズレーのボウリング大会での写真<BR>
<img alt="68image_10.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/68image_10.jpg" width="550" height="373" />
若かりし頃のセミー（左）後部にギターを持って立っているのが妻のヴァージーで持っているギターは彼女の為に特別に製作したスリム・ネックギター
　
　アンディーのきめ細かな技術力、そしてセミーの生まれながらに持ち合わせていた抜群なセンス･･･この果敢な２人の少年こそが、後にこのモズライト･ギターを幾度と無く試行錯誤しながら見事なギターへと完成させていく事になるのです。
それでは今回はこの辺で。この続きは次回の「モズライト･ブログ」で皆様にお伝えします。次回もどうぞお楽しみに！！！

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B><div style="font-family:'Constantia','Century'"> I enjoyed such wonderful Mosrite “secret & interesting” stories & tales from warm-hearted Mr. Andy “Jasper Moseley this time. Now I wonder the young Moseley brothers, Andy & Semie, who had tried hard to do a lot of things in order to build wonderful guitars in their young ages, and their dream finally came true in 1952 as Mosrite guitars with their “built-in-soul” mind into them!!!<BR><BR>
Yukie Yusa
Executive Producer</B></FONT></div>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※　今月（２０１０年６月）より「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」は月２回の更新になりました。よりホットで内容の濃いブログにして参りますので宜しくお願いします。次回第６９号「ヴィジット・ナッシュビル ハートフルツアーＳＰ ～中篇～」の更新は７月９日（金曜日）の予定です。なお更新日は変更になる場合があります。その場合は当コーナーにて随時お知らせしますので要チェック！！！</B></FONT>

 ラストは恒例の「レッツ・ゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツ・ゴー！！！　では又次回第６９回の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ ヴィジット・ナッシュビル・スペシャル ～中篇～」でお会いしましょう～♪]]>
      
   </content>
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   <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第６７号</title>
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   <id>tag:fillmore-mosrite.jp,2010:/blog//2.89</id>
   
   <published>2010-06-17T05:17:21Z</published>
   <updated>2010-08-13T08:49:32Z</updated>
   
   <summary>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～ ♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ご...</summary>
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         <category term="MOSRITE INFO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第６７号の配信です。毎月２回の更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！☆そして新たに始まった２つの新コンテンツ☆まずは<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト図鑑」</B></FONT>、このコーナーでは１９９６年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”やモズライト・ギターの歴史など興味深いエピソードをギターの画像＆社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
♪ＬＥＴ‘Ｓ　ＧＯ　ＯＮ　ＡＮ　ＥＸＣＩＴＩＮＧ　ＪＯＵＲＮＥＹ　ＴＯ　ＴＨＥ　ＷＯＮＤＥＲＦＵＬ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ♪

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※ 今月（２０１０年６月）より「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」は月２回の更新になりました。よりホットで内容の濃いブログにして参りますので宜しくお願いします。
次回第６８号の更新は６月３０日（水曜日）の予定です。なお更新日は変更になる場合があります。その場合は当コーナーにて随時お知らせしますので要チェック！！！</B></FONT>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="#003300" SIZE="3"><B>（その１） 「加山雄三　若大将５０年！アリーナ・コンサート」開催のお知らせ！！！</B></FONT>
　加山雄三氏デビュー５０周年記念<FONT COLOR="#003300"><B>「加山雄三　若大将５０年！アリーナ・コンサート」</B></FONT>がいよいよ２０１０年６月４日（金曜日）日本武道館を皮切りに、著名なゲストを向え盛大に開催されます。もちろん全てのライブでフィルモア・モズライトの「加山雄三５０周年記念・シグネチャーモデル」のサウンドを思う存分楽しめますので加山雄三＆モズライト・ファンの皆さん、この６月から始まる<FONT COLOR="#003300"><B>「加山雄三　若大将５０年！アリーナ・コンサート」</B></FONT>に是非お越し下さい。♪皆さんのご来場お待ちしております♪<BR>
<img alt="64image_01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/64image_01.jpg" width="550" height="783" />
Copyright:（株）オフィス・ヘンミ ※上記チラシ画像の無断転載を堅く禁じます。

<FONT COLOR="#003300" SIZE="3"><B>「加山雄三　若大将５０年！アリーナ・コンサート」　～開催日程～</B></FONT>
<FONT COLOR="BLACK" SIZE="3"><B>・　６月４日（金曜日）　日本武道館公演
お問合わせ先： キョードー横浜　ＴＥＬ：０４５-６７１-９９１１
・　６月１２日（土曜日）　日本ガイシホール公演
お問合わせ先： サンデーフォークプロモーション　ＴＥＬ：０５２-３２０-９１００
・　６月２０日（日曜日）　大阪城ホール公演
お問合わせ先： キョードーインフォメーション　ＴＥＬ：０６-７７３２-８８８８</B></FONT>
<FONT COLOR="#003300" SIZE="3"><B>☆皆様のご来場お待ちしております☆</B></FONT>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その２） 「モズライト日本上陸４５周年記念リミテッド・モデル」いよいよ３月から続々とリリース!!!</B></FONT><FONT COLOR="#006699" SIZE="3"><B>お待ち兼ねの第７弾は・・・きらびやかなアクア・グリーンカラーの美しい「マークⅠ・ザカスタム４５ リミテッド・モデル」が登場しました!!!</B></FONT><FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>★只今フィルモア メイン・サイト特設ページにて好評公開＆発売中です★</B></FONT>
　今年２０１０年、モズライトが日本に初めて登場してから４５周年を迎えました。フィルモア・モズライトではこれを記念して魅力的な素晴らしい「モズライト日本上陸４５周年記念」リミテッド・モデルを次々と発表してまいります。お待ち兼ねの第７弾は・・・<FONT COLOR="#006699" SIZE="3"><B>「マークⅠ・ザカスタム４５ リミテッド・モデル」</B></FONT>の登場です。重厚感あるマークⅠボディーにきらびやかな<FONT COLOR="#006699" SIZE="3"><B>アクア・グリーンのカラー</B></FONT>、ネック幅４１ｍｍ＆スリム・ネックを採用しておりとても弾き易い仕上がりになっており、ピック・アップにはＵＳＡ用「Ｖ-６５」のホワイト・カバータイプを使用、ルックス＆サウンド共にモズライトを十二分に感じることの出来る素晴らしい“逸品”に仕上がっております。「４５周年記念モデル」に相応しい一本、超少量限定生産のリミテッド・モデルですので今が入手のチャンス！！！詳細は下記リンク「モズライト日本上陸４５周年特設インデックス・ページ」へお進み頂き、各モデルのリンクをクリックしてご覧下さい♪♪♪
<a href="http://www.mosrite.co.jp/45thmodel_index.html"> 「モズライト日本上陸４５周年記念 リミテッド・モデル」特設インデックス・ページはここをクリックしてご覧下さい。</a>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その３）☆虹色のようにカラフルで個性豊かなモズライト“達”が大集合☆フィルモア・モズライト５月＆６月のセールは題して…</B></FONT><FONT COLOR="#00CCCC" SIZE="3"><B>「レインボー・シャワー」</B></FONT><FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>☆いよいよ最終回・第５回ファイナル</B></FONT>＆<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>特設コーナー“ザ・サマータイム”パールホワイト・スペシャルオファー</B></FONT>
　フィルモア・モズライト５月＆６月のセールはジメジメとした梅雨の季節を吹き飛ばす、そんなカラフルで個性豊かなモズライトが続々と登場します・・・題して<FONT COLOR="#00CCCC" SIZE="3"><B>「レインボー・シャワー」（虹色の雨）</B></FONT> ！！！今回もＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニア リイシュー各モデルを始め、人気の新ブランドモズライト・オブ・ＵＳＡアメリカンスタンダード・シリーズや、滅多に入荷の無いカスタムオーダー・モデルやリミテッド・モデル等、フィルモア・モズライト厳選のモズライトの逸品“達”が次々と登場します。又６月１４日からは特設コーナー<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>「ザ・サマータイムパール・ホワイト スペシャル・オファー」</B></FONT>を追加、<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>モズライトの「夏」の代名詞的カラーであるパール・ホワイトのモデルが大集結</B></FONT>しました。魅力的なプライスにも注目です。「夏」まで待てないあなたに素敵なフィルモア・モズライトからの贈り物！！！
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※当セールは終了しました。</B></FONT>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その４） ★今年もこの季節がやって来ました★ 「第６回 モズライト・チャリティー・ライブ ～サマー・タイム　チャリティー・ライブ・フェスティバル～」 ７月１１日（日曜日）に三鷹市公会堂にて開催!!!</B></FONT><BR>
<img alt="62image_15.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_15.jpg" width="550" height="776" />
　お待たせしました!!!フィルモア・モズライト・ファンお待ち兼ねの毎年恒例「モズライト・チャリティー・ライブ」今年は第６回目を迎えタイトルも新たに“ ～サマー・タイム～　６ｔｈ チャリティー・ライブ・フェスティバル２０１０”と題して、ファンの皆様に「モズライト・サウンド」に包まれた至極の一時をお送りします。
<strong>※当イベントは終了しました。</strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>②　ＤＡＮＡ‘Ｓ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＤＩＡＲＹ　ＦＲＯＭ　ＢＡＫＥＲＳ　ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り　第１１回　～ One of her memories while her family trip on with the motor home to Oklahoma～　オクラホマへの旅行の時にあった父のモーター・ホームでの思い出話</B></FONT>

　モズライト・ファンの皆さんいかがお過ごしですか！！！お待ち兼ねの「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」今回もベーカーズ・フィールドのダイナ・モズレーから皆さんに素敵なメッセージが届きましたよ。今回届いたのは…少女ダイナが父セミーと買ったばかりのモーター・ホームでオクラホマへ旅行に行ったときのお話です。早速覗いてみましょう♪♪♪<BR>
<img alt="67_image07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/67_image07.jpg" width="550" height="733" /><BR>
<img alt="67_image08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/67_image08.jpg" width="550" height="726" />

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>＜ダイナから皆さんへのメッセージ訳文＞</B></FONT>
２０１０年６月　ダイナの日記

今回のお話は、私が前回お話した頃から始めてみたいと思います。
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※「モズライト・ブログ第６４回」ダイナの日記を参照</B></FONT>

　ちょうどこの頃、私は義母や父セミーの教会の礼拝に付いていき、そこで一緒に歌を歌い始めました。私達は全米各地を訪ね歩き、そこで歌を歌いとても楽しい日々を過ごしたのです。ある時、私達がオクラホマ・シティーへ旅をしたときの事です。父は旅行用にと新車のモーター・ホーム（移動式住宅自動車）を買ったのでした。その目新しいモーター・ホームに乗り、行きの道中は順風満帆でした。しかし家への帰り道には違った展開が待っていました。モーター・ホームのモーターがあまりにも熱く、父は運転する際に足を焼けどしないようにモーターの軸受けと足の間に枕をはさまなければなりませんでした。車内のエアコンを切ると、車の外は気温約３９℃にまで上がっていたのです。そんな中での料理に使われるストーブ式コンロは、私達がそこで話も出来ない程の爆音を轟かせていました。父の頭上にあるベッドを押さえる留め金が壊れてしまい、父自身の頭を押し付けてベッドが動かないように押さえつけなければならなくなりました。さあ大変です…想像してみてください…父は残りの帰りの道中ずっと家までベッドが動かないように頭を押し付けながら、足には熱い脂汗一杯の枕を挟みながらモーター・ホームを運転していったのでした。正直その時は笑える話ではありませんでしたが、今では確かに微笑ましい思い出話です。言うまでも無く、父は家に着くなりそのモーター・ホームを返品しに行きました（笑）。

今回のお話はこの辺りまでにしましょう。

モズライト・フォーエバー
ダイナ・モズレー

<img alt="67_image05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/67_image05.jpg" width="550" height="378" />
１９７０年代初期のモーター・ホーム（自走式キャンピングカー）画像

　１９７０年代に入り、ダイナの父セミー・モズレーは心を新たにして今までの辛い思いを振り払う様に、新たに３番目の妻を迎えました。クリスティーナ・モズレー（Christina Moseley）は、幼い頃厳格に育てられたダイナ・モズレーと非常に年齢が近く、多くの事を共有することが出来、ダイナ本人もこの義母がダイナの生涯の中で一番自分と気が合う間柄だった、と後に語っています。そしてセミーは新しいモーター・ホーム（自走式のキャンピングカー）を購入し楽しいオクラホマへの“旅”を計画しましたが・・・。

次回はダイナからどんな便りが送られてくるでしょうか・・・次回の便りも楽しみに待つ事にしましょう。<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>♪♪次回もどうぞお楽しみに♪♪</B></FONT>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>③　フィルモア・モズライト図鑑　モズライト・フォーエバー「知られざるモズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」　第１３回</B></FONT>
　今回の「知られざるモズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」は<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>“ＶＩＢＲＡＭＵＴＥ（ビブラミュート）の謎”</B></FONT>に迫ります。まずはそもそも<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>“ＶＩＢＲＡＭＵＴＥ”</B></FONT>って一体何なんなのでしょう…<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>モズライトが誇る最強のトレモロ・システムの「名称」</B></FONT>なのです。ではどうしてこのような「名称」になったのかと言うと…トレモロ・アームによる<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ＶＩＢＲＡＴＥ（ビブラート）」</B></FONT>、そして初期のビブラミュート台座にはブリッジの前部にバーがセットされておりこれを上に上げることを<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ＭＵＴＥ（ミュート）」</B></FONT>する事が出たのです。これら<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ＶＩＢＲＡＴＥ＋ＭＵＴＥ（ビブラート＋ミュート）」</B></FONT>で生まれたのが<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ＶＩＢＲＡＭＵＴＥ（ビブラミュート）」</B></FONT>なのです。<BR>
<img alt="67_image01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/67_image01.jpg" width="500" height="812" />
初期のビブラミュート台座

　時は１９６２（昭和３７）年、セミー・モズレーはそれまで自分の製作したカスタム・ギターにビグスビー・タイプのトレモロ・ユニットを取り付けていて、このユニットよりも狂いの少ないトレモロ・アームシステムを考案したのです。その際に上の<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ＶＩＢＲＡＭＵＴＥ（ビブラミュート）」</B></FONT>と名付けたのです。初期のビブラミュートはアルミニウムを削りだして製作し、このアルミ台座の内側、いわゆる「ハープ形状」の部分に“ＧＵＩＬＤ”、下部に“ＶＩＢＲＡＭＵＴＥ”と入れてまずは２５台を製作、ギルド社に納品したのですが全て返品されてしまうのです。これらのビブラミュートはブリッジがアルミ製のバー・ブリッジ（これはリッケンバッカー社でも同じ物を使っていた）で、チューニングが安定しない問題がありギルド社の要望に合わなかったのです。<BR>
<img alt="67_image03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/67_image03.jpg" width="550" height="367" />
ビブラミュート台座下部の「ＶＩＢＲＡＭＵＴＥ」ロゴ部分

　セミー・モズレーの凄い所、と言うか強引な所…と言うのか、この問題のあったアルミ製ビブラミュートを１９６３（昭和３８）年に完成したベンチャーズ・モデル・シリアル＃０００１～＃００１６、そして＃００５０～＃００５８のモデルにマウント（取り付け）して市販してしまったのです。“ＧＵＩＬＤ（ギルド）”と入っていたロゴは、グラインダーで削り取って中を黒く塗りつぶしたのです。今となっては大変に貴重なモデルですが、いやはや凄い事をしたものです。

　そして、次に考案したビブラミュートは材質にブラス（真鍮）を使用し、サンド・モールド（砂型）にこの真鍮を流し込んで製作する方法を採用したのです。この方法で台座、テール・ピース、そしてアームを作り、何と凄いのは<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>テール・ピースにシャフトを１本通しで貫通させる事</B></FONT>で１弦から６弦までのテンション（張力）を分散させ、バランスをしっかり取っている点です。この事により大胆なアーミングをしてもチューニングの狂いが少ないビブラミュートが完成した訳です。<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※（注）</B></FONT>コピー品モズライトの中には、このテール・ピースにシャフトを通さず、両サイドにピンで留めているだけのいわゆる「粗悪品」が出回っています。これでは大胆なアーミングをした際に、６弦側にかかる張力に対してバランスが保たれずチューニングが狂ってしまいます。
　なんとこの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ＶＩＢＲＡＭＵＴＥ（ビブラミュート）」</B></FONT>が１９６３（昭和３７）年から現在２０１０年まで、未だに変わる事無く続いているという事なのです。これは正に「奇跡」と言っても過言ではないでしょう。<BR>
<img alt="67_image02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/67_image02.jpg" width="550" height="462" />
ビブラミュート台座を解剖してみた所 各部パーツ画像

皆さん今回はいかがだったでしょうか。<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>モズライトの“最強”トレモロ・ユニット「ＶＩＢＲＡＭＵＴＥ（ビブラミュート）」</B></FONT>のお話でした。

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT> 次回の「知られざるモズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」はローラー・ブリッジのお話をお送りします。
<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>☆次回の「フィルモア・モズライト図鑑」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>④ 「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～
「ＨＯＷ　ＴＯ　ＰＬＡＹ　オール・アバウト・ザ・モズライト」　♪第１８回　「どのＣＤを聴けばモズライト・サウンドに出会えるのか」 ライブ・アルバム編☆</B></FONT>
　今回の「知恵袋」は、。<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「どのＣＤを聴けばモズライト・サウンドに出会えるのか」ライブ盤アルバム編</B></FONT>
のお話です！！！

　今年（２０１０年）はモズライトが日本に上陸してから何と４５周年にあたる年…つまり逆算するとベンチャーズが１９６５（昭和４０）年１月に４人での初来日を果たした訳であり、この時持参してきたモズライトが１９６３年型で、これは本当に“衝撃的”でした。ジ・アストロノウツ、ジャニーズ＆ブルージーンズ、そしてベンチャーズ、と今で言う所の「コラボレーション」のライブでした。アストロノウツとブルージーンズがフェンダーのエレキ・ギターだったのに対して、ベンチャーズはモズライトを弾き、そのパワーの違いにも圧倒されたのです。

　そして、この時のライブ盤こそが<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ライブ・イン・ジャパン」</B></FONT>、１９６５（昭和４０）年８月発売・全１０曲を収録、当時５０万枚と言う驚異的なセールス記録を出した<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>“名盤”</B></FONT>です。<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>まずこれを聴かずしてモズライト・サウンドは語れません。「メドレー」、「ドライビング・ギター」</B></FONT>、そして<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ブルドッグ」</B></FONT>…もちろん<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ウォーク・ドント・ラン‘６４」、「十番街の殺人」、「アパッチ」、「パイプ・ライン」</B></FONT>も入っています。心地良いテンポに若干ベースの音が物足りないのですが、メルのドラミングとドンのリズム・ギターのサウンドはまさにあの１９６３年型の音なのです。ノーキーの弾く１９６３年型サン・バーストのダイナミックなサウンドももちろんなのですが、全体のアンサンブルも完璧です。
　
　そしてこの年１９６５（昭和４０）年夏のライブが、当時<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「赤箱」</B></FONT>と呼ばれていた２枚組のＬＰで発表されたのです。正確には１９６６（昭和４１）年３月発売の<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「オール・アバウト・ザ・ベンチャーズ」</B></FONT>全２６曲収録、このアルバムにはあの「ピンク・パンサー」は入っていないのです。これはどういう事なのか…実はもう１枚「ベンチャーズ・ライブ・イン・ジャパン 第２集」と言うライブ盤があり、そのＬＰの中に「ピンク・パンサー」が収録されているのです。レコード会社も商魂たくましい、とこの時思いました。つまり、これら全てのライブ盤を買わないと全曲聴けないのですから用意する小遣いも大変なものでした。現在ではこの１９６５年夏のライブを「コンプリートライブ１９６５」で２７曲聴けるのでとても便利です。この時に使用したモズライトは<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>１９６４年型タイプⅡのパール・ホワイト</B></FONT>です。ボディーとネックのジョイント部分はカバード留め、トップ・ジャックで、後にこのモズライトが加山雄三氏にプレゼントされたのは有名なお話ですね。

　次に、もう１枚のライブＣＤは１９６７（昭和４２）年１月に発売された<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「オン・ステージ アンコール」</B></FONT>のライブ盤で１９６６年３月のライブを収録したものです。しかしこのライブ盤…実は擬似録音で、とある赤坂のナイト・クラブで録音をして、お客の拍手や歓声をミックスしたものでした。同じ拍手の音が何回も出てくるのです。当時はこんな事も平気で行われていた訳です。そして、このライブで使用されたのが<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>１９６５年型マークⅠベンチャーズ・モデル、キャンディー・レッド</B></FONT>…正に完成されたマークⅠモデルであり、低音から高音域までバランスの取れたマークⅠベンチャーズ・モデルです。アルバムは「ラ・バンバ」から始まり、今では“幻”の３曲である「ゴーゴー・スロー」、「パラダイス・ア・ゴーゴー」、「カミングホーム・ベイビー」まで入れると計１４曲を聴く事が出来ます。

　私の解釈の中ではこの３枚のライブ盤<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ライブ・イン・ジャパン」、「オール・アバウト・ザ・Ｖ」、そして「アンコール」</B></FONT>に尽きるのです。全曲プレイすると５１曲になります。モズライトの「ライブ・サウンド」はこれらで十分です。そしてこの中にある<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「オール・アバウト・ザ・Ｖ」</B></FONT>を私の解釈の元に「ＷＥ　ＬＯＶＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ　～誰でも弾けるオール・アバウト・モズライト～」シリーズとして全２７曲をパートⅠ（１）～パートⅧ（８）に分けて、皆さんに紹介していくことになりました。これら２７曲の中には「サーフィン・ナンバー」、「スペース・ナンバー」、「ボーカル・ナンバー」、「ツイスト・ナンバー」、そして「オリジナル」と全てのジャンルが網羅されていて、さらに「メドレー」、「悲しき闘牛」、「テルスター」ではボブのリードとノーキーのベースが収められているのですから、まさに<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「オール・アバウト・ザ・モズライト・サウンド」</B></FONT>と言えます。<BR>
<img alt="67_image04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/67_image04.jpg" width="550" height="403" />
今回紹介した３枚のライブ盤　ＣＤジャケット画像

皆さんいかがでしたか。<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「どのＣＤを聴けばモズライト・サウンドに出会えるのか」ライブ盤アルバム編</B></FONT>のお話でした！

　さて上でもお話しました好評のＤＶＤ「ＷＥ　ＬＯＶＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ　～誰でも弾けるオール・アバウト・モズライト～」シリーズですが、いよいよ「パート３」の製作に入りました。今回の「パート３」では皆さんお待ち兼ねの「十番街の殺人」を取り上げます。その他「星への旅路」、「ベサメムーチョ・ツイスト」の合計３曲です。以下すでに出ています「パートⅠ」から今回製作中の「パートⅢ」までの内容になります：

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>“ＷＥ　ＬＯＶＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ”　～誰でも弾けるオール・アバウト・モズライト～ シリーズ</B></FONT><BR>
<img alt="67_image06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/67_image06.jpg" width="550" height="292" />

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>＜パートⅠ＞
・　フィルモア・モズライトを手に入れたら　・　モズライトの基本説明　・　チューニング

～　レッツ・プレイ　モズライト・ギター　～
「パイプ・ライン」　「ダイアモンド・ヘッド」　「ウォーク・ドント・ラン‘６４」

～　レッツ・プレイ　モズライト・ベース　～
「パイプ・ライン」　「ダイアモンド・ヘッド」　「ウォーク・ドント・ラン‘６４」</B></FONT>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>＜パートⅡ＞
・　スライド　・　ハンマリング　・　プリングオフ　・　チョーキング

～　レッツ・プレイ　モズライト・ギター　～
「ペネトレーション」　「夢のマリーナ号」　「アパッチ」

～　レッツ・プレイ　モズライト・ベース　～
「ペネトレーション」　「夢のマリーナ号」　「アパッチ」</B></FONT>

<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>＜パートⅢ＞ ★ＮＥＷ★
・　ユニゾンチョーキング　・　チョークダウン　・　チョークミュート

～　レッツ・プレイ　モズライト・ギター　～
「ベサメムーチョ・ツイスト」　「星への旅路」　「十番街の殺人」

～　レッツ・プレイ　モズライト・ベース　～
「ベサメムーチョ・ツイスト」　「星への旅路」　「十番街の殺人」</B></FONT>

 上記ＤＶＤシリーズはフィルモア・モズライト愛好家の皆さんへ私からの感謝の気持ちを込めてプレゼントしております。これらＤＶＤシリーズは市販しておりません（非売品です）。フィルモア・モズライトをお持ちの方でご興味のある方は私までご連絡下さい。
それでは日々頑張って練習しましょう!!!

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT> 次回の「知恵袋」は“特別編”でお休みになります。
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「社長の知恵袋」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>⑤ ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第６７回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。今回の「シンシア・メッセージ」はフィルモア・エグゼクティブプロデューサーから皆さんへのメッセージです。

　フィルモア・モズライト・ファンの皆さん、毎日お元気にお過ごしでしょうか。ここ東京地方もいよいよ梅雨の季節を迎えました。そんな季節の中にあってもモズライトのサウンドに包まれ、また美しいその容姿を見ていると雨の降るユーウツな日でも私の気持ちはとても心地良い空間に居るような感じになります。
　さて、来月７月１１日（日）には第６回チャリティー・ライブ<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>“Summer Time”</B></FONT><FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B> With The Mosriters </B></FONT><FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>-Mosrite Charity Live Festival </B></FONT><FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>6th in Summer 2010 -</B></FONT>が開催されます。毎回このチャリティー・ライブには遠方より起こし頂き本当に驚かされます。今年も皆さんと再びお会い出来る事を楽しみにしております。

 次に、この６月から私達がダイナ・モズレーと共に毎回書き込みをして皆さんへお伝えしている「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」は月２回になりました。モズライトに対する気持ち、そして信念をこのブログを通じて多くのモズライト・ファンの方々にご理解頂けたら大変に嬉しく思います。
　更にセミー・モズレーのファミリー達も“真”のモズライトの継承を心から応援してくれています。これからもモズライト・ファンの方々と一緒にこのモズライト・ブランドを守り続けて生きたいと思っていますので引き続き力強い応援を宜しくお願いします。
　そして次回のモズライト・ブログ第６８回（６月３０日・水曜日更新予定）は<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>“特別編”</B></FONT>を予定しております。内容は・・・更新日までのお楽しみです。是非当「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」を訪れてチェックしてみて下さい。きっと皆さんをときめかせる内容をお届けできると思います。どうぞお楽しみに!!!

それでは皆さんお体を大切に元気に日々お過ごし下さいね。

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B><div style="font-family:'Constantia','Century'"> We thank all of you for your strong & warm-hearted supports for Fillmore Mosrite products & activities. Together with Dana Moseley, and all the Moseley family members, we are going to try hard in order to offer you such wonderful, high-quality Mosrite guitars and wonderful time with you playing our Fillmore Mosrite guitars as well!!!<BR><BR>
Mosrite Forever,<BR>
Yukie Yusa
Executive Producer</B></FONT></div>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※ 次回「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」第６８号の更新は６月３０日（水曜日）に“特別編”となる予定です。なお更新日は変更になる場合があります。その場合は当コーナーにて随時お知らせしますので要チェック！！！</B></FONT>

ラストは恒例の「レッツ・ゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツ・ゴー！！！　では又次回第６８回の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」でお会いしましょう～♪
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   <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第６６号</title>
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   <id>tag:fillmore-mosrite.jp,2010:/blog//2.88</id>
   
   <published>2010-05-31T06:12:41Z</published>
   <updated>2010-08-13T08:49:32Z</updated>
   
   <summary>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～ ♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ご...</summary>
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         <category term="MOSRITE INFO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第６６号の配信です。毎月２回の更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！☆そして新たに始まった２つの新コンテンツ☆まずは<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト図鑑」</B></FONT>、このコーナーでは１９９６年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”やモズライト・ギターの歴史など興味深いエピソードをギターの画像＆社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
♪ＷＥＬＣＯＭＥ　ＴＯ　ＴＨＥ　ＷＯＮＤＥＲＦＵＬ　＆ＥＸＣＩＴＩＮＧ　ＷＯＲＬＤ　ＯＦ　ＭＯＳＲＩＴＥ!!! ＰＬＥＡＳＥ　ＥＮＪＯＹ　ＡＳ　ＭＵＣＨ　ＡＳ　ＹＯＵ　ＣＡＮ♪

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※ 来月（２０１０年６月）より「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」は月２回の更新になります。よりホットで内容の濃いブログにして参りますので宜しくお願いします。
次回第６７号の更新は６月１７日（木曜日）の予定です。なお更新日は変更になる場合があります。その場合は当コーナーにて随時お知らせしますので要チェック！！！</B></FONT>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="#003300" SIZE="3"><B>（その１） 「加山雄三　若大将５０年！アリーナ・コンサート」開催のお知らせ！！！</B></FONT>
　加山雄三氏デビュー５０周年記念<FONT COLOR="#003300"><B>「加山雄三　若大将５０年！アリーナ・コンサート」</B></FONT>がいよいよ２０１０年６月４日（金曜日）日本武道館を皮切りに、著名なゲストを向え盛大に開催されます。もちろん全てのライブでフィルモア・モズライトの「加山雄三５０周年記念・シグネチャーモデル」のサウンドを思う存分楽しめますので加山雄三＆モズライト・ファンの皆さん、この６月から始まる<FONT COLOR="#003300"><B>「加山雄三　若大将５０年！アリーナ・コンサート」</B></FONT>に是非お越し下さい。♪皆さんのご来場お待ちしております♪<BR>
<img alt="64image_01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/64image_01.jpg" width="550" height="783" />
Copyright:（株）オフィス・ヘンミ ※上記チラシ画像の無断転載を堅く禁じます。

<FONT COLOR="#003300" SIZE="3"><B>「加山雄三　若大将５０年！アリーナ・コンサート」　～開催日程～</B></FONT>
<FONT COLOR="BLACK" SIZE="3"><B>・　６月４日（金曜日）　日本武道館公演
お問合わせ先： キョードー横浜　ＴＥＬ：０４５-６７１-９９１１
・　６月１２日（土曜日）　日本ガイシホール公演
お問合わせ先： サンデーフォークプロモーション　ＴＥＬ：０５２-３２０-９１００
・　６月２０日（日曜日）　大阪城ホール公演
お問合わせ先： キョードーインフォメーション　ＴＥＬ：０６-７７３２-８８８８</B></FONT>
<FONT COLOR="#003300" SIZE="3"><B>☆皆様のご来場お待ちしております☆</B></FONT>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その２） 「モズライト日本上陸４５周年記念リミテッド・モデル」いよいよ３月から続々とリリース！！！</B></FONT><FONT COLOR="#CC0099" SIZE="3"><B>第６弾は夢のようなモデルの登場です・・・「マークⅡ・カスタム “ドリーミング・ボーイ” リミテッド・モデル　只今フィルモア メイン・サイト特設ページにて好評公開＆発売中です!!!</B></FONT>
　今年２０１０年、モズライトが日本に初めて登場してから４５周年を迎えました。フィルモア・モズライトではこれを記念して魅力的な素晴らしい「モズライト日本上陸４５周年記念」リミテッド・モデルを次々と発表してまいります。第６弾は夢見る「モズライト」少年“達”に送る夢のようなモデル<FONT COLOR="#CC0099" SIZE="3"><B>「マークⅡカスタム・“ドリーミング・ボーイ” リミテッド・モデル」</B></FONT>の登場です。軽量で弾き易いマークⅡモデルを基に、３基のシングルコイル・ピックアップをマウント、モズライトのスタンダードである３９ｍｍナット幅や光り輝くヴィンテージ・ピックガードを搭載、そしてこのモデルの最大の「特徴」は…何とワンタッチで簡単にアッセンブリーを取り外して組み替える事のできる「スペシャル“ドリーミング”フィーチャー」、４種類の別売りキットを用意！！！色々なタイプのサウンドに対応し、正に「４５周年記念モデル」に相応しいリミテッド・モデルに仕上がっております。詳細は下記リンク「モズライト日本上陸４５周年特設インデックス・ページ」へお進み頂き、各モデルのリンクをクリックしてご覧下さい♪♪♪
<a href="http://www.mosrite.co.jp/45thmodel_index.html"> 「モズライト日本上陸４５周年記念 リミテッド・モデル」特設インデックス・ページはここをクリックしてご覧下さい。</a>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その３）☆虹色のようにカラフルで個性豊かなモズライト“達”が大集合☆フィルモア・モズライト５月＆６月のセールは題して…</B></FONT><FONT COLOR="#00CCCC" SIZE="3"><B>「レインボー・シャワー」</B></FONT>
　フィルモア・モズライト５月＆６月のセールはジメジメとした梅雨の季節を吹き飛ばす、そんなカラフルで個性豊かなモズライトが続々と登場します・・・題して「レインボー・シャワー（虹色の雨）」！！！今回もＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニア リイシュー各モデルを始め、人気の新ブランドモズライト・オブ・ＵＳＡアメリカンスタンダード・シリーズや、滅多に入荷の無いカスタムオーダー・モデルやリミテッド・モデル等、フィルモア・モズライト厳選のモズライトの逸品“達”が次々と登場します。
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※当セールは終了しました。</B></FONT>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その４） ★今年もこの季節がやって来ました★ 「第６回 モズライト・チャリティー・ライブ ～サマー・タイム　チャリティー・ライブ・フェスティバル～」 ７月１１日（日曜日）に三鷹市公会堂にて開催!!!</B></FONT><BR>
<img alt="62image_15.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_15.jpg" width="550" height="776" />
　お待たせしました!!!フィルモア・モズライト・ファンお待ち兼ねの毎年恒例「モズライト・チャリティー・ライブ」今年は第６回目を迎えタイトルも新たに“ ～サマー・タイム～　６ｔｈ チャリティー・ライブ・フェスティバル２０１０”と題して、ファンの皆様に「モズライト・サウンド」に包まれた至極の一時をお送りします。
<strong>※当イベントは終了しました。</strong>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>②　フィルモア・モズライト図鑑　モズライト・フォーエバー「知られざるモズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」　第１２回</B></FONT>
　今回の「知られざるモズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」は<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>モズライトの“カラー・チャートの謎”</B></FONT>に迫ります。今回のカラー・チャートの“謎”は１９６３年型に完成したモズライト・マークⅠベンチャーズ・モデル、そして１９６４年型、１９６５年型、と最も人気の高いこれらモデルのボディー＆ネックのカラーリングのお話です。

　１９６３（昭和３８）年に製作された約２００本のモズライト・ベンチャーズモデルは<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>基本的にフィニッシュが全てサン・バーストです。</B></FONT>もちろんネックもボディーもサン・バーストで、ニトロ・セルロース（アメリカ人は「ナイト・セルロース」と呼んでいます）はデュポン・デュコ社製の塗料で従来は自動車の塗装会社として有名です。まれに<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>オール・キャンディーレッド</B></FONT>の塗装もされました。実際に１９６５（昭和４０）年１月の来日時に使用されたのは<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>オール・キャンディーレッド</B></FONT>のモデルで、シリアル・ナンバーは無かったので特別に生産されたものと思われます。とにかく全てサン・バーストだった所がなんともミステリアスです。
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（※注）</B></FONT>ここで、私が当ブログで過去に何度も取り上げていますが<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「キャンディー・アップル・レッド」と言うカラーはフェンダー社の正式なカラー・ネームであり、モズライトでは使用していません。</B></FONT>未だによくこの「キャンディー・アップル・レッド」と、この呼び名で市場に紹介されていますがこれはどうしたものでしょうか？ファンの皆さん、そして当ブログ・リーダーの皆さんは是非正式な名称を覚えてくださいね。
　そして１９６４年初期型（タイプⅠ）シリアル・ナンバー＃０２３０で<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「チェリー・バースト」</B></FONT>が登場しますが、これもプロト・タイプ的に製作されたのか、やはり１９６４年型タイプⅠでも基本カラーはサン・バーストです。１９６４年、ボディーからバインディングが外されいわゆる“グラマラス・ボディー”になってから<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「パール・ホワイト」</B></FONT>（シリアル・ナンバー＃０３０５）、そしてレッド（単色、シリアル・ナンバー＃０２４２）が登場しますが、これらもやはり試験的なカラーであったと思われます。そして初めてのメタリック・レッド<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「キャンディー・レッド」</B></FONT>は、私の資料では１９６４年型のシリアル・ナンバー＃０４４６からであり、メタリック・ブルー<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「インク・ブルー」</B></FONT>は、やはり１９６４年型でシリアル・ナンバーは＃０４７９です。どちらも“グラマラス・ボディー”、ナチュラル・ネックとホワイト・ロゴ入りです。

　さて皆さん、ここでこのモズライトのカラー・チャートなのですが私が１９９３（平成５）年に製作した“モズライト・フォーエバー”写真集の中に小冊子（ギター解説書）を付けたのですが、この中から興味深い記事を皆さんにご紹介いたしましょう。<BR>
<img alt="66image_01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/66image_01.jpg" width="550" height="315" />

この記事を読んでいてお分かりの通り、正式なカラー・チャートは：
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　ＳＵＮ　ＢＵＲＳＴ　（サン・バースト）
・　ＣＨＥＲＲＹ　ＢＵＲＳＴ　（チェリー・バースト）
・　ＭＥＴＡＬＬＩＣ　ＲＥＤ　（メタリック・レッド）
・　ＭＥＴＡＬＬＩＣ　ＢＬＵＥ　（メタリック・ブルー）
・　ＰＥＡＲＬ　ＷＨＩＴＥ　（パール・ホワイト）
１９６６年からは、上記カラーに加えて
・　ＤＥＥＰ　ＢＬＡＣＫ　（ディープ・ブラック）</B></FONT>

たったこれだけなのです。つまり皆さんがよく呼ばれている下記の呼称：
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>★　キャンディー・レッド
★　インク・ブルー
★　ディープ・ブルー
★　カリフォルニア・ブルー
★　アクア・ブルー、等々</B></FONT>

　これらの各カラーは<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>モズライト愛好家の方々が名付けた、いわゆる「俗称」</B></FONT>として呼ばれ始めそれがいつしか公の呼び名になっていったのです。なぜこうなったのか…一例として、「メタリック・レッド」と呼んでいるものが「メタリック」塗装ではなく、木地に目止め塗装（シーラー）を塗り、ゴールド又はシルバーを塗り、その上からレッドを塗っている為下地のゴールドやシルバーと相まって“メタリック”塗装に見える…こんな所から来ているのですね。

　こうした歴史と経緯の中、現在では、
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　サン・バースト　・　チェリー・バースト　・ブルー・バースト
・　パール・ホワイト　・　キャンディー・レッド　・　インク・ブルー
・　マリン・ブルー</B></FONT>
等々の多種多様な沢山のカラーが生まれています。<BR>
<img alt="66image_02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/66image_02.jpg" width="550" height="668" />
チェリー・バーストの１９６４年型ギター＆ベース<BR>
<img alt="66image_03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/66image_03.jpg" width="550" height="657" />
とても美しい１９６５年型インク・ブルー　ギター＆ベース<BR>
<img alt="66image_04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/66image_04.jpg" width="550" height="671" />
カリフォルニア・ブルーの１９６３年型ベース　非常に希少なカラー＆モデル<BR>
<img alt="66image_05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/66image_05.jpg" width="550" height="704" />
キャンディーレッドの１９６５年型ギター２本＆ベース

　皆さんモズライトの「カラー・チャート」のお話でしたが、ためになりましたでしょうか。

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT> 次回の「知られざるモズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」はモズライトの“最強”トレモロ・システムユニット「ＶＩＢＲＡＭＵＴＥ（ビブラミュート台座）」のお話です。
<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>☆次回の「フィルモア・モズライト図鑑」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>③　「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～ 「ＨＯＷ　ＴＯ　ＰＬＡＹ　オール・アバウト・ザ・モズライト」 ♪第１７回　「どのＣＤを聴けばモズライト・サウンドに出会えるのか」編 スタジオ盤アルバム編・パートⅡ♪</B></FONT>
 今回の「知恵袋」は前回に引き続いて、「どのＣＤを聴けばモズライト・サウンドに出会えるのか」スタジオ盤アルバム編・パートⅡです。では早速見てみましょう!!!

<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>①：１９６５（昭和４０）年９月発売　“The Ventures A Go Go”（ザ・ベンチャーズ・ア・ゴーゴー）</B></FONT>
　１９６５年１月の来日、そしてその年の夏の来日、とこの年２回の来日を果たした「ザ・ベンチャーズ」…その人気は今では考えられないほどの熱狂振りで、時代は正に「エレキ・ブーム」真っ只中…そんな中このアルバムが発表された訳ですが、私としてはこの前のアルバム「ノック・ミー・アウト」に比べれば内容はいま一つで、曲目も「ゴーゴー・スロー」、「ラ・バンバ」位しか聴きたいと思う曲も無く、出来も前アルバムとはとても違うものでした。このアルバムのレコーディング位から１９６５年型が使われ始めましたが、ドン・ウィルソンは「ビブラミュート台座」マウントのマークⅠを使用していました。

<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>②：１９６５（昭和４０）年１１月発売　“Christmas Album” （クリスマス・アルバム）</B></FONT>
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>　このアルバムは名作です!!! </B></FONT> 全ての曲がヒットした曲のイントロ部分を使用したアレンジで、内容もサウンドもとても良く仕上がっています。又ＬＰのジャケットも１９６５年型マークⅠのギター２本とベースがクリスマスのリース（花輪）の中に入っているデザインになっていて、とてもセンスが良いです。選曲もとてもよく、１２曲どれも非常に聴けるサウンドです。<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>このアルバムは必携ですよ!!!</B></FONT>

<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>③：１９６６（昭和４１）年２月発売　“Where The Action is” （アクション）</B></FONT>
　この年の３月来日の前月に発売され「アクション」、「ストップ・アクション」、「蜜の味」、「ビートでＯＫ」他全１２曲が収められているのですが、<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>何とこのアルバムの中にあの「ナッティー」が入っているのです。</B></FONT>しかしこの曲だけがやけに“浮いている”のです…なぜこのアルバムにこの曲を入れたのかは定かではありませんが、ともかくアレンジはとても良く「モズライト・フリークのプレイしてみたい曲」には必ず入ってきます。ここでドンのマークⅠ・１９６５年型は「モズレー台座」に変わったのでしょう。と言うのも…このアルバムでは「モズレー台座」独特のとても歯切れの良いリズム・サウンドを聴くことが出来ます。

<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>④：１９６６（昭和４１）年３月発売　“Batman Theme” （バットマン）</B></FONT>
　３月の来日に合わせて発売された「バットマン」、アルバムタイトルの「バットマン」を初め「バットマンのテーマ」、「００７-００１１」、「ナポレオン・ソロのテーマ」、「秘密諜報員」、「ホットライン」、「若さでジャンプ」等が入っており、サウンドは軽いのですが来日時のレパートリーと相まって可もなく不可もなくといった仕上がりになっています。

<FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>⑤：１９６６（昭和４１）年６月発売　“Go With The Ventures” （ゴー・ウィズ・ザ・ベンチャーズ）</B></FONT>
　このアルバムを最後に、正統派「モズライト・サウンド・ファン」は萎えていく事になったのです。その理由は一つにギター・サウンドの定番的なテクニックがなくなり、いわゆる「和物」が入ってきたり、カントリー・タッチになったりしていったからです。唯一、「エスケープ」が従来の流れを保っている曲として紹介できます。「二人の銀座」、「夢のカリフォルニア」も入っていますが、あのモズライト特有の重低音から来るダイナミック・サウンド、大胆なアーミング、グリッサンド奏法等の初期のサウンドからはかけ離れていったのです。

　私にとっては<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>アルバム「サーフィン」に始まり「ゴー・ウィズ・ザ・ベンチャーズ」までの１１枚のアルバムが★スタジオ盤おすすめＣＤ★</B></FONT>になります。もちろん「サーフィン」から「スーパー・サイケデリックス」までがモズライト使用のアルバムと判断される方が多いと思います。何にしても<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>断トツナンバー１は「ノック・ミー・アウト」です！！！</B></FONT><BR>
<img alt="66image_07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/66image_07.jpg" width="550" height="357" />
今回紹介した「どのＣＤを聴けばモズライト・サウンドに出会えるのか」編・スタジオ盤アルバム編パートⅡ アルバム・ジャケット

 皆さんいかがだったでしょうか。「スタジオ盤アルバム編・パートⅡ」ではこれら５枚のアルバムをご紹介しました。

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>　いよいよ次回からは「どのＣＤを聴けばモズライト・サウンドに出会えるのか」　ライブ盤アルバム編・ベストⅢ 「イン・ジャパン」、「オール・アバウト・ザ・ベンチャーズ」、「アンコール」のライブ・アルバムを特集します。
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「社長の知恵袋」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>④　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第６６回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。今回の「シンシア・メッセージ」は我らが社長・遊佐典之からブログ・リーダーの皆さんへお待ち兼ね！のＤＶＤ・パートⅡ完成のお話＆モズライト・ブログの更新に関するメッセージをお送りします。

　フィルモア・モズライト・ファンの皆さんご機嫌いかがですか!!! 大変お待たせ致しました「ＷＥ　ＬＯＶＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ　～誰でも弾けるオール・アバウト・モズライト～　パートⅡ」がいよいよ完成しました。<BR>
<img alt="66image_08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/66image_08.jpg" width="550" height="393" />
～誰でも弾けるオール・アバウト・モズライト～　パートⅡ　ジャケット画像　※隣の‘６５年型のミニチュアは付属しませんので予めご了承下さい。

今回の内容は：
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>～レッツプレイ!!! モズライト・ギター～
（１）　ペネトレーション
（２）　夢のマリーナ号
（３）　アパッチ</B></FONT>

 以上の３曲をバッチリ弾けるように収録しました。フィルモア・モズライトをお持ちの方へ今回もプレゼントしますので、ご希望の方は私宛までご連絡下さい。それでは皆様、このＤＶＤをじっくり観て是非頑張って弾いてみてくださいね♪♪♪
　そして、冒頭でもお伝えしましたが来月よりモズライト・ブログが月２回の更新になります。更新の回数こそ減ってしまいますが、ますます興味深い内容で皆様にモズライトのお話＆フィルモア・モズライトの情報をお届けします。そしてなかなか明かされて来なかった、モズライト・ギターの「歴史的」な内面をダイナ・モズレー初めとした、モズレー家の人達からの話を加えて皆様にお伝えしてゆきます。これかも当ブログをご購読頂きます様宜しくお願いします。<BR>
<img alt="66image_06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/66image_06.jpg" width="550" height="389" />

モズライト・フォーエバー
フィルモア　代表取締役
遊佐　典之

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※ 来月（２０１０年６月）より「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」は月２回の更新になります。よりホットで内容の濃いブログにして参りますので宜しくお願いします。
次回第６７号の更新は６月１７日（木曜日）の予定です。なお更新日は変更になる場合があります。その場合は当コーナーにて随時お知らせしますので要チェック！！！</B></FONT>

それでは恒例の「レッツ・ゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツ・ゴー！！！　では又次回第６７回の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」でお会いしましょう～♪]]>
      
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   <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第６５号</title>
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   <published>2010-05-21T06:17:29Z</published>
   <updated>2010-08-13T08:49:32Z</updated>
   
   <summary>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～ ♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ご...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="MOSRITE INFO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fillmore-mosrite.jp/blog/">
      <![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第６５号の配信です。毎週金曜日に更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！☆そして新たに始まった２つの新コンテンツ☆まずは<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト図鑑」</B></FONT>、このコーナーでは１９９６年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”のエピソードを画像と社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
♪ＬＥＴ‘Ｓ　ＧＯ　ＯＮ　ＴＨＥ　ＥＸＣＩＴＩＮＧ　ＴＲＩＰ　ＴＯ　ＴＨＥ　ＷＯＮＤＥＲＦＵＬ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ♪

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※ 来月（２０１０年６月）より「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」は月２回の更新になります。よりホットで内容の濃いブログにして参りますので宜しくお願いします。なお次回第６６号の更新は５月３１日（月曜日）の予定です。</B></FONT>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="#003300" SIZE="3"><B>（その１） 「加山雄三　若大将５０年！アリーナ・コンサート」開催のお知らせ！！！</B></FONT>
　加山雄三氏デビュー５０周年記念<FONT COLOR="#003300"><B>「加山雄三　若大将５０年！アリーナ・コンサート」</B></FONT>がいよいよ２０１０年６月４日（金曜日）日本武道館を皮切りに、著名なゲストを向え盛大に開催されます。もちろん全てのライブでフィルモア・モズライトの「加山雄三５０周年記念・シグネチャーモデル」のサウンドを思う存分楽しめますので加山雄三＆モズライト・ファンの皆さん、この６月から始まる<FONT COLOR="#003300"><B>「加山雄三　若大将５０年！アリーナ・コンサート」</B></FONT>に是非お越し下さい。♪皆さんのご来場お待ちしております♪<BR>
<img alt="64image_01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/64image_01.jpg" width="550" height="783" />
Copyright:（株）オフィス・ヘンミ ※上記チラシ画像の無断転載を堅く禁じます。

<FONT COLOR="#003300" SIZE="3"><B>「加山雄三　若大将５０年！アリーナ・コンサート」　～開催日程～</B></FONT>
<FONT COLOR="BLACK" SIZE="3"><B>・　６月４日（金曜日）　日本武道館公演
お問合わせ先： キョードー横浜　ＴＥＬ：０４５-６７１-９９１１
・　６月１２日（土曜日）　日本ガイシホール公演
お問合わせ先： サンデーフォークプロモーション　ＴＥＬ：０５２-３２０-９１００
・　６月２０日（日曜日）　大阪城ホール公演
お問合わせ先： キョードーインフォメーション　ＴＥＬ：０６-７７３２-８８８８</B></FONT>
<FONT COLOR="#003300" SIZE="3"><B>☆皆様のご来場お待ちしております☆</B></FONT>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その２） 「モズライト日本上陸４５周年記念リミテッド・モデル」いよいよ３月から続々とリリース！！！</B></FONT><FONT COLOR="#CC0099" SIZE="3"><B>第６弾は夢のようなモデルの登場です・・・「マークⅡ・カスタム “ドリーミング・ボーイ” リミテッド・モデル　只今フィルモア メイン・サイト特設ページにて好評公開＆発売中です!!!</B></FONT>
　今年２０１０年、モズライトが日本に初めて登場してから４５周年を迎えました。フィルモア・モズライトではこれを記念して魅力的な素晴らしい「モズライト日本上陸４５周年記念」リミテッド・モデルを次々と発表してまいります。第６弾は夢見る「モズライト」少年“達”に送る夢のようなモデル<FONT COLOR="#CC0099" SIZE="3"><B>「マークⅡカスタム・“ドリーミング・ボーイ” リミテッド・モデル」</B></FONT>の登場です。軽量で弾き易いマークⅡモデルを基に、３基のシングルコイル・ピックアップをマウント、モズライトのスタンダードである３９ｍｍナット幅や光り輝くヴィンテージ・ピックガードを搭載、そしてこのモデルの最大の「特徴」は…何とワンタッチで簡単にアッセンブリーを取り外して組み替える事のできる「スペシャル“ドリーミング”フィーチャー」、４種類の別売りキットを用意！！！色々なタイプのサウンドに対応し、正に「４５周年記念モデル」に相応しいリミテッド・モデルに仕上がっております。詳細は下記リンク「モズライト日本上陸４５周年特設インデックス・ページ」へお進み頂き、各モデルのリンクをクリックしてご覧下さい♪♪♪
<a href="http://www.mosrite.co.jp/45thmodel_index.html"> 「モズライト日本上陸４５周年記念 リミテッド・モデル」特設インデックス・ページはここをクリックしてご覧下さい。</a>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その３）☆虹色のようにカラフルで個性豊かなモズライト“達”が大集合☆フィルモア・モズライト５月＆６月のセールは題して…</B></FONT><FONT COLOR="#00CCCC" SIZE="3"><B>「レインボー・シャワー」</B></FONT>
　フィルモア・モズライト５月＆６月のセールはジメジメとした梅雨の季節を吹き飛ばす、そんなカラフルで個性豊かなモズライトが続々と登場します・・・題して「レインボー・シャワー（虹色の雨）」！！！今回もＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニア リイシュー各モデルを始め、人気の新ブランドモズライト・オブ・ＵＳＡアメリカンスタンダード・シリーズや、滅多に入荷の無いカスタムオーダー・モデルやリミテッド・モデル等、フィルモア・モズライト厳選のモズライトの逸品“達”が次々と登場します。
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※当セールは終了しました。</B></FONT>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その４） ★今年もこの季節がやって来ました★ 「第６回 モズライト・チャリティー・ライブ ～サマー・タイム　チャリティー・ライブ・フェスティバル～」 ７月１１日（日曜日）に三鷹市公会堂にて開催!!!</B></FONT><BR>
<img alt="62image_15.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_15.jpg" width="550" height="776" />
　お待たせしました!!!フィルモア・モズライト・ファンお待ち兼ねの毎年恒例「モズライト・チャリティー・ライブ」今年は第６回目を迎えタイトルも新たに“ ～サマー・タイム～　６ｔｈ チャリティー・ライブ・フェスティバル２０１０”と題して、ファンの皆様に「モズライト・サウンド」に包まれた至極の一時をお送りします。
<strong>※当イベントは終了しました。</strong>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>②　フィルモア・モズライト図鑑　モズライト・フォーエバー「知られざるモズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」　第１１回</B></FONT>
　今回の「知られざるモズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」は<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>シリアル・ナンバーの“謎”パートⅢ</B></FONT>です。パートⅢでは１９９６（平成８）年からのフィルモア製「ニュー」モズライトのシリアル・ナンバー、そしてそれらにまつわるエピソードをお話したいと思います。

　１９９４（平成６）年ユニファイド社倒産の後、大変な思いをして「再出発」した事は以前の当モズライト・ブログの中でもお話してきた通りで、本当に色々と紆余曲折があった後の１９９６年…この年がフィルモア「ニュー」モズライト元年と言っても良いと思います。丁度フィルモアが創立２０周年にあたる年でもあり、名実共に「再出発」に相応しい年となったわけです。そしてシリアル・ナンバーはどの様にスタートしたか、と言いますと：

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・　ＵＳＡモズライト１９６３年型リイシューモデルは　＃００５１　からスタート
・　ＵＳＡモズライト１９６４年型リイシューモデル（タイプⅠ・前期型）は　＃０２０１　からスタート
・　ＵＳＡモズライト１９６４年型リイシューモデル（タイプⅡ・後期型）は　＃０６０１　からスタート
・　ＵＳＡモズライト１９６５年型リイシューモデルは　＃１００１　からスタート</B></FONT>

そして、モズライトの特性として歴史上同じシリアル・ナンバーが３回出てくるわけです。例えば：

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（１）　１９６３年モデル　→　０００１　からスタート
（２）　１９９２年製造の「１９６３年型リイシューモデル」　→　０１０１　からスタート、そして
（３）　１９９６年製造の「１９６３年型リイシューモデル」　→　００５１　からスタート</B></FONT>

　しかしながらそこはいわゆる「オールド」と１９９２年製の‘６３年型モデルの違い、そして３番目の１９９６年製の‘６３年型モデルの違いは、経年変化の差異や塗装、パーツの違いでそれぞれ見分けられるのです。
　そしてこれら以外にも様々な「アーティスト・モデル」、「カスタムショップ・モデル」、「限定リミテッド・モデル」や「国産クラシックス・シリーズ」、「ビルト・イン・ソウル　シリーズ」と言ったフィルモアから巣立っていった各モデル“達”はシリアル・ナンバーを独自に付ける事で一目でわかるようになっています。

　モズライト・ファンの皆さん、これでシリアル・ナンバーの見方がお解かりになったでしょうか。しかしながら非常に残念な事に、これらのモズライトの「何倍」と言う膨大な数のコピー商品が市場に出回っている訳で、シリアル・ナンバーだけでは本物かどうかを見極める判断は大変難しいのです。この事はあくまでも目安として皆さんの中に留めておいてほしいと思います。

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>　次回の「モズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」はモズライトのカラー・チャートのお話です。
<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>☆次回の「フィルモア・モズライト図鑑」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>③　「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～ ＨＯＷ　ＴＯ　ＰＬＡＹ　オール・アバウト・ザ・モズライト」　♪第１６回　「どのＣＤを聴けばモズライト・サウンドに出会えるのか」編　パートⅠ♪</B></FONT>
　皆さんご機嫌いかがですか。今回の「知恵袋」は日頃フィルモア・モズライト・ファンの皆さんからご質問の多い<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「どのＣＤを聴けばモズライト・サウンドが聴けるのか」</B></FONT>、と言う質問にお答えしていきましょう。無論、話が長くなるので今回は「パートⅠ」と言うことで<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>☆スタジオ盤アルバム編☆</B></FONT>を２回、<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>☆ライブアルバム編☆</B></FONT>で１回、の計３回に分けてお伝えしたいと思います。もちろんベンチャーズがどのレコード（アルバム）からモズライトを使用してレコーディングをしたか、と言うことです。
　年代別にモズライト時代におけるベンチャーズのＬＰレコード、ライブレコード、そしてその時に使用されたモズライトのモデルを列記してみましょう。

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>①：１９６３（昭和３８）年５月発売“Surfing” （サーフィン）</B></FONT>
　このアルバムからモズライトが使用され始めました。１９６３年型モデルの弦は６弦に「５０」又は「５２」が張られていたので、その迫力あるサウンドは「パイプ・ライン」で聴く事が出来るので必聴です!!!そして「裸足のベンチャーズ」ではファズライト・サウンドも聴く事が出来ます。

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>②：１９６３（昭和３８）年８月発売“Let's Go” （レッツ・ゴー）</B></FONT>
　このアルバムの２曲目に入っている「レッツ・ゴー」は、私が聴いてきたノーキー・エドワーズが演奏する「モズライト・サウンド」の中で史上最高の仕上がりになっている、と言っても過言ではありません。<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>絶対に必聴です!!! </B></FONT>そして１１曲目の「悲しき街角」はボブのリード・ギター＆ノーキーのベースで演奏され、ボブがアームを持ちっぱなしでの絶妙なアーミングによるプレイはもう“見事”の一言に尽きます。使用されたモズライトは１９６３年製モズライトのリア・ピックアップを使用しています。

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>③：１９６４（昭和３９）年１月発売“Ventures In Space”（ベンチャーズ宇宙に行く）</B></FONT>
　このアルバムは私にとってあまり完成度の高いものとは評価しにくいアルバムなのですが、ＬＰジャケットの“ホット・ロッド・カー”がロスの夜空にマッチングしていて何ともカッコ良く、当時のアメリカに憧れたものです。もちろん定番の「アウト・オブ・リミッツ」、「ペネトレーション」も入っていますが、私的には「サテライトの戦い」が聴き所です。

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>④：１９６４（昭和３９）年６月発売“The Fabulous Ventures”（ザ・ファビュラス・ベンチャーズ）</B></FONT>
　始めからいきなりファズライトを使用しての「ピンと針」です。そして後半ではノーキーの“鳴き”のフレーズが入っています。「クル・エル・シー」、「星への旅路」、「逃亡者」が聴き所、そしてこの「逃亡者」で１９６４年型モデルに当時はまだプロト・タイプだった「Ｖ-６５」を使用してプレイしたのです。後にノーキーがセミー・モズレーに「素晴らしいサウンドを有難う」と絶賛する言葉を送っています。１９６４年型をお持ちの皆さん、この人気曲「逃亡者」、メロはセンターのポジションで、チッキンピッキングでサビをリアにして弾いてみてください。きっと感動しますよ!!!

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>⑤：１９６４（昭和３９）年１０月発売“Walk Don't Run VOL.2”（ウォーク・ドント・ラン‘６４）</B></FONT>
　このあたりから名プロデューサー、ディック・グラッサーの影響が出てきます。この人のサウンド・メイキングはとにかく素晴らしいの一言!!! このアルバムあたりからあの「モズライト・サウンド」とも言うべき、モズライト・ピックアップから出るダイナミックなパワフル・サウンドが強調されてきます…いきなり「朝日のあたる家」、「ダイアモンド・ヘッド」、「ラップ・シティー」、「Ｗ.Ｄ.Ｒ.‘６４」と、もうそれはそれはサウンドの凄さに圧倒されまくります。１９６３年型と、当時最新鋭であった１９６４年型を駆使して作られた素晴らしいアルバムです。

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>⑥：１９６５（昭和４０）年２月発売　“Knock Me Out!”（ノック・ミー・アウト！）</B></FONT>
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>　ベンチャーズのモズライト時代の“最高傑作”版!!! </B></FONT>歴史上未だかつてこのアルバムを超えるものはありません。レコード・ジャケットの金髪の女の子が何かにビックリしたような顔…髪が風になびいて、そして何と言ってもモズライトの３本のヘッドがこのジャケットに出ているのです。これが更に我々「エレキ少年達」を“ノック・アウト”してしまったのです。私の中では未だに絶賛で、１２曲中最後の“シャララ～”のコーラス以外は毎日でも聴いていたいアルバム中のアルバムなのです。必ず入手してください!!!サウンドはまさに１９６３年サウンドです。<BR>
<img alt="65thimage_03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/65thimage_03.jpg" width="550" height="271" />
今回紹介した「どのＣＤを聴けばモズライト・サウンドに出会えるのか」編・パートⅠ アルバム・ジャケット

「パートⅠ」いかがだったでしょうか。今回はこの必携６枚のアルバムをご紹介しました。それでは皆さん今回はこの辺で!!!

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>　次回の「知恵袋」はモズライト時代のベンチャーズ・サウンド必携シリーズ「どのＣＤを聞けばモズライト・サウンドが聴けるの」パートⅡです。
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「社長の知恵袋」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>④　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第６５回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。今回の「シンシア・メッセージ」はエグゼクティブ・プロデューサーからブログ・リーダーの皆さんへ初夏のメッセージをお送りします。

　風にキラキラと輝き揺れる青葉を見る…そんな時私はふと初夏を感じる今日この頃ですが、フィルモア・モズライト・ファンの皆様は日々、いかがお過ごしですか。今回は前回のブログでダイナ・
モズレーから送られてきた「ダイナのベーカーズ便り」の中で彼女が書いてきた３色の“トリコロール・カラー”のちょっとしたエピソードをフィルモア製の素敵な“トリコロール・カラー”のギター画像を添えてお話したいと思います。

　１９６５（昭和４０）年当時、モズライト・ギターを売り込む為にモズライト社の当時の営業マン達は、ギターをショップに運び自社のギターを紹介する時、如何に効率良く紹介できるか、を考えた結果１本のギターに３色の塗装（キャンディー・レッド、パール・ホワイト、インク・ブルー）を塗装した、と言う訳なのです。私はこの話を聞いた時、「何ともユニークでセンスの良いこの発想!!! さすがモズライト」と感心しました。<BR>
<img alt="65thimage_01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/65thimage_01.jpg" width="550" height="935" /><BR>
<img alt="65thimage_02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/65thimage_02.jpg" width="550" height="825" />

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>Cheers for such wonderful, unique and dazzling</B></FONT><FONT COLOR="#999999" SIZE="3"><B> “tri-color” Mosrite guitar with the taste of</B></FONT><FONT COLOR="BLUE" SIZE="3"><B>  good-old day of America in 1960's!!!</B></FONT> 

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>Yukie Yusa
Executive Producer,</B></FONT>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※ 来月（２０１０年６月）より「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」は月２回の更新になります。よりホットで内容の濃いブログにして参りますので宜しくお願いします。なお次回第６６号の更新は５月３１日（月曜日）の予定です。</B></FONT>

それでは恒例の「レッツ・ゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツ・ゴー！！！　では又次回の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」でお会いしましょう～
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   <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第６４号</title>
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   <published>2010-05-14T05:49:09Z</published>
   <updated>2010-08-13T08:49:32Z</updated>
   
   <summary>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～ ♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ご...</summary>
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         <category term="MOSRITE INFO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第６４号の配信です。毎週金曜日に更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！☆そして新たに始まった２つの新コンテンツ☆まずは<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト図鑑」</B></FONT>、このコーナーでは１９９６年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”のエピソードを画像と社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
♪ＷＥＬＣＯＭＥ　ＴＯ　ＴＨＥ　ＷＯＮＤＥＲＦＵＬ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ　＆　ＰＬＥＡＳＥ　ＥＮＪＯＹ　ＩＴ　ＡＳ　ＭＵＣＨ　ＡＳ　ＹＯＵ　ＣＡＮ♪

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="#003300" SIZE="3"><B>（その１） 「加山雄三　若大将５０年！アリーナ・コンサート」開催のお知らせ！！！</B></FONT>
　加山雄三氏デビュー５０周年記念<FONT COLOR="#003300"><B>「加山雄三　若大将５０年！アリーナ・コンサート」</B></FONT>がいよいよ２０１０年６月４日（金曜日）日本武道館を皮切りに、著名なゲストを向え盛大に開催されます。もちろん全てのライブでフィルモア・モズライトの「加山雄三５０周年記念・シグネチャーモデル」のサウンドを思う存分楽しめますので加山雄三＆モズライト・ファンの皆さん、この６月から始まる<FONT COLOR="#003300"><B>「加山雄三　若大将５０年！アリーナ・コンサート」</B></FONT>に是非お越し下さい。♪皆さんのご来場お待ちしております♪<BR>
<img alt="64image_01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/64image_01.jpg" width="550" height="783" />
Copyright:（株）オフィス・ヘンミ ※上記チラシ画像の無断転載を堅く禁じます。

<FONT COLOR="#003300" SIZE="3"><B>「加山雄三　若大将５０年！アリーナ・コンサート」　～開催日程～</B></FONT>
<FONT COLOR="BLACK" SIZE="3"><B>・　６月４日（金曜日）　日本武道館公演
お問合わせ先： キョードー横浜　ＴＥＬ：０４５-６７１-９９１１
・　６月１２日（土曜日）　日本ガイシホール公演
お問合わせ先： サンデーフォークプロモーション　ＴＥＬ：０５２-３２０-９１００
・　６月２０日（日曜日）　大阪城ホール公演
お問合わせ先： キョードーインフォメーション　ＴＥＬ：０６-７７３２-８８８８</B></FONT>
<FONT COLOR="#003300" SIZE="3"><B>☆皆様のご来場お待ちしております☆</B></FONT>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その２） 「モズライト日本上陸４５周年記念リミテッド・モデル」いよいよ３月から続々とリリース！！！</B></FONT><FONT COLOR="#CC0099" SIZE="3"><B>第６弾は夢のようなモデルの登場です・・・「マークⅡ・カスタム “ドリーミング・ボーイ” リミテッド・モデル　只今フィルモア メイン・サイト特設ページにて好評公開＆発売中です!!!</B></FONT>
　今年２０１０年、モズライトが日本に初めて登場してから４５周年を迎えました。フィルモア・モズライトではこれを記念して魅力的な素晴らしい「モズライト日本上陸４５周年記念」リミテッド・モデルを次々と発表してまいります。第６弾は夢見る「モズライト」少年“達”に送る夢のようなモデル<FONT COLOR="#CC0099" SIZE="3"><B>「マークⅡカスタム・“ドリーミング・ボーイ” リミテッド・モデル」</B></FONT>の登場です。軽量で弾き易いマークⅡモデルを基に、３基のシングルコイル・ピックアップをマウント、モズライトのスタンダードである３９ｍｍナット幅や光り輝くヴィンテージ・ピックガードを搭載、そしてこのモデルの最大の「特徴」は…何とワンタッチで簡単にアッセンブリーを取り外して組み替える事のできる「スペシャル“ドリーミング”フィーチャー」、４種類の別売りキットを用意！！！色々なタイプのサウンドに対応し、正に「４５周年記念モデル」に相応しいリミテッド・モデルに仕上がっております。詳細は下記リンク「モズライト日本上陸４５周年特設インデックス・ページ」へお進み頂き、各モデルのリンクをクリックしてご覧下さい♪♪♪
<a href="http://www.mosrite.co.jp/45thmodel_index.html"> 「モズライト日本上陸４５周年記念 リミテッド・モデル」特設インデックス・ページはここをクリックしてご覧下さい。</a>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その３）☆虹色のようにカラフルで個性豊かなモズライト“達”が大集合☆フィルモア・モズライト５月＆６月のセールは題して…</B></FONT><FONT COLOR="#00CCCC" SIZE="3"><B>「レインボー・シャワー」</B></FONT>
フィルモア・モズライト５月＆６月のセールはジメジメとした梅雨の季節を吹き飛ばす、そんなカラフルで個性豊かなモズライトが続々と登場します・・・題して「レインボー・シャワー（虹色の雨）」！！！今回もＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニア リイシュー各モデルを始め、人気の新ブランドモズライト・オブ・ＵＳＡアメリカンスタンダード・シリーズや、滅多に入荷の無いカスタムオーダー・モデルやリミテッド・モデル等、フィルモア・モズライト厳選のモズライトの逸品“達”が次々と登場します。
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※当セールは終了しました。</B></FONT>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その４） ★今年もこの季節がやって来ました★ 「第６回 モズライト・チャリティー・ライブ ～サマー・タイム　チャリティー・ライブ・フェスティバル～」 ７月１１日（日曜日）に三鷹市公会堂にて開催!!!</B></FONT><BR>
<img alt="62image_15.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_15.jpg" width="550" height="776" />
　お待たせしました!!!フィルモア・モズライト・ファンお待ち兼ねの毎年恒例「モズライト・チャリティー・ライブ」今年は第６回目を迎えタイトルも新たに“ ～サマー・タイム～　６ｔｈ チャリティー・ライブ・フェスティバル２０１０”と題して、ファンの皆様に「モズライト・サウンド」に包まれた至極の一時をお送りします。
<strong>※当イベントは終了しました。</strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>②　ＤＡＮＡ‘Ｓ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＤＩＡＲＹ　ＦＲＯＭ　ＢＡＫＥＲＳ　ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り　第１０回　～ "Stir that" for red, white, and blue guitar ～ トリコロール・ギターの製作を手伝っていた時のお話</B></FONT>

　モズライト・ファンの皆さんいかがお過ごしですか！お待ち兼ねの「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」今回もベーカーズ・フィールドのダイナ・モズレーから皆さんに素敵なメッセージが届きましたよ！！！今回のお話は前回の続きでダイナの少女時代のエピソードのようですよ～☆では早速覗いてみる事にしましょう☆<BR>
<img alt="64image_02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/64image_02.jpg" width="550" height="726" />

<strong>＜ダイナから皆さんへのメッセージ　訳文＞</strong><BR>
２０１０年５月　ダイナの日記

私が１１歳になった頃、父セミーは２人目の妻であったディアーナ・ロバート・モズレーと離婚してしまいました。その際、彼女ディアーナは父の全財産を根こそぎ持っていってしまったのです。しかしその事が逆に私と父セミーの絆をより深めたのです。私達は一緒に教会の礼拝に行って賛美歌をよく歌いました。その頃の父は一度に１本ずつギターを製作し、私は父の傍らでそのギター製作の手伝いをしました。父セミーは丁度この頃に赤、白、そして青色（トリコロール・カラー）のギターを製作していました。私が覚えているのは、丁度私が父の足元で何かをしていた時、父が私に「かき混ぜてくれ!!!」と言ったので私は言われるがままそうしたのでした。これが、その時に作られたモズライトのトリコロール・カラーギターの上に塗られた赤い部分の塗装が出来た瞬間です。

今回のお話はこの辺りまでにしましょう。

モズライト・フォーエバー
ダイナ・モズレー<BR>
<img alt="64image_03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/64image_03.jpg" width="550" height="374" />

　今回はダイナが初めて手伝う事になった３色（キャンディー・レッド、パール・ホワイト、インク・ブルー）のモズライト・ギター“トリコロール”のお話です。このギターは１９６５（昭和４０）年頃すでに製作されていました。そしてこのお話に出てくる「赤・白・青」と言う３色はアメリカを象徴する、正に代表的な色なのです。今回は、アンティークの壁飾りと共にダイナからの便りを一緒にお見せしたいと思います。古き良きアメリカを感じて頂けたら幸せに思います♪♪♪

次回はダイナからどんな便りが送られてくるでしょうか・・・次回の便りも楽しみに待つ事にしましょう。
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>♪♪次回もどうぞお楽しみに♪♪</B></FONT>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>③　フィルモア・モズライト図鑑　モズライト・フォーエバー「知られざるモズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」　第１０回</B></FONT>
　今回の「知られざるモズライト ミステリアス・ストーリー」は前回に引き続き<strong>「シリアル・ナンバーの“謎”パートⅡ」</strong>です。今回は皆さんが一番判断のし難い１９８０年代～１９９０年代、特に１９９２年～１９９３年・ユニファイド社時代のシリアル・ナンバーを中心に、それにまつわるエピソードを交えて皆さんにお伝えしたいと思います。
　１９８０年代のノース・カロライナで製作されたモズライトには「ＮＣ ０００」と言うシリアルが打たれています。“ＮＣ”は「ノース・カロライナ（<strong>N</strong>orth <strong>C</strong>arolina）」を現し、次の３桁が製造された順番での番号です。しかしながら、この頃のセミー・モズレーは不幸が立て続けに起こり、残念ながら私の納得できるようなモズライトを作る事は叶わなかったのです。それらノース・カロライナ製モズライトのほとんどはネックが２ピースネックであったり、パーツもほとんどが台湾又は韓国製、そしてバインディングもすぐにポロリと剥がれてしまったり、中には縦にもろく割れてしまうもの等、とても粗悪なものでした。
　そして１９９２（平成４）年アメリカ合衆国アーカンソー州・ブーンビルにおいて「ニュー・モズライト」がこの年の５月にスタートした訳ですが、この年の８月にセミーが突然他界してしまいました。その様な経緯から製品の出荷がスタートしたのは実質的に私が工場に入った７月からで、「突然の出来事」だっただけに大変な苦労をした訳です。とにかくまともなモズライトが出来上がらないのです・・・私の厳しいチェックもありましたが、製品の最終チェックを担当していたロニー・ブルース・・・この人も大変に厳しい人で「クオリティー・コントロール」の最終チェックをする部門では、出来上がってくるほとんどのモズライトがはじかれてしまったのです。このブーンビルの工場で製作され、フィルモアが輸入したモズライトは彼ロニー・ブルースと私の厳しいチェックが入った訳です。
　さてシリアル・ナンバーの話でしたね。これらブーンビル時代のモズライトのシリアルは１９６５年型が<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「１００１」</B></FONT>からスタートし、１９６３年型は<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「０１０１」</B></FONT>からスタートに決定しました。なぜならばこれらシリアル・ナンバーは<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>復刻の意味</B></FONT>もあり、１９６５年と１９６３年に実際に使用された番号なのです。ところが…私も年中このブーンビルの工場にいる事は不可能で、出荷できるモズライト・ギターが１２～２４本まとまると日本（フィルモア）にそれらギターが送られ、今度はこれら到着したモズライト達を日本で受け取った後再度私の目でチェックをする訳です。そして又私はブーンビルに戻る…こんな日々が１ヶ月おきに続きました。問題は私が日本に戻っている時におきました。ロニー・ブルースの「クオリティー・チェック」ではじかれた「不良品モズライト」は、当時セミー亡き後就任した新社長ロレッタの意向で関西の楽器卸問屋や東京のとあるナイト・クラブに出荷されてしまったのです。私は大変に悩みました…セミーと一緒にあの素晴らしかった‘６０年代当時の最高峰の「モズライト」を再び世に出す、と決めていたのにこんな事で果たしてよいのだろうかと…。

　上述の通り私がモズライト工場に入っている時はフィルモア向けのモズライトは「厳しい」チェックのもと出荷される訳ですが…少量とは言えこの様な不良品とも言うべきモズライトを出荷してしまうなんて…ロレッタと言う人は何を考えているのか全く理解できませんでした。そして製品の細かいチェックすべき点を挙げれば、例えば基本となる色…サン・バーストやストロベリー・レッドと言った色の出具合等をロレッタに再三注意を促しましたが、彼女にとってそんな事はどこ吹く風…馬の耳に念仏でした。そして私は上に書いた「シリアル・ナンバーの規則性」を彼女に教えていなかったのでこれらの日本に向けて出荷されてしまった「不良品と言うべきモズライト」には<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「６５　０００」のシリアルや、「Ｓ ００００」、「Ａ　００００」と言った不規則なシリアル」</B></FONT>が打たれてしまっていました。無論、万が一これらのギターを市場で見かけた場合私はこれらが「不良品と言うべきモズライト」である事はいとも簡単に判断することが出来ます。

　この時代、<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>少なくとも私の厳しいチェックのもとに</B></FONT>出荷された１９６５年型リイシュー・モデルは<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>シリアル＃１００１（パール・ホワイト）～＃１１１９（キャンディー・レッド）</B></FONT>、そして下記の各シリアル・ナンバーの入ったモズライト：
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「Ｖ９５　０２８」、「Ｖ９５　０２９」、「Ｖ００９４」
「Ｖ９４　０１２」、「Ｖ９４　０１７」、「Ｖ９４　０１８～Ｖ９４　０２３」、「Ｖ９４　０４０」
「Ｖ９２　１１１」</B></FONT>
これらのモズライトをお持ちの方は大丈夫です。全て出荷時に私のチェックが入っています。

　そして、１９６４年型リイシュー（ボディー・バインディング付き）のモズライトは、１９９２年の１０月からの生産で少量ですが：
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「Ｖ９３　１１７～Ｖ９３　１７２」、「０２０１」</B></FONT>が出荷されています。

　そして“問題”の１９６３年型モデルです：
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>シリアル＃０１０１～＃０１８０、そして「６３　１５６」～「６３　１６４」</B></FONT>が出荷されたのです。

　皆さんいかがでしたか!!! ほんの束の間のアーカンソー州ブーンビル・ユニファイド社時代のモズライト　シリアル・ナンバーとエピソードのお話でした。<BR>
<img alt="64image_07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/64image_07.jpg" width="550" height="378" />
ブーンビル時代のダイナ・モズレー　その後ろに移っている横顔の人が「クオリティー・チェック」を担当していたロニー・ブルース氏<BR>
<img alt="64image_08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/64image_08.jpg" width="550" height="386" />
仕上がったばかりのストロベリー・レッドを手にする私　左は副社長のジェリー・スタンドリッジ氏、そして右側が製造総監督のジーン・ハーウィー氏<BR>
<img alt="64image_09.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/64image_09.jpg" width="550" height="682" />
サン・バーストのモズライトを手に私とジェリー・スタンドリッジ氏のツー・ショット　今では懐かしい思い出の一枚

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>　次回の「モズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」はいよいよフィルモア製「ニュー」モズライト・リイシューモデル（１９９６年～現在まで）のシリアル・ナンバーのお話です。
<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>☆次回の「フィルモア・モズライト図鑑」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>④　「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～ ＨＯＷ　ＴＯ　ＰＬＡＹ　オール・アバウト・ザ・モズライト」　♪第１５回　今回は「十番街の殺人」後編です♪</B></FONT>
　皆さんご機嫌いかがですか！前回の「十番街の殺人 ～前編～」は上手く弾けるようになりましたか。そして今回の「十番街の殺人 ～後編～」はサビからスタート、そして転調、また転調…と進んでいきます。まずは「サビ・パート」どこかで聴いたフレーズだと思いませんか。そうです、「Ｗ．Ｄ．Ｒ．‘６４」と同じなんです。ただ<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>リズムのカッティングが違います</B></FONT>のでそのパートから説明いたしましょう。<BR>
<img alt="64image_04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/64image_04.jpg" width="550" height="120" />
「タブ譜」画像１ 「サビ・パート」部分

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>すべてダウン・ピッキングで</B></FONT>弾いてください。このパートの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>４小節・５弦と４弦だけをややミュートして</B></FONT>弾いてください。そして「サビ・メロパート」部分です。<BR>
<img alt="64image_05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/64image_05.jpg" width="550" height="159" />
「タブ譜」画像２ 「サビ・メロパート」部分

　ここは<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>ダウン・アップピッキング、そして右手でかなりミュート</B></FONT>します。全部で８小節あり、<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>後半の２小節に入ってチョーキング、８小節目でチョーク・ダウン、そしてチョーキング</B></FONT>になります。ここから一気に低音部での盛り上がりです。<BR>
<img alt="64image_06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/64image_06.jpg" width="550" height="540" />
「タブ譜」画像３ 「低音部・盛り上がり」以降部分

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>転調する前に１０小節目のアーミングに気をつけてください。１弦は開放弦ですので間違えないように!!!</B></FONT>そして次の小節は三連符で、再び転調です。一気に進んでいきます。そしてエンディングの「Ａの３連符」、「Ｄbのアルペジオ」後半の所です。<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>最後のアーミングは１弦を弾かず「４弦、３弦、２弦の６フレット」を押さえてアーミング</B></FONT>で終わります。

　いかがでしたか。人気ナンバー・ワンの「十番街の殺人」　～オール・アバウト・ライブ・バージョン～　でした。それでは何回も練習して下さい。この曲は 「ＷＥ ＬＯＶＥ ＭＯＳＲＩＴＥ パートⅣ」に入る予定ですのでどうぞお楽しみに!!!

　ところで皆さん、今度のＤＶＤ 「ＷＥ ＬＯＶＥ ＭＯＳＲＩＴＥ パートⅡ」は当初の５曲入れる予定が３曲（「ペネトレーション」、「夢のマリーナ号」、「アパッチ」）に変更になります。と言うのも、ＤＶＤに録画してわかったのですが、１曲につき、（１）ライブのスピードでの演奏、（２）スローで弾いてみる演奏、そして（３）ワンポイント・チェック、そして（４）それらのベース・バージョン、とやっていくと１曲１０分～１５分くらいかかってしまうので、パートごとに３曲でお届けしたいと思います。次の「パートⅡ」は今週内には完成させますので今しばらくお待ち下さい。

それでは今回の「知恵袋」はこの辺で！皆さん頑張って練習してください！

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>　次回の「知恵袋」は「ＨＯＷ　ＴＯ　ＰＬＡＹ　オール・アバウト・ザ・モズライト」を１回お休みして、日頃皆さんからご質問の多い「どのＣＤを聞けばモズライト・サウンドを聴けるのか」…モズライト時代のベンチャーズ推薦ＣＤ、等のお話です。
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「社長の知恵袋」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>⑤　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第６４回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。

　今年の春は例年に比べて気温の低い日が続いていますがフィルモア・モズライト・ファンの皆さんは日々元気にお過ごしでしょうか。ゴールデンウィーク連休は「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」もお休みを頂きまして、久々の更新となりました。「久々の…」と言うこともあり、皆さんにお伝えしたいホット・インフォメーションが実は色々とあります。まずは…好評の「モズライト日本上陸４５周年記念モデル」お陰さまで今日までに“第６弾”まで出揃い、リミテッド・モデルに相応しい個性豊かなラインナップとなっています。もうすでに完売のモデルもございますが、まだ在庫のあるカラー＆モデルもありますので気になってウズウズしている方、どうぞお早めにお問合せ下さい。各モデル共に極少量生産で今後出てこないモデルですのでお見逃し無く！そして今後もまだ続々と「４５周年記念モデル」が登場してまいります。次回のモデルは、何と“シー・スルー”…あとはＵＰしてからのお楽しみと言うことで（ゴメンナサイ）。詳細は随時ＵＰしてまいりますので、当ブロクのホット・インフォメーションコーナー、又はメイン・サイトのインデックスコーナーを要チェック♪♪♪

　それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！　では又来週金曜日の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」でお会いしましょう。
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   <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第６３号</title>
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   <id>tag:fillmore-mosrite.jp,2010:/blog//2.85</id>
   
   <published>2010-04-23T06:37:08Z</published>
   <updated>2010-08-13T08:49:32Z</updated>
   
   <summary>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～ ♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ご...</summary>
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         <category term="MOSRITE INFO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第６３号の配信です。毎週金曜日に更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！☆そして新たに始まった２つの新コンテンツ☆まずは<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト図鑑」</B></FONT>、このコーナーでは１９９６年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”のエピソードを画像と社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
♪ＬＥＴ‘Ｓ　ＧＯ　ＯＮ　Ａ　ＷＯＮＤＥＲＦＵＬ　ＴＲＩＰ　ＴＯ　ＴＨＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ ＷＯＲＬＤ♪

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※　来週４月３０日（金曜日）、及び再来週５月７日（金曜日）のモズライト・ブログはゴールデンウィーク連休に付きお休みです。次回の更新は５月１４日（金曜日）になります。</B></FONT>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その１） 「モズライト日本上陸４５周年記念リミテッド・モデル」いよいよ３月から続々とリリース！！！</B></FONT><FONT COLOR="#000066" SIZE="3"><B>待望の第４弾は・・・「マーク-Ⅰ １９６３年型リイシュー　“サー” リミテッド・モデル」が登場!!! ★レジェンド・ブルーに続き、新カラー！！！</B></FONT><FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>“ヴィンテージ・サンバースト”バージョン！！！</B></FONT><FONT COLOR="#000066" SIZE="3"><B>が新たに加わりました。</B></FONT>
　今年２０１０年、モズライトが日本に初めて登場してから４５周年を迎えました。フィルモア・モズライトではこれを記念して魅力的な素晴らしい「モズライト日本上陸４５周年記念」リミテッド・モデルを次々と発表してまいります。待望の第４弾は・・・<FONT COLOR="#000066" SIZE="3"><B>マークⅠ１９６３年型リイシュー“ＳＩＲ（サー）”リミテッド・モデル</B></FONT>の登場です。ご好評に付き、レジェンド・ブルーに続き今回新しいカラー<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>“ヴィンテージ・サンバースト”バージョン</B></FONT>が新たに加わりました。モズライト・オブ・カリフォルニア「最高峰」１９６３年型モデルに、往年の<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>“ヴィンテージ・サンバーストカラー”</B></FONT>を再現、更にオールゴールド・パーツ仕様＆“モズライト・オブ・カリフォルニア”ロゴの“ｉ”上の点部分にはさりげなく本物のダイヤモンドを埋め込みました。名実共に「究極」のフィルモア・モズライト リミテッド・モデルが完成しました。
詳細は下記リンク「モズライト日本上陸４５周年特設インデックス・ページ」へお進み頂き、各モデルのリンクをクリックしてご覧下さい♪♪♪
<a href="http://www.mosrite.co.jp/45thmodel_index.html"> 「モズライト日本上陸４５周年記念 リミテッド・モデル」特設インデックス・ページはここをクリックしてご覧下さい。</a>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その２） ♪いよいよ春本番の到来です♪フィルモア・モズライト４月のセールは春の花「桜」をテーマにした</B></FONT><FONT COLOR="#FF99FF" SIZE="3"><B>「サクラ・フェスティバル」☆第３回が只今好評開催中です☆ </B></FONT>
　季節は４月に突入し、いよいよ待ちに待った☆春本番☆がやってきました。あちらこちらできれいな春を代表する「桜」の花がきれいに咲き始めていますね。フィルモア・モズライト４月のセールはそんな春の花「桜」をテーマにしました・・・題して<FONT COLOR="#FF99FF" SIZE="3"><B>「サクラ・フェスティバル」</B></FONT>！！！今回もＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニア リイシュー各モデルを始め、人気の新ブランドモズライト・オブ・ＵＳＡアメリカンスタンダード・シリーズや、滅多に入荷の無いカスタムオーダー・モデルやリミテッド・モデル等、フィルモア・モズライト厳選のモズライトの逸品“達”が次々と登場します。
<strong>※当セールは終了しました。</strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その３） ★今年もこの季節がやって来ました★ 「第６回 モズライト・チャリティー・ライブ ～サマー・タイム　チャリティー・ライブ・フェスティバル～」 ７月１１日（日曜日）に三鷹市公会堂にて開催!!!</B></FONT><BR>
<img alt="62image_15.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_15.jpg" width="550" height="776" />
　お待たせしました!!!フィルモア・モズライト・ファンお待ち兼ねの毎年恒例「モズライト・チャリティー・ライブ」今年は第６回目を迎えタイトルも新たに“ ～サマー・タイム～　６ｔｈ チャリティー・ライブ・フェスティバル２０１０”と題して、ファンの皆様に「モズライト・サウンド」に包まれた至極の一時をお送りします。
<strong>※当イベントは終了しました。</strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>②　ＤＡＮＡ‘Ｓ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＤＩＡＲＹ　ＦＲＯＭ　ＢＡＫＥＲＳ　ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り　第９回　～ Now I’ve got mastered the skills of wet sanding ～　幼かった頃のギター製作のお話　難しいウェット・サンディングに挑戦！！！</B></FONT>

　モズライト・ファンの皆さんいかがお過ごしですか！お待ち兼ねの「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」今回もベーカーズ・フィールドのダイナ・モズレーから皆さんに素敵なメッセージが届きましたよ！！！今回は短い文書ながらも彼女がギター製作を習い始めた頃のお話のようです☆では覗いてみる事にしましょう☆<BR><BR>
<img alt="63image_08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/63image_08.jpg" width="550" height="728" />

<strong>＜ダイナから皆さんへのメッセージ　訳文＞</strong><BR>
２０１０年４月・第２回　ダイナの日記

今回の日記は、私がギターの製作を習い始めた頃のお話の続きから始めたいと思います。私がラフ・サンディング（粗いヤスリ紙を用いるサンディング）を思う存分楽しんだ頃、父（セミー・モズレー）が今度は私にウェット・サンディング（「水磨ぎ（みずとぎ）」：耐水ペーパーを用いたサンディング）に挑戦してみないか、と勧めてきました。このウェット・サンディングの手法は会得するのにやや時間が掛かりました。先ずは手始めに私が手掛けた最初の１０本に対して、これらの塗装面に対してこの「水磨ぎ」を試みてみました。私はその時まだ９歳だった訳ですが、皆さんはどの様な出来栄えになったと思いますか。何はともあれ、私は程無くしてコツを掴んだのでした。そして１０歳になる頃には、私は工場の中でも一番この「水磨ぎ」が上手く出来るようになるまでに上達しました。

今日の所はここまでにしましょう。

モズライト・フォーエバー
ダイナ・モズレー<BR><BR>
<img alt="63image_09.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/63image_09.jpg" width="550" height="503" />

　父セミー・モズレーからギター製作の手解きを受ける少女時代のダイナですが、彼女に与えられる作業もだんだんと難しくなり始めました。彼女が９歳にして、ギター製作の中でも難易度の高い作業と言われるウェット・サンディング（「水磨ぎ」作業）を習い始め、わずか１年の内にマスターレベルにまで習得した、と言うのには驚きですね。そして今再びその作業をしていたベーカーズ・フィールドでギター製作に携わっているダイナ・モズレー・・・父セミーからのＤＮＡが脈々と彼女に受け継がれている事を感じさせる、彼女の思い出話でした。

次回はダイナからどんな便りが送られてくるでしょうか・・・次回の便りも楽しみに待つ事にしましょう。
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>♪♪次回もどうぞお楽しみに♪♪</B></FONT>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>③　フィルモア・モズライト図鑑　モズライト・フォーエバー「知られざるモズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」　第９回</B></FONT>
　今回の「モズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」はモズライト愛好家の皆さんより日頃沢山のご要望がある<strong>“シリアル・ナンバーの謎”</strong>にせまります。以前にもこのブログで取り上げた事がありますが、今回はより奥深くこの“謎”に迫ってみましょう。皆さんがお持ちのモズライト・ギターの<strong>２１フレットと２２フレットの間</strong>に入っているシリアル・ナンバーを確認してください。中にはシリアル・ナンバーの入ってないものや、入っていても意味不明の番号だったりするものはコピー品ですので気をつけてください！！！さて、今回は「モズライトＵＳＡ マークⅠ　ベンチャーズ・モデル」のシリアル・ナンバーを探っていきましょう。１９６３（昭和３８）年にアメリカ・カリフォルニア州ベーカーズ・フィールドで誕生したこのモデル、まずは１９６３（昭和３８）年～１９６９（昭和４４）年２月１４日まで製作された分のシリアル・ナンバーを皆さんにお伝えしたいと思います。

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・ １９６３年型 シリアル・ナンバー：０００１～０２００（約２００本）
・ １９６４年型 シリアル・ナンバー：０２０１～１０００（約８００本）
・ １９６５年型 シリアル・ナンバー：１００１～２４００（約１２００本）</B></FONT>

ここまでがトレモロ・ユニットにビブラミュート台座を使用した、いわゆる「ヴィンテージ・モズライト」と呼ばれる評価価値の高いオールド・モズライトです。<BR>
<img alt="63image_02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/63image_02.jpg" width="550" height="733" />
ビブラミュート台座　画像<BR>

この後、トレモロ・ユニットがモズレー台座に変更され、第１期倒産までこのユニットが「マークⅠモデル」に搭載されます。<BR>
<img alt="63image_03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/63image_03.jpg" width="550" height="796" />
モズレー台座　画像

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>・ １９６５年型 シリアル・ナンバー：２４０１～３８００（約１４００本）
・ １９６６年型 シリアル・ナンバー：３８０１～４９００（約１１００本）
・ １９６７年型 シリアル・ナンバー：４９０１～５５００（約６００本）
・ １９６８年型 シリアル・ナンバー：５５０１～Ｖ６０００（約５００本）</B></FONT>
これらのシリアル・ナンバーを年代別の<strong>目安</strong>にして下さい。年代の変換時のシリアル・ナンバーには諸説があります。

さて、モズライト・マークⅠモデルの第１期（１９６３年～１９６８年）の６年間に、約６０００本がベーカーズ・フィールドのモズライト工場で製作されたことになります。６年間で６０００本ですから、フェンダーやギブソンに比べれば、いかに生産本数が少なく、今となってはとても貴重なものかが良くわかると思います。特に<strong>１９６３年～１９６５年に製作された２４００本</strong>の「モズライト マークⅠ ベンチャーズ・モデル」が現在は“ヴィンテージ・モズライト”として高く評価されているのです。ところが・・・残念な事にこの“ヴィンテージ・モズライト”に目を付けた悪徳ブローカー達が１本の“ヴィンテージ・モズライト”をネックとボディーとに分けて、それぞれをコピー品に取り付けて、その他のパーツ類もそっくりに作ってしまう・・・俗に言う「２個１」、現在では「４個１」などと、より悪質なモズライトに変化されてしまっている事はとても残念であり悲しいことであります。“ヴィンテージ・モズライト”に興味のある方は十分に注意してください。
　現在でも我々中高年オヤジ達に「夢」を与え続けてくれえるモズライト・ギター…最近特に６０歳を過ぎて定年を向かえ、あの少年時代の「夢のモズライト」を手にしたい、と私の所を訪ねてきてくれる人が増えています。話がそれてしまいました…そうそう、シリアル・ナンバーの話でしたね。この<strong>「第１期」シリアル・ナンバーは０００１～約６０００までの通しナンバーで２１フレットと２２フレットの間に３ｍｍの刻印で打たれています</strong>のでとても判りやすいです。<BR>
<img alt="63image_04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/63image_04.jpg" width="550" height="408" />
１９６４年型　シリアル・ナンバー部分<BR>
<img alt="63image_05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/63image_05.jpg" width="550" height="367" />
１９６５年型　シリアル・ナンバー部分<BR>
<img alt="63image_06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/63image_06.jpg" width="550" height="367" />
コピー品のシリアル・ナンバーの無いもの<BR>
<img alt="63image_07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/63image_07.jpg" width="550" height="367" />
意味不明のナンバーが入っているもの モズレー台座部分に有り得ない「１０１４」のシリアル・ナンバーが入っている

コピー品にはくれぐれも気をつけましょう。今回は「第１期」シリアル・ナンバーの話でした。
<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>次回の「モズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」では・・こちらも「謎」に包まれた、８０年代～現在までのモズライトのシリアル・ナンバーの「謎」に迫ります。
<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>☆次回の「フィルモア・モズライト図鑑」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>④　「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～「ＨＯＷ　ＴＯ　ＰＬＡＹ　オール・アバウト・ザ・モズライト」　♪第１４回　今回は「十番街の殺人」前編です♪</B></FONT>
　今回の「知恵袋」は弾いてみたい曲“ナンバー・ワン”に選ばれた「十番街の殺人」を取り上げます（ＤＶＤでは「ＷＥ ＬＯＶＥ ＭＯＳＲＩＴＥ ～中級編～」で取り上げます）。まずはこの「十番街の殺人」、原曲はニューヨーク・ブロードウェイのミュージカルで用いられた曲です。実は原曲は３０分以上もある大作です。そしてこの原曲に近いのがシャドゥズの「十番街の殺人」、５分２４秒での演奏です。皆さん是非聴いてみてください。では、この「オール・アバウト・ザ・Ｖ」に収められているのは、と言うと…アルバムの７曲目に入っていて、何と２分ちょうどでの演奏、そして素晴らしいアレンジが特徴です。よくこんなアレンジが出来たなぁ～と聴くたびに感心させられます。<BR>
<img alt="63image_10.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/63image_10.jpg" width="550" height="114" />
「タブ譜」画像１・イントロ部分

　ディミニッシュから始まるイントロ…これは女性の叫び声を表現している、との事。その辺も踏まえて、ディミニッシュ・コードを弾いて下さい。「イン・ジャパン」とはポジションが変わります。<strong>５弦から２弦までを押さえますが、まず左手中指で５弦の１０フレット、薬指で４弦の１１フレット、人差し指出３弦の９フレット、そして小指で２弦の１１フレットをそれぞれ押さえて、３フレット分ずらして（スライド）下さい。</strong>そして<strong>元のポジションに戻して「チャッ！」</strong>と切ります。言葉にすると、つまり<strong>「ジャ～ン、チャッ！」</strong>と弾いてください。そして、ドラム・ソロが３小節＆ベースがカッコ良く入ります。<strong>次に符点４分音符が２個続いて４分音符、これで１小節</strong>です。この符点の長さに気をつけてください。

続いてメロに入ります。<BR>
<img alt="63image_11.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/63image_11.jpg" width="550" height="88" />
「タブ譜」画像２・メロディー部分

ＫＥＹが「Ｄ」ですので、<strong>３弦の２フレットから１弦の２フレットへ</strong>、メロ終わりの「Ａ」のコードの押さえ方にも注意しましょう。<BR>
<img alt="63image_12n.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/63image_12n.jpg" width="550" height="586" />
「タブ譜」画像３・グリッサンド、２メロ、３メロ、その他部分

　その後にグリッサンドです。ベースもリズム・ギターもリード・ギターも全員でやりますので凄い迫力です。<strong>ややミュートする位で一気に「テケテケ」とグリッサンド</strong>してください。<strong>２メロの「Ｂｂ」と「Ａ」の押さえ方にも注意</strong>しながらタブ譜を参考に押さえてください。３メロもほぼ同じ弾き方です。「ノック・ミー・アウト」の“十番街”よりもかなりスピードがありますので、ゆっくりと確実にピッキングしてください。チェック・ポイントは下記の通りです。

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>＜チェック・ポイント＞
・ イントロのディミニッシュ・コード
・ 次の符点音符の長さ
・ グリッサンドの部分</B></FONT>

これらを念入りにゆっくり何回も弾いてみてください。さて、ＤＶＤの方ですが次の「ＷＥ ＬＯＶＥ ＭＯＳＲＩＴＥ ～初級編～」は、“ペネトレーション”、“夢のマリーナ号”、“星への旅路”、“アパッチ”、そして“ベサメムーチョ・ツイスト”の５曲に決まりました!!! 完成までもうしばらくお待ち下さい。

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>次回は「十番街の殺人」後編です。♪ゆっくり確実に練習して上手く弾けるようになりましょう♪
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「社長の知恵袋」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>⑤　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第６３回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。今回の「シンシア・メッセージ」はフィルモア・エグゼクティブ・プロデューサーから、夏のチャリティー・ライブ・フェスティバル開催のお知らせをお送りします!!!

　フィルモア・モズライト・ファンの皆様、いかがお過ごしですか。夏のような暑い日が来たと思えば次の日には真冬のような寒さ・・・暖かな春を待ち焦がれていた私達にとってはがっかりする毎日が続いていますが、フィルモア・モズライトはいつも光り輝いていて、私の気持ちを春色に染め続けてくれています。そして夏の訪れと共に、毎年恒例の“チャリティー・ライブ”が今年も三鷹市公会堂で開催されます。ファンの皆様のお蔭をもちましてこの“チャリティー・ライブ”も今年で６回目を迎える事が出来ました。今回は、“チャリティー・ライブ”１回目からのポスター＆フライヤー（チラシ）をこの「シンシア・メッセージ」で皆様にご紹介したいと思います。<BR>
<img alt="63image_13.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/63image_13.jpg" width="550" height="734" /><BR>
<img alt="63image_14.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/63image_14.jpg" width="550" height="359" /><BR>
<img alt="63image_15.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/63image_15.jpg" width="550" height="350" />
「モズライト・チャリティー・ライブ」コンサート　過去のポスター＆フライヤー
（上から）「第１回」、「第２回」＆「第３回」、「第４回」＆「第５回」

　毎回ライブの終了時には「来て良かったです！」、「モズライターズの演奏が今回も素晴らしかった～！」と言った励ましの言葉を頂くと、今までこの“チャリティー・ライブ”をやってきて本当に良かった、と心より感じます。今年は７月１１日（日曜日）に開催しますので、どうぞ宜しくお願いします。多くの方々のご来場＆ご参加をスタッフ一同お待ちしております。

<FONT COLOR="#0066FF" SIZE="3"><B><div style="font-family:'Constantia','Century'"> The summer time is coming so soon!!! And the 6th Mosrite Charity Live Festival will be held in upcoming July. Please come & join with us into this wonderful Charity Live, and enjoy the precious time with powerful sound of Mosrite world as much as you want!!!<BR><BR>
Yukie Yusa
Executive Producer,</B></FONT></div>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※　来週４月３０日（金曜日）、及び再来週５月７日（金曜日）のモズライト・ブログはゴールデンウィーク連休に付きお休みです。次回の更新は５月１４日（金曜日）になります。</B></FONT>

　それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！　では又来月１４日（金曜日）の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」でお会いしましょう～♪
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   <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第６２号</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fillmore-mosrite.jp/blog/2010/04/16/1534.html" />
   <id>tag:fillmore-mosrite.jp,2010:/blog//2.84</id>
   
   <published>2010-04-16T06:34:47Z</published>
   <updated>2010-08-13T08:49:32Z</updated>
   
   <summary>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～ ♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ご...</summary>
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         <category term="MOSRITE INFO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第６２号の配信です。毎週金曜日に更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！☆そして新たに始まった２つの新コンテンツ☆まずは<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト図鑑」</B></FONT>、このコーナーでは１９９６年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”のエピソードを画像と社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
♪ＷＥＬＣＯＭＥ　ＴＯ　ＴＨＥ　ＷＯＮＤＥＲＦＵＬ　ＷＯＲＬＤ　ＯＦ　ＭＯＳＲＩＴＥ　＆　ＰＬＥＡＳＥ　ＥＮＪＯＹ　ＩＴ　ＡＳ　ＭＵＣＨ　ＡＳ　ＹＯＵ　ＣＡＮ♪

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="#003333" SIZE="3"><B>（その１）加山雄三氏デビュー５０周年おめでとうございます!!!
～ MOSRITE KAYAMA YUZO 50th ANNIVERSARY SIGNATURE LIMITED MODEL ～</B></FONT><BR>
<img alt="62image_01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_01.jpg" width="550" height="327" />

　皆様のお陰様を持ちまして「モズライト加山雄三５０ｔｈアニバーサリー・シグネチャーリミテッドモデル」は全て完売、および完納しました。この場をお借りしてファンの皆様に心より感謝の気持ちをお伝えすると共に、お礼の言葉に替えさせていただきます。本当に有難うございました。
　そして、４月８日（木曜日）には加山雄三氏の「デビュー５０周年」の祝賀会が都内のホテルで開催され、１５００人近い関係者の方々がお祝いに駆け付けました。私達も参加させて頂き、大変に幸せな一時を過ごす事ができました。<BR>
<img alt="62image_16.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_16.jpg" width="550" height="407" />
「加山雄三氏デビュー５０周年記念祝賀会」招待状

　また、そのパーティーの総合司会を私の高校時代からのバンド仲間であり、良き友人でもある小倉智昭氏が務め、加山さんに私の事を「実は昔からの友人なんです」と紹介してくれました。そして何よりも今回このシグネチャー・モデルを加山さんご本人が本当に一時も放さないで気に入ってくれている事が私にとって何よりも嬉しい、の一言に尽きます。そして今回また再び加山雄三氏５０周年記念モデルを製作出来た事を心より光栄に思っています。そして一昨日にその小倉氏がフィルモアまでわざわざ訪ねてきてくれて、色々な話に花が咲きました。その時に撮った写真も今回ご紹介したいと思います。<BR>
<img alt="62image_02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_02.jpg" width="550" height="367" />
フィルモア来店時に撮った私と小倉氏とのツーショット

　加山雄三氏も７３回目のお誕生日を迎かえ、益々お元気にライブを行っています。我々も加山さんに負けない様、これからも頑張って演奏し続けて行きたいと思います。

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その２） 「モズライト日本上陸４５周年記念リミテッド・モデル」いよいよ３月から続々とリリース！！！待望の第４弾は・・・</B></FONT><FONT COLOR="#000066" SIZE="3"><B>「マーク-Ⅰ １９６３年型リイシュー　“サー” リミテッド・モデル」が登場です！！！</B></FONT>
　今年２０１０年、モズライトが日本に初めて登場してから４５周年を迎えました。フィルモア・モズライトではこれを記念して魅力的な素晴らしい「モズライト日本上陸４５周年記念」リミテッド・モデルを次々と発表してまいります。待望の第４弾は・・・<FONT COLOR="#000066" SIZE="3"><B>マークⅠ１９６３年型リイシュー“ＳＩＲ（サー）”リミテッド・モデル</B></FONT>の登場です。モズライト・オブ・カリフォルニア「最高峰」１９６３年型モデルに、往年の<FONT COLOR="#000066" SIZE="3"><B>ヴィンテージ・インク・ブルー（レジェンド・ブルー）カラー</B></FONT>を再現、更にオールゴールド・パーツ仕様＆“モズライト・オブ・カリフォルニア”ロゴの“ｉ”上の点部分にはさりげなく本物のダイヤモンドを埋め込みました。名実共に「究極」のフィルモア・モズライト リミテッド・モデルが完成しました。詳細は下記リンク「モズライト日本上陸４５周年特設インデックス・ページ」へお進み頂き、各モデルのリンクをクリックしてご覧下さい♪♪♪
<a href="http://www.mosrite.co.jp/45thmodel_index.html">「モズライト日本上陸４５周年記念 リミテッド・モデル」特設インデックス・ページはここをクリックしてご覧下さい。</a>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その３） ♪いよいよ春本番の到来です♪フィルモア・モズライト４月のセールは春の花「桜」をテーマにした</B></FONT><FONT COLOR="#FF99FF" SIZE="3"><B>「サクラ・フェスティバル」☆第２回が只今好評開催中☆ </B></FONT><FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>４月１４日からはスペシャル・コンテンツ“ザ・カラフル・モズライト スペシャル・サンクス・モデル”も加わりました!!!</B></FONT>
　季節は４月に突入し、いよいよ待ちに待った☆春本番☆がやってきました。あちらこちらできれいな春を代表する「桜」の花がきれいに咲き始めていますね。フィルモア・モズライト４月のセールはそんな春の花「桜」をテーマにしました・・・題して「サクラ・フェスティバル」！！！今回もＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニア リイシュー各モデルを始め、人気の新ブランドモズライト・オブ・ＵＳＡアメリカンスタンダード・シリーズや、滅多に入荷の無いカスタムオーダー・モデルやリミテッド・モデル等、フィルモア・モズライト厳選のモズライトの逸品“達”が次々と登場します。更に今回フィルモア・モズライト・ファンの皆様に日頃の感謝を込めて<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>★スペシャル企画★“ザ・カラフル・モズライト スペシャル・サンクス・モデル”</B></FONT>をご紹介しております。
<strong>※当セールは終了しました。</strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その４） ★今年もこの季節がやって来ました★ 「第６回 モズライト・チャリティー・ライブ ～サマー・タイム　チャリティー・ライブ・フェスティバル～」 ７月１１日（日曜日）に三鷹市公会堂にて開催!!!</B></FONT><BR>
<img alt="62image_15.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_15.jpg" width="550" height="776" />
　お待たせしました!!!フィルモア・モズライト・ファンお待ち兼ねの毎年恒例「モズライト・チャリティー・ライブ」今年は第６回目を迎えタイトルにも“チャリティー・ライブ・フェスティバル”と題して、ファンの皆様に「モズライト・サウンド」に包まれた至極の一時をお送りします。
<strong>※当イベントは終了しました。</strong>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>②　フィルモア・モズライト図鑑　モズライト・フォーエバー「知られざるモズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」　第８回</B></FONT>
　今回の「モズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」は、「モズライト・メンテナンス　パートⅡ」 “マイ・モズライト”の指板の手入れ、そして弦の交換方法を取り上げます。まずはフィルモア・モズライトのフィンガー・ボード（指板）の手入れ方法です。皆さんの所有しているフィルモア・モズライトはその殆どが「ローズ指板」と呼ばれている茶色の板をメイプル・ワンピースネックに張られています（たまにメイプル指板もあります）。さあ、それではこの「ローズ指板」の手入れ方法を学びましょう。購入されてから１年に１回はこの手入れをしておくと指板割れとか指板浮きを防ぐことができます。先ず用意して頂くのは：
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（１）　指板保護用のボワーオイル（画像１参照）</B></FONT>
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（２）　布（もう着なくなったＴシャツ等）とか、又専用のクロスも市販されています（画像２参照）</B></FONT><BR>
<img alt="62image_03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_03.jpg" width="550" height="628" />
＜画像１＞指板保護用に使うボワーオイル<BR>
<img alt="62image_04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_04.jpg" width="550" height="300" />
＜画像２＞手入れ専用のクロス

　まずは布で指板の汚れを十分に取ってください。そして<strong>指を使ってこのボワーオイルを強く押し付けて染み込ませます（画像３参照）</strong>。オイルは少量でＯＫです。<BR>
<img alt="62image_05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_05.jpg" width="550" height="367" />
＜画像３＞ボワーオイルを指を使って染み込ませる

そして１～２時間待って<strong>布できれいに拭き取ってください（画像４参照）</strong><BR>
<img alt="62image_06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_06.jpg" width="550" height="367" />
＜画像４＞布でボワーオイルをきれいに拭き取ります

　これを年に１回はやっておきましょう。次に弦の交換方法です。弦はもちろんモズライト専用弦「リード・キング・ストリングス」を使用してください<strong>（画像５参照）</strong>。<BR>
<img alt="62image_07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_07.jpg" width="550" height="313" />
＜画像５＞モズライト専用弦「リード・キング・ストリングス」

　<strong>この弦は張力（テンション）がモズライト用に計算されていて、切らないで使用します</strong>。「６弦」で２巻き半、「５弦」で３巻き、とテンションが決まっています。１弦から、<strong>０１０、０１３、０１６、０２６、０３６、０４６</strong>、のゲージになっています。３弦がチョーキングし易いように０１６になっています。さて弦の交換ですが、６弦から<strong>（１）少しゆるめる、（２）弦をカットする、（３）６弦を張ってしまう、そして（４）チューニング</strong>、と言う順で行います。このように５弦、４弦、３弦、２弦、１弦の順番で、<strong>緩める→カットする→弦を張る→チューニングをする</strong>、を行ってください。そして全ての弦が張られたら、１２フレットの所を弓を引く時のように引っ張ってください<strong>（画像６・画像７参照）</strong><BR>
<img alt="62image_08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_08.jpg" width="550" height="825" /><BR>
<img alt="62image_09.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_09.jpg" width="550" height="318" />
＜画像６・画像７＞１２フレットの所を弓を引くように引っ張る

　ただし、<strong>３弦、２弦、１弦はプレーン弦ですのであまり強く引っ張ると切れてしまいますので力の加減に注意</strong>してください。そしてこれを６弦から１弦まで３～４回繰り返してください。チューニングをしてはアーミングをして微調整していきます。最後にナットの溝とゼロ・フレットにグリスを塗ってください。これでチューニングはバッチリです！！！この時一緒にテールピース内のシャフトを一旦抜いてグリスを塗っておきましょう<strong>（画像８参照）</strong>。<BR>
<img alt="62image_10.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_10.jpg" width="550" height="367" />
＜画像８＞テールピース内のシャフトを抜いてグリスを塗っておきましょう

　フィルモア・モズライトには「本物の証」として<strong>テールピースの中をシャフトが貫通しています</strong>。モズライトの中にはこのシャフトが入っておらず、両サイドを取って付けたかの様にピンで留めてあるだけの「粗悪品」があるようですが、これではアーミングの際にチューニングが合いません。どうぞ気をつけてください。これであの大胆なアーミング「ドライヴィング・ギター」のエンディング・パートや「ピンク・パンサー」のイントロ・パートもバッチリ決められますよ<strong>♪是非試してください♪</strong>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>次回の「モズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」では・・・かねてからモズライト・ファンの皆さんからご質問の多い「シリアル・ナンバー」の謎に迫ります。
<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>☆次回の「フィルモア・モズライト図鑑」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>③「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～
「ＨＯＷ　ＴＯ　ＰＬＡＹ　オール・アバウト・ザ・モズライト」♪第１３回　お待たせしました!!! 今回は前回に引き続き「クル・エル・シー」の後編です♪</B></FONT>
　さて今回の「知恵袋」は「クル・エル・シー」の後編、と言うことで早速「サビ・パート」からスタートです。<BR>
<img alt="62image_11.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_11.jpg" width="550" height="231" />
（タブ譜１：サビ・パート）

　この「サビ・パート」、<strong>１弦・２弦の８フレット、コード「Ｃ」</strong>からです。<strong>２小節、そして１弦・２弦の５フレット「Ａｍ」を２小節、そして「Ｇ、Ｇ、Ｆ、Ｆ、Ｅ、Ｅ」</strong>と続きます。<strong>サビの後の「Ｅ」は６弦・開放と５弦の２フレットを一緒に</strong>弾きます。<strong>メロの後の「Ｅ」とは弾く所が違います</strong>ので弾き分けてください。そして次の「メロ」は<strong>１弦の５フレットからすぐに入ります</strong>。<BR>
<img alt="62image_12.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_12.jpg" width="550" height="302" />
（タブ譜２：メロ・パート）

　そしてもう一度「サビ」に入ってから、次の「メロ」が大変です。何と<strong>「メロ」のスタートの「Ａｍ」では５弦の開放と４弦の２フレットを一緒に弾いている</strong>のです。そしてエンディングです。<BR>
<img alt="62image_13.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_13.jpg" width="550" height="232" />
（タブ譜画像３：エンディング・パート）

　イントロと同じですが、６小節ありますので頑張って弾いてください。<strong>まず「Ａｍ、Ｇ／Ｅ、Ａｍ」と進行して行き、最後にアーミング</strong>で終了です。

<strong>＜チェックポイントのおさらい＞
①．「イントロ」の指の進行
②．「メロディー・パートⅡ」Ｅｍのスィープ
③．「メロディー・パートⅣ」の重音で弾いている
④．「メロディー・パートⅣ」の２回目の４小節の「Ｅｍ」</strong>

　いやぁ～とにかく文章で伝えるのは大変です…「ＷＥ　ＬＯＶＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＶＯＬ．Ⅲ～中級編～」のＤＶＤで詳しく取り上げます。それでは皆さん、まずはゆっくり何回も何回も弾いてください。さて、ＤＶＤの方ですが来週からいよいよ「ＷＥ　ＬＯＶＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＶＯＬ．２～初級編～」の撮影に入ります。「アパッチ」、「ペネトレーション」、「星への旅路」、「夢のマリーナ号」、「べサメ・ムーチョ・ツイスト」の５曲を取り上げます。前回同様、このＤＶＤは販売いたしません。私からフィルモア・モズライトの愛好家の皆様へ感謝の気持ちを込めてプレゼントいたします。☆どうぞご期待下さい☆

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>さて次回は皆さんお待ち兼ね人気ナンバー・ワンの「十番街の殺人」です。今年中に２７曲を弾けるように頑張って練習しましょう。
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「社長の知恵袋」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>④　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第６２回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。今回の「シンシア・メッセージ」はフィルモア・エグゼクティブプロデューサーから春のメッセージを素敵なギター画像と共に皆さんへお伝えします。

　フィルモア・モズライトファンの皆様お元気にお過ごしでしょうか。今年のサクラはあっ！と言う間の出来事の様に、その風情や香りを味わう間もなくもう散ってしまいました。でも少しだけ遅れて咲く他の種類のサクラや春の花達が頑張って咲き続けてくれて、その可憐な様子は春の季節を私に十分感じさせてくれます。
　今回は、この季節にとても良く似合うパール・ピンクのフィルモアモズライト・カスタム・ギターを愛らしい春のピンク色の花と共に皆さんにご紹介したいと思います。<BR>
<img alt="62image_14.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/62image_14.jpg" width="550" height="367" />

　このギターは、とある著名なアーティストの為に私がプロデュースした、とてもチャーミングなピンク色のモズライト・カスタムギターです。私のこだわりもあってもう少し色付けをしたいな、と思っていてまだ１００％完成していません。私が全てにおいて納得した際には手渡したいな、と思っています。不思議とフィルモア・モズライトはその度ごとに「巡り合い」が必要なのです。
　今回はこの辺で。寒い日になったと思えば、急に暖かくなったりと温度差のある毎日が続いていますが、皆さんお体を大切にしてください。そしていつも手にはモズライトを、そして心にはあの時のモズライト・サウンドを！！！

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B><div style="font-family:'Constantia','Century'"> Cheer up for such wonderful life with my favorite Mosrite & always with forever-lasting powerful Mosrite sound with our bottom of hearts!!!<BR><BR>
Yukie Yusa
Executive Producer,</B></FONT></div>

　それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！　では又来週の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」でお会いしましょう～♪
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   <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第６１号</title>
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   <published>2010-04-09T07:24:49Z</published>
   <updated>2010-08-13T08:49:32Z</updated>
   
   <summary>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～ ♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ご...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="MOSRITE INFO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fillmore-mosrite.jp/blog/">
      <![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第６１号の配信です。毎週金曜日に更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭の<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>「ホット・インフォメーション」</B></FONT>は不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！☆そして新たに始まった２つの新コンテンツ☆まずは<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト図鑑」</B></FONT>、このコーナーでは１９９６年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”のエピソードを画像と社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
♪ＬＥＴ‘Ｓ　ＧＯ　ＯＮ　ＴＯ　ＴＨＥ　ＥＸＣＩＴＩＮＧ　ＷＯＲＬＤ　ＯＦ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ♪

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その１）「モズライト日本上陸４５周年記念リミテッド・モデル」いよいよ３月から続々とリリース！！！</B></FONT>
<FONT COLOR="#000066" SIZE="3"><B>待望の第４弾は・・・「マーク-Ⅰ １９６３年型リイシュー　“サー” リミテッド・モデル」が登場です！！！</B></FONT>
　今年２０１０年、モズライトが日本に初めて登場してから４５周年を迎えました。フィルモア・モズライトではこれを記念して魅力的な素晴らしい「モズライト日本上陸４５周年記念」リミテッド・モデルを次々と発表してまいります。待望の第４弾は・・・<FONT COLOR="#000066" SIZE="3"><B>マークⅠ１９６３年型リイシュー“ＳＩＲ（サー）”リミテッド・モデル</B></FONT>の登場です。モズライト・オブ・カリフォルニア「最高峰」１９６３年型モデルに、往年のヴィンテージ・インク・ブルー（レジェンド・ブルー）カラーを再現、更にオールゴールド・パーツ仕様＆“モズライト・オブ・カリフォルニア”ロゴの“ｉ”上の点部分にはさりげなく本物のダイヤモンドを散りばめました。名実共に「究極」のフィルモア・モズライト リミテッド・モデルが完成しました。
詳細は下記リンク「モズライト日本上陸４５周年特設インデックス・ページ」へお進み頂き、各モデルのリンクをクリックしてご覧下さい♪♪♪
<a href="http://www.mosrite.co.jp/45thmodel_index.html">「モズライト日本上陸４５周年記念 リミテッド・モデル」特設インデックス・ページはここをクリックしてご覧下さい。</a>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その２）♪いよいよ春本番の到来です♪フィルモア・モズライト４月のセールは春の花「桜」をテーマにした</B></FONT><FONT COLOR="#FF99FF" SIZE="3"><B>「サクラ・フェスティバル」☆☆☆第１回が好評開催中☆☆☆</B></FONT><FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>フィルモア・メインサイトで只今好評開催中です!!!</B></FONT>
　季節は４月に突入し、いよいよ待ちに待った☆春本番☆がやってきました。あちらこちらできれいな春を代表する「桜」の花がきれいに咲き始めていますね。フィルモア・モズライト４月のセールはそんな春の花「桜」をテーマにしました・・・題して<FONT COLOR="#FF99FF" SIZE="3"><B>「サクラ・フェスティバル」！！！</B></FONT>今回もＵＳＡモズライト・オブ・カリフォルニア リイシュー各モデルを始め、人気の新ブランドモズライト・オブ・ＵＳＡアメリカンスタンダード・シリーズや、滅多に入荷の無いカスタムオーダー・モデルやリミテッド・モデル等、フィルモア・モズライト厳選のモズライトの逸品“達”が次々と登場します。まずは下記のリンクをクリックしていますぐ特設ページをご覧ください。
<strong>※「２０１０スプリング・セール」第２回はセール期間終了しました。次回セール第３回は４月２１日（水曜日）からの開催です☆ご期待下さい☆</strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>②　ＤＡＮＡ‘Ｓ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＤＩＡＲＹ　ＦＲＯＭ　ＢＡＫＥＲＳ　ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り　第８回　～ Having such a wonderful time at Muzik Messe 2010 Show in Franfurt ～　ドイツで行われた「ムジーク・メッセ２０１０」に出展しました。その速報です！！！</B></FONT>

　モズライト・ファンの皆さんいかがお過ごしですか！お待ち兼ねの「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」今回も皆さんに彼女から素敵なメッセージが届きました！！！今回は…先日ドイツ・フランクフルトで行われた世界最大級の楽器見本市「ムジーク・メッセ」にダイナ達が「モズライト・オリジナル」ブースを出展しました。早速その速報が画像と共に送られてきましたよ～では覗いてみる事にしましょう☆☆☆<BR>
<img alt="61_image08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image08.jpg" width="550" height="722" /><BR>
<img alt="61_image09.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image09.jpg" width="550" height="723" /><BR>
<strong>＜ダイナから皆さんへのメッセージ訳文＞</strong>

４月６日　ダイナの日記

　今回ドイツのフランクフルトで行われた楽器フェア「ムジーク・メッセ」にブースを出展する事が出来て大変光栄に思っています。フェアにいた時間がとても素晴らしくて今でも思い返します。フェアの会場に着いた私は、まず今回ラモーンズの元ベーシストであるＣＪラモーンの為に製作したマークⅡベースの最終仕上げを行ってから、早速ブースの設営を行いました。私達のブースはなかなか格好の良いものに仕上がったと私は思います。フェア一日目には、長らく会ってなかった古くからの友達であるジョー・ベーガーが訪れてくれてとても嬉しかったです。彼はブースに飾られた数本のギターを手に取り試奏していましたが、ダイナマイト・モデルを特に気に入っていたようでした。彼が試奏していると、程無くして大勢の来場者達が私達のブースの回りに集まり始めました。とあるメディアの一行もブースの前に現れて、早速フィルムを撮り始めました。実は、ジョー・ベーガーについて面白い「秘話」があります。１９８８年にＮＡＭＭ ＳＨＯＷに出展した時の事です…その時、ジョーが私達モズライトのブースの中でギターを演奏していました。私の息子ダスティンはまだ８歳で、ギターについてまだ無関心だったせいかひどく腹を立てていました。しかしひとたびジョーがギターを演奏し始めると、ダスティンは彼の弾いている真似をし始めます。そして走り回って、裏返ってみたりしてその様はまさにロックン・ロールでした。すぐに観衆が私達のブースの前を取り囲み始め、メディアの人達も駆け付けてフィルムを撮り始めました。
　歴史は繰り返すのでしょうか…まあ、私には良く判りませんが、まさにその時と同じ光景が目の前にあったのです。フェア２日目には、アレックス・ベイロットと名乗る男の人がやって来ました。彼は「ブードゥー・サークル」や「プライマル・フィアー」と言ったバンドで演奏していたそうです。彼もまたダイナマイト・モデルを特に気に入ってくれました。あまりにも気に入ってくれていたので、彼に一本プレゼントしちゃいました。３日目も非常に大成功を収めました。デンマークの楽器店がすごく気に入ってくれてビジネスに前向きな返事を貰ったのです。そしてフェア４日目にはとても特別なゲスト、ＣＪラモーンが駆け付けてくれました。彼には新しいシグネチャー・ベースモデルを手渡し、ＣＪ本人もとても喜んでくれましたよ。程無くして、私達のブースは全ての世代、人種、性別問わずもの凄い観衆に包まれました。それはもう素晴らしかったです。そしてフェアは幕を閉じました。ブースを片付ける時間です…私はとても疲れましたが、それはとても心地良い疲れでした。私のドイツでの素晴らしいフェア「初体験」のお話でした。

モズライト・フォーエバー
ダイナ・モズレー<BR><BR>
<img alt="61_image10.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image10.jpg" width="550" height="413" /><BR>
<img alt="61_image11.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image11.jpg" width="550" height="413" /><BR>
<img alt="61_image12.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image12.jpg" width="550" height="413" /><BR>
<img alt="61_image13.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image13.jpg" width="550" height="413" /><BR>
<img alt="61_image14.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image14.jpg" width="550" height="413" /><BR>
<img alt="61_image15.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image15.jpg" width="550" height="413" /><BR>
<img alt="61_image16.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image16.jpg" width="550" height="413" /><BR>
<img alt="61_image17.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image17.jpg" width="550" height="413" />
（上８枚）　ダイナ・モズレーから送られてきた「ムジーク・メッセ」の模様

　フィルモア・モズライトは２００６年にフランクフルトで開催された「ムジーク・メッセ」に出展しましたが、今年２０１０年、４年振りにダイナ・モズレーがプロデュースする「モズライト・オリジナル」をついにアメリカから出展を果たしました。その時の様子が、ダイナ本人から今回もショーの“熱い”思いと共に素敵なメッセージ＆画像が送られてきました。
　２００６年３月に開催された時のブロシュアー（小冊子）と共に、今回２０１０年のショーの様子を写真と共にお届けします。またイギリスの音楽系動画配信サイトである「sonicstage.com（ソニック・ステージ　ドット・コム）」が今回ダイナにインタビューを行いました。その模様が動画で配信されていますので、興味のある方は下記リンクをクリックしてご覧下さい（イギリスのサイトなので全て英語表記になります）。<BR>
<img alt="61_image18.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image18.jpg" width="550" height="462" />
２００６年開催時の「ムジーク・メッセ」ブローシュア（小冊子）<BR>
「ソニック・ステージ ドット・コム」ダイナ・モズレーへのインタビュー動画配信サイト（英語）：<a href="http://www.sonicstate.com/news/shownews-full.cfm?newsid=11360">http://www.sonicstate.com/news/shownews-full.cfm?newsid=11360</a>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B><div style="font-family:'Constantia','Century'"> Congratulations, Dana!!! Finally you've got to have your Mosrite Original booth at the Muzik Messe show & got such a big success at the show. Yes, we are pleased & proud to hear that the show was great. Again thank you so much for all the artists, and Mosrite fans & lovers visiting Mosrite Original booth at the show.</B></FONT></div>

次回はダイナからどんな便りが送られてくるでしょうか・・・次回の便りも楽しみに待つ事にしましょう。<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>♪♪次回もどうぞお楽しみに♪♪</B></FONT>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>③　フィルモア・モズライト図鑑　モズライト・フォーエバー「知られざるモズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」　第７回</B></FONT>
　今回の「モズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」は、前回の予告でお知らせした前回登場の“６弦ベース”とは対照的な<strong>モズライト・マークⅤベース「ショートスケール」</strong>のお話です。　
まさかこんなベースまで製作していたなんて・・・“６弦ベース”に続いてビックリですよね。この「ショートスケール」ベースは１９９０年代に、とある素敵なエピソードを経て私の手元に来ました。こんなベースがあったなんて!!!本当に驚きました。現在は私のヴィンテージ・ベースのコレクションとして、今でも静かに息づいています。
　と、話は逸れましたがこの「モズライト・マークⅤベース」なんと２ピック・アップ仕様で１９６６年製、ヘッドには「Ｖ」ロゴ付き、なんとボディー・カラーがメタリック系のキャンディー・グリーン仕上げ、そこにべっ甲柄ピック・ガードがマウントされていて、何と言っても凄いのが完ペキなまでにプレーする為の使用に耐えうる作りなのです。ですからこのベースでなんでも弾けてしまいます。小さいながらも優れもののベースなのです。<BR>
<img alt="61_image01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image01.jpg" width="550" height="350" />
USA MOSRITE VINTAGE COLLECTION MARK-V BASS 1966 MODEL - METALLIC CANDY GREEN -<BR>
<img alt="61_image02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image02.jpg" width="550" height="354" />
ヘッド部分にはMARK-V仕様のロッド・カバー付き　そして何と「Ｖ」ロゴも付いている<BR>
<img alt="61_image03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image03.jpg" width="550" height="367" />
ヘッド裏部分 「シンプソン・ペグ」が４個マウントされている<BR>
<img alt="61_image04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image04.jpg" width="550" height="763" />
ボディーは美しいメタリック系の“キャンディー・グリーン”仕上げ<BR>
<img alt="61_image05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image05.jpg" width="550" height="367" />
ピック・アップはマークⅠモデルのベース用と同じ「Ｖ-６５Ｂ」がマウントされている<BR>
<img alt="61_image06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image06.jpg" width="550" height="340" />
ケースに入っている所　グレーの「ツー・トゥーレックス」ケースで、中はモズライト特有の赤のチンチラ仕上げ<BR>
<img alt="61_image07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image07.jpg" width="550" height="284" />
マークⅡ＆マークⅤ専用の「グレー・トゥーレックス」ケース

いかがでしたか。フィルモア・ヴィンテージ・コレクションから大変に珍しいマークⅤベース「ショートスケール」のお話でした。

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>　次回の「モズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」は・・・久々に「モズライト・メンテナンス　パートⅡ」　“マイ・モズライト”の指板の手入れ方法や、弦の交換方法、ボディー＆ネックの手入れ等のお話をします。モズライトを持っている方、これからモズライトを手にする方も必見ですよ!!!
<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>☆次回の「フィルモア・モズライト図鑑」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>④「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～
「ＨＯＷ　ＴＯ　ＰＬＡＹ　オール・アバウト・ザ・モズライト」　♪第１２回　今回の「お題」はクル・エル・シー（前編）です♪</B></FONT>
モズライト・ファンの皆さんご機嫌いかがですか!!! さあ、それでは今回の「知恵袋 ～オール・アバウト・ザ・モズライト～」早速スタートしましょう。今回の「お題」は<strong>～クル・エル・シー～</strong>です。
　まず、この「クル・エル・シー」、原曲はイギリスのバンド「ビリー・Ｊ・クレーマー」と「ザ・ダコタス」のオリジナル曲です。リズム・ギターにアコースティック・ギターを使用してとても良い感じを出しています。原曲も必ず聞いてみてください。そして、この「オール・アバウト・ザ・Ｖ」では何と“テンポ＝１８４”、２分１０秒で弾いています。とても速いスピードなのでまずはゆっくりと始めてください。<strong>ドラムのカウント「ワン、ツー、ワン、ツー、スリー」に続いてイントロ</strong>です。

<strong>＜イントロ・パート＞：６弦５フレットから１６分音符、ダウン・アップのピッキング</strong>で弾いてください。人差し指からスタートです。<BR>
<img alt="61_image19.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image19.jpg" width="550" height="135" />
（タブ譜画像１：イントロダクション・パート）

続いて…メロディー・パートⅠです。
　<strong>＜メロディー・パートⅠ＞：</strong>メロ・パートⅠは、<strong>１弦の５フレット「ラ」の音がダウン・ピッキング</strong>です。<strong>「Ｅｍ」部で６弦開放弦を３回弾いてアーミング</strong>です。これを２回繰り返して<strong>「Ａｍ」、「Ｆ」、「Ｇ」、「Ｅ」</strong>と進んでいきます。<strong>最後の「Ｅ」が注意すべき所</strong>です。６弦開放弦と５弦の７フレットを軽くミュートして一緒に弾いてください。ここのパートはリード・ギターがあまり難しくないので何回も弾いてみてください。<BR>
<img alt="61_image20.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image20.jpg" width="550" height="305" />
（タブ譜画像２：メロディー・パートⅠ）

続いて…メロディー・パートⅡです。
<strong>＜メロディー・パートⅡ＞：</strong>今度は<strong>５弦の開放弦「ラ」の音からスタート</strong>です。そして<strong>この曲一番の難関箇所「Ｅｍ」の所</strong>です。なぜかいきなりスイープ奏法で入ってしまいます（ここだけ間違えたのか？）<strong>「タラララ ララララ」と８分音符が８個</strong>入っています。この曲一番の重要部分でもありますからここはまずゆっくり何回も何回も練習してください。パートⅠと同じ最後の「Ｅ」のパートですが、<strong>軽くミュートして「ダン、ダン、ダダッ」とダウン、ダウン、ダウン、ダウン</strong>です。このラストの「ッ」の部分がウラからアップで入ります。<BR>
<img alt="61_image21.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image21.jpg" width="550" height="294" />
（タブ譜画像３：メロ・パートⅡ）

とまあ、文章で書き表すのはとても難しいので、私が製作しているＤＶＤシリーズ「ＷＥ　ＬＯＶＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ」のパートⅢ（中級編）で詳しく取り上げます。もうしばらくお待ち下さい。

さて、フィルモア・モズライト愛好家＆ファンの皆さん前回からお伝えしております「ＷＥ　ＬＯＶＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ」ＤＶＤ・パートⅠ（入門編）遂に完成しました！！！<BR>
<img alt="61_image22.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image22.jpg" width="550" height="444" />
ＤＶＤ～入門編～・ジャケット表<BR>
<img alt="61_image23.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image23.jpg" width="550" height="525" />
ＤＶＤ～入門編～・ジャケット裏<BR>
<img alt="61_image24.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/61_image24.jpg" width="550" height="373" />
ジャケット中身　ＤＶＤとタブ譜が付属で入っています。
内容は下記の通りです：
<strong>“ＷＥ　ＬＯＶＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ”　誰でも弾けるオール・アバウト・モズライト　パートⅠ～入門編～

・　モズライトを手に入れたら
・　モズライト・ギターの基本説明
・　レッツプレイ！モズライト・ギター
（１）　チューニング
（２）　「パイプ・ライン」に挑戦！
（３）　「ダイヤモンド・ヘッド」に挑戦！
（４）　「Ｗ．Ｄ．Ｒ．‘６４」に挑戦！

・　レッツプレイ！モズライト・ベース
（１）　「パイプ・ライン」ベースに挑戦！
（２）　「ダイヤモンド・ヘッド」ベースに挑戦！
（３）　「Ｗ．Ｄ．Ｒ．‘６４」ベースに挑戦！

・　ワンポイント・チェック＆タブ譜付きです。</strong>

このＤＶＤをフィルモア・モズライトギター＆ベース愛好家の皆さんにプレゼントしたいと思います。但し「入門編」ですので：
<strong>・　今回４０年振りに再びモズライトに挑戦するビギナーの方
・　６０歳の手習いでモズライトを入手した方
・　初めてフィルモア・モズライトを弾きたいと思っている方</strong>

今回は以上の方を対象とさせて頂きます。今後引き続き「初級編」、「中級編」、「上級編」、そして「最上級編」の計５段階で進んで行く予定です。次回製作の「ＷＥ　ＬＯＶＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ」パートⅡ（初級編）では「アパッチ」、「星への旅路」、「テルスター」、「べサメ・ムーチョ・ツイスト」等を取り上げる予定です。

前回もお話した通り、このＤＶＤシリーズは市販されませんのでご興味のある方は私までご連絡下さい。すでにご連絡頂いているフィルモア・モズライトファンの方達には来週には送付出来ると思います。もうしばらくお待ち下さい。

♪今回はこの辺までにしましょう♪それでは皆さん、頑張って練習してみてください。

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>　次回は「クル・エル・シー」後編です。少しずつ演奏する曲のレパートリーを増やしていきましょう！！！
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「社長の知恵袋」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>⑤　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第６１回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。
　フィルモアの在るここ東京地方はここ数日暖かくなったり、寒くなったりと温度の差が激しい日々が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。４月に入り桜の花がいよいよ咲き始めて暖かな「春」の到来を感じる今日この頃です。フィルモア・モズライトも、そんな春の素敵な花「サクラ」をテーマにしたセール<FONT COLOR="#FF99FF" SIZE="3"><B>“サクラ・フェスティバル”</B></FONT>を只今好評開催中です♪♪♪ＵＳＡモズライト最高峰シリーズ、モズライト・オブ・カリフォルニアの各年代（１９６３年型、１９６４年型、１９６５年型）リイシューモデルや、滅多に入手できないレアーなリミテッド・モデル＆カスタム・モデル等続々と出展中！！！魅力的なプライスも見逃せません。もちろんショッピングローン等にも対応しておりますので気になる機種＆カラーが見つかりましたらどうぞ今すぐお問合せお待ちしております。
　
　そしてこちらも好評の<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「モズライト日本上陸４５周年記念」モデル</B></FONT>、ラインナップも第４弾まで出揃い、魅力的なリミテッド・モデルが続々と出てきています。更に今夏頃までに第５弾、第６弾、第７弾辺りまでのリリースを予定しております。次回第５弾はちょっと細めのボディーが…と、まあ後は見てのお楽しみと言う事で、こちらも是非お見逃し無く！！！

　それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！　では又来週の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」でお会いしましょう～♪
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   <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第６０号</title>
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   <published>2010-03-26T08:30:01Z</published>
   <updated>2010-08-13T08:49:32Z</updated>
   
   <summary>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～ 　♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fillmore-mosrite.jp/blog/">
      <![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
　♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第６０号の配信です。毎週金曜日に更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭の<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>「ホット・インフォメーション」</B></FONT>は不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！☆そして新たに始まった２つの新コンテンツ☆まずは<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト図鑑」</B></FONT>、このコーナーでは１９９６年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”のエピソードを画像と社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
♪ＰＬＥＡＳＥ　ＥＮＪＯＹ　ＳＵＣＨ　Ａ　ＷＯＮＤＥＲＦＵＬ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ♪

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※　来週４月２日（金曜日）のモズライト・ブログは都合によりお休みです。次回の更新は４月９日（金曜日）になります。</B></FONT>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その１）「モズライト日本上陸４５周年記念リミテッド・モデル」いよいよ３月から続々とリリース！！！第３弾は・・・「モズライト・オブ・カリフォルニア “ルイーズ” リミテッド・モデル」いよいよ４月上旬に登場☆☆☆</B></FONT>
今年２０１０年、モズライトが日本に初めて登場してから４５周年を迎えました。フィルモア・モズライトではこれを記念して魅力的な素晴らしい「モズライト日本上陸４５周年記念」リミテッド・モデルを次々と発表してまいります。待望の第３弾は・・・いよいよＵＳＡモズライトの最高峰クラス「モズライト・オブ・カリフォルニア」より“ルイーズ”リミテッド・モデルが満を持しての登場です！！！あの往年のヴィンテージ・ストロベリーレッド・カラーを再現、そして最高峰モデルに相応しい装備＆ルックスで皆さんの目を釘付けにする事間違い無し!!! とても上品で素敵なリミテッド・モデルに仕上がりました。４月上旬より限定発売です。詳細は当コーナー、及びフィルモア・メインサイト内特設ページでＵＰしますので乞うご期待＆当コーナーを要チェックです♪♪♪

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その２）☆暖かい春が待ち遠しいこの季節☆　フィルモア・モズライトから一足早い小春日和のプレゼント!!!　フィルモア・モズライト３月のセールは「アーリー・スプリング・セール」題して・・・</B></FONT><FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>“セント・オブ・ブロッサム（小春日和の香り）”</B></FONT><FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>　フィルモア・メインサイトで只今好評開催中です。</B></FONT>
フィルモア・モズライト２～３月のセールは「アーリー・スプリング・セール」・・・暖かい春はもうすぐそこまで来ています。そんな初春を感じさせるフィルモア・モズライトの「逸品」達が大集合！！！題して<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>「セント・オブ・ブロッサム（小春日和の香り）」</B></FONT>、ＵＳＡモズライトの最高峰オブ・カリフォルニア・シリーズから国産クラシックスまで、魅力溢れるモズライトの名機“達”がスペシャル・プライスで続々と登場します。
<strong>※当セールは終了しました。</strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>②　ＤＡＮＡ‘Ｓ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＤＩＡＲＹ　ＦＲＯＭ　ＢＡＫＥＲＳ　ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り　第７回　～　meeting again with my dear lady of childhood in Mosrite Jamm　～　大切な人との再会 ＆ 第２回モズライト・ジャムセッションのお話</B></FONT>

　モズライト・ファンの皆さんいかがお過ごしですか！お待ち兼ねの「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」今回も皆さんに彼女から素敵なメッセージが届きました！！！今回は・・・彼女がギターの組み立て作業を習い始めた頃に出会った大切な人のお話＆「第２回・モズライト・ジャムライブ」の模様が送られてきましたよ～☆早速覗いてみましょう☆<BR>
<img alt="60thimage_10.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/60thimage_10.jpg" width="550" height="736" /><BR>
<img alt="60thimage_11.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/60thimage_11.jpg" width="550" height="740" /><BR>

<strong>＜ダイナから皆さんへのメッセージ訳文＞</strong>
３月吉日　ダイナの日記

　先月の日記の中で、私がギターの組み立て作業を習い始めた所で話を止めてしまったので、今回はそこからお話を始めたいと思います。私の父（セミー・モズレー）は私に作業台を与えてくれた訳ですが、それが私の素晴らしい子守り役になる事に気づいた父は、次に私にサンド・ペーパーの細かさの違いを、そして木の木目に沿ってどの様にサンディング（削る）するのかについても説明してくれました。ある時、父が塗装の準備がすでに出来ているギターのボディー部分を持ってきて「ハニー、これと同じように完成させてくれよ」と言ってきたので、私はその様に仕上げました。私は、まずまわりの工員達がしている通りに見様見真似でギターの製作を始めました。それがサンディングだったのです。彼ら工員達との唯一の違いは、私がまだ８歳だった事くらいでした。そして、当時そこに父と一緒に働くとても素敵な女性がいました。彼女の名前はラジーン・セッシションズさんと言いました。彼女はともすれば危険な工場の中で私が間違った事をしないように見守ってくれていたのです。父が私にとって絶対にあってはならないと常々思っていた事、それは重機が一杯あるそのような工場の中で遊びまわっている時に怪我でもしたら、と言うことでしたから。私が今でも覚えているのは、彼女は良く私を出荷と受取の場に連れて行ってくれて、ギターに同梱するピックの重さを量る手助けをさせてくれました。私が秤にすこしずつピックを載せて、彼女が少しずつ載せていって併せていく、といった風に。
先日行われた「第２回モズライト・ジャム」に彼女が来てくれて嬉しくて抱き合いました。自分の幼い頃からのこの大切な人の画像を皆さんに送りますので観てください。

そして、「第２回モズライト・ジャム」も第１回に負けない位素晴らしいものになりました。その様子を写した画像も送りますので観てくださいね。

今回はこの辺にしましょう。

モズライト・フォーエバー
ダイナ・モズレー<BR><BR>
<img alt="60thimage_12.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/60thimage_12.jpg" width="550" height="413" /><BR>
<img alt="60thimage_13.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/60thimage_13.jpg" width="550" height="413" /><BR>
<img alt="60thimage_14.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/60thimage_14.jpg" width="550" height="413" /><BR>
（上３枚）第２回「モズライト・ジャム」の様子<BR>
<img alt="60thimage_15.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/60thimage_15.jpg" width="550" height="413" />
ダイナ・モズレー（左側）と「モズライト・ジャム」に駆けつけてくれたラジーン・セッションズさん（右側）の微笑ましいスナップ<BR>
<img alt="60thimage_16.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/60thimage_16.jpg" width="550" height="386" />
幼い頃のダイナ・モズレーと父セミー・モズレー<BR>
<img alt="60thimage_17.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/60thimage_17.jpg" width="550" height="413" />
ダイナ・モズレーがモズライト工場で働き始めた頃のモズライトに関する色々な新聞記事

幼いダイナが当時のモズライト工場で大人の工員さん達に混じって一生懸命に子供なりにモズライトの製造を頑張っていた様子が次から次へと浮かんできます。そんな中で、一人の若い「スゥィート・レディー」がダイナの事を気遣ってくれていたようです。

今回ダイナ・モズレーのもとを彼女の人生で最も大切な一人である、その時の「スゥィート・レディー」ＭＳ．ラジーン・セッションズが尋ねてきてくれました。きっとダイナ本人も懐かしいその頃を思い出し、涙して「ハグ」しながら古き良き「その時」の話に夢中になっていたことでしょう。

次回はダイナからどんな便りが送られてくるでしょうか・・・次回の便りも楽しみに待つ事にしましょう。<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>♪♪次回もどうぞお楽しみに♪♪</B></FONT>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>③　フィルモア・モズライト図鑑　モズライト・フォーエバー「知られざるモズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」　第６回</B></FONT>
　今回の「モズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」は、“こんなモズライトがあったの！！！”シリーズ・第１話をお送りします。第１話は・・・<strong>何とモズライトにも「６弦ベース」があった（しかもアーム付き）！！！</strong>
　セミー・モズレーはフェンダーに影響されて、なんと６弦ベースを１９６６（昭和４１）年に完成させていたのです。一説には「ナインス・ウェーブ」の中でこの６弦ベースで弾いた、とありますが「ナインス・ウェーブ」は１９６３（昭和３８）年のアルバム「サーフィン」に入っているので、その時使用された６弦ベースはおそらくフェンダー製の「ベースⅣ」でしょう。
　それにしてもこのセミーが作った６弦ベース・・・相当強引に取り付けられたアームを使うと絶対にチューニングが狂ってしまう所がなぜかとても面白い・・・カラーはスパークル・ブルーの「ラメ塗装」が施されたもので、モズレー台座をマウント、ハット型のノブが付いているので１９６６年製です。ノブはシンプソン・ヘッドのモズライト・オリジナルのもので、とにかく重い・・・つまり、ヘッドが重くて弾くのに大変なのです!!!実際にプレイする事など考えていない構造は、まぁセミー・モズレーらしいと言えばそれまでなのですが、一体全体市販されたのか・・・とても珍しい、不思議なベースである事には間違いないでしょう。<BR>
<img alt="60thimage_01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/60thimage_01.jpg" width="550" height="317" />
USA MOSRITE VINTAGE COLLECTION BASS IV 1966 - SPARKLE BLUE -<BR>
<img alt="60thimage_02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/60thimage_02.jpg" width="550" height="379" />
ヘッド部にはロッド・カバーがあり、「Ｖロゴ」は入っていない<BR>
<img alt="60thimage_03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/60thimage_03.jpg" width="550" height="348" />
ヘッド裏部分　通称「シンプソン・ペグ」と呼ばれている糸巻きで６個もついているのでとても重い<BR>
<img alt="60thimage_04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/60thimage_04.jpg" width="550" height="347" />
ボディー部分は美しいブルー・ラメで塗装がされている。モズレー台座にパテント・ナンバーは入っていない。この台座はみるからにギター用である。<BR>
<img alt="60thimage_05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/60thimage_05.jpg" width="550" height="344" />
ボディー裏部分　ダイレクト留めで、ブルー・ラメ塗装が美しい<BR>
<img alt="60thimage_06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/60thimage_06.jpg" width="550" height="670" />
ネック・デイトを見ると“MAY 25 1966”、ロット・ナンバー“0001”とある<BR>
<img alt="60thimage_07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/60thimage_07.jpg" width="550" height="367" />
ピック・アップもギター用でⓇマークの入ったものが使われている<BR>
<img alt="60thimage_08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/60thimage_08.jpg" width="550" height="350" />
ケースに入っている所　クロコダイル・ケースの中張りは当時全て赤のチンチラ仕上げだった<BR>
<img alt="60thimage_09.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/60thimage_09.jpg" width="550" height="233" />
クロコダイル柄のハード・ケース　これもモズライト独自のものである<BR>

いかがでしたか！フィルモア・ヴィンテージ・コレクションから本当にあった“モズライト６弦ベース”でした。

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>　次回の「モズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」は・・・今回のベースとは「対照的」な、本当にあった“モズライト・マークⅤベース（ショート・スケール）”のお話です。<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>☆次回の「フィルモア・モズライト図鑑」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>④「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～
「ＨＯＷ　ＴＯ　ＰＬＡＹ　オール・アバウト・ザ・モズライト」　♪第１１回　前回・「アパッチ」の続きです♪</B></FONT>
　今回の知恵袋「オール・アバウト・ザ・モズライト」は「アパッチ」の続きです。早速スタートしましょう！！！
　まず、「サビ-Ⅱ」のシンコペーションのパートからです。コード「Ｆ」から「Ｇ」、この「Ｇ」の所でポイントは３弦・開放弦から入って、<strong>「２弦の０（ゼロ）フレット、１フレット、３フレット」</strong>を弾くのですが、言葉で言うと<strong>「ツ、ターン、ツ、ターン、ツ、ターン・・・」</strong>と弾いてください<strong>（「サビ-Ⅱ」内・１２小節：画像１参照）</strong>。このパートは２回出てきますので良く弾き込んで下さい。<BR>
<img alt="60thimage_18.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/60thimage_18.jpg" width="550" height="235" />
（画像１：サビ・パート-Ⅱ）

　そして次の「Ａｍ」、「Ｄ」、「Ａｍ」、「Ａｍ」・・・１６小節のミュートのパート部分です<strong>（ミュート１６小節：画像２参照）</strong>。ここは<strong>２弦の２２フレットを１６分音符でミュート（右手の小指側）</strong>をしてスタートします。ここも決して早くならないように、又<strong>ピッキングはダウン、アップの繰り返しで「タカタカ、タカタカ、タカタカ、タカタカ」</strong>と１６分音符で弾いてください。<BR>
<img alt="60thimage_19.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/60thimage_19.jpg" width="550" height="286" />
（画像２：ミュート１６小節）

　そしてエンディングです。エンディング・パートはイントロと全く同じように弾きます<strong>（エンディング：画像３参照）。「Ａｍ」、「Ｄｍ」、「Ａｍ」、「Ｄｍ」、「Ａｍ」、「Ｄｍ」と６小節</strong>を弾いて、最後に<strong>４弦・１９フレットをダウン・ピッキング、そしてアーミング</strong>して下さい。
　さあ、どうでしたか皆さん！上手く弾けましたか。まずはゆっくりと、正確に何回も何回も弾き込んで下さい。<BR>
<img alt="60thimage_20.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/60thimage_20.jpg" width="550" height="159" />（画像３：エンディング）

さて、大変長らくお待たせ致しました！！！「“ＷＥ　ＬＯＶＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ”　誰でも弾けるオール・アバウト・モズライト　～入門編～」のＤＶＤが完成しました。これもひとえにファンの皆さんのお役に立てばと思い製作しいよいよ完成しました。下記のような内容になります：

<strong>“ＷＥ　ＬＯＶＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ”誰でも弾けるオール・アバウト・モズライト　～入門編～

・　モズライトを手に入れたら
・　モズライト・ギターの基本説明
・　レッツプレイ！モズライト・ギター
（１）　チューニング
（２）　「パイプ・ライン」に挑戦！
（３）　「ダイヤモンド・ヘッド」に挑戦！
（４）　「Ｗ．Ｄ．Ｒ．‘６４」に挑戦！

・　レッツプレイ！モズライト・ベース
（１）　「パイプ・ライン」ベースに挑戦！
（２）　「ダイヤモンド・ヘッド」ベースに挑戦！
（３）　「Ｗ．Ｄ．Ｒ．‘６４」ベースに挑戦！</strong>

※　今回は「入門編」ですので「４０年ぶりにモズライトを手に入れた方」や、モズライト・ギターをはじめて弾く方、そして６０歳を過ぎてからの手習いの方等々・・・モズライト・ギターを「初めて」弾く方向けの内容です。

　興味のある方は是非フィルモアまでご連絡下さい。

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>　次回は「クル・エル・シー」に挑戦です。皆さん頑張って練習してレパートリーを増やしていきましょう！！！
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「社長の知恵袋」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>⑤　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第６０回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。今回のシンシア・メッセージは当モズライト・ブログが<strong>「６０回」と言う“節目の回”</strong>を迎えて我らがフィルモア社長・遊佐典之よりファンの皆さんへのメッセージです。

　フィルモア・モズライト・ブログ・リーダーの皆様、いかがお過ごしですか!!! 皆さんのお陰を持ちましてこのブログも６０回を迎えることが出来ました。日頃ファンの方々から「いつも本当に楽しく読ませて頂き、１週間が待ち遠しいです」とか、「色々と勉強になります」とか、「近いうちにこのブログを是非１冊の“本”にして下さい」と言った、多くの“励まし”のお言葉を頂いています。私はそんな時にこの大変な「モズライト」を擁護し、ブランドとしての価値（クオリティー）を継承し続けて来て本当に良かった、と心から実感しています。又ダイナ・モズレーは今週末にはドイツのフランクフルトで開催されている世界最大級の楽器の見本市「ムジーク・メッセ」にアメリカから出展を果たして、ますます一生懸命頑張っています。近々、またその時の模様が彼女から送られてくると思いますので、その際にはこのブログでご紹介＆ご報告したいと思います。

　そして今回私はここ数回に分けて行ってきた「知恵袋」コーナーの「ＨＯＷ　ＴＯ　ＰＬＡＹ　オール・アバウト・ザ・モズライト」のＤＶＤを製作、遂に完成させました。タイトルはずばり・・・
<strong>“ＷＥ　ＬＯＶＥ　ＭＯＳＲＩＴＥ　誰でも弾けるオール・アバウト・ザ・モズライト　～入門編～”</strong>
このＤＶＤは市販等しませんので、ご興味のある方はどうぞ私までお問合せください。

　今週の始め東京では強風が吹いたり、昨日おとといはとても冷たい雨が降ったりして天候が不順な日々が続いています。皆様どうぞお体を大切に。モズライトをいつも弾いて健康で楽しい毎日を是非送っていただきたいと思っております。

ＭＯＳＲＩＴＥ　ＦＯＲＥＶＥＲ

株式会社フィルモア
代表取締役　遊佐　典之

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※　来週４月２日（金曜日）のモズライト・ブログは都合によりお休みです。次回の更新は４月９日（金曜日）になります。</B></FONT>

それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！　では又再来週の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」でお会いしましょう～♪]]>
      
   </content>
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   <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第５９号</title>
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   <published>2010-03-05T06:52:46Z</published>
   <updated>2010-08-13T08:49:32Z</updated>
   
   <summary>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～ ♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ご...</summary>
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         <category term="MOSRITE INFO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第５９号の配信です。毎週金曜日に更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭の<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>「ホット・インフォメーション」</B></FONT>は不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！☆そして新たに始まった２つの新コンテンツ☆まずは<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト図鑑」</B></FONT>、このコーナーでは１９９６年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”のエピソードを画像と社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
♪ＰＬＥＡＳＥ　ＥＮＪＯＹ　ＴＨＥ　ＥＸＣＩＴＩＮＧ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ　ＡＳ　ＭＵＣＨ　ＡＳ　ＹＯＵ　ＷＡＮＴ♪
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※来週金曜日（３月１２日）、及び再来週（３月１９日）の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」は都合によりお休みです。次回の更新は３月２６日の金曜日になります。都合により急遽３月１９日の週もお休みになりました（ゴメンナサイ）次回の更新をどうぞお楽しみに!!!</B></FONT>

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その１）「モズライト日本上陸４５周年記念リミテッド・モデル」いよいよ３月から続々とリリース！！！第２弾「モズライト・オリジナル　ダイナマイト“ウェーブ”モデル」３月３日より限定発売中☆☆☆</B></FONT>　今年２０１０年、モズライトが日本に初めて登場してから４５周年を迎えました。フィルモア・モズライトではこれを記念して魅力的な素晴らしい「モズライト日本上陸４５周年記念」リミテッド・モデルを次々と発表してまいります。好評の第１弾「ＵＳＡ１９６３年型リイシュー・ＴＨＥ　ＧＯＬＤ」に続いて、第２弾「モズライト・オリジナル ダイナマイト“ウェーブ”モデル」が３月３日よりメイン・サイトにアップロード＆発売開始しました。今後、この「４５周年記念リミテッド・モデル」が続々とリリースされて参りますので当コーナーを要チェックです！！！
<a href="http://www.mosrite.co.jp/45thmodel_danamite.html"><strong>「モズライト日本上陸４５周年記念モデル」ダイナマイト“ウェーブ”モデル・特設ページはここをクリックしてご覧ください。</strong></a>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>（その２）☆暖かい春が待ち遠しいこの季節☆　フィルモア・モズライトから一足早い小春日和のプレゼント!!!　フィルモア・モズライト３月のセール</B></FONT><FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>「アーリー・スプリング・セール」題して・・・“セント・オブ・ブロッサム（小春日和の香り）”</B></FONT><strong>フィルモアメイン・サイトで只今好評開催中です。</strong>
　フィルモア・モズライト２～３月のセールは「アーリー・スプリング・セール」・・・暖かい春はもうすぐそこまで来ています。そんな初春を感じさせるフィルモア・モズライトの「逸品」達が大集合！！！題して「セント・オブ・ブロッサム（小春日和の香り）」、ＵＳＡモズライトの最高峰オブ・カリフォルニア・シリーズから国産クラシックスまで、魅力溢れるモズライトの名機“達”がスペシャル・プライスで続々と登場します。まずは下記のリンクをクリックしていますぐ特設ページをご覧ください。
<strong>※セール第１回は好評に付き完売・終了しました。次回セール第２回は３月第２週頃よりスタート予定です。☆当コーナーを要チェック☆</strong>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>②　ＤＡＮＡ‘Ｓ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＤＩＡＲＹ　ＦＲＯＭ　ＢＡＫＥＲＳ　ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り　第６回　～ The sensational first Mosrite Jamm Session in Bakers Field ～　第１回モズライト・ジャムライブ・セッション　イン・ベーカーズフィールドの速報です！！！</B></FONT>
　モズライト・ファンの皆さんいかがお過ごしですか！お待ち兼ねの「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」今回も皆さんに彼女から素敵なメッセージが届きました！！！何とモズライトの“聖地”カリフォルニア州ベーカーズ・フィールドで「第１回モズライト・ジャムライブ・セッション」が行われました。その時の模様がたくさんの画像と共に早速彼女から速報として送られてきました。☆早速覗いてみましょう☆<BR>
<img alt="59thimage_01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/59thimage_01.jpg" width="550" height="751" />
（画像１）
<strong>＜ダイナから皆さんへのメッセージ訳文（画像１）＞</strong>

２０１０年２月１８日

親愛なる遊佐ファミリーへ、
ついに今夜「第１回　モズライト・ジャムライブ」が行われます。今日地元の新聞にこのジャムの記事が掲載されました。これがその記事です。

お体を大切に。<BR>
<img alt="59thimage_02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/59thimage_02.jpg" width="550" height="757" />
「第１回モズライト・ジャムライブ」の当日に掲載された地元新聞の記事<BR>
<img alt="59thimage_03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/59thimage_03.jpg" width="550" height="732" /><BR>
<img alt="59thimage_04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/59thimage_04.jpg" width="550" height="738" />
（上記２枚）画像３、及び画像４

<strong>＜ダイナから皆さんへのメッセージ訳文（画像３・画像４）＞</strong>

第１回「モズライト・ジャム」

　去る２０１０年２月１８日に、私達はカリフォルニア州ベーカーズ・フィールドで第１回「モズライト・ジャム」を開催しました。会場には嬉しい事に結構な数の人達が集まり、立見席のみとなりました。テーブルも足りなくなり更に３卓のテーブルを追加しましたが、それでも立ち見のお客さんが出る程の盛況振りでした。

　ジャム・ライブは先ず初めにブライアン・ロンベック、アーティー・ニールセン、そしてジーン・エラサレットからなるバンド「アメリカン・モズライターズ」の演奏からスタート、次にラニー・レイが演奏し、「アイアン・アウトロー」と言うバンドがプレイしました。この日の「目玉」はオーストラリアの「ゴッド・タレント」（と言う名誉ある賞）を受賞したジョー・ロバートソンによる演奏でした。彼の演奏はずば抜けていて会場を圧倒していました。ヴェンチュラ（※カリフォルニア州の都市）からはサラ・ウィリアムスとニキータ・リーが駆けつけてきてくれて一緒に参加してくれました。次に、キートン、カイル、そしてアンバーから成るバンド「ザ・カウンシルマン」がプレイ、そしてヴィンス・ガーリンドウの出番となりました。

　その日は素晴らしい夜となり、会場では早速４６人ものゲストが「モズライト・セレブリティー・クラブＵＳＡ」の会員になってくれました。彼らは皆、日本の「モズライト・セレブリティー・クラブ」の人達と会えるのを今からドキドキワクワクしながら楽しみしています。

　ピンク色のＴシャツを着ている２人の女性は「モズライト・ガールズ」（ラニータ・モラー＆キャロル・シェイコン）です。彼女達は受付で「モズライト・セレブリティー・クラブ」の会員受付の作業を一生懸命してくれていました。

　又、会場には特別なゲストが駆けつけてくれました。セミー・モズレーの孫であるダスティン・モズレーがこのモズライト・ジャムライブの為に遠路遥々ユタ州のソルトレーク・シティから来てくれたのです。画像の中でギターの前で立っているのがダスティンです。

今回はこの辺にしましょう。

モズライト・フォーエバー
ダイナ・モズレー<BR><BR>
<img alt="59thimage_08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/59thimage_08.jpg" width="550" height="413" /><BR>
<img alt="59thimage_09.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/59thimage_09.jpg" width="550" height="413" /><BR>
<img alt="59thimage_10.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/59thimage_10.jpg" width="550" height="413" /><BR>
<img alt="59thimage_11.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/59thimage_11.jpg" width="550" height="413" /><BR>
<img alt="59thimage_12.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/59thimage_12.jpg" width="550" height="413" /><BR>
<img alt="59thimage_13.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/59thimage_13.jpg" width="550" height="413" />
（上６枚）「第１回モズライト・ジャムライブ」イン・ベーカーズフィールドの画像です。盛況なライブの様子が伝わってきます!!!<BR>
<img alt="59thimage_14.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/59thimage_14.jpg" width="550" height="413" />
♪♪♪この人達が“噂”の「モズライト・ガール」マゼンタピンク色のＴシャツがホット＆オシャレでまさにアメリカン♪♪♪<BR>
<img alt="59thimage_15.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/59thimage_15.jpg" width="550" height="413" />
セミーモズレーのお孫さん、Dustin moseley（ダスティン・モズレー）の写真　すでに「職人魂」を感じさせるお母さん似のナイスな青年です

　ダイナ・モズレーの行動には常に目を見張るものがあります。ダイナの事を温かく、そして応援してくれるアメリカのモズライト・ファンの人達・・・それはダイナが嘘のない素直な性格の表れだと思います。そしていよいよ今年「モズライト・セレブリティー・クラブ・オブＵＳＡ」がダイナ自らの手によって設立されました。アメリカのモズライト・ファンの「輪」を是非広げていって欲しいと思います!!!
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B><em>You've done such a good job for your first Mosrite Jamm Session, Dana!!!</em></B></FONT>

次回はダイナからどんな便りが送られてくるでしょうか・・・次回の便りも楽しみに待つ事にしましょう。<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>♪♪次回もどうぞお楽しみに♪♪</B></FONT>


<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>③　フィルモア・モズライト図鑑　モズライト・フォーエバー「知られざるモズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」　第５回</B></FONT>
　今回の「モズライト・ミステリアス・ストーリー」は・・・モズライトのパーツにまつわる興味深いストーリーを取り上げます。と、その前に・・・１９９２（平成４）年５月、私がセミー・モズレーに会った時のお話です。突然セミーは「これからボウリングをしにいかないか」と、私に言ってきたのです。私は家族と一緒でしたので、「セミーがボウリングに行こう、と言っているのだけど、どうだい」と聞いてみると全員一致で、「よし！ボウリングをしに行こう」という事になりました。とは言っても、足の不自由なセミーに果たしてボウリングは出来るのか、と少々心配でした。そして何よりどこでボウリングをやるのか・・・このモズライト工場のあったアーカンソー州ブーンビルと言う小さな「村」（人口約６５００人）ですから・・・やっと「村」の中央に信号機がついた、と言う何とも考えられない位に何にも無い所なのです。ボウリングをするのにも車で１時間半かけてフォートスミスと言う小さな飛行場がある町まで行かなければなりません。夜になると街灯も何も無いので車のヘッドライトだけがたよりです。そこを車は猛スピードで走り抜けるのです。そして「ドーン!!!」と何かがぶつかった、と思うとそれはスカンクで、その臭いは本当に強烈な臭いでした。そんなフォートスミスまでの１時間半のドライブの中で、私はセミーから興味深い話を聞くことが出来たのです。セミーが隣にいましたので、この時とばかりに色々と質問をしてみました。そんな車の中での和気あいあいとしたトークを再現してみましょう：

遊佐：　セミー、貴方はどうして「ギター・ビルダー」を志す道を選んだのですか？

セミー：	いや、実は少年の頃楽器は好きだったが、「ギター・ビルダー」になる気なんてなかったんだよ。私の夢は、まずは映画スターになる事（後に映画にちょっとだけ出演したという事です）、それが叶わなければ野球の選手になる事、次にプロ・ボウラーになるのが夢だったんだ（アメリカの少年達は皆、このような「アメリカン・ドリーム」を夢見ていたようです）。

セミー：　１９５０年代に入り、よくアーニー・ボールとかカストム社の社長と友達で遊んでいたんだ。そしてリッケンバッカー社が雇ってくれてギター製作の道へと進む事になったんだ（後に自分で勝手にギターを製作してしまい、リッケンバッカー社から解雇されるはめになるのですが・・・）。

遊佐：　その事は良く知っています。そして、モズライトのパーツには貴方のアイディアが色々と隠されていると聞いていますが。

セミー：　そうなんだよ。私のアイディアでモズライト・ギターのパーツにそれら夢の一部を採り入れているんだけどね、興味があるのかい。

遊佐：（私は何の事か良く判らないまま「この際だから何でも聞いてしまおう」とばかりに）はい、とても興味があるので是非教えてください。

セミー：　それじゃ、教えてあげるよ。

遊佐：　但し、話を面白くしないで本当の事を教えてくださいね。

セミー：　よし、それならば本当の事を話すよ。まずは、トグルスイッチのノブに隠された話だ。実はあのノブのデザインを見てなんだと思う？

遊佐：　私達モズライト仲間の間では「バット・スイッチ」と呼んでいますが。

セミー：　その通り！あれは<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「野球のバット」</B></FONT>なんだよ。昔のバットには必ずラインが２本入っていたんだ」<FONT COLOR="BLACK" SIZE="3"><B>（下記画像１参照）</B></FONT><BR>
<img alt="59thimage_17.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/59thimage_17.jpg" width="550" height="367" />
（画像１）トグルスイッチ部分

セミー：　それでは「エンド・ピン」を見て何か思いつかないかい？

遊佐：　（エンド・ピンを思い返しても何も思いつかなかったので）良く判りませんが・・・

セミー：この「エンド・ピン」<FONT COLOR="BLACK" SIZE="3"><B>（下記画像２参照）</B></FONT>はボウリング大会でもらう<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「優勝カップ」</B></FONT>なんだよ。両側に取っ手をつけてごらん。まさに「優勝カップ」だろ（ちなみにボウリングの時にセミーが投げるボウルは強力なフック・ボウルで、レーンぎりぎりでガーターかストライクになるか、と言うプレイスタイルなのです。その時の写真を今探しているのですが今の所見つからないので、その写真が見つかり次第皆さんに紹介したいと思います。又私の２人の息子にボウリングのピンにサインをしてプレゼントしてくれたのが今となってはとても懐かしい、良い思い出となっています）。<BR>
<img alt="59thimage_16.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/59thimage_16.jpg" width="550" height="367" />
（画像２）エンド・ピン部分　確かに両サイドに取っ手をつけると「優勝トロフィー」のようにも見えますね…

遊佐：　なるほど。そう言われればその通りですね。これは面白い！他にも色々あるのですか。

セミー：　ボリューム＆トーンのノブは「カリフォルニア・リング」<FONT COLOR="BLACK" SIZE="3"><B>（下記画像３参照）</B></FONT>と呼ばれていて、<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「教会の鐘」</B></FONT>をモチーフにしていて最初はラインが無かったんだ。そしてビブラミュートの中は天使のもっている、<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ハープ（琴）」</B></FONT>がデザインされているんだよ」<FONT COLOR="BLACK" SIZE="3"><B>（下記画像４参照）</B></FONT>。もちろんモズライトのボディー・デザインは何か知っているよね（そう、１９５０年代アメリカ女性の理想的なウェストとヒップのラインです）。<BR>
<img alt="59thimage_18.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/59thimage_18.jpg" width="550" height="367" />
（画像３）ボリューム＆トーンのノブ部分
<img alt="59thimage_19.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/59thimage_19.jpg" width="550" height="367" />
（画像４）ビブラミュート台座の内部分

遊佐：　いやぁ、恐れ入りました。さすがセミーのセンスには<strong>“ハッツ・オフ（脱帽）”</strong>させられました。

　１９６０年代の頃少年達だった私達（今ではおじさん）を、未だに虜にしてしまうモズライト・ギター・・・こんな所にも様々な魅力が隠されていたわけですね。

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>次回の「モズライト・ミステリアス・ストーリー」コーナーは・・・えっ、こんなモデルも作っていたの!!!私のベース・コレクションより「ワン・オブ・カインド」のベースを紹介いたします。<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>☆次回の「フィルモア・モズライト図鑑」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>④「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～
「ＨＯＷ　ＴＯ　ＰＬＡＹ　オール・アバウト・ザ・モズライト」　♪第１０回　今回のお題は「アパッチ～前編～」です　ズンズズズ～ズンズズズ～♪</B></FONT>
　今回の知恵袋「オール・アバウト・ザ・モズライト」第１０回のお題は「アパッチ」です。２回に分けてじっくりと説明していきましょう。
　この「アパッチ」は、「オール・アバウト・ザ・Ｖ」ではかなり速いテンポで演奏されています。テンポは１４６、ＫＥＹは「Ａｍ」です。最初のイントロ部分はドラム・ソロ２小節（インディアンの太鼓の雰囲気を出してください）、そして<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「Ａｍ、Ｄｍ、Ａｍ、Ｄｍ」</B></FONT>です。シャドゥズは「Ａｍ、Ｄ、Ａｍ、Ｄ」と進行していますが、<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>必ず「Ｄｍ」で弾いて下さい</B></FONT>。そして４弦１９フレットから弾きます。ほとんどの人が３弦から弾いていますが、ここは４弦からスタートしますので注意してください。<BR>
<img alt="59thimage_05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/59thimage_05.jpg" width="550" height="207" />
（タブ譜画像１：イントロ部分）

そしてメロディー部分に入ります。<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>４弦２フレットから７フレットへスライドです。そしてメロに入ると「Ａｍ、Ｄ、Ａｍ、Ａｍ」と進行します</B></FONT>。パイプ・ラインでは「１２フレット飛び」でしたが、この<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「アパッチ」では１７フレット飛びになる</B></FONT>のでよく練習してください。<BR>
<img alt="59thimage_06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/59thimage_06.jpg" width="550" height="301" />
（タブ譜画像２：メロディー部分）

そしてサビパートは５弦３フレット、４弦３フレットを「ダッタタタ、ダダダ、タタタ、ダダダ、タタタ、ダダダ、タタタ」と２小節弾きますが、この時<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>ハーフ・ミュート（軽くミュートする）</B></FONT>して、その後０～２コード「Ａｍ」を押さえて６弦３フレットをスクラッチ７回です。回数も決まっていますのでよく練習してください。次のスクラッチは同じ６弦３フレットで４回ですのでこれも回数が決まっています。<BR>
<img alt="59thimage_07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/59thimage_07.jpg" width="550" height="157" />
（タブ譜画像３：サビパート部分）

　この「アパッチ」はじっくりとレパートリーに加えていきたいので今回はここまでです。何回も何回も練習して、最初はあせらず、正確にゆっくりとやってください。確実に身に着けましょう。

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>　次回は「アパッチ～後編～」です。そして前日「パイプ・ライン」、「ダイヤモンド・ヘッド」、そして「Ｗ．Ｄ．Ｒ．‘６４」のＤＶＤを収録しました。只今編集中ですのでこちらもお楽しみに♪♪♪
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「社長の知恵袋」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>⑤　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第５９回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。今回の「シンシア・メッセージ」はフィルモア・エグゼクティブプロデューサーから皆さんへのスペシャル・メッセージです☆☆☆

 フィルモア･モズライト･ファンの皆様いかがお過ごしですか。今回は私エグゼクティブ･プロデューサーから皆さんへ「シンシア･メッセージ」をお届けしたいと思います。冬の名残りがまだ肌に感じる毎日ですが、皆さんの住んでいる所はいかがですか。暖かくて心地よい春はもうすぐそこまでやって来ています。愛らしい小さな赤と白の梅の花が咲き始め、満開になる頃には私の気持ちを春色に染め始めてくれています。そして今回ダイナから私にとって最高の便りが届きました！
　今から丁度５年前に私はモズライトの輪を広げるべく、ささやかではありますがモズライト･チャリティー基金を、とある一人のモズライト･ファンの方の誠意あるご助力のもと、設立を果たしました。そしていつも“真”のモズライトを愛してやまないモズライト・ライブバンド「ＴＨＥ　ＭＯＳＲＩＴＥＲＳ」、そしてモズライト･セレブリティー･クラブのメンバーを始めとする多くのモズライト･ファンの方達と共に、毎年その活動を精力的に行ってきました。皆様方の協力もあって今年モズライト･チャリティー基金は６年目を迎える事が出来ました。そして今年２０１０年７月１１日には「第６回モズライト・チャリティー･ライブ」の開催が決定しています。
　私のささやかながらも壮大な“夢”がダイナ･モズレーによってしっかりと受け止められ、いよいよ今年の２月モズライト生誕の地カリフォルニア州ベーカーズ・フィールドで「モズライト･セレブリティー･クラブ・オブＵＳＡ」が設立される事になりました。そしてダイナ･モズレー主催による「第１回モズライト ＪＡＭＭ ＬＩＶＥ」が２月１８日に開催され、アメリカの大勢のモズライト･ファン、そしてモズライトに縁のあるアーティスト達、さらにこの日の為に遠くユタ州から駆けつけてくれてこのライブに参加してくれたセミー・モズレーのお孫さん・ダスティン・モズレー（ダイナ・モズレーの息子さん）もスペシャル・ゲストとして加わり、その日行われたライブは素晴しいものとなりました。そして何とその日のうちに会場に来てくれた多くのモズライト・ファンの中から５０人もの人達が「モズライト･セレブリティー･クラブ・オブＵＳＡ」のメンバーになってくれました。モズライト･サウンドの「輪」が日本から、いよいよアメリカ、そしてヨーロッパや世界の色々な国々へと・・・私達フィルモア・モズライトはこれからも応援し、支えてくれるモズライト･ファンの皆様と共に大いなる“夢”の実現に向けて、これらの活動をし続けて行きたいと思います。

モズライトの“真”の継承者であるダイナ･モズレー共々、どうぞこれからもご支援、ご助力よろしくお願い致します。今年の７月１１日に行われる「第６回モズライト･チャリティーライブコンサート」で皆さんと再びお会い出来る事を今から楽しみにしております。

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B><div style="font-family:'Constantia','Century'"> We will keep trying hard to make our precious dream come true; the dream as we will spread the friendly circles of Mosrite fans and lovers together all over the world, and hand our thoughts down to a Mosrite fan one after another.<BR><BR>
Mosrite Forever,<BR><BR>
Yukie Yusa
Executive Producer</B></FONT></div>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※来週金曜日（３月１２日）、及び再来週（３月１９日）の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」は都合によりお休みです。次回の更新は３月２６日の金曜日になります。都合により急遽３月１９日の週もお休みになりました（ゴメンナサイ）次回の更新をどうぞお楽しみに!!!</B></FONT>

それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！　では又再来週の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」でお会いしましょう～♪
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   <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第５８号</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fillmore-mosrite.jp/blog/2010/02/26/1639.html" />
   <id>tag:fillmore-mosrite.jp,2010:/blog//2.80</id>
   
   <published>2010-02-26T07:39:58Z</published>
   <updated>2010-08-13T08:49:32Z</updated>
   
   <summary>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～ ♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ご...</summary>
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         <category term="MOSRITE INFO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第５８号の配信です。毎週金曜日に更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭の<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>「ホット・インフォメーション」</B></FONT>は不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！☆そして新たに始まった２つの新コンテンツ☆まずは<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト図鑑」</B></FONT>、このコーナーでは１９９６年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”のエピソードを画像と社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
♪ＷＥＬＣＯＭＥ　ＹＯＵ　ＡＬＬ　ＴＯ　ＴＨＩＳ　ＥＸＣＩＴＩＮＧ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ♪

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>・★スペシャル速報★元ラモーンズのベーシスト・ＣＪ ＲＡＭＯＮＥ来日＆フィルモアに来店!!!　社長のメッセージ＆画像と共にその時の模様をたっぷりとお送りします♪♪♪</B></FONT>
２月１７日（水曜日）、元ラモーンズのベーシストCJ RAMONE（以下：CJ）がラモーンズとゆかりのある素晴しいメンバーと共にここフィルモアを数年ぶりに訪れてくれました。私は彼CJとは２００１（平成１３）年以来、今回まで数回会う機会に恵まれましたが、人間的にも大きく成長したCJと再び会うことが出来で本当に幸せな気持ちで一杯です。<BR>
<img alt="58th_image08.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/58th_image08.jpg" width="550" height="368" />
今回フィルモアを訪れた時のメンバー全員と社長のスナップ写真<BR>
<img alt="58th_image09.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/58th_image09.jpg" width="550" height="825" />
CJ RAMONEと社長のツーショット、そして今回贈られた彼の新しいシルバーベース<BR>
<img alt="58th_image10.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/58th_image10.jpg" width="550" height="822" />
ヘッドにCJのサインが入った愛用のフィルモア製モズライト“CJ”ベース　彼本人が愛してやまなかった、世界に１本だけの特別なベースであった<BR>
<img alt="58th_image11.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/58th_image11.jpg" width="550" height="822" />
初日のライブでプレーするCJ

フィルモアのモズライト･ベースにこだわり今でも誇りを持って弾き続けてくれているCJに対して、感謝の気持ちを表したいと思います。今回新しいシルバーのベースを私から手渡された時のCJの、あの幸福で満たされた姿は一生忘れられません。<BR>
<img alt="58th_image12.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/58th_image12.jpg" width="550" height="822" />
社長から贈られた新しいシルバーのベースをプレーするCJ<BR>
<img alt="58th_image13.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/58th_image13.jpg" width="550" height="368" />
メンバーのDanielがバーガンディーのMARK-IIを弾き、会場が大いにエキサイトしている写真<BR>

そしてフィルモア公認のライブ･サークルＭＣＣのクラブ･メンバーと気さくにジョイント･プレーをしてくれた事はクラブ･メンバーにとっても忘れられない一生の宝物になりました。<BR>
<img alt="58th_image14.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/58th_image14.jpg" width="550" height="368" />
フィルモア公認ライブ・サークルＭＣＣのクラブ・メンバーと一緒にプレーしている様子<BR>
<img alt="58th_image15.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/58th_image15.jpg" width="550" height="368" />
☆☆ＭＣＣの若手メンバーと一緒に写真撮影☆☆<BR>
<img alt="58th_image16.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/58th_image16.jpg" width="550" height="368" />
ＭＣＣメンバーと一緒に写真撮影
※ALL PHOTOS ABOVE THIS CONTENT BY YUKI KUROYANAGI
上記画像の無断転載を堅く禁じます。

故ジョニー・ラモーンを師と仰ぎ、RAMONESを心から愛しRAMONESの“真”の曲をこれからも弾き続けて行く彼に、私達は惜しみないエールを送りたいと思います。
　今回の大切な来日ツアーでは、愛用のベースが盗まれると言うちょっぴり悲しい出来事がありましたが、彼の新しいベースと共に、心を新たにして是非頑張ってもらいたいと思います。RAMONESを心より愛し、そして又フィルモア・モズライトを愛し続けてくれているCJ RAMONEに私は心より敬意を表したいと思います。そして今回フィルモアが提供した些細なケアーに対して多大なる賛美と感謝を送ってくれたフォトグラファー＆ライターの畔柳雪子さんを初め、RAMONESファンクラブ･ジャパンのメンバー、更に加えて東京中日スポーツ社会部の石井知明さんに心よりお礼を伝えたいと思います。本当に有難うございました。

株式会社フィルモア
代表取締役　遊佐　典之

そして、今回のCJ RAMONE来日ライブの模様は下記のリンクをクリックして今すぐご覧ください!!!
<strong>＜ラモーンズ・ファンクラブ・ジャパン　オフィシャルサイト＞</strong>
<a href="http://www.ramonesfanclubjapan.com/">http://www.ramonesfanclubjapan.com/</a>
☆今回のCJ RAMONEのライブの模様を初め、ラモーンズ関連のＮＥＷＳが満載です☆

<strong>＜東京中日スポーツ　社会面ブログ＞</strong>
<a href="https://blog1.tokyo-np.co.jp/entertainment/community/cat_6/">https://blog1.tokyo-np.co.jp/entertainment/community/cat_6/</a>
今回のCJ RAMONE来日を記事に取り上げました。彼のベースの事が詳しく書いてあり好きな方は必読です!!!是非読んでみてください。

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>☆暖かい春が待ち遠しいこの季節☆　フィルモア・モズライトから一足早い小春日和のプレゼント!!!　フィルモア・モズライト３月のセール</B></FONT><FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>「アーリー・スプリング・セール」題して・・・“セント・オブ・ブロッサム（小春日和の香り）”</B></FONT><strong>フィルモアメイン・サイトで只今好評開催中です。</strong>
　フィルモア・モズライト２～３月のセールは<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>「アーリー・スプリング・セール」</B></FONT>・・・暖かい春はもうすぐそこまで来ています。そんな初春を感じさせるフィルモア・モズライトの「逸品」達が大集合！！！題して<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>「セント・オブ・ブロッサム（小春日和の香り）」</B></FONT>、ＵＳＡモズライトの最高峰オブ・カリフォルニア・シリーズから国産クラシックスまで、魅力溢れるモズライトの名機“達”がスペシャル・プライスで続々と登場します。まずは下記のリンクをクリックしていますぐ特設ページをご覧ください。

<strong>※セール第１回は好評に付き完売・終了しました。次回のセールは近日スタート予定です♪どうぞお楽しみに♪</strong>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>②　フィルモア・モズライト図鑑　モズライト・フォーエバー「知られざるモズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」　第４回</B></FONT>
　モズライト・ブログリーダーの皆さんごきげんいかがですか。今回の「モズライト・ミステリアス・ストーリー」コーナーは・・・<strong>「どうしてモズライトってあんなにネックが細いの？指板のポジション・マークはどうしてあんなに小さいの？」</strong>これら２つの“疑問”にお答えしていきたいと思います。丁度これらの<strong>“疑問”</strong>を以前ダイナ・モズレーに問いかけてみた所、下記のような答えが帰ってきましたので早速皆さんにご紹介しましょう。<BR>
<img alt="58th_image02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/58th_image02.jpg" width="550" height="355" /><BR>
<img alt="58th_image03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/58th_image03.jpg" width="550" height="306" />

　ネックが細いのは最初ダイナのお母さんの為に作ったからだった・・・それがジョー・メイフィスに受け継がれて、早く弾く為のネック（後にジョー本人はこれを「スピード・ネック」を呼ぶ）となり、そしてノーキーへと受け継がれていったのです。これはとても興味深い所ですね。確かにこの細いネックに慣れてしまうと他のギターが弾けなくなります。

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>　次回の「モズライト・ミステリアス・ストーリー」コーナーは・・・パーツに秘められた、セミーならではのアイディアのお話をお送りします!!!
<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>☆次回の「フィルモア・モズライト図鑑」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>③　「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～　「ＨＯＷ　ＴＯ　ＰＬＡＹ　オール・アバウト・ザ・モズライト」　♪第９回　今回のお題は「夢のマリーナ号」です♪</B></FONT>
　さて、今回の知恵袋「オール・アバウト・ザ・モズライト」は、アルバム「ノック・ミー・アウト」の中に入っている「夢のマリーナ号」を取り上げます。ライブでは１９６５（昭和４０）年夏の「オール・アバウト・ザ・Ｖ」に入っているスペース・サウンドの曲です。とてもノリが良く、そんなに難しい曲ではありませんので５曲目の課題曲として取り上げました。２７曲を通して聴く時、必ずと言って良い程飛ばされてしまう曲ですが、いざ演奏してみるととても迫力のある曲です。
　この曲の最初のイントロ部分６小節はコードＢが展開していきます。４つの「Ｂ」コード（分散和音）を覚えましょう。そしてメロディーは中音域から低音域と２回弾きます。サビは１回でテンポ＝１７０、ＫＥＹ＝「Ｅ」、１分４５秒、とノリの良い曲です。<strong>イントロが終わってからの「Ｄ」のアルペジオ</strong>はしっかりと練習してください。メロディーは比較的難しくないですし、サビも簡単です。それでは一緒に挑戦してみましょう!!!<BR>
<img alt="58th_image04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/58th_image04.jpg" width="550" height="291" />
（画像１）イントロ部分＆メロディー（前半）部分<BR>
<img alt="58th_image05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/58th_image05.jpg" width="550" height="266" />
（画像２）サビパート（後半）部分<BR>
<img alt="58th_image06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/58th_image06.jpg" width="550" height="241" />
（画像３）メロディー低音部分<BR>
<img alt="58th_image07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/58th_image07.jpg" width="550" height="257" />
（画像４）エンディングのアーミング部分<BR>



<strong>＜チェックポイント＞
①．イントロ部分　（画像１参照）：
コードは「Ｂ」ですが、４パターンの「Ｂ」の分散和音を覚えてください。
②．メロディー（前半）部分　（画像１参照）：
「Ｄ」のアルペジオ、途中からリズムが逆になるところに注意！！！
③．サビ（後半）部分　（画像２参照）：
１弦が多いので指の運び方に注意！！！
④．メロディー低音部分　（画像３参照）：
１弦を引っ掛ける奏法の時、１回目と２回目では違う所を弾き分けましょう。
⑤．エンディングのアーミング部分　（画像４参照）：
６弦開放弦のアーミングです。</strong>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>
次回の課題曲は「アパッチ」です！！！
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「社長の知恵袋」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>⑤　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第５８回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。今回の「シンシア・メッセージ」は我らがフィルモア社長からモズライト・ブログリーダーの皆さんへスペシャル・メッセージをお送りします♪♪♪

　 フィルモア・ブログリーダーの皆さんお元気ですか！！！おかげさまでこの「フィルモア・モズライト・ブログ」も第５８回を迎ける事が出来ました。これもひとえに皆様のご支援とご協力を頂いた賜物と考え、本当に感謝しております。私も３５年、この道一筋にやってきた事が決して間違ってなかった・・・その事を真に受け止めこれからもモズライトを取りあつかう者としての責任とプライドをもって邁進していきたいと思います。
　アメリカ側もモズライト生誕の地であるカリフォルニア州ベーカーズフィールドでダイナ・モズレーが父セミー・モズレーの意志を引き継ぎ、又アンディ・モズレーやマーク・モズレーと言った「モズレー・ファミリー」が皆一丸となってこれからのモズライトを継承、そして発展するべく行動を行っています。

　これからもフィルモア・モズライトは皆さんに「真」の素晴らしいモズライトをお届けする為に、モズレー・ファミリーと共に頑張って参りますので、たゆまぬご支援とご助力をよろしくお願いします。

モズライト・フォーエバー
２０１０年２月２６日

<img alt="58th_image01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/58th_image01.jpg" width="550" height="367" />

株式会社フィルモア
代表取締役　遊佐　典之

それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！　では又来週の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」でお会いしましょう～♪
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   <title>FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第５７号</title>
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   <published>2010-02-19T07:23:18Z</published>
   <updated>2010-08-13T08:49:32Z</updated>
   
   <summary>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～ ♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ご...</summary>
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         <category term="MOSRITE INFO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<FONT COLOR="BROWN" SIZE="3"><B>～ＩＮＴＲＯＤＵＣＴＩＯＮ～</B></FONT>
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第５７号の配信です。毎週金曜日に更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭の<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>「ホット・インフォメーション」</B></FONT>は不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超ＨＯＴ”な情報が発信されたりもします！！！☆そして新たに始まった２つの新コンテンツ☆まずは<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>「フィルモア・モズライト図鑑」</B></FONT>、このコーナーでは１９９６年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”のエピソードを画像と社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」</B></FONT>、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ＆画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>♪「社長の知恵袋」♪</B></FONT>このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て（プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等）を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう！！！
♪ＬＥＴ‘Ｓ　ＧＯ　ＯＮ　Ａ　ＪＯＵＲＮＥＹ　ＴＯ　ＥＸＣＩＴＩＮＧ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＷＯＲＬＤ♪

<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>①　ホット・インフォメーション HＯＴ　ＩＮＦＯＲＭＡＴＩＯＮ　※不定期更新となります。</B></FONT>
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>☆暖かい春が待ち遠しいこの季節☆　フィルモア・モズライトから一足早い小春日和のプレゼント!!!　フィルモア・モズライト３月のセール</B></FONT><FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>「アーリー・スプリング・セール」題して・・・“セント・オブ・ブロッサム（小春日和の香り）”</B></FONT><strong>フィルモアメイン・サイトで只今好評開催中です。</strong>
　フィルモア・モズライト２～３月のセールは<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>「アーリー・スプリング・セール」</B></FONT>・・・暖かい春はもうすぐそこまで来ています。そんな初春を感じさせるフィルモア・モズライトの「逸品」達が大集合！！！題して<FONT COLOR="MAGENTA" SIZE="3"><B>「セント・オブ・ブロッサム（小春日和の香り）」</B></FONT>、ＵＳＡモズライトの最高峰オブ・カリフォルニア・シリーズから国産クラシックスまで、魅力溢れるモズライトの名機“達”がスペシャル・プライスで続々と登場します。
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>※当セールは終了しました。</B></FONT>

<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>②　ＤＡＮＡ‘Ｓ　ＭＯＳＲＩＴＥ　ＤＩＡＲＹ　ＦＲＯＭ　ＢＡＫＥＲＳ　ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り　第６回　～　This is my first story when I worked for Mosrite guitar work bench. 私が始めてモズライト・ギターの仕事をした時のお話～</B></FONT>
モズライト・ファンの皆さんいかがお過ごしですか。今回もカリフォルニア・ベーカーズフィールドのダイナ・モズレーからメッセージが届きました♪今回は、彼女が初めてベーカーズ・フィールドのモズライト工場で仕事をし始めた時のお話のようです。早速読んでみることにしましょう！！！<BR>
<img alt="57thimage_01.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/57thimage_01.jpg" width="550" height="739" />

<strong>＜ダイナから皆さんへのメッセージ訳文＞</strong>

２０１０年２月１０日　ダイナの日記
　ホリデー・シーズンも終わり、遊佐ファミリーとの素敵な一時もあっと言う間に過ぎ去りました。ここからは又私の幼い時の思い出話をお話したいと思います。

　私が８歳の時、初めてモズライト工場での仕事を与えられました。それは私に並外れた才能があったからでは無くて、私がベーカーズ・フィールドのモズライトの工場の間近くに住んでいて、自然と私が何か手助けをしたいと思ったからです。まず私は、８０枚のグリッド・サンドペーパー（粗めの砂紙ヤスリ）を受け取りサンディング（磨く事）し始めました。始めてのサンディングとしての出来はそんなに悪くはなかったと思います。それらサンディングをした内２５本分のギターが完璧に仕上がり出荷される事になりました。
　これを見た父（セミー・モズレー）は私に、「お～素晴らしい出来だねハニー」と言ってくれて、私に自分専用の作業台をセットアップしてくれて、サンドペーパーとまだ粗めのギター・ボディーを渡してくれました。そして「君の小さなハートが十分満たされるまで好きなだけサンディングして良いんだよ」と言ってくれたので、私は好きなだけサンディングする事にしたのでした。

今日の所はここまでにしましょう。

モズライト・フォーエバー
ダイナ・モズレー<BR>
<img alt="57thimage_02.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/57thimage_02.jpg" width="550" height="394" />
ダイナが幼い頃、モズライト工場のそばに住んでいたアパートメントの跡地<BR>
<img alt="57thimage_07.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/57thimage_07.jpg" width="550" height="367" />
もうすぐ１歳を迎える頃のダイナ・モズレーと父セミー・モズレー、そして母のヴァージー・モズレー

　今回は、ダイナが父セミー・モズレーからどの様にモズライト・ギターの製作を習い始めたのか、とても興味深い便りが送られてきました。セミー・モズレーは待ちに待った我が子（セミー本人は最初男の子だと思っていたようですが・・・）が１９５７（昭和３２）年１月３日に誕生し、その“スゥィート・リトル・ベイビー・ガール（愛らしい女の幼子）”ダイナ・リネー・モズレーにモズライト・ギターの製作に関する全てを一生涯かけて伝授する事を決心したようです。

　さて次回はダイナからどんな便りが送られてくるでしょうか・・・次回の便りを楽しみに待つ事にしましょう。
<FONT COLOR="RED" SIZE="3"><B>♪♪次回もどうぞお楽しみに♪♪</B></FONT>

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>③　フィルモア・モズライト図鑑　モズライト・フォーエバー「知られざるモズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」　第３回</B></FONT>
　今回の「モズライト・ミステリアス・ストーリー」は皆さんがとても疑問に思っている<FONT COLOR="BLACK" SIZE="3"><B>「なぜモズライトにはブラック・カラーが無いの？」</B></FONT>この疑問について答えていきたいと思います。
　時は１９９２（平成４）年・・・５月３１日アメリカ合衆国アーカンソー州ブーンビルに当時あったモズライト工場「ユニファイド・サウンド・アソシエーション」にて私がセミー・モズレーに直接この「疑問」を問いかけてみた時の事です。と、その前に・・・このアーカンソー州では当時かつての大統領だったビル・クリントンがここの州知事でちょうどこの年の大統領選に立候補して、首都のリトル・ロックでは大変な盛り上がりを見せていました。私も当時「ＪＥＴＲＯ」（ジェトロ：日本貿易振興機構）の梶田氏と出会い、彼の案内でビル・クリントンの居る領事館へ行ったのです。なぜかと言いますと、ビル・クリントンはジョギングをする為に夕方の３時～４時の間に必ず外へ出てくる、との情報を得て大きな領事館の門の前で待ってみることにしました。しかし残念ながらこの日は出会うことが出来ませんでした。
　さて、話は戻してアーカンソー州ブーンビルのモズライト工場ですが、ここは「ウォールマート」と言うディスカウントスーパーマーケットの跡地だっただけにとても広大なスペースがあり、その３分の１を工場に使用していました。そして工場内にあるセミー・モズレーの部屋で色々あった「疑問」をぶつけてみたのです。それら「疑問」の一つが上にある<FONT COLOR="BLACK" SIZE="3"><B>「なぜブラック（黒）カラーのモズライトを作らなかったのか」</B></FONT>でした。セミーに質問すると、必ず返ってきた答えが「この質問にまじめのこたえるの～？」「それとも話をして面白くしたい？」、と何とも歯切れの悪いアメリカ人特有のジョークが返ってくるので私は「もちろん真面目に答えてください」と言うと・・・それでは、とばかりに彼はこの「疑問」に真面目に答えてくれました。その模様は「モズライト・フォーエバー１９９４」の中に掲載されているのでそのまま皆さんにご紹介しましょう。<BR>
<img alt="57thimage_04.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/57thimage_04.jpg" width="550" height="439" />
<img alt="57thimage_05.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/57thimage_05.jpg" width="550" height="125" />
「モズライト・フォーエバー１９９４」記事画像

　いかがですか。なるほどそういう訳があったのか！と、私は納得したのですがそれまで色々な「噂」が飛び交っていたので今となっては本人の言った事なのでこれで納得をした次第です。<BR>
<img alt="57thimage_03.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/57thimage_03.jpg" width="550" height="570" />
セミー・モズレーと私遊佐典之　アーカンソー州到着時のレセプションの席上にて
１９９２年５月３０日撮影

<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>次回の「知られざるモズライト・ヒストリー＆ミステリアス・ストーリー」は、２番目の「疑問」である「モズライトのネックはなぜこんなにも細いのか、そしてポジション・マークはなぜこんなに小さいのか」について、「もしセミーがギター・ビルダーになっていなかったなら」、そしてセミーのアイディアによるモズライト・パーツに秘められた“謎”等々を皆さんと解き明かしていきたいと思います。
<FONT COLOR="#00CC99" SIZE="3"><B>☆次回の「フィルモア・モズライト図鑑」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>④「社長の知恵袋」　～モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー～
「ＨＯＷ　ＴＯ　ＰＬＡＹ　オール・アバウト・ザ・モズライト」　♪第８回　今回のお題は「ペネトレーション」です♪</B></FONT><BR>
<img alt="57thimage_06.jpg" src="http://fillmore-mosrite.jp/blog/57thimage_06.jpg" width="550" height="377" /><BR>
　さて、今回は課題曲４曲目「ペネトレーション」です。原曲はザ・ピラミッズのナンバーでリード・ギターが黒人で全員スキン・ヘッド（坊主頭）のすごいグループです。原曲も是非聴いてみてください。さてこの曲も「インベーダー」のＤＶＤで観ることが出来ます。そんなに難しい曲ではないのですが、ノーキーのテクニックが何ヶ所か出てきます。メロディー・ラインは特に難しくないのでここでは省きますが、ブリッジ外をピッキング・アップのピッキングで「キュイ～ン」と出してください。注意すべき点は１コーラス目と２コーラス目ではブリッジ外のピッキング・アップで弾く方法が違いますので、よくＣＤを聴いてください。
　では何がこの曲で難しいのか、と言いますと<strong>１コーラス、２コーラス、そして３コーラスの終わりの部分</strong>です。タブ譜で表してあるのがお解かりでしょうか。そうです、<strong>親指（サム・グリップ）を使います</strong>。６弦の３フレットから親指でスライドして８フレットまで持ってきてから、このタブ譜通りに弾いてください。１コーラスと２コーラス目は４小節が１回だけですが、エンディングは３回この４小節を弾きます。
　そしてエンディングは、コード「Ａｍ」で５フレットをアームダウンで弾いて、ダウンしたままカウント「ワン、ツー、スリー、フォー　ワン、ツー、ジャッ」で終わります。バッチリ合うようにカッコ良く決めてください。

<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>＜次回予告＞</B></FONT>と、その前に・・・毎回この「オール・アバウト・ザ・モズライト」コーナーではタブ譜画像を使って皆さんに解説しているのですが、タブ譜と言っても実際書いてみると結構大変でお父さん達にとっては「むずかしい！」との意見も頂いています。それなら映像としてＤＶＤに撮ってしまおう！と、２月１８日（木曜日）に早速撮影をしてみました。そして「この際だからベースのバージョンも撮ってしまえ」とベースのプレイも録画してみました。無事両方とも上手く撮れまして、只今編集を行っているところです。上手く出来ましたら又このコーナーで近日中にご連絡いたしますのでお楽しみに！次回は課題曲５曲目「マリーナＮＯ．４」をお送りします。
<FONT COLOR="PURPLE" SIZE="3"><B>☆次回の「社長の知恵袋」をどうぞお楽しみに☆</B></FONT>

<FONT COLOR="GREEN" SIZE="3"><B>⑤　ＳＩＮＣＥＲＥ　ＭＥＳＳＡＧＥ　ＦＲＯＭ ＦＩＬＬＭＯＲＥ ＭＯＳＲＩＴＥ</B></FONT>
　「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第５７回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。

　今年の冬は大方の予想に反して毎日寒い日々が続いてますね～ここフィルモアの在る東京地方でも２月に入ってから１週間以上雪がパラパラと降る日がありました。しかしそんな寒い冬もあと数週間で終わりを告げ、暖かく過ごしやすい春がすぐそこまでやってきています。フィルモア・モズライトではそんな「小春日和」を先取りしてフレッシュなセールを只今開催中！！！２月～３月のセールは「アーリー・スプリング・セール」、今年は「小春日和の香り」と題して、手にして弾くだけで春の暖かさを実感出来るような素晴らしいフィルモア・モズライトの名機“達”が続々と登場しています。ほぼ毎週中頃にフィルモアメイン・サイトの特設ページ内にて更新していますので、当ブログ・リーダーは要チェックです。

　そして・・・「モズライト日本上陸４５周年記念モデル」の方ですが、こちらも今現在若干リリースが遅れております（ゴメンナサイ）が、３月に入ると初旬から「第２弾」、「第３弾」・・・と続々と魅力的なリミテッド・モデルが登場して参りますのでもうしばらくドキドキワクワクしながらお待ちください。フィルモア・モズライトのリミテッド・モデルはこの時期にしか手に入らないモデルばかりですので、気になった方はどうぞ今すぐお問合せください♪♪♪

　最後に・・・今週の２月１８日（木曜日）、モズライトの“聖地”アメリカ・カリフォルニア州ベーカーズ・フィールドでモズライトの「歴史的イベント」が行われました。来週のモズライト・ブログでダイナ・モズレーから早速そのイベントの模様が「速報」として送られてくると思いますので、こちらも楽しみにお待ちください!!!

　それでは恒例の「レッツゴー締めで」～チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ　レッツゴー！！！　では又来週の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」でお会いしましょう～♪
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