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FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第59号

MOSRITE INFO | 2010年03月05日 15:52

~INTRODUCTION~
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第59号の配信です。毎週金曜日に更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭の「ホット・インフォメーション」は不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超HOT”な情報が発信されたりもします!!!☆そして新たに始まった2つの新コンテンツ☆まずは「フィルモア・モズライト図鑑」、このコーナーでは1996年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”のエピソードを画像と社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ&画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー♪「社長の知恵袋」♪このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て(プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等)を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう!!!
♪PLEASE ENJOY THE EXCITING MOSRITE WORLD AS MUCH AS YOU WANT♪
※来週金曜日(3月12日)、及び再来週(3月19日)の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」は都合によりお休みです。次回の更新は3月26日の金曜日になります。都合により急遽3月19日の週もお休みになりました(ゴメンナサイ)次回の更新をどうぞお楽しみに!!!

① ホット・インフォメーション HOT INFORMATION ※不定期更新となります。
(その1)「モズライト日本上陸45周年記念リミテッド・モデル」いよいよ3月から続々とリリース!!!第2弾「モズライト・オリジナル ダイナマイト“ウェーブ”モデル」3月3日より限定発売中☆☆☆ 今年2010年、モズライトが日本に初めて登場してから45周年を迎えました。フィルモア・モズライトではこれを記念して魅力的な素晴らしい「モズライト日本上陸45周年記念」リミテッド・モデルを次々と発表してまいります。好評の第1弾「USA1963年型リイシュー・THE GOLD」に続いて、第2弾「モズライト・オリジナル ダイナマイト“ウェーブ”モデル」が3月3日よりメイン・サイトにアップロード&発売開始しました。今後、この「45周年記念リミテッド・モデル」が続々とリリースされて参りますので当コーナーを要チェックです!!!
「モズライト日本上陸45周年記念モデル」ダイナマイト“ウェーブ”モデル・特設ページはここをクリックしてご覧ください。

(その2)☆暖かい春が待ち遠しいこの季節☆ フィルモア・モズライトから一足早い小春日和のプレゼント!!! フィルモア・モズライト3月のセール「アーリー・スプリング・セール」題して・・・“セント・オブ・ブロッサム(小春日和の香り)”フィルモアメイン・サイトで只今好評開催中です。
 フィルモア・モズライト2~3月のセールは「アーリー・スプリング・セール」・・・暖かい春はもうすぐそこまで来ています。そんな初春を感じさせるフィルモア・モズライトの「逸品」達が大集合!!!題して「セント・オブ・ブロッサム(小春日和の香り)」、USAモズライトの最高峰オブ・カリフォルニア・シリーズから国産クラシックスまで、魅力溢れるモズライトの名機“達”がスペシャル・プライスで続々と登場します。まずは下記のリンクをクリックしていますぐ特設ページをご覧ください。
※セール第1回は好評に付き完売・終了しました。次回セール第2回は3月第2週頃よりスタート予定です。☆当コーナーを要チェック☆

② DANA‘S MOSRITE DIARY FROM BAKERS ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り 第6回 ~ The sensational first Mosrite Jamm Session in Bakers Field ~ 第1回モズライト・ジャムライブ・セッション イン・ベーカーズフィールドの速報です!!!
 モズライト・ファンの皆さんいかがお過ごしですか!お待ち兼ねの「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」今回も皆さんに彼女から素敵なメッセージが届きました!!!何とモズライトの“聖地”カリフォルニア州ベーカーズ・フィールドで「第1回モズライト・ジャムライブ・セッション」が行われました。その時の模様がたくさんの画像と共に早速彼女から速報として送られてきました。☆早速覗いてみましょう☆

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(画像1)
<ダイナから皆さんへのメッセージ訳文(画像1)>

2010年2月18日

親愛なる遊佐ファミリーへ、
ついに今夜「第1回 モズライト・ジャムライブ」が行われます。今日地元の新聞にこのジャムの記事が掲載されました。これがその記事です。

お体を大切に。

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「第1回モズライト・ジャムライブ」の当日に掲載された地元新聞の記事

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(上記2枚)画像3、及び画像4

<ダイナから皆さんへのメッセージ訳文(画像3・画像4)>

第1回「モズライト・ジャム」

 去る2010年2月18日に、私達はカリフォルニア州ベーカーズ・フィールドで第1回「モズライト・ジャム」を開催しました。会場には嬉しい事に結構な数の人達が集まり、立見席のみとなりました。テーブルも足りなくなり更に3卓のテーブルを追加しましたが、それでも立ち見のお客さんが出る程の盛況振りでした。

 ジャム・ライブは先ず初めにブライアン・ロンベック、アーティー・ニールセン、そしてジーン・エラサレットからなるバンド「アメリカン・モズライターズ」の演奏からスタート、次にラニー・レイが演奏し、「アイアン・アウトロー」と言うバンドがプレイしました。この日の「目玉」はオーストラリアの「ゴッド・タレント」(と言う名誉ある賞)を受賞したジョー・ロバートソンによる演奏でした。彼の演奏はずば抜けていて会場を圧倒していました。ヴェンチュラ(※カリフォルニア州の都市)からはサラ・ウィリアムスとニキータ・リーが駆けつけてきてくれて一緒に参加してくれました。次に、キートン、カイル、そしてアンバーから成るバンド「ザ・カウンシルマン」がプレイ、そしてヴィンス・ガーリンドウの出番となりました。

 その日は素晴らしい夜となり、会場では早速46人ものゲストが「モズライト・セレブリティー・クラブUSA」の会員になってくれました。彼らは皆、日本の「モズライト・セレブリティー・クラブ」の人達と会えるのを今からドキドキワクワクしながら楽しみしています。

 ピンク色のTシャツを着ている2人の女性は「モズライト・ガールズ」(ラニータ・モラー&キャロル・シェイコン)です。彼女達は受付で「モズライト・セレブリティー・クラブ」の会員受付の作業を一生懸命してくれていました。

 又、会場には特別なゲストが駆けつけてくれました。セミー・モズレーの孫であるダスティン・モズレーがこのモズライト・ジャムライブの為に遠路遥々ユタ州のソルトレーク・シティから来てくれたのです。画像の中でギターの前で立っているのがダスティンです。

今回はこの辺にしましょう。

モズライト・フォーエバー
ダイナ・モズレー


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(上6枚)「第1回モズライト・ジャムライブ」イン・ベーカーズフィールドの画像です。盛況なライブの様子が伝わってきます!!!

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♪♪♪この人達が“噂”の「モズライト・ガール」マゼンタピンク色のTシャツがホット&オシャレでまさにアメリカン♪♪♪

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セミーモズレーのお孫さん、Dustin moseley(ダスティン・モズレー)の写真 すでに「職人魂」を感じさせるお母さん似のナイスな青年です

 ダイナ・モズレーの行動には常に目を見張るものがあります。ダイナの事を温かく、そして応援してくれるアメリカのモズライト・ファンの人達・・・それはダイナが嘘のない素直な性格の表れだと思います。そしていよいよ今年「モズライト・セレブリティー・クラブ・オブUSA」がダイナ自らの手によって設立されました。アメリカのモズライト・ファンの「輪」を是非広げていって欲しいと思います!!!
You've done such a good job for your first Mosrite Jamm Session, Dana!!!

次回はダイナからどんな便りが送られてくるでしょうか・・・次回の便りも楽しみに待つ事にしましょう。♪♪次回もどうぞお楽しみに♪♪


③ フィルモア・モズライト図鑑 モズライト・フォーエバー「知られざるモズライト・ヒストリー&ミステリアス・ストーリー」 第5回
 今回の「モズライト・ミステリアス・ストーリー」は・・・モズライトのパーツにまつわる興味深いストーリーを取り上げます。と、その前に・・・1992(平成4)年5月、私がセミー・モズレーに会った時のお話です。突然セミーは「これからボウリングをしにいかないか」と、私に言ってきたのです。私は家族と一緒でしたので、「セミーがボウリングに行こう、と言っているのだけど、どうだい」と聞いてみると全員一致で、「よし!ボウリングをしに行こう」という事になりました。とは言っても、足の不自由なセミーに果たしてボウリングは出来るのか、と少々心配でした。そして何よりどこでボウリングをやるのか・・・このモズライト工場のあったアーカンソー州ブーンビルと言う小さな「村」(人口約6500人)ですから・・・やっと「村」の中央に信号機がついた、と言う何とも考えられない位に何にも無い所なのです。ボウリングをするのにも車で1時間半かけてフォートスミスと言う小さな飛行場がある町まで行かなければなりません。夜になると街灯も何も無いので車のヘッドライトだけがたよりです。そこを車は猛スピードで走り抜けるのです。そして「ドーン!!!」と何かがぶつかった、と思うとそれはスカンクで、その臭いは本当に強烈な臭いでした。そんなフォートスミスまでの1時間半のドライブの中で、私はセミーから興味深い話を聞くことが出来たのです。セミーが隣にいましたので、この時とばかりに色々と質問をしてみました。そんな車の中での和気あいあいとしたトークを再現してみましょう:

遊佐: セミー、貴方はどうして「ギター・ビルダー」を志す道を選んだのですか?

セミー: いや、実は少年の頃楽器は好きだったが、「ギター・ビルダー」になる気なんてなかったんだよ。私の夢は、まずは映画スターになる事(後に映画にちょっとだけ出演したという事です)、それが叶わなければ野球の選手になる事、次にプロ・ボウラーになるのが夢だったんだ(アメリカの少年達は皆、このような「アメリカン・ドリーム」を夢見ていたようです)。

セミー: 1950年代に入り、よくアーニー・ボールとかカストム社の社長と友達で遊んでいたんだ。そしてリッケンバッカー社が雇ってくれてギター製作の道へと進む事になったんだ(後に自分で勝手にギターを製作してしまい、リッケンバッカー社から解雇されるはめになるのですが・・・)。

遊佐: その事は良く知っています。そして、モズライトのパーツには貴方のアイディアが色々と隠されていると聞いていますが。

セミー: そうなんだよ。私のアイディアでモズライト・ギターのパーツにそれら夢の一部を採り入れているんだけどね、興味があるのかい。

遊佐:(私は何の事か良く判らないまま「この際だから何でも聞いてしまおう」とばかりに)はい、とても興味があるので是非教えてください。

セミー: それじゃ、教えてあげるよ。

遊佐: 但し、話を面白くしないで本当の事を教えてくださいね。

セミー: よし、それならば本当の事を話すよ。まずは、トグルスイッチのノブに隠された話だ。実はあのノブのデザインを見てなんだと思う?

遊佐: 私達モズライト仲間の間では「バット・スイッチ」と呼んでいますが。

セミー: その通り!あれは「野球のバット」なんだよ。昔のバットには必ずラインが2本入っていたんだ」(下記画像1参照)

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(画像1)トグルスイッチ部分

セミー: それでは「エンド・ピン」を見て何か思いつかないかい?

遊佐: (エンド・ピンを思い返しても何も思いつかなかったので)良く判りませんが・・・

セミー:この「エンド・ピン」(下記画像2参照)はボウリング大会でもらう「優勝カップ」なんだよ。両側に取っ手をつけてごらん。まさに「優勝カップ」だろ(ちなみにボウリングの時にセミーが投げるボウルは強力なフック・ボウルで、レーンぎりぎりでガーターかストライクになるか、と言うプレイスタイルなのです。その時の写真を今探しているのですが今の所見つからないので、その写真が見つかり次第皆さんに紹介したいと思います。又私の2人の息子にボウリングのピンにサインをしてプレゼントしてくれたのが今となってはとても懐かしい、良い思い出となっています)。

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(画像2)エンド・ピン部分 確かに両サイドに取っ手をつけると「優勝トロフィー」のようにも見えますね…

遊佐: なるほど。そう言われればその通りですね。これは面白い!他にも色々あるのですか。

セミー: ボリューム&トーンのノブは「カリフォルニア・リング」(下記画像3参照)と呼ばれていて、「教会の鐘」をモチーフにしていて最初はラインが無かったんだ。そしてビブラミュートの中は天使のもっている、「ハープ(琴)」がデザインされているんだよ」(下記画像4参照)。もちろんモズライトのボディー・デザインは何か知っているよね(そう、1950年代アメリカ女性の理想的なウェストとヒップのラインです)。

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(画像3)ボリューム&トーンのノブ部分
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(画像4)ビブラミュート台座の内部分

遊佐: いやぁ、恐れ入りました。さすがセミーのセンスには“ハッツ・オフ(脱帽)”させられました。

 1960年代の頃少年達だった私達(今ではおじさん)を、未だに虜にしてしまうモズライト・ギター・・・こんな所にも様々な魅力が隠されていたわけですね。

<次回予告>次回の「モズライト・ミステリアス・ストーリー」コーナーは・・・えっ、こんなモデルも作っていたの!!!私のベース・コレクションより「ワン・オブ・カインド」のベースを紹介いたします。☆次回の「フィルモア・モズライト図鑑」をどうぞお楽しみに☆

④「社長の知恵袋」 ~モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー~
「HOW TO PLAY オール・アバウト・ザ・モズライト」 ♪第10回 今回のお題は「アパッチ~前編~」です ズンズズズ~ズンズズズ~♪

 今回の知恵袋「オール・アバウト・ザ・モズライト」第10回のお題は「アパッチ」です。2回に分けてじっくりと説明していきましょう。
 この「アパッチ」は、「オール・アバウト・ザ・V」ではかなり速いテンポで演奏されています。テンポは146、KEYは「Am」です。最初のイントロ部分はドラム・ソロ2小節(インディアンの太鼓の雰囲気を出してください)、そして「Am、Dm、Am、Dm」です。シャドゥズは「Am、D、Am、D」と進行していますが、必ず「Dm」で弾いて下さい。そして4弦19フレットから弾きます。ほとんどの人が3弦から弾いていますが、ここは4弦からスタートしますので注意してください。

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(タブ譜画像1:イントロ部分)

そしてメロディー部分に入ります。4弦2フレットから7フレットへスライドです。そしてメロに入ると「Am、D、Am、Am」と進行します。パイプ・ラインでは「12フレット飛び」でしたが、この「アパッチ」では17フレット飛びになるのでよく練習してください。

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(タブ譜画像2:メロディー部分)

そしてサビパートは5弦3フレット、4弦3フレットを「ダッタタタ、ダダダ、タタタ、ダダダ、タタタ、ダダダ、タタタ」と2小節弾きますが、この時ハーフ・ミュート(軽くミュートする)して、その後0~2コード「Am」を押さえて6弦3フレットをスクラッチ7回です。回数も決まっていますのでよく練習してください。次のスクラッチは同じ6弦3フレットで4回ですのでこれも回数が決まっています。

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(タブ譜画像3:サビパート部分)

 この「アパッチ」はじっくりとレパートリーに加えていきたいので今回はここまでです。何回も何回も練習して、最初はあせらず、正確にゆっくりとやってください。確実に身に着けましょう。

<次回予告> 次回は「アパッチ~後編~」です。そして前日「パイプ・ライン」、「ダイヤモンド・ヘッド」、そして「W.D.R.‘64」のDVDを収録しました。只今編集中ですのでこちらもお楽しみに♪♪♪
☆次回の「社長の知恵袋」をどうぞお楽しみに☆

⑤ SINCERE MESSAGE FROM FILLMORE MOSRITE
 「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第59回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。今回の「シンシア・メッセージ」はフィルモア・エグゼクティブプロデューサーから皆さんへのスペシャル・メッセージです☆☆☆

フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか。今回は私エグゼクティブ・プロデューサーから皆さんへ「シンシア・メッセージ」をお届けしたいと思います。冬の名残りがまだ肌に感じる毎日ですが、皆さんの住んでいる所はいかがですか。暖かくて心地よい春はもうすぐそこまでやって来ています。愛らしい小さな赤と白の梅の花が咲き始め、満開になる頃には私の気持ちを春色に染め始めてくれています。そして今回ダイナから私にとって最高の便りが届きました!
 今から丁度5年前に私はモズライトの輪を広げるべく、ささやかではありますがモズライト・チャリティー基金を、とある一人のモズライト・ファンの方の誠意あるご助力のもと、設立を果たしました。そしていつも“真”のモズライトを愛してやまないモズライト・ライブバンド「THE MOSRITERS」、そしてモズライト・セレブリティー・クラブのメンバーを始めとする多くのモズライト・ファンの方達と共に、毎年その活動を精力的に行ってきました。皆様方の協力もあって今年モズライト・チャリティー基金は6年目を迎える事が出来ました。そして今年2010年7月11日には「第6回モズライト・チャリティー・ライブ」の開催が決定しています。
 私のささやかながらも壮大な“夢”がダイナ・モズレーによってしっかりと受け止められ、いよいよ今年の2月モズライト生誕の地カリフォルニア州ベーカーズ・フィールドで「モズライト・セレブリティー・クラブ・オブUSA」が設立される事になりました。そしてダイナ・モズレー主催による「第1回モズライト JAMM LIVE」が2月18日に開催され、アメリカの大勢のモズライト・ファン、そしてモズライトに縁のあるアーティスト達、さらにこの日の為に遠くユタ州から駆けつけてくれてこのライブに参加してくれたセミー・モズレーのお孫さん・ダスティン・モズレー(ダイナ・モズレーの息子さん)もスペシャル・ゲストとして加わり、その日行われたライブは素晴しいものとなりました。そして何とその日のうちに会場に来てくれた多くのモズライト・ファンの中から50人もの人達が「モズライト・セレブリティー・クラブ・オブUSA」のメンバーになってくれました。モズライト・サウンドの「輪」が日本から、いよいよアメリカ、そしてヨーロッパや世界の色々な国々へと・・・私達フィルモア・モズライトはこれからも応援し、支えてくれるモズライト・ファンの皆様と共に大いなる“夢”の実現に向けて、これらの活動をし続けて行きたいと思います。

モズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレー共々、どうぞこれからもご支援、ご助力よろしくお願い致します。今年の7月11日に行われる「第6回モズライト・チャリティーライブコンサート」で皆さんと再びお会い出来る事を今から楽しみにしております。

We will keep trying hard to make our precious dream come true; the dream as we will spread the friendly circles of Mosrite fans and lovers together all over the world, and hand our thoughts down to a Mosrite fan one after another.


Mosrite Forever,


Yukie Yusa
Executive Producer

※来週金曜日(3月12日)、及び再来週(3月19日)の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」は都合によりお休みです。次回の更新は3月26日の金曜日になります。都合により急遽3月19日の週もお休みになりました(ゴメンナサイ)次回の更新をどうぞお楽しみに!!!

それでは恒例の「レッツゴー締めで」~チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ レッツゴー!!! では又再来週の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」でお会いしましょう~♪

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